





➃テクスチャーを選ぶ
外壁材は材料、素材があるので近似色でも印象が変わります。
サイディングには主に次のテクスチャーがあります。
1)タイル調
2)モルタル・塗り壁調
3)石目・石積み調
4)レンガ調
5)木目調
7)コンクリート調
7)メタル・金属
<ポイント>
・柄
一般的に大きな面は大きな柄、小さな面は小さな柄を選びます。
たとえば、大きな面に細い石積みデザインのマッチングがよくありません。
・リアル感
サイディングは近年の印刷技術の進歩によりリアル感を増しています。
しかしながら、ショールームで大きな実物を見ないとリアル感の程度がわからないです。
たとえは、本物の板やレンガと比べていかにも偽物と感じるものがあります。
アプローチ廻りや手を触れられるような近い壁にリアル感の低いテクスチャーを
選ぶと偽物チープ感を感じやすくなりますので注意しましょう。
なお。サイディングでテクスチャーを模倣しやすいのはタイル張りや
コンクリート打ち放しと思います。
本物のタイル張りと違い安価で脱落の心配がないのがメリットです。
・彩度、明度
サンプルより大きい面積、太陽光ではより鮮やか、より明るく見えます。
ショールームで大きな実物を見ることをお勧めします。
・メンテナンス性
トップコートの耐久性や退色しにくいサイディング商品が販売されておりますが、
住宅長寿命化に伴い外壁の張替えか塗りつぶし塗装が必要な時期が来ることが
避けられません。
キー太先生は、汚れが目立ちにくい色や柄を選んで、
その時はその時で塗装すればいいテクスチャーを選ぶと割り切っています。

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