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こんばんは~。 さて本日は小ネタ3本立てで参ります。 ロケには出なかったものの,昨日の夜から今日までまあチマチマとやってたわけです。 まずは… レムみほ衣装が届きました。 これで21日のロケがレムみほで行くことが決定したわけですが…… 色移りリスク高そう(小並感) なわけです。なんで洗濯をしたわけです。 ちょうど巫女服もアライさん待ちでしたし。 みほすず「焼いちゃダメだろ!!!」 シャロン「……これやりたかっただけでしょ(遠い目)」 満足したところで本題行きます(バキィ ドール服の洗濯というと,高丘的にこれが思い浮かびます。 自分のツイートなんですが,日付の通りだいぶ昔にあげたもの。 でも定期的にリツイートがつき,いつの間にやら100RTを突破していました。最新では昨晩リツイートされていたりします。 個人的に妙な感覚がするので人に聞いてみると,ドールの服は洗濯しないという方が割と多いといいます。おいおい,それだとどうやって色移りリスクの判定するんだ?見た目だけで着せないっちゅうこと?もしくは色移り覚悟で特攻しかけるとでもいうのか?という感覚になるんです。 ドール服を洗わないのは人間にもドールにも悪い(確信) そんなわけで昼間はこの作業をツイッターライブで流し,夜はこうしてより詳細な文章にしようと決めた次第です。 自分のやり方はネットやツイッターで探した情報をごった煮して適当に濾した方法です。でも今まで問題が起きたことは一度もありません。なので今でもこの3月のライオン方法で洗濯をしております。 用意するものはこちら。 ・エマール(おしゃれ着用洗剤ならなんでもいい) ・レノア(柔軟剤ならなんでもいい) ・お湯(30~35度くらい) ・適当な桶でOK。 これらです。 まず桶にエマールを適当にいれます。目玉焼き作るんでフライパンにサラダ油的なくらいの量でけっこう。これにお湯を加えます。 お湯は絶対に30~35度,ぬるま湯でやってください。冷たすぎても熱すぎても縮みの原因となります。ドール服で縮むは最低です。一番攻撃リスクがないのがこの範囲なのです。 そしたら単純に洗うものを入れて浸け置き洗いします。 ドール服洗濯は浸け置き洗いが重要です。限度はありますが基本的に長ければ長いほどいい。8割浸け置き洗い,最後の最後でちょっとだけやさーーーーーしく押し洗いをしてあげてすすぎとなります。すすぎの際も1分ほど長く茹でてしまったそうめんを水で冷やす感覚でやさしく取り扱いましょう。なおすすぎの際もお湯は同じくぬるま湯を厳守とします。 色移りリスクの判定ですが,このように白い桶を用意してエマールお湯に色がどれくらい滲んできたかで判断します。正直言うと,一度色移りしてしまった服の色の出方というのを体験しておくと精度がいいんですが,だからといって一度色移り経験しろというのは酷な話です。 ネットで『色移り ドール 洗濯』でググればだいたいどんな出死汁が出るかわかると思います。もしも吐き気を催す邪悪を目の前で見てしまった場合は,試しにもう一度新しいエマールお湯を用意して再洗濯してみるといいでしょう。これで薄くなれば低減可能と判断して更にもう一度洗濯して様子を見てみるのもいいでしょう。同じ液体が出続ける場合はその服は情け容赦無く捨てたほうがいいです。 んで,今回のレムみほ衣装は若干量の黒い出汁が出てきましたが,2度洗濯でかなり低減されました。また一番出てきた衣装は最も外側の衣装で肌に触れることはまずないパーツでした。よって色移りリスクは5段階評価中,短期(1~2日)で0もしくは1で長期は1くらいと判断しました。見た目とは裏腹にかなり安全な衣装です。 なおわかりきっている服はこんなバケツで一気に洗っちゃっても大丈夫です。 さて,エマールでの洗浄が終わりすすいだら今度はレノアお湯を作って柔軟剤漬けにします。これは必ず行ってください。 やっぱり先程のエマールお湯と同様の量とやり方でレノアお湯を作って服を投入。数分放置してOKです。普段洗濯しない男性同志諸君は勘違いしやすいと思いますが,レノア漬けした服をすすいではいけません。レノアお湯たっぷりのまま脱水に回してください。レノアの裏面には『すすぐ』という言葉は一言も書いてありません。そういうもんなのです。 ではなんで必ず柔軟剤漬けするのかといいますと,これは着せる対象がドールだからです。 というのも柔軟剤で処理しないと服の布が固くなり,着させた際にドール素体を傷つけてしまう可能性があるからです。襟が大きめだったりして顔に触れる確率が高い服だと悲惨です。そう…。 メイクがたかが服にもぎ取られていくという事態に発展しかねない。 なのでとにかく柔軟剤処理は必ずやります。また柔軟剤をしておけばシワが伸びやすく,アイロンがけとかも回避できます。裏を返すとアイロンに洗濯のりでパリッパリの服はドールにとって害悪以外の何物でもありません。そういう服のほうがカッコイイこともあると思いますが,諦めたほうが無難です。撮り方やアレンジでカバーしたほうが精神的にいいはずです。 というわけで柔軟剤が終わったら脱水です……が,縮むリスクを考えたら あんまし派手な脱水はしないほうがいい。できるならばそのまま脱水せずに陰干しできればそうしたほうがいいです。 柔軟剤入れているので室内陰干しでも匂いはそんなひどくなりません(むしろ男性同志諸君の場合は柔軟剤の香りによりチソチソが元気になること請け合い)。脱水するなら優しくやるか,タオル脱水をソフトにやってあげるといいかと思います。 んで脱水も終わったら干します。既に言ってしまいましたが…… (室内で)陰干しダラ干しナンバーワン~♪(某アタックNo.1のサビ的な感覚) です。日光や強い熱源に当ててはいけません。干す時間は長くなりますが,気長に待ちましょう。これで縮のリスクと乾燥後のシワを減らします。 こんな感じです。参考になりましたでしょうか?
2018.01.15
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※申し訳ないんだけど,この記事はこの記事の続きになっているの。だから事前に読んでから読むのよ(ナレーター:杉本るみ)さて,シャロンにみほさんとウィッグチェンジが続く手前ども。そんな中で実はウィッグの調整法も変わっています。手前どもでウィッグ調整方といえば・自作ウィッグオイル"柔尻"・ニベア(湿式)・ケープ(固定式)・シリコンスプレー(乾式)(・無制御)この五択。まあどれもこれもあんな記事やそんな記事になっているわけなんですが,実はどいつもこいつも大体同じ弱点を抱えていたのです。出先で使いにくい=非常時に使いにくいこれです。その様はまるで在りし日のスペースシャトル。スペースシャトルは発射されたら最後,実用的な緊急脱出手段はないと言う致命的弱点がありました。それと同じように外へ出たら最後,出先での緊急ウィッグセットにはどれもこれも使えない。つまり一泊二日とかであったとしても事前準備時並みのセットは行えなかったのです。みほ「自作シリコンオイルは性能不足,ニベアはウィッグの毛量がな足りないと即日使える状態にならない,ケープはヘッドを汚損する確率が高くて重用は危険で失敗率も高い,シリコンスプレーは狭い空間や宿泊先では使えない…などなど」シャロン「そもそもケープとシリコンスプレーは大きさの問題があるわね」"携帯製に優れ,程よいセット能力があり,即応性が高い上に周囲を汚損しない,調達性は抜群"なんだか途方もなく高いハードルですが,この度ついに開発されました。その名も…TKAC式イモリオイル法(通称:新湿式,正式名称:高丘エージェンシー式3段階アルガン油法)一見意味不明な名称ですが,とあるオイルを3つの手段で使い分けてウィッグセットを目指す方式です。その要となるのがこちら。ルシードエル・オイルトリートメント#EXリペアオイルドラッグストアならどこにでもあるオイルですが,ドール業界では2021年ごろから"イモリオイル"という通称でウィッグ用として使われています。シャロン「ちなみになんでこんな通称なのかは不明。いくら調べても出てこないけど,恐らく"イモリ"というドールオーナーがいて最初に使い始めたのだと推測しているわ」もちろんこのまま使ってもウィッグセットはできますが,高丘エージェンシーは違います。これを三段活用するのがミソとなります。では今回の被験者に登場していただきましょう。シャロン「私よ」というわけでシャロンです。せっかく若かりし頃の姿に戻ったシャロンですが,シリコンスプレーだけでは毛量の多い新品ウィッグには力不足。まあボサボサっとしております。これをいい感じにできればそれで十分に性能を証明できます。じゃあどうするのか,どこが三段活用なのかというと…・原液・希釈液入りスプレー・希釈液入り水筆このように原液と希釈液を合計3つの方法で使い分けるのです。今方式のブレイクスルーは水筆が使用可能になったこと。これで出先での細かい修正が必要最小限のスペースでできるようになったのです。この水にも溶けるオイルを探した結果がイモリオイルだったんですねえ。用意するものは・イモリオイル・水・ダイソーで買える容器付きスポイト・同じくスプレーボトル・同じく水筆これです。スポイトとスプレーボトルは化粧関連のところに,水筆は文字通り文房具関連のところにあるはずです。ちなみに容器付きスポイトといってますが,ぶっちゃけ水筆やスプレーボトルへ効率的に入れる手段があるのであればなんでも構いません。ただの水溶性物質なので,溶ける材質はありませんからね。んで,まずは希釈液を作ります。作り方は容器付きスポイトの容器にイモリオイル原液を入れてから,適量の水を入れてシェイクするだけです。これだけでしっかり溶けてくれます。正直言うと濃さは好みですが,水筆で使えるならお好みで構いません。私の体感だけで申し訳ないのですが,少し濃いめくらいがおすすめ。これで準備は完了です。では使っていきましょう。基本手順はこんなところ。①下拵え:スプレーボトルに希釈液を入れてヘッドから外したウィッグをスプレーしながら櫛やタンクルティーザーなどで解かします。ウィッグの奥まで希釈液を馴染ませることで,この後使う原液がより浸透しやすくなります。またウィッグカットの場合はこれだけで十分な状態になります。②本馴染め:原液を手に取り,ウィッグへ直接馴染ませていきます。使ったことある方なら人間どもで言うところのワックスの要領でといえば問題ないでしょう。もちろん補助で櫛やタンクルティーザーを使っていただいても大丈夫です。これにより先程の希釈液と合わせて,しっかりとしたセット能力と艶を与えることができます。③ウィッグセット:予定の髪型へセットを行います。この段階からは希釈液を入れた水筆も使用可能です。跳ねた髪などを細かく修正できます。使い方はリンク先の動画を参考になさってください。④出先での細かいセットは水筆で行えます。水筆で行うことで,最低限のスペースで汚損等のリスクなく修正することができます。また1〜2日ほどはオイルの効果はある程度残るので,乾燥して大きく崩れる心配はありません。また携帯性に優れるので,必要ならば下拵えからの調整も可能です。まあ,ざっとこんなところ。ではシャロンがどうなったかをみてみましょう。かなり纏まりましたね。何より艶が段違い。それだけではなく,ベタつきは少なくサラッとしています。これが即応性の高さを示していますし,毛量が少なめのウィッグでも対応できる証左にもなるでしょう。ニベアに勝るとまではなりませんが,同等レベルのセット能力を確保しながら決して重くならない。持続力も高い上に携帯性に優れるので出先でも大丈夫。みほ「あと水溶性なので,水か薄めた中性洗剤で拭けば落とせます。安全です」これはいいんじゃないんでしょうか?おすすめできます。
2024.06.15
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こんにちは〜。ふれしの「こいつ風邪引きやがりまして」熱が出ているとかそういうわけではないんですが,喉がやられてしまい声が全然出ません。体もだるく11時くらいまで床に伏すこととなりました。結果ロケは中止。来週へ持ち越しとなります。とはいえ何もしないというわけにはいきません。これをします。ニベアによるウィッグ調整。ツイッターの一部レイヤーさんの間で大流行りしているという方法。手で伸ばしたニベアのスキンミルクをウィッグに馴染ませて解かすといいらしい。絡みも取れて艶も出る上に耐候性にも優れているのだとか。もちろん手で伸ばしてから使うので施術する側の手まで調子が良くなるらしい。なるほど。でもドールで実践した例は見たことない!となればワシら高丘軍がやるしかありません。ウィッグオイル自作経験(2017/5/15の記事参照)もある我々ですが,このウィッグオイルがそろそろ在庫僅少。このウィッグオイル『柔尻』は製法の都合上,歩留まりが多いという欠点があります。ニベアが使えるなら買うだけで済みます。