We Love You, LIVERPOOL

We Love You, LIVERPOOL

PR

×

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2026/10
2026/09
2026/08
2026/07
2026/06
2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01
2013/05/21
XML
カテゴリ: フットボール

CAN SUAREZ AND STURRIDGE REALLY FUNCTION TOGETHER?



レッズで10試合に出場し10ゴールという数字は、リバプール・フットボールクラブの有名な歴史の中で最速だ。この23歳は、控えめに言ってもアンフィールドでの明るいスタートを切った。

プレミアリーグの出場した13試合で10ゴール3アシストを記録し、彼がプレーした1試合当たりの得点、もしくはアシストの平均は印象的な記録だ。しかし、数字は時にすべてを語るものではない。

このイングランド代表は、リバプールファンの記憶に残っている。デビュー戦となったFAカップ3回戦のマンスフィールド・タウン戦では、7分にゴールを決めたし、5試合連続ゴールを記録していた。そのうちの4ゴールは、強力なライバル、マンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティに対するものも含まれている。

スターリッジのフォームは、すぐに重要なものとなり、ストライカーのパートナー、ルイス・スアレスの2012-13シーズンの最終戦となった、以前所属していたクラブ、チェルシーとの試合で、2-2で引き分けるゴールを決めている。

だから何故重要となるのか?ルイス・スアレス不在を重要視する必要はあるのか?単純に考えて、ルイス・スアレスの欠場とスターリッジの前線での存在感は、どれくらい大きなインパクトとなっただろうか。

数字をひも解いてみよう。ルイス・スアレスと並んでプレーしたダニエル・スターリッジの10試合で、彼は5ゴールを決めている。一方で、スアレスが不在のチームでスアレスは同じ数の得点を決めている。しかしそれはわずか3試合だ。これは問題を浮き彫りにしている。ダニエル・スターリッジは、ルイス・スアレス抜きの方がいいプレーができるのではないか?スタッツは確かにそれを語っている。

スアレスがプレーするとき、リバプールのすべての攻撃において彼がポイントを生み出すことはほとんど避けられない。ボールを巧みに扱い何かを生み出すことができたとき、効果的な違いを生み出すことができるし、ディフェンスを崩すパスも繰り出すことができる。

スアレスが効果的なプレーをしているときは、“10番の役割”と呼ばれている。彼はミッドフィールドの深い位置まで下がってボールを受けたり、ファイナルサードへも進出しなくてはならない。これはスターリッジがフロントに残り、クロスに合わせたり、ロングボールを処理したり、チームメイトのためにスペースを生むことが求められる。

これをさせることは、ゲームにおいて彼のポテンシャル、彼の2つの武器となる能力、スピードとドリブル能力を制限することにつながる。

スアレスを失ったとき、スターリッジのアプローチは明らかに異なる。彼はタッチラインに位置し、リバプールの中盤にボールを集め、ダウニングのようにスピードで相手ディフェンダーに襲い掛かり、コウチーニョとすばらしい連携を見せていた。ボールを受けてスペースを与えられたとき、スターリッジがどれくらい脅威となるかは明らかだった。

自由を与えられたとき、豊富な役割をこなし、ボールがないときにもいい動きをし、インテリジェンス溢れるランを繰り返していたし、ボールが反対側にあるときにもしっかり準備を整えていた。1つ明らかなのは、ダニエル・スターリッジがシンプルによりよい選手となったということだ。

スターリッジがスアレスと一緒にプレーすべきではないと言っている訳ではない。恐らく両選手がお互いの強さを最大限に引き出せる戦術の変更は必要だ。来るシーズン、両選手はクラブでとても必要な選手だからだ。


今シーズンのスアレスは、あと一歩で得点王になれそうなほどの活躍でした。
スアレスに依存するチーム状況ということもできるかもしれませんが、リーグ7位のチームで得点王レースに絡めるというのは立派な成績です。

しかし一方で、効率が悪い攻めとなるデメリットもあります。
彼の枠内シュートの確率は極端に悪いですし、ボール離れが悪い嫌いもあるので、チームがストップするときも往々にしてあります。
かと言って、スアレスをベンチに座らせておくことはできないでしょうし・・・。
ですが、スターリッジをベンチに座らせることも勿体ないですしねぇ・・・。
構築されたスターリッジとコウチーニョの関係性は崩したくないので、そうなるとスアレスをサイド起用するのがベストかもしれませんが、ここまで出たデメリットを考えると、3500万ポンドくらいで買い手が見つかり、トップクラスのワイドな選手が獲得できるのであれば、新しいオプションを検討すべきときなのかもしれません。
トップクラスの選手が、おいそれと獲得できるとは到底思えませんが、新しい道を模索すべきタイミングであることは間違いありません。
噛みつき事件はありましたが、結果を残したスアレスを欲しいクラブは今なら沢山あるでしょうからね。


とても難しい問題です。
エースを手放すかどうか、という決断ですからね。

みなさんはどう考えますか?


YNWA
liverpool_emblem


ピンバッジセット.jpg カフリンクス.jpg ポンチョ ビーチタオル.jpg
リバプール12/13(A) ピンバッジセット カフリンクス ポンチョ ビーチタオル
7,690円(税込)
7,690円(税込) 4,800円(税込) 3,000円(税込) 3,690円(税込)







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013/05/21 02:54:25 PM
コメント(12) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: