キー太先生の不動産に関するいろいろ

2024.12.05
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テーマ: 不動産(771)
カテゴリ: 不動産
こんにちは キー太先生です。EV車とセカンドハウスの可能性です。

キー太先生は、日本中の地方を観光したいと思っています。

ホテルのほうが安上がりのような気もしますが、
最近はインバウンド需要でどこのホテル宿泊料金が高いのが残念です。
コロナ禍にきっかけにキャンプブームもあり、車中泊が人気があるようです。
しかしながら、車中泊はエンジンを掛かないとエアコンが使えないため、
夏は熱中症、冬は凍死してしまいそうなのが懸念です。
RVパークの数や立地が増えればいいのですが、観光地というよりリゾート地の立地なので
観光には少し不向きです。
EV車ならエアコンが使えるのではと思い調べてみるとどのEV車も一晩ならは十分に使えるようです。
EV車の価格が高いのが難点ですが将来性を感じています。

V2HはEV車への充電機能だけでなく、自動車のバッテリィに貯められた電気を
家へ流す給電機能も搭載されています。
自動車のバッテリィは直流ですが、交流へ変換して家電に使用できます。
EV車の給電機能は電気の通っていない僻地の小屋にも活用できそうです。

もう一つの課題はトイレです。
トイレがあれば住居。トイレがないと小屋になります。

トイレさえ確保できれば僻地の小屋の可能性がさらに高まります。
上水道・下水道がない僻地はコンポストトイレを置くことで解決できます。
コンポストトイレはバイオトイレと呼び微生物の働きによって排泄物を分解し堆肥にする
トイレです。
電気を使わないモデルもありますが、乾燥させるためにヒーターの電気を使います。
乾燥してしまうと匂いがでなくなるのは、道端のカラカラの犬の糞が臭くないのと同じです。
30万円程度と若干高いですが、山小屋の別荘などに使われています。


エクセルNE
出典
コンポストトイレの〈庭仕事ひろば〉
​
テントやキャンプはハードルが高いという人で
​自宅の近郊や僻地(都市計画区域外)のただのように安い土地を買って​
​ DIYで太陽光パネル付きの小屋を建て​
週末や老後の遊び場、家庭菜園の拠点できたら面白そうです。

 次回は「年金と不動産」です。 
 ​





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最終更新日  2024.12.05 00:00:24
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