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「トイチ君(くん)の冒険(ぼうけん)」保護者さんのサイトだヨ第9回のタグ出来てるよ~置き場はいつもの所だよ!は~い!今日(きょう)はオマケがあるよ!下の「ポチッ」と書(か)かれたところを押(お)してみてネポチッペケ君(くん)の嘘(うそ)の巻(まき)・第10回(だいじゅうつかい)暗黒魔王(あんこくまおう)のたくらみ・その3ささやきの森(もり)は・・・・・・・・「ああ・・今頃(いまごろ)ペケは・・無事(ぶじ)なのだろうか?」ペケ君(くん)のお母(かあ)さんがつぶやきます すると周(まわ)りの木々(きぎ)が「だめだっポ~~。もう死(し)んでるっポ」「だめっポ」「そうだ!そうだ!」こんな風(ふう)に木々達(きぎたち)が不幸(ふこう)なことばかりを ささやきます。そして心(こころ)の中(なか)で思(おも)った事(こと)にすら 不幸(ふこう)な返事(へんじ)をするそれはそれは恐(おそ)ろしい森(もり)だったのです。その頃(ころ)ペケ君(くん)は・・・・悪賢(わるがしこ)い暗黒魔王(あんこくまおう)がペケ君(くん)のお母(かあ)さんとの約束(やくそく)なんか守(まも)るはずがありませんペケ君(くん)はまだ捕(と)らえられたままでした。ペケ君(くん)は来(くん)る日(ひ)も来(く)る日(ひ)も暗黒魔王(あんこくまおう)や手下(てした)の黒(くろ)コウモリにいじめられていました。「おい!魔王様(まおうさま)の手下(てした)になるピー」「いやだ!」「お前(まえ)のお母(かあ)さんはもうすぐ死(し)ぬピ~~もうすぐだピ~~」そんな言葉(ことば)で毎日、毎晩(まいにち まいばん)ペケ君(くん)をいじめます。暗黒魔王(あんこくまおう)は神(かみ)の使者(ししゃ)の子供(こども)であるペケ君(くん)を仲間(なかま)に引(ひ)き入(い)れ自分(じぶん)の部下(ぶか)にしようとしているのです。 コメント「ささやきの森」恐ろしいですね・・でも・・皆さんの傍にも「ささやきの森」は存在するのですよ!『えっ?何処に?』とお尋ねですか?それは・・・貴方の心の中にあるのですよ悲しい時に「悲しいな~」とか寂しいときに「寂しいな・・」なんてネガティブに考えてしまうと、より一層その思いは募りますよいつもポジテブに、そしてプラス思考で「ささやきの森」の虜にならないようにネ!悲しいときには微笑を、辛いときには歌声を。そして、そんな時にこそ自分の哲学を捨てないでネ!嬉しいときにこそ歓喜の涙を流しましょうネ!いたいけない小さな子キツネのペケ君を大勢でいたぶるなんて・・なんてひどい連中なんでしょう!さて、次回でペケ君がなぜ嘘をつくようになったかがイヨイヨ解明されます。本当は今回UPする予定だったのですが『ルビ』の関係で文字制限にひっかかってしまいました
2006.03.09
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「トイチ君(くん)の冒険(ぼうけん)」ペケ君(くん)の嘘(うそ)の巻(まき)・第9回(だいきゅうかい)暗黒魔王(あんこくまおう)のたくらみ・その2お母(かあ)さんはもう大急(おおいそ)ぎで暗黒魔王(あんこくまおう)の隠(かく)れ家(が)にやってきました。神(かみ)さまの使者(ししゃ)であるお母(かあ)さんもさすがにペケ君(くん)を囚(とら)わえられていては手(て)も足(あし)も出(で)ません。「おい!白(しろ)キツネ」「はい・・」「お前(まえ)の息子(むすこ)がワシの領地(りょうち)に無断(むだん)で入(は)ったので捕(と)らえた」「お・・お母(かあ)さん・・ゴメンなさい・・」 ペケ君(くん)はお母(かあ)さんに謝(あやま)りました。「だまれ!小僧(こぞう)!おい・・白(しろ)キツネこの始末(しまつ)・・どうしてくれるのだ?」「魔王(まおう)さま・・お赦(ゆる)しください」「フン!お互(たが)いで交(か)わした約束(やくそく)は知(し)っているであろう?」「はい・・・」 暗黒魔王(あんこくまおう)は神様(かみさま)に悪行(あくぎょう)の償(つぐな)いとして ささやきの森(もり)に封(ふう)じこめられていたのです。そのときに暗黒魔王(あんこくまおう)の領地(りょうち)となつた「ささやきの森(もり)」には決(けっ)して何人(なにびと)も立(た)ち入(い)らない その代(か)わりに暗黒魔王(あんこくまおう)も「ささやきの森(もり)」にとどまり森(もり)の外(そと)に出(で)て他(ほか)の人(ひと)に悪行(あくぎょう)を行(おこな)わないとの約束(やくそく)がなされていたのです。そして神様(かみさま)は結界(けっかい)の境界番(きょうかいばん)を紫陽花(あじさい)に託(たく)していたのです。「どうした?白(しろ)キツネ?なんとか言(い)え」「・・まことに申(もう)し訳(わか)ありませんでした」「申(もう)し訳(わか)ない?それだけか!?」「子供(こども)の罪(つみ)はこの私(わたし)が・・」「お前(まえ)が責任(せきにん)を取(と)るのか?面白(おもしろ)い・・それでは・・お前(まえ)をささやきの森(もり)に閉(と)じ込(こ)めるが よいのか?」 