なのでケープでのロック処理をしているすずさん以外の4人に試してみました。まずは本当なら今日ロケ予定だったシャロンさん。一見すると普通ですが…ここ最近,いろんなところに出かけてた故に髪はボサボサです。黒曜石や浴衣など頭にかぶせたりつけたりするパーツが多いのもこうなる理由だったりします。シャロン「右側は最近常時アクセサリーがついているような状況ね」シャロンさんなら万が一ミスってもスペアが一本ある上に常時調達も簡単です。まず試すならこの人です。まずはウィッグを外します。ボサボサ。艶もありません。そこから手にニベアを出して伸ばし準備が整ったら…全体がぐんにょりするまで馴染ませまくります。タンクルティーザーで解かしながらニベア投入を繰り返します。過剰だと思ったら伸ばす方向にタオルで拭いたりします。これを繰り返すと…こうなる。ここまで来たらタオルで余分なニベアを除去してヘッドに再装着。タンクルティーザーと歯ブラシで調整すれば完成。これは上手くいったんじゃあないか?シャロン「悪くはないわね。柔尻より楽なんじゃない?」矯正能力は強力。艶も出ます。シリコンと柔軟剤が主成分である柔尻のようにサラッとしか感じには当然なりませんが,こちらの方がしっかりセットされている感があり見た目がよろしい。なるほどなるほど。これはいいじゃないか。ウィッグに対しての攻撃特性も見られません。効能・安全性共にこれは即時実用すべきレベルです。となれば次なる相手はこの人以外にいませんね。マリーさんです。このニベア投入最大の目的はこのウィッグに勝つこと。もう毎度毎度絶望感を覚えるこの髪をニベアは制御することができるのか。さあいけ!よいそら!!うーん完璧とは言いがたいところがありますが,それでも前分けが比較的簡単にできる点でやっぱりセットしやすいのかなあと思います。とにかくあんなボサボサからここまでできる点で及第点といったところ。マリー「まとまるから高丘側から見て少しわかりやすくなるところもあるかしらね?」あります。特に前髪の構造がすごくわかりやすくなります。なのでこの通りちゃんとしたバランスで前髪が分けられるのです。正直いって現状ではこのウィッグ全体にニベアが生き淡っているかと言われれな否です。セットを繰り返していけばより良化する方向になってくれるはずです。どんどんいきましょう。次はさおりんです。この人もこの人でウィッグが荒れることがあります。さおり「後ろがボワっとしたり前髪がまとまらなかったり〜…」無論マリーさんのウィッグに比べれば格段に簡単です。これなら…即応!さてラストです。みほ「私はどうかなあ?」みほさんは表面だけ使います。中はふわっとしてないと問題のあるウィッグ。ただ表面の髪がぴょんぴょんしていると見た目がよくないウィッグでもあります。なので少なめのニベアを手にとって伸ばし,ウィッグの表面に塗るという手法をとります。まあこんなもんでしょう。というわけで結論から言うと…ドールウィッグでもニベアは超使える。ちなみに今回使ったニベアミルクしっとりじゃなくても青缶でおなじみニベアクリームでも同様の効果を見込めるそうです。またニベアミルクはさっぱりとクリーミィという兄弟商品が存在します。これらでも特性を試してみたいところ。特にさっぱりは恐らくしっとりより粘度が低いものだと思うので,浸透させきれなかったマリーさんウィッグにより効くのではないかと見込んでいます。とはいえ使えます。どちらにしろ我が軍にはウィッグオイルもミストも必要ありません。むしろこっちの方は優れていると思うくらいでありますよ。
2018.10.08
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さてちょっと予定を変更して深夜の小話とします。ふれしの「へい」ツイッターの方でこんな質問をいただきました。「屋外ドールロケってハードル高スギィ!どうにかならないっすかねえ?なんでもしますから(要約)」ふれしの「そんな高いもんなのかい?」いやあウチらの場合はかなり低めからスタートできた都合がある。何せ場所は…あんこう祭りの大洗だったからね。ふれしの「そうでした」ただまあ普通ハードル高い思うんはしゃあないね。ふれしの「そりゃねえ」なんで比較的やりやすい傾向と対策をということで話を進めてまいります。まずは…・下手に都会では撮影しない。これは簡単だな同志。