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2013/08/17
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カテゴリ: フットボール
ロジャースとダウニングの意見がまったく正反対となっているようです。



STEWART DOWNING 'CHOSE TO LEAVE'



火曜にウェストハムへ500万ポンドで移籍を完了した29歳のダウニングは、2011年夏にアストン・ビラから加入した際、元マネージャーのケニー・ダルグリッシュが費やした2000万ポンドの4分の1で去った。
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彼は当初、アップトン・パークへの移籍に前向きではなく、ハマーズのマネージャー、サム・アラダイスが関心を示したあと、7月にはアンフィールドでポジションを得るために戦うために残ると語っていた。しかし、ファーストチームでのレギュラーが確かではなくなったことが明らかとなり、考えを変えた。

リバプールのマネージャー、ロジャースは、ダウニングをキープしたかったと語っており、来るシーズン彼が有用なメンバーとなっていただろうとしている。

彼はリバプール・エコーにこう語った。「スチュワートは、メンバーの中で私たちのためになる本当にいい選手の一人だった。彼は、私たちがドアへ背中を押した一人ではない。」

「昨シーズンの後半、彼はチームのメンバーでとても価値のある存在になった。それは実にシンプルだったよ。彼は契約を2年残し、4年契約を提示されたウェストハムからのオファーがいい取引だと彼が判断したのだと私は信じている。」

「29歳という年齢もあって、他の選手が1~2人ここに来たことで考えを巡らせたのだろう。私は出て行くことが彼にとって計算されたギャンブルなのだと思っているよ。」

「リバプールのようなクラブを去るとき、それは多くの考えを巡らせることになる。しかし彼はウェストハムへ行くチャンスを手に入れ、長期契約を得た。毎週プレーすることは彼がキャリアのこのステージにおいて望んでいたものだ。」

しかしダウニングは、デイリー・ミラーにこう語った。「ぼくはマナージャーと話をし、彼はぼくに残って欲しいと言っていた。だから、がっかりしたよ。残って欲しいと言った次の瞬間に去ることになったのだからね。」

「あまりにも早く起こったことだったから驚きだったよ。リバプールでスターティング・イレブンを得ようと考えていたばかりだったのに、次の瞬間にはロンドンへ行くことになったからね。」

「レギュラーとしてプレーしていたのに、移籍金が受け入れられたと聞いて驚いたよ。プレーしていないときや、チームに入れていないときに起こることだからね。」


ファンとしてダウニング移籍を残念に思います。
彼はシーズン後半、本当にいい活躍をしていましたし、ようやくプレミアリーグの試合で、レッズとしてゴールとアシストを記録し、これから2000万ポンドの価値を証明してくれると信じていましたから。
スターリングやボリーニの怪我はありましたが、彼は力でポジションを勝ち取りましたし、アスパスの加入はありますが、ウィングのポジションは決して人員過多という訳ではありませんからね。

何より心配なのは、ダウニングがいなくなったこと自体ではなくて、ペペ同様、移籍していった選手たちがチームの決定に驚き、不満を持っているということ。
ロジャースの舵取りは本当に大丈夫なのか?
ラファのときのように、人望を失うような結果にならないか?
少し心配になります。。。


liverpool_emblem


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Last updated  2013/08/17 03:26:28 PM
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