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カテゴリ: フットボール
エコーの記事です。


DANIEL AGGER ON THE GOOD, THE BAD AND THE UGLY OF LIVERPOOL BOSSES



このデンマーク人ディフェンダーは、ラファ・ベニテスについて語った。

「疑いようもなく、ぼくがプレーした中で最高の戦略家だ。」

ブレンダン・ロジャースについて。

「恐らく彼はぼくは十分ではないと感じたんだろうね。」

ロイ・ホジソンについて。

「ぼくとマルティン・シュクルテルは、よく8人のフォワードと対戦したよ。フェルナンド・トーレスの自信を取り戻させるためにね。」

アンフィールドで4人のボスたち(4人目はケニー・ダルグリッシュだ)の下でプレーしたアッガーは、ホジソンが最も感銘できない人だったようだ。

「彼のトレーニングセッションは本当に難しかった。プレーするためにいるのにぼくの要望はまったく通らなかったからね。」と彼は説明した。「フィジカルではなくメンタルの問題だった。ずっとずっとずっと同じだったんだ。来る日も来る日もね。」

「ぼくとマルティン・シュクルテルはよく8人のフォワードと対戦させられたよ。トーレスにゴールを決めさせて自信を回復させるためにね。シュクルテルとぼくが8人を守っているとき、本当に難しいトレーニングセッションだったよ。彼らはほとんど走ることなく、意味がなかったんじゃないかな。」

それはブロンビーから彼を獲得したベニテスとは真逆のシナリオだった。

「彼は疑いようもなく、ぼくがプレーした中で最高の戦略家だ。」と今日のガーディアンでのインタビューでアッガーは加えた。「彼は1試合においてフォーメーションと戦術を3回変更することが出来た。」

「ぼくたちは彼の異なるシステムでプレーしていたので、違いを生みだすために何をするのかが分かっていたんだ。バルセロナにカンプノウで1-0でリードされたときの試合を憶えているよ。ベニテスはそこにして、“落ち着け”と手を下に向けていた。

「ぼくたちは少しパニックになっていて動揺していたけど、彼はクールだった。彼はサイドラインに立ってこう言っていたんだ。“難しく考えるな、今のままやればいいんだ。”とね。結局、ぼくたちは2-1で勝利することができたんだ。

だがアッガーは、ブレンダン・ロジャースとの難しい関係を持ち、2013年9月21日のサウサンプトン戦がきっかけとなったと信じている。

アッガーは怪我をしていたにも関わらずプレーをし、サウサンプトンのゴールを許すミスを犯してしまった。

彼は説明した。「試合後、彼とぼくは会話しなかった。何かが間違っていたんだ。ぼくにミスがあったのは認めるよ。だから謝罪をしたけど、フィジオの1人はその必要はないと言っていたし、フィットしていなくても準備してプレーすることが他にも50回あっただろ。それと変わらないんだ、とね。」

「そういった試合の1つに過ぎないのかもしれないけど、この試合が決定的だったんだ。ぼくは選手としての道を失ってしまったんだ。」

「多分彼はぼくが十分ではないと感じたのだろうし、ママドゥ・サコ、コロ・トゥーレ、マルティン・シュクルテルがぼくよりもいいと考えたのかもしれない。それなら理解できるよ。最も重要なのはリバプールがフットボールで勝利することだからね。ぼくにとっても最も重要なことだ。」

「でもファーストチョイスでクラブの副キャプテンだったのに42日で4番目のセンターバックになったんだ。それについてたくさん思考を巡らせたよ。」

彼とロジャースとの関係性を悪化させたことについて、アッガーはもう1つを明かした。2014年2月23日のスウォンジー・シティ戦でのハーフタイムのことだ。

ロジャースは2人のセンターバック、シュクルテルとアッガーに対し、ウィルフリード・ボニーにあまりにもボールを与え過ぎだと痛烈に非難したそうだ。

「全員が黙っていた。でもぼくは立ち上がってこう言ったんだ。“そこに立ってそう発言するのはどうしてだ?ぼくたちは毎週あなたのやり方のとおりにやっているだけじゃないか。”とね。」

「ロジャースはぼくを見て、こうつぶやいたんだ。“あ、そう”とね。ぼくは12分後に交替を告げられたよ。」


ロジャースとの間にそんなことがあったんですね。
まぁ、ロジャースからすれば違う話なのかもしれませんが・・・。

バイスキャプテンが突然起用されなくなった理由が垣間見えた気がします。
アッガーの気の強さが悪い方に働いてしまったんですね。。。

アッガーの話が真実なのであれば、ですが、スワンズとのハーフタイムにどうしてみんなが黙っていたのでしょうか・・・。
スティービーも黙り込んでいたのでしょうか。。。


YNWA
liverpool_emblem









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Last updated  2016/07/22 09:53:36 AM
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