ふれしの「ルールや条例でそもそもしょっぴかれるリスクがある」それだ。何時ぞやの代々木公園がそれだった。※オフカメラライティングが三脚使用扱いとなり三脚禁止ルール適応で警備員さんから警告を受けて撮影中止。そして何より最大のハードルであろう人目の問題をクリアするのが至難だろうからな。やはり田舎に逃げる方が無難だろうね。ふれしの「場所的にはどういうところがいいかねえ」広めの河川敷(例:秋ヶ瀬)や無人の神社(例:我らが長留),廃線跡の駅などがいいと思う。つまるところ水場や砂地は避けた方がいい。ふれしの「ガッツいるからなあ」砂地ならまだしも水場は避けた方がいい。河川敷と言ったけどロケーションという意味であって川で撮ろうなんていうわけじゃあないから。砂もウィッグ全損は覚悟の上でしなきゃダメだから荷が重いだろうなあ。あと屋外でドールロケする場合は…・コケる落ちるは恐れてはならない。というのも言っておきたい。もちろん限度はあるけど,ドールがコケないロケなんてないし落ちることもままある。コケて服が汚れたらそれ活かすことを考えるくらいの気構えは欲しい。恐れない!ふれしの「みほさんに至ってはリアリティアップとか言い出すしなあ」無論あそこまでプロをいきなり目指せとも言わんけどな…。とはいえ慣れればリスクマネジメントとかもできるようになるからちゃんと怖くは無くなります。水場とかのロケはそれからの方が無難です。あと時間はこうだ。・狙うならば未明〜早朝。朝日を狙え。これです。先ほどのみほさん3ショット…1枚目は夜の街灯下で撮っています。街灯以外なら自販機や発光式の案内板等が使えます。LEDライト+ソフトボックスと大体同じだからです。ふれしの「イルコ流ですな」2枚目は朝日をバックに1灯炊いてます。3枚目はストロボなしの逆光下です。朝日,日の出の光は強さがほどほどで色も印象的なので手軽にかっこよく撮影できます。1日でたった1〜2時間の貴重な存在ですが,貴重なだけの価値はそこにしっかりあります。ふれしの「季節でも特性違うからな」個人的には秋冬のほうがオススメだからまさにこれからの時期が狙い目。ただ風が強くなるから…。ふれしの「コケるのは恐れないと」そういうことだ。ふれしの「でもさあ人目のつくところで撮りたくなる撮らざるを得ない場合はあるよな」無論だ。慣れればこんなところでも撮れるようになる(迫真)ふれしの「局地まで逝っちゃってんだよなあ…」もちろん攻略法はある。・笑顔で堂々が第一条件。・ご年配の方を味方につけよう。・若い人は素通りするから気にしない。・名刺は持っておいた方がいい。特に前者2項目はかなり重要で,例えば花の自生地とかで撮る場合はまず抑えるべき。ふれしの「声掛けてくる人は本当にご年配の方だけだよな」そう。その方々へ気軽に自分の子をしっかり笑顔で紹介してあげればいい。暖かく見守ってくれる。さすればその空気を1日維持しながら撮ればいいだけで済む。そもそも通常,興味のない人はいちいち声なんてかけてこないし注意もしない。注意されない分,こちらがマナーをちゃんと守ればいい話だから実は最初から気にしすぎる必要はない。だからこそ声を掛けてきた人を味方にできる方策は整えておいた方がいい。ふれしの「名刺もツールになるんだなあ」シンプルなやつでいい。ワシらのチェキ名刺はこの点でかなり性能がいいらしいんだけど,そうじゃなくても一先ずちゃんと撮る気で撮ってますというのがシンプルに伝わる名刺ならいいと思う。ただ名刺に頼るのはダメね。自分の子のいいところをやっぱり抑えておきたいし,それがわからない段階ならばドールを撮る大義名分が欲しい。自分の場合は「人を撮るのが苦手という弱点を克服するためです」と最初からはっきり言ってきたのがいい方向に働いてくれたと思っている。ふれしの「今ならドール陣それぞれどこがいいからこう撮る予定ですね〜とか言えるもんな」そうそう。そうなれば屋外で撮ってもなんら恥ずかしくない。ここもハードルの一つに考える人もいるんだろうけど,これはちゃんと撮ってさえいればいつかは成果として気づくことだから最初は無視で全然構わん。・屋外で撮る理由はドールを撮りたいからで十分だ。それ以外に何もいらん。シンプルですがこういうことです。ご参考になったでしょうか?
2018.10.30
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