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カテゴリ: フットボール
スカイスポーツの記事です。


MAMADOU SAKHO'S PROVISIONAL BAN FOR DOPING WILL NOT BE EXTENDED



フランス代表とリバプールのディフェンダーは、3月17日にマンチェスター・ユナイテッドと対戦したヨーロッパリーグでの試合後のテストで、ドーピング違反となり30日の出場停止となっていた。

サコはレッズにより起用しないことが決められ、結果的にユルゲン・クロップのチームがヨーロッパリーグ決勝でセビージャに敗れるまでの7試合に欠場している。

UEFAは今、この出場停止を延長しないことを土曜に決定した。このセンターバックが摂取した脂肪燃焼系サプリは、禁止薬物のリストにあったかどうかの調査がされている。

結果的に、サコの場合はこの調査が終わることを待たなくてはいけないが、彼は代表チームのボス、ディディエ・デシャンが召集することが可能となった。5月31日までフランス代表は、この夏のトーナメントのための最終メンバーを提出しなくてはならない。

サコについてUEFAは短い声明を発表した。「30日の暫定的な出場停止は本日をもって終了します。チェアマン延長しないことを決定しました。」

「この選手は明日より自由にプレーができます。今回の決定については数日以内に明らかにされます。」

この26歳はUEFAの聴聞委員会に対し月曜、彼を守るための文書を提出し、彼の所属チームは摂取したサプリメントの成分が科学的根拠に基づいた禁止リストに載っているかを疑っている。

リバプールはこの件についてコメントを控えている。


何だか不思議な状況ですね。
そもそもドラッグ違反ではなかったということ???

それであれば、レッズが主力を失ったことについてどう保障してくれるのでしょうか???
セビージャ相手に彼がいれば勝てていた、なんてことはないのかもしれませんが、もしかしたらもしかしたかもしれませんよね。。。

結果は変えられないし、セビージャは勝者に相応しかったと思いますが、レッズファンとしては“はい、そうですか”とは納得できません。
CL出場権がレッズに特別に与えられる、なんてことはさすがにないでしょうが、相応の保障があって然るべきだと思います。
UEFA内部でもきちんと処分が必要なことではないでしょうか。

プラティニのスキャンダルからまだ日も浅い中、これもスキャンダルと呼ぶに相応しい事件だと思います。



YNWA
liverpool_emblem


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Last updated  2016/06/01 12:37:17 PM
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