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6月30日(水)明日から大雨になりそうなのでその前に渓へ行ってきました。前回と同じ渓へ入渓したけど平水でちょっと時間が早かっただけで反応が全然ない。それでも釣り上がれば時折ヒットしてくるものの魚が小さい。入渓から3時間弱でようやく、らしいサイズがヒット。一旦はフライを嫌ったけど先日試作のアントパターンを喰ってきた。お昼になっても渋い状況は変わらずで、一旦、休憩で車に戻りながら釣り上がったきた堰堤下を覗くとまずまずの型が定位していた。昼食後に同じ流れに再入渓して魚が定位していた先ほどの堰堤下まで釣り上がってみる。途中、朝は反応が無かったポイントに魚が定位しているのを発見。アントをキャストすると1度出たがヒットできず2度目でヒット。肝心の堰堤下は反応すら無かったが脱渓点で終了して戻ってくる時に覗くと・・・やっぱり良型が定位していた。朝は反応すら無かったポイントに魚が定位していたり、上から見えた魚を下流から狙っても反応すら無かったりで今日は一日イワナに翻弄されていました。イワナさんのご機嫌は知る術も無いし、大きいのは出なかったけどツ抜けも出来たところで空模様も怪しかったので早めに上がりました。時間が早かったので帰りに長良川を覗いてみましたが、おチビさんに遊ばれていたらザァーっと来たので逃げ帰ってきました。
Jun 30, 2021
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6月28日(月)初夏からの渓流の定番フライを少々タイイングしました。先日好調だった定番ピーパラと持ってて安心アダムスパラ。ピーコックボディは写真だと黒く見えるけど鮮やかなグリーンで、サイズは#11、#13をポストのカラーで区分した。アダムスは#14を追加したけど釣行時は#12~#10までをストック。どちらも浮力重視でハックルは厚め好み。サイトだったり流れが緩い時や上のフライで出ない時はスパイダー。サイズは#15でアントの代用も。ブログを見てくださるFFMさんがアントパターンをフォーム材で作られていたので真似てみた。フロータントなしでも水面に浮いて使い勝手は良さそう。グレーのフォーム材しか無かったけど魚目線で水中から見てみるとこれで良いか?魚が吸い込む時の浮力の影響は試さないと分からないけど、とりあえず2本巻いて問題がなければ量産しようかな。
Jun 28, 2021
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6月22日(火)今シーズン初の山岳渓流へイワナ釣りに行ってきました。目的の渓まで行く途中で橋から流れを見たら数尾の魚影が確認できたのでここでスタンバイ。今シーズン初のイワナ釣りで取り合えず釣れてホッ(写真は2尾目)。もう1尾ヒットしたけど後が続かないので目的の渓へ向かった。目的の渓に着いて最初の堰堤プールで様子見したら25cm位がヒット。続いてプールの本命ポイントでヒットしたけど良型に潜られて痛恨のラインブレイク。堰堤上流は狭くて葉が茂ってやり難いが写真中央で3尾ヒット。反応良く釣り上がりツ抜けもできて尺上実績の堰堤プールに到着。良型の魚影が見えたので尺超えを期待したけど9寸超だったもののこれで20尾目。堰堤が越えられないので一旦車に戻ってお昼休憩。休憩後に先ほどの堰堤上まで林道を歩いて再入渓したけど相変わらず高反応が続く。次の堰堤プールも期待したけど9寸止まりで2?尾目。堰堤を越えた先の浅い流れから25cmがヒットして3?尾目。順調に反応は有るけど空模様が怪しくなって来たので、小さなポイントは飛ばして次の堰堤まで慌てて向かった。その堰堤プールの本命ポイントで出た38尾目はネット超えで期待したけど泣尺だった。飛ばしたポイントにキャストしながら渓を戻って数尾追加したら40尾越えになった。結局、雨は降らなかったけど沢山釣れて満足できたので早めに帰路に着きました。車で走っていると直ぐに雨が降り出し峠を越えたら強くなったので良いタイミングで脱渓してきたようです。今シーズン初のイワナ釣りは尺こそ出ませんでした(ラインブレイクは尺越えだった・・・逃げた魚は大きい)が良い釣りになりました。
Jun 22, 2021
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6月21日(月)そろそろ山岳渓流へ行こかなと思ってます。そこで山岳渓流用のフィッシングベストにフライボックス、ナイロンリーダー等々を詰めていたら虫よけのハッカ水がほぼ空っぽでした。これだけをわざわざショップに買いに行くのもと思ってネットで調べて作ってみることにしました。前に作ろうと思った時はマスクが品切れになった例の感染症騒ぎで、薬局にはエタノールが無い状態が続いていたのですが・・・。今日は並んでいたので必要な物を揃えてきました。無水エタノール10mlにハッカ油を少量(3、4滴)、これに精製水(水)を90ml混ぜ合わせでスプレーボトルに入れたらできあがり。って書いてあったけど、以前から持ってる〇ルックス社製のスプレー容器は28mlなんだけど?ネットの作り方だと半分量でも多すぎるので、さてどうしたものか・・・。結局はスポイドも軽量ボトルも使わずハッカ油多めの目分量でハイ出来上がり!残っていた液が分離しているけど、とりあえず使う前に良く振れば問題ないでしょ?これで虫に効くと良いけど、さて何処へ行こうかな~。
Jun 21, 2021
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6月11日(金)前回はおチビさんしか相手してくれませんでしたが、アマゴが釣りたくてまた長良水系へ行ってきました。鮎が解禁になっているので本流は朝早くから鮎師が並んでいて、どんどん上流へ走り最上流の支流へ入渓しました。ここへ入るのは7年ぶりで魚は居るだろうけど釣れるかは不明で、川の規模も小さいし予備ロッドとしていつも携帯しているものの使う機会がなかった7.6ftの6ピース#3を使ってみました。入渓間もなく開きで予想外のイワナがヒットして釣れるかの不安は解消。もう1尾イワナがヒットした後に待望のアマゴがヒット。巻きから真っ黒なイワナがと思ったけど写真で見るとそれほど黒くも無いか?落ち込み横の緩い流れでサイトで釣れた7寸アマゴ。このサイズが多かったけど6ピース#3は良く曲がって楽しめた。お昼休憩で脱渓したら民家横に咲いていた。標高787m・・・今回はこんなところを釣り上がった。午後は更に上流の本流へ向かったけど道路工事で流れまで行くことができず、下流へ戻りながら右往左往して支流のK川を本流の合流点から釣り上がった。カワムツがうるさい状況で待望のアマゴがヒット。もう1尾同サイズのアマゴを追加したものの残念ながらツ抜け寸前で本日は終了。今日はアマゴが釣りたくて出かけたものの鮎師の行列で本流へは入渓できませんでしたが、おそらく本流ではヒットすることは無かったので支流へ入って良かったと思います。
Jun 11, 2021
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6月2日(水)曇り空ならと長良川本流へ昨日出かけましたが、結果は出ませんでした。もともと期待して無かっただけど、昼間の本流はらしいライズは皆無。瀬を中心に叩き上がってみたけどチョット緩い流れはカワムツ。結構早い流れでもこのサイズがやっと。流れを歩いていると足元から婚姻色のウグイや鮎?の群れが逃げていく。ライズかなと思っても瀬の中で鮎が跳ねているだけで、郡上は例年よりも早く明後日に鮎が解禁になる。本流でアマゴを釣りたと思って初めてこの時期まで通ってみましたが、これから鮎師で賑わう昼間は厳しいようなので終了ですね。
Jun 3, 2021
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