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カテゴリ: フットボール
個人的には、レッズに必要なタレントだと思うマルコビッチ。
残念ながら、昨シーズンは失意のシーズンとなりましたが、ローンバックで活躍を期待している選手です。
果たして、クロップにはどのように映るかはプレシーズンで注目のポイントになりそうです。
エコーの記事を紹介します。


LAZAR MARKOVIC'S LIVERPOOL FUTURE: SHOULD KLOPP GIVE HIM A CHANCE?



だが2度目の夏、ラザル・マルコビッチは不透明な将来に直面している。彼はまだ来る9月にアンフィールドにいるだろうか?それは興味深い話題だ。

このセルビア人は、昨年9月ブレンダン・ロジャースの構想に入らず、フェネルバフチェでのローンを過ごした。

そこで彼は18試合に出場し、先月はトルコカップでフェネルがガラタサライに敗れた試合で途中出場したのが最後だ。マルコビッチのイスタンブールでの時間は、故障に悩まされ理想的なものではなかった。

22歳の彼は岐路に立っている。決まり文句のようだが、彼は夏が大きな意味を持つ時期だと分かっているに違いない。

-何故、彼はローンで出て行ったのか?

昨年夏、マルコビッチの放出にリバプールサポーターは眉を持ち上げて驚いたことだろう。

確かに彼は、ベンフィカから移籍してきて、輝きを放ったという訳ではなかった。だが、彼は若い選手で、新しいリーグ、新しい言語、新しい生活に順応していた。彼を放出すること、特にローンで出すことは意外なことと思われた。

マルコビッチは、ロジャースとリバプールの“補強委員会”の間で意見が合わない犠牲者だったのか?もしそうならば、2ヶ月後にマネージャーを解雇するほどの状況の中、何故決断を急いだのか?彼らは新しいシーズン、ワイドな選手はジョードン・アイブのみで臨んだのだ。シェイ・オジョはまだ発展中の選手だし、将来の見通しがたっていない選手だ。

マルコビッチは、マージ―サイドでの最初のシーズン、34試合に出場し23試合に先発した。彼は当初自信が欠けているように見えたが、チャンピオンズリーグでのバーゼル戦でレッドカードを貰ったあと、ロジャースが取りいれた新しいフォーメーション、3-4-2-1でウィングバックとして楽しんでいた。

ボーンマス戦のゴールに続き、サンダーランド戦、トッテナム戦でもゴールを決めた。しかし、ウェンブリーでのFAカップ準決勝で格下アストン・ビラとの試合ではコストに見合うようなものではなかった。彼はその日の前半で交代を告げられ、それがこのクラブで彼にとって最後の先発出場だった。

-彼がリバプールに与えたものは何か?

「私たちは少しだけだが話をした。プレシーズンのスタートから戻ってくるなら歓迎するし、任せるとね。」

これは3月にマルコびっちについてユルゲン・クロップが語った言葉だ。レッズのボスは、夏のツアーで“豊富なメンバー”の必要性を語っていたが、それはまた“ウィンガーの不足”を示唆していたことの裏返しだ。

それは想像に難くないマルコビッチのアピールかもしれない。リバプールはメンバーに攻撃的な選手を多く擁している。しかし真のワイドなプレイヤーはわずかだ。アダム・ララーナ、ロベルト・フィルミーノ、フィリッペ・コウチーニョはいずれも“外から中へ”入ってきたがるタイプの選手だし、ディボック・オリジやダニー・イングスはボックス内で働くタイプだ。リバプールの真のワイドな選手は、通常フルバックから現れる。

「プレシーズンは力を示すための長い時間だ。そのあとに私たちは決断を下す。」クロップは加えた。リバプールはこの夏に8つのフレンドリーマッチを持っており、選手にはその機会が提供される。マルコビッチにも同等のチャンスがある。

そのために、彼には強さと自覚を改善する必要がある。彼はボールをうまく運べる選手だが、最後のパスはもっと良くなる必要があるし、ゲームに安定して影響を与えるための方法を見つける必要がある。

クロップは、フィットネス、エネルギー、そして冷酷さを要求する。もしマルコビッチがフィジカルを向上させていればサプライズになるだろう。ディボック・オリジのように。それができれば彼はメルウッドに戻ってくることだろう。

-代役は何か?

もしマルコビッチが彼の価値をクロップに納得させられないか、リバプールの夏の補強により彼の居場所がなくなるようであれば、彼は再び移籍をすることになる。

リバプールは、複雑なサードパーティの所有権を有するベンフィカから彼を移籍させるために高額を支払った。だから、クラブがあまりに早く彼に見切りをつけるようであれば、それは奇妙なことだ。

フェネルバフチェでの低調なシーズンのあとなので、彼らは初期投資の1980万ポンドを取り戻せそうにはないからだ。

別のローン先はあるのか?彼がうまくやれれば価値をいくらかは取り戻せるかもしれないが、彼のサラリーから見てそれは理想的ではない。

よりよいオプションは、彼に別のポジションを与えることかもしれない。彼は若く、才能も豊かだ。もし彼が柔軟にやれるのなら、アンフィールドで証明できるポイントを有している。彼はスピードがあり、ドリブルの能力も高く、色々なポジションでプレーができる。

リバプールはマージーサイドにマルコビッチを連れてくるために、大金を費やした。この夏は、それが正しいものだったことを彼が示す時間になる。


彼はまだまだ改善すべきポイントがある選手であることは間違いありませんが、本当によく走る選手です。
今のレッズで例えるなら、ララーナに近いタイプだと思っています。

もちろん、ララーナやミルナーのように、まだ無尽蔵なスタミナを身に着けている訳ではありません。
ですが、そういう献身的な姿勢をわずか22歳で持っていることは、これから長く続くであろう彼のキャリアを考えると、将来に向けて大きなアドバンテージに必ずなると信じています。

そのためにも、少し噂が出ている、ディルク・カイトを復帰させてもいいのかもしれませんね。

2011-12シーズンを最後に、レッズを離れたあとのフェネルバフチェでの3シーズンでは、31試合、32試合、32試合のリーグ戦に出場しています。
そして昨シーズンから、フェイエノールトに復帰をしていますが、そこでも32のリーグ戦に出場を果たしています。
・・・すんごいな。

こうなったらいっそのこと、ジェラードも呼び戻して、カイトもそうだし、最近噂になっているレイナとシャビ・アロンソも呼び戻しちゃえばどうでしょうか???(笑)
若い選手とポジションを争えるベテランたちばかりだし、勝者のメンタリティはもちろん持ち合わせていますし、若いチームにいいスパイスになるのではないでしょうか。
見方によっては、時計の針を戻しちゃうことになるので、新生レッズから見ると後退かもしれませんが・・・。

あ、ついでにフリーで獲得できるアッガーもお願いします。(しつこい)


YNWA
liverpool_emblem


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Last updated  2016/06/04 12:00:37 AM
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