2007.06.07
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カテゴリ: 料理
土曜の晩に古城梅5kgが届いて梅酒の材料は揃い、土日は処理に追われました。昨年は南高梅と古城梅を1kgずつでしたがさほど蔕取りは苦労しなかったんですが、今回のはまだ新鮮なせいなのか、だいぶ手がかかり、日曜は一日ほぼこの作業で潰れました。

梅の選び方については、梅干を作るなら肉厚の南高梅にして傷物はしっかりはねるものらしいですが、梅酒は多少傷があろうが大きさがばらけようがさほど影響はなさそうです。


ひととおり作業が終わって瓶を片付けた月曜日、食料の買出しに出たら、今度は梅と紫蘇のパックがスーパーに出ており、再び出来心で小梅と紫蘇を一袋買ってきてしまいました。もしかしてなんか変な病気に罹ったかもしれません。

帰宅後に調べて、紫蘇が必要になるのは梅を漬けてから一週間後と知りちょっと青ざめましたが、とりあえず葉を茎からはずして洗って塩でもんで灰汁出しし、しっかり絞って冷蔵庫へ保管。方法は、下にリンクを貼った「四畳半の住人 / 四畳半で梅干しを作る / 赤紫蘇を入れる」に準拠しています。

小梅は洗ってしばらく水に浸した後、蔕をとり、傷物ははねて、布巾でしっかり拭いてボールに入れ、焼酎少量を絡ませた後に塩漬けに。

今回、カリカリ目にしようと思って小梅の追熟はせず、青いまま漬けました。卵の殻は間に合わなかったので使っていません。初めてで失敗したくないので砂糖は使わず、塩は梅の16%(1kgの梅に160g)に。

1kg分塩もみして大きな琺瑯容器に収めてこんな感じ。小梅で量が少ないので、不精して重しはしませんでした。

梅干1.jpg

翌日にはすでにだいぶ色が変わり、水が出てきました。

梅干2.jpg

一日何回かひっくり返してふり混ぜ、だいぶ水分(梅酢)が出てきたので、三日後の今日、塩蔵しておいた紫蘇に梅酢をかけて色出しし、ホワイトリカーで拭いて消毒した瓶に紫蘇と交互に詰め、梅酢も入れます。重しがなかったぶん、やっぱり梅酢の出はいまいちかも。梅の実が全部梅酢に漬かってくれれば腐る心配をしなくていいのですが、とりあえず冷蔵庫にいれてときどきふり混ぜており、様子を見てやはり梅酢が少ないようなら重しをかけようと思います。

梅干3.jpg





[参考にしたサイト]

 ○  四畳半の住人 / 四畳半で梅干しを作る / 小梅の梅干し

 ○  四畳半の住人 / 四畳半で梅干しを作る / 赤紫蘇を入れる

 ○  かりかり小梅の漬け方

 ○  小梅のカリカリ漬け(梅漬け)






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最終更新日  2007.06.08 20:00:42
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hiroyukixhp @ Re:生きてます(06/01) おひさしぶりです。(^-^)/
なかのたろう @ -TAKESHI-さん >そのショップの対応は悪いですね。 え…
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