こんにちは、キー太先生です。
2026年、このご時世に家を建てるべきかどうか――。
一建設、東栄住宅、タクトホーム、タマホーム、アイダ設計の5社から見積もりを取得した結果、
私の個人的な感想をまとめます。
建売系ハウスビルダーのメリットは、注文住宅と比べて コストが低いことです。
一方でデメリットは、 家づくりの相談やデザイン提案をあまり期待できないことにあります。
営業マンが基本的にワンオペで対応しているため、仕方のない部分でしょう。
また、標準仕様の種類を絞ることでコストを抑えているため、
標準外の仕様を選ぶと追加費用が大きく加算され、見積もりが非常に高額になる傾向があります。
特にアイダ設計は標準仕様の見積もりが安い分、その差が顕著に表れます。
以前、同業他社の営業マンから「 アイダ設計の標準仕様価格に対抗できる住宅メーカーはいない
」
と聞いたこともあります。
アイダ設計の標準仕様には 華美な特徴 や 派手な売りポイント はありませんが、 過不足のない仕様設定だと私は感じます。
家に対する思い入れは施主それぞれであり、「あれが欲しい。こうしたい」
を否定するものではありません。
Z世代はコストパフォーマンスを重視するといわれていますが、
高級グレードの注文住宅を建てるよりも、標準仕様の建売系ハウスビルダーで家を建てて、
実際に住んでみてから必要に応じて設備を交換・改装する方が、
結果的に
コストパフォーマンスが高いのではないか
――そのような価格差が存在すると考えます。
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