「そ・それだけは・・」神様(かみさま)の使者(ししゃ)であるペケ君(くん)のお母(かあ)さんがささやきの森(もり)に閉(と)じ込(こ)められてしまうと神通力(じんつうりき)は消(き)えうせ、やがて死(し)んでしまうのです。「いやなのか?それでは小僧(こぞう)を食(た)べてしまうぞ!」恐(おそ)ろしい形相(ぎょうそう)で大(おお)きく口(くち)を開(ひら)いた暗黒魔王(あんこくまおう)がペケ君(くん)に迫(せま)ります。「ま!魔王様(まおうさま)・・お許(ゆる)しを!」お母(かあ)さんは必死(ひっし)です。ペケ君(くん)はガタガタ震(ふる)えているだけです「どうするのだ!白(しろ)キツネ!!」「わ・・判(わか)りました・・その代(か)わり・・子供(こども)は お許(ゆる)しください」「そうか・・よし オイ!白(しろ)キツネをささやきの森(もり)に閉(と)じ込(こ)めろ!」暗黒魔王(あんこくまおう)は手下(てした)に命令(めいれい)をしますそしてペケ君(くん)のお母(かあ)さんはささやきの森(もり)に封(ふう)じこめられてしまいました。コメント本当は ささやきの森までUPしたかったのですが・・文字制限でできませんでした・・ゴメンね!物語はいよいよ核心にふれていきますゾ!続きは今度の木曜日に!!乞うご期待!お母さんも心配だし・・そして・・ペケ君も・・本当・・気を持たせて・・ゴメンね。
2006.03.07
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「トイチ君(くん)の冒険(ぼうけん)」ペケ君(くん)の嘘(うそ)の巻(まき)・第8回(だいはちかい)暗黒魔王(あんこくまおう)のたくらみ「おれの領地(りょうち)で何(なに)をしているのだ?」「・・・・・・」「なんとか言(い)え!」「べ・・別(べつ)に・・なんにも・・ただ・・」「お前(まえ)は白(しろ)キツネの子供(こども)だな?」「え・・ええ」「そうか・・・やはりな。おい!小僧(こぞう)!わし目(め)を見(み)ろ!」 仕方(しかた)なく ペケ君(くん)はおそるおそる暗黒魔王(あんこくまおう)の目(め)を見(み)ましたすると!どうしたことでしょう「わ~~お母(かあ)さん!!助(たす)けて!!」 恐(おそ)ろしい暗黒魔王(あんこくまおう)の目(め)の中(なか)にペケ君(くん)は吸(す)いい込(こ)まれてしまいました。暗黒魔王(あんこくまおう)の目(め)に吸(すい)い込(こ)まれたペケ君(くん)は暗黒魔王(あんこくまおう)の隠(かく)れ家(が)に連(つ)れてこられました。暗黒魔王(あんこくまおう)にさらわれたペケ君(くん)・・・・隠(かく)れ家(が)には不気味(ぶきみ)な暗黒魔王(あんこくまおう)の手下(てした)の多(おお)くのコウモリがいました。恐(おそ)ろしい形相(ぎょうそう)で暗黒魔王(あんこくまおう)がペケ君(くん)に言(い)います。「おい、小僧(こぞう) あの森(もり)に入(はい)ってはいけないと聞(き)いていなかったのか?」「いいえ・・お母(かあ)さんから・・・・・」「白(しろ)キツネからなんだ!」「入(はい)ってはいけないって・・」「そうか、聞(き)いていたのだな・・」 暗黒魔王(あんこくまおう)は神(かみ)の使者(ししゃ)であるペケ君(くん)のお母(かあ)さんが邪魔(じゃま)で仕方(しかた)がありませんでした。「おい!黒(くろ)コウモリ1号(ごう)白(しろ)キツネにワシが小僧(こぞう)を預(あず)かっていることを知(し)らせてこい」「へい」「それで・・小僧(こぞう)を返(かえ)して欲(ほ)しければここまで来(く)るように伝(つた)えるのだ」「わかりましたピ~ 行(い)ってくるピ~」 その頃(ころ)・・ペケ君(くん)のお母(かあ)さんはペケ君(くん)がなかなか帰(かえ)って来(こ)ないので随分(ずいぶん)と心配(しんぱい)をしていました。そこへ手下(てした)の黒(くろ)コウモリ1号(ごう)が・・・「ペケを預(あず)かっているピ~。返(かえ)して欲(ほ)しかったら魔王(まおう)さまの隠(かく)れ家(が)まで来(く)るピ~」「え!!っ!!?」 お母(かあ)さんは驚(おどろき)きのあまり鋭(するどい)い顔(かお)で黒(くろ)コウモリ1号(ごう)をにらみました。「あ・・あ・・あの・・オイラではなく・・暗黒魔王様(あんこくまおうさま)の伝言(でんごん)ピ~。オ・オイラは・・もう帰(かえ)るピ~」 弱虫(よわむし)なくせに暗黒魔王(あんこくまおう)の手下(てした)だから威張(いば)ってるのがバレバレですネ。 コメント保護者もトイチ君も紫陽花のお花が大好きですあじさいの花言葉は一般的には「移り気」とか言われていますこれは色んな色彩に変化するからだそうですが・・でも・・こうも考えられますよね色んな環境に適合してそして色を合わせてたくましく育つ・・とも「花言葉」には色んな言葉や意味合いがありますフランスでは「忍耐強い愛情」「元気な女性」そして日本でも「 一家だんらん」「家族の結びつき」「乙女の愛」「耐える愛」なんてのもあるんだよ紫陽花は日本固有の種で諸外国のものは日本から移植されたものですよ有名なところでは・・シーボルトが日本人妻「おたきさん」の名にちなんで学名に「オタクサ」とつけ、世界に紹介しています。わ~~あこがれる~~!!
2006.03.01
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