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2012.11.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ヱヴァQ見てしまいました。エヴァの劇場版は一度も見にいったことがないのに……

「小学校のクラスの子がみんな『エヴァ』『エヴァ』って言ってる」(子どもが言う場合、「みんな」はせいぜい一人か二人)とせがんだ娘は気持ちの悪いシーン続出で涙ぐんでいました。止めるべきだったなあ(笑)

さて、気づいたことや疑問に思ったことを備忘録として書きます。
エヴァをきちんとフォローしてきた方が読まれると当たり前のじゃん!と思う内容もありますが、書いておかないと自分が忘れてしまうので。
12/3に岡田斗司夫がニコ生で解説をしてくれるらしいのでわからないことがすっきりするのを期待しよう。

メモ
1)ミサトの艦”Wunder”
不思議、驚異、奇蹟(英語のwonder)
  ”Wille”=意志、意図、希望、決意
  いわずと知れた”Nerv”=神経、葉脈(だから葉っぱのマーク?)
  で、”These”はもちろん=論題、命題。


2)Q
死海文書の整理番号に使われているQ?。クムランの洞窟から見つかったものにQをつける。もちろん世阿弥の序破急の急。画面にはQ=Quickeningと書いてあった。


Seeleは人類発祥以来人類を見守って(監視して)きたもの?(「2001年宇宙の旅」で人類を猿から進化させさらに上の段階に引き上げたモノリス(正確には進化の階梯を上って精神だけの生命体になった何者かの使者)そのモノリスと同じ形をしているのは当然「2001年……」を意識している。昔から人類を見守っていた存在がいた、という設定はSFに珍しくなく、確か「オブザーバーもの」という言い方もあったはず。
『オブザーバーの鏡』 という小説が嚆矢じゃないかと思います。
ゼーレは、「2001年……」のモノリスのように人類を進化させるもの?
またはノアの大洪水のように人類を一度リセットしようとする「神」(または神と同一視される超精神生命体)?


4)碇ゲンドウの意図
エヴァンゲリオンの中に消えてしまった妻を復活させることと、ゼーレの目的とが合致したため、ゼーレを利用して実は自分の妻との再会をもくろんでいる?う~ん、違うかも。

5)エヴァのパイロットが年をとらないわけ
シンジは「破」のラストから凍結されていたようだから年はとっていない。アスカやマリが年をとらないわけはわからない。アスカは「エヴァの呪縛」と言っているからエヴァに乗っているといつまでも大人になれないのかもしれない。うちの子は「アスカは松代で事故があった時から凍結されていたからじゃないか」という。
ちなみに14歳という年は、ダンピールという伝説上の吸血鬼と人間の混血児を下敷きにしている?ダンピールは13歳まで吸血鬼を倒す能力を持つが、14歳になると失われるという話を昔なにかで読んだ。でも14歳と13歳では年が合わんなあ。


6)ピアノはYAMAHAだった。でもピアノをあんな野天に置いてはいけません。

7)乗組員
「破」の最後のいわゆる「ニアサードインパクト」で人類はますます人口を失ったと思われる。Willeの艦隊の乗組員は民間人も混じっているというセリフがあった。イデオンを思い出した。

8)使徒
エヴァに出てくる使徒についている名前はキリストのいわゆる十二使徒の名ではなく天使の名が付けられている。キリストの弟子のうち誰を十二使徒と呼ぶか、パウロを含めると十三人らしいが、定義については諸説あって、もうこれはド素人の私の手にはおえません。

9)エヴァと聖書
これもド素人の私の手にはおえませんが、オーソドックスなユダヤ教・キリスト教をベースに物語を作っているわけではなく、死海文書にまつわる俗説や欧米の土俗的神話からキリスト教に合流した人物名やエピソード、俗説なども多数下敷きにしていると推測。まあここらへんは旧作以来さまざまに考証・解釈がなされていると思うので触れません。

10)エヴァとヤマト
Wunderの起動とそれに続く戦いは、もう庵野監督のヤマトへの熱い思いが伝わってきて痛々しくなるほどでした。

以上、思いつくままに書きましたが、詳細な考証や解説がきっとあちこちでなされていると思うので、これぐらいにしておきます。乱文におつきあいいただきありがとうございました。







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Last updated  2012.11.25 20:07:13
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