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先週土曜日に行った小石川後楽園で初めてクチナシの実を見た。自分はおよそ草木とは(趣味として)縁のないほうだったからなにを見ても新鮮で嬉しくなる。かみさんが『お父さん(自分)の好きな栗きんとんの着色に使うのよ。』と説明してくれた。ついでに恥を晒すと、つい最近まで自分は栗きんとんにサツマイモが使われているとは知らなかった。ぜ~んぶ『栗ッ』と思っていた。(知らない人は結構多いと思うが・・)『くりッ』といえば、民主党のメール議員を大変気の毒に思う。目が『大きくクリッ』とした人間は騙されやすいと昔光文社のkappaブックで読んだ。そういえば民主党のあの顔もこの顔も『くりッ』目のように思えてくる。 クチナシ(梔) アカネ科 学名:Gardenia jasminoides
2006/02/28
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今日は昼からかかりっきりで、『小石川後楽園の梅の花』写真をフォトショー完成。(下の写真をクリックして是非見てください。)『小石川後楽園梅の花』フォトショー。所要時間約2分です。 梅の種類で確認できたものは、『冬至』、『浜千鳥』、『紅千鳥』、『玉英』、『白加賀』、『大盃』、『虎の尾』、『八重旭』、『宮雲殿』、『蝶千鳥』、『白難波』、『八重寒梅』等。こうして整理してみると随分種類が多いとあらためて思う。(フォトショーでは、確認できたものに限り写真に種類名を書込みました。) ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※フルスクリーンフォトショーは『ビデオ編集の部屋(http://www006.upp.so-net.ne.jp/bigand/)』さんの『DirectX版フォトショー試作コーナー』で作成しました。音楽は『MIDIBOX(http://www32.ocn.ne.jp/~midibox/)』さんの『エストレリータ』を借用しています。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
2006/02/26
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(写真は神田川沿いJR飯田橋駅付近で2月25日撮影。花柄の長さから『桜』のようです。陳謝・・。)またしても、かみさんも娘達もいない”フリー”の休日。(^_^)v「黄門様のお庭で梅まつり」開催中(期間:2/11-3/5)の東京文京区『小石川後楽園』まで足を運んだ。園内はツアー客も含め結構な人出だった。20種類ほどの梅があるとのことだが、本当の見ごろは”これから”のようだ。天気、気温も程々で、3時間ほど散策を楽しんだ。梅の花の撮影は、自分のデジカメを持って最初。枝振りを撮ろうと思うと花の見栄えのしない寂しい写真になる。あらためて、見ごたえある写真を撮られている先輩諸氏との技術の差を思い知った。
2006/02/25
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今日は出勤前に、フィギュアの演技を見ることが出来た。ハラハラドキドキするのが嫌なので、テレビは見ないほうだ。見るとついつい力が入って声が出てしまう。着地が決まるたびに『ヨッシャァ!』とか・・・。立派な出来だった。こみ上げてくるものがあった。オヤジなんだなァ。一方で、(チンピラの話だが)日経の記者がインサイダー取引を行い同社の数人の役職員が処分を受けると報じられている。この記者が入手した”公開前の情報”が、どれだけの人間に利益をもたらしているかは当然闇の中だ。この新聞社と、そのタニマチ界隈には、今回の不届きな”確信犯”が生まれておかしくない風土があるんだろう。先週、今週と週末は早々に帰宅している。疲れた時は、仕事を思い出すような飲み方はしないことにしている。ひどく疲れたときは、とことん飲んでしまうので、飲むか飲まないかは究極の選択となる。今日は諸々寒いので、つるまず、ひるまず、いさぎよく・・帰宅した。2月25日、写真を差替。自分にとって春一番の花、『福寿草』。(小石川後楽園にて撮影)
2006/02/24
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朝から電話折衝が続き、頭が痺れて来ていたので、些少なキッカケを掴んで客先に出向いた。三田四丁目。坂と寺が多く、幽霊坂(有礼坂)あたりは坂の標識だけでもカメラに納めたくなる。桜田通りから坂を上ってすぐの随応寺の境内で今年初めての紅梅を見た。5時を過ぎて、明るさも不十分だが携帯のカメラで何枚かパチリ!この写真を掲示してしまえる自分が少し恐い。
2006/02/21
