PR
キーワードサーチ
たのしくて、嬉しくて、そして・・
出会いもたくさんあるし
出来れば無い方がいいのですが
別れも必定です
だけど それは 形上の別離で
えてして 心情では常に深く結びついて
いることの方が多々あるように思います
オイラにも多くの出会いと別離が
ありましたが いつの日か必ず
再会できることを信じています
そして その時にお互いを認め合い
再会の喜びを分かち合えれば
至上の喜びだとも思いますよ
出会ってくれてありがとう
昨日 会社の忘年会に参加させていただき
本日の7時ころに病院に無事帰院しました
予定では10時ころ 帰院する予定だったのですが
姫が今日までお仕事(本業)で9時までに横浜まで
帰らなければならないのでオイラも途中まで一緒に
帰ってきたからです
昨日。。オイラ嬉しかったです
忘年会と言っても14名ほどで
当然 お世話になっている関係会社の
方々も数名招待させていただいた関係もあり
オイラが開会の辞を述べさせて頂くことになりました
そのときに オイラがヨタヨタしながらも
立ち上がったとき
「わぁ~」と歓声と拍手がわきあがりました
オイラ・・・嬉しかったよ
そして 入院前のオイラの状態を知っていた
従業員もさることながら
関係先の方々も入院前に何回か
不自由なからだをHさんに支えられながら
商談にお伺いしたことや ありがたいことに
手術前と手術直後にもお見舞いに来ていただいてましたので
よくオイラの状態をご存じだったので
「とてもここまで回復するとは・・いや~
驚異的だね・・バイタリティー」
そう 言いながらオイラと握手を
そう!容赦なく力をこめてされましたので
オイラも渾身の力で握り返しました
オイラ よかった・・いい仲間や
いい取引先のかたがたに囲まれて
そう思います
ただ・・胸が一杯になりすぎて
せっかくの「蟹会席」と「蟹寿司を
食べられなかったのが 少し
「残念!!」の今日この頃です。
一次会も終わりその後二次会へ流れ込みです
時刻は日曜日の16時ころ 田舎町とはいえ一応は繁華街
人波の雑踏の中を歩くのには勇気がいりましたが
姫とHさんのサポートよろしく無事二次会会場まで到着です
二次会は多くの場合と同じようにカラオケでした
オイラの会社はオイラ程の年代と20歳代の
2極分化したバランス感覚あふれる従業員構成です
お互いに訳のわからん歌を
1時間ほど高歌放吟していたのですが
やがて事態はHさんの独断場
(ある意味他の人には拷問)と変じました
いいえ、Hさんはけっして歌が下手なわけではありません
むしろ 某ホテルで支配人兼宴会担当だったほど歌は上手い
が・・オイラに負けず劣らずのお調子者です
どこでスイッチが入ったのでしょうか?
ワンマンショーは留まることを知らず
延々1時間に及びました。
オイラは
「う~~ん・・超弩級や・・今日は・・
おっ? トイレに行かねば・・」そう思い
席を立ち上がり
「おトイレだ」
と告げると
熱唱中のHさんが 曲の途中であるにも係わらず
マイクを置き 「オレも」
と 言いながら
オイラをサポートして おトイレへ
二人で おトイレに着くやいなやHさんは
「よかったよ・・本当によくなって・・」
そう言いながらポロポロ泣き出した
オイラ 「アホ・・泣くな 水 出すんやったら 小便や」
Hさん 「そうだ!そうだ!小便、小便」
オイラは手を洗い ついでに顔まで洗う羽目になってしまった
その後の2時間も言うまでもなく
Hさんの独断場であったことは言うまでもありません
いや~~他の人には拷問だぁ~
そう オイラ思っていたのですが
な~~んと その後メンバーは三次会に
さすが・・オイラが選びHさんが選んだメンバーです
撃たれ強いは みんな・・・
さすがにオイラは疲れたので姫と一緒に三次会は辞しました
その帰り道で・・
「姫 ゴメンね 辛かったでしょ?拷問」
「うぅん、平気だったよ 楽しかった
Hさん顔色もよくなって元気になって よかった」
「ありゃ?Hさんなの?オイラでなくて・・」
「そう・・よっぽど・・嬉しかったんだね」
「姫・・わかってたんだ・・ありがとうネ」
「よかったね・・いい仲間に恵まれて。がんばらなくっちゃね」
しかし・・・
姫はまだ全てを知りません・・
Hさんの本当のすさまじいまでのイチビリぶりを。
し~ぃらない っと
一番撃たれ強いのは・・
姫かも~
なぜかフィリッピン2 2009.05.04 コメント(5)
なぜか・・フイリッピンその1 2009.05.04 コメント(4)