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よろしければ、お持ち帰りOKですよ~~

地球温暖化が叫ばれ久しいですが
ある統計によりますと、北極の氷がとけ
2025年にはホッキョククマがほぼ
いなくなるそうです。
「わぁ!大変だ!クヌートが!!」ではなく・・
そしてそこに生活環境を求めている
ペンギン、アザラシなんかも絶滅の危機を
迎える・・とのことです。
本来、南極には土の大陸があり
その上に氷があるのですが
北極には土の大陸がなく全て氷の台地なのです。
そして
ネイチャー誌に発表された、イギリスリーズ大学の
クリス・トーマス教授を中心とするチームの
国際調査によると、
「今後50年以内に、全生物種の約4分の1が絶滅する
であろう」との衝撃的な報告もなされました。
ガラパゴスの「オオウミトカゲ」は陸地に生息が困難と
なった結果、海に進出した「オオトカゲ」といわれますが
泳ぎは得意ですが、木には登れません。
また逆に「オオトカゲ」は木に登るそうですが
海では泳げません。
このガラパゴスも地球温暖化の影響で、海中の動植物が
生育困難となり「オオウミトカゲ」がピンチだそうです。
しかし・・彼らはしたたかでした
ハイブリットオオトカゲが発見されたそうです。
そう!水陸両用(?)の「オオトカゲ」なのです
こんな例は稀かもしれませんね。
地球温暖化の影響は生態系を狂わし
その結果『種』の継承と維持が困難になりつつあります。
突然ながら・・
オイラ・・時々思うのですが・・
今、地球上に蔓延している正体不明のウイルスによる
病気やある種の動物に寄生してその種を絶滅させる・・
(確か・・カエルに取り付くツボウイルスでしたっけ?)
そんなウイルスは、実は古生代からあったのでは?と
地球の温暖化により永久凍土や氷山やカールの奥深くに
閉じ込められていたそう言ったウイルスが解き放たれて
いるのでは?・・・・・と。
滑稽無根の話ではないと思います。
みなさんは「ミジンコ」をご存知ですよね?
あの「ミジンコ」は水分がなくなると殻に閉じこもり
延々と蘇生出来る日を待ち続けるそうです。
単純でかつ、下等(?)な生物ほど
ジ~ッと再起の機会をうかがう力が備わっているようです。
随分と昔の話ですが
大阪万博に学校の旅行で出かけたことがあります
皆は「アポロ」が持ち帰った『月の石』を見学したのですが
オイラはガンとして、見ませんでした。怖かったのです。
「正体不明の宇宙の細菌があるかも知れない」
「何年か後に・・月の石を見た人だけが・・」
な~~んてネ!。
これは極端かも知れませんが・・
もし、このまま地球温暖化が進行すれば
一番困るのは、私たち人類なのは眼に見えてます。
そのためには・・出来うることから初めて
今の便利な暮らしに至る過程をよく考え
「暮らしの工夫」をしなければなりません。
これなら私にも出来ます。
クールビズの宣伝ポスターに1400万もの無駄な税金を
使い、国民年金の洗い直しに新たな税金を投入する・・。
そのお金を捻出するためにどれほどのエネルギーが
消費され、地球温暖化を邁進させたのか。
それは、オイラが今まで使用してきた割り箸や
スーパーのビニール袋の比ではない・・
と思ったりはするのですが・・。
今回の話題とは異なる感じなのですが
コンビニのお弁当や食材の賞味期限切れも
気になります。
もちろん、回収され肥料なんかとして
再利用されているとは伺っておりますが・・
この世の中には食事さえ出来ない国々が沢山あります
ついこの間まで私たちの国も似たような環境でした。
しかし、経済が発展するに従い、全ての事柄が
いい点も悪い点も含んでアメリカナイズされ、
なに不自由のない生活を営めるようになってしまいました。
以前お伺いしたお話なのですが・・
世界の人がアメリカ人なみのカロリーを摂取すると
人類の3分の1は餓死するそうです。
そして、富める国、世界の憲兵と評されるアメリカの
武器は、ミサイルでも、核でもありません
アメリカの最大の武器は穀物なのです。
こうして、『富める国』が地球温暖化防止を叫び
(もっとも、アメリカは京都議定書には調印を
していません。オーストラリアと同じように)
発展途上国は『大国の傲慢で富の独占だ』と非難する・・
地球温暖化の防止は『富める国』と『発展途上国』が
両輪になって進まなければなしえません。
そして、その『発展途上国』にとっては、
今の『食』が切実な問題なのです。
数十年前のわが国のように・・・。
ここにハリーさんの一つの経過目標があります
「アフリカに学校を!」
これは前にも述べさせていただきましたが
ハリーさんのプロセスターゲットです。
まず、「学びの場」を造る
そして、学びから「自立」です。
モチロン方法はこのほかにも沢山あります
が、この道はハリーさんが
切実に実体験のなかから嗅覚的に、そう!まさに
本能で感じ取った道なのです。
大切なことは、
「自分は何をすればいいの?」と受動態ではなく
「自分は何ができるのだろう」の能動態だと思うのです。
その日々の小さな積み重ねが大きな命題に辿りつく
唯一無二の方法だと思っております。
皆でボランテアでのゴミ拾いも大切ですが
日々の暮らしの中で
「落ちているゴミは拾う、
ましてやふんずけない(哀川 翔)」
「ゴミを出さない工夫」
これで充分と寄与しているのです。
そうすればわざわざボランテアを
結集してゴミを集める必要もなくなるのです。
「皆で」ではなく「1人でも」なのです。
「野菜の葉っぱも工夫して食べる」これも・・
(その昔はスイカの皮もお漬物にして食べてたのですよ)
「なんや?サバイバル?」そうなんです
生存とはサバイバルそのものです。
ただ、競争ではなく『共生サバイバル』です。
「トレイ、瓶、プラスチックケースは再利用する」
で・・牛乳のパックの再利用なのですが・・
どんなものなんでしょう?洗い流す水との関係は?
とりあえず・・参加はしてますが・・・
「生ゴミは有機肥料に」これは環境のあるかたですね。
オイラの場合は気をつけなければならないのは
「衝動買いをしない」です
使える物でもその人が必要としなくなれば
すなわち「ゴミ」なのですから・・
楽しいですよ!毎日が。工夫すれば。
ちなみに、オイラの主食は99円ショップの
半額見切り商品です。これはオイラのポリシーにも
かないますし、経済的にも随分と助かります。
しかし・・食品やパンは99円ショップより、
ドラッグストアーの方が安い。
サンプルのシャンプーや栄養剤ももらえるし・・。
なんだか今日は地球温暖化の大スケールな
お話から始まり
オイラの食生活と懐具合で終わりました。
これこそ『竜頭蛇尾』かも。
願わくば、地球温暖化もこうあってほしいのですが・・。
最後に地球上(主に北半球)の二酸化炭素の量が季節で
大きく変化します。この原因はなんだと思いますか?
自動車?違います、太陽? かすりました、少しおしい。
それは植物の光合成の影響なのですよ・・・。
前回のご返事はこれからハリーさんのテレビ番組の
エンコードやオーサリングをさせていただきますので
明日にでも書かせていただきます。
ゴメンね・・・。
愚考駄文にお付き合いいただきありがとうございました
なぜかフィリッピン2 2009.05.04 コメント(5)
なぜか・・フイリッピンその1 2009.05.04 コメント(4)