キー太先生の不動産に関するいろいろ

2024.12.17
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カテゴリ: 建築のこと
こんにちは キー太先生です。住宅展示場に行ってみた(トレンド編)です。

住宅メーカーはどのような商品に力を入れているか展示場に行ってみました。


このように家を建てようと思い立って住宅展示場を見に行く人は少なからずおります。
住宅展示場の繁忙期は1~3月である理由は、
お正月に家族が集まるので、家を建て替えようか!などの話が出やすいからです。
ろくに考えずに住宅展示場に家族で行くのは、「鴨ネギ」ですのでお勧めはできません。
営業マンに主導権を取られることなく、ビジネストークを楽しむ、聞き流すくらいの余裕が
欲しいところです。

キー太先生:10数年振りの住宅展示場です。
      早くても再来年の話ですが、建て替えを考え始めており、勉強に来ました。


営業マン :もう建替えるのですか?

キー太先生:いいえ。自宅ではなく貸家です。


営業マン :再来年なのはなぜですか?

キー太先生:入居者がいるので定期借家契約の終期があります。

営業マン :そうですか 。弊社はアパート建設もやっていますのでご協力できると思います。

キー太先生:今、御社の住宅トレンド、モデルハウスはどんなものがありますか?

営業マン   ➀共働き世帯が多いのですので、家事がしやすい家を提案しています。
      ➁子供部屋は寝るだけの広さにして、リビングなどを広々とさせています。

      ③テレワークスペースがあります。
      ④土地を有効活用するため
      (面積算入されない)ロフト、収納を作り面積を広くしています。
      ⑤断熱・機密性能の高い住宅です。
      ⑥外壁がタイルなのでメンテナンスコストが抑制できます。
中二階のある家の断面図

キー太先生 
 モデルルームはその広さと豪華さにワクワクします。
 多くの人はこのようなモデルルームのような豪邸が建つ敷地も予算もあるわけでないので
 自宅建築の参考や想像するのが難しいくらいです。
 住宅メーカーのモデルルームは数年したら建替えたり、改装したりするので、
 年間2000万円以上の維持費が掛かります。
 そのため、コロナ禍で集客が減り、住宅展示場のモデルルームは、
 高級・高価格の住宅メーカーが大半になってしまった感じです。
 積水ハイムはモデルルームの移築販売するとか、
 へーベルハウスではモデルルームとして使用し、その後建売りとするとか
 試みておりましたが、なかなか難しそうです。

 次回は「
」です。 





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最終更新日  2024.12.17 00:00:22
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