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1月の中旬。自分が撮ってきた写真を見て、かみさんが『この鳥、なに?』と聞いてきた。自分は、知ったかぶりをして答えた。『鴨の子供だよ。小さいうちは親鳥とは羽の色が違うんだ。”醜いアヒルの子”というだろ。』今朝、かみさんが寝起きの自分に、『うそつき!!』という。差し出された新聞に、紛れも無いあの『鴨の子供』の写真が・・・。~水辺で繁殖「オオバン」~とある。嘘つきではないッ。知らなかっただけだイッ。(^^♪【オオバン Fulica atra japonica】
2006/02/20
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先週、水元公園でハクセキレイをキャッチして以来、なんとなく鳥の居場所がわかってきたような気がする。昨日は近所の団地の中で、今朝は近所の田んぼで撮影。そうかァ、安全な場所を知っているんだァ、と今更納得した次第。目の輝きが気に入ってしまった。昨日、UPした二本のフルスクリーンフォトショーのリンクバナーを作り、ページトップに組み込み完了。是非、ご覧下さい。昨年12月、サロマ湖の朝の景色をフルスクリーンフォトショーにしました。写真30枚、所要時間3分弱です。(PCに負荷の少ないバージョンで作り直しました。)【PCにDirectXが装備されている必要があります】この地域の夕日はオホーツク海を背にして山並みに沈みます。『広い、広い、広~い夕焼け』パノラマ写真をフルサイズ画面で現場にいる感覚でずい~っと見ていただけます。
2006/02/19
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やっとふんぎりがついて、12月のサロマ湖の朝の景色をフォトショーに纏めた。仕事も趣味も、ギリギリまでダッシュできない性格。どうも子供に伝播しているらしい。(-_-;フルスクリーンフォトショー『サロマ湖の朝』 日本で三番目に大きい北海道のサロマ湖の朝景色を写真30枚のフルスクリーンフォトショーにして見ました。ソフトが凄いので結構楽しめると思います。是非、上の写真をクリックして、ご覧下さい。2月18日追記なお、ファイルが重い様子でしたら次のアドレスのJavaScrept版をお試し下さい。(データをその都度呼び出すので動きが軽いということです。)http://tokitsu-kaze.hp.infoseek.co.jp/saromako.files/js%20index.htm※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※フルスクリーンフォトショーは『ビデオ編集の部屋(http://www006.upp.so-net.ne.jp/bigand/)』さんの『DirectX版フォトショー試作コーナー』で作成しました。音楽は『MIDIBOX(http://www32.ocn.ne.jp/~midibox/)』さんの『雪の妖精』を借用しています。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※過去のブログの訂正とお詫び。12月26日の記載で「サロマ湖は日本で2番目に大きい湖」と書きましたが、琵琶湖、霞ヶ浦に次いで大きい”3番目”でした。恥かしながらで、訂正します。
2006/02/18
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昨年12月、郷里で撮った夕焼けの写真7枚を合成してみた。視界を遮るものが無いこの景色が自分は大好きだ。フルスクリーンフォトショー『オホーツク原野の夕焼け』いつもの何かが欠けると、その上疲労感が重なると、気だるく時間が経過する。それでも、酒を一杯飲み干して、音楽を聴きながら、花の写真なぞ眺めていると、贅沢な気分になってくる。 2月18日追記上の写真の景色を左から右に見渡していただけるフルスクリーンフォトショーを作ってみました。これもソフトの威力で結構楽しめると思います。是非、上の写真をクリックして、ご覧下さい。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※フルスクリーンフォトショーは『ビデオ編集の部屋(http://www006.upp.so-net.ne.jp/bigand/)』さんの『DirectX版フォトショー試作コーナー』で作成しました。音楽は『MIDIBOX(http://www32.ocn.ne.jp/~midibox/)』さんの『雪の妖精』を借用しています。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
2006/02/16
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昨日帰宅途中、自転車同士の正面衝突に遭遇した。小3の男の子を荷台に乗せたお母さんと高校生の男の子が当事者。倒れこんだ女性の横で子供が泣き、高校生(素直な良い男の子だった)が呆然と立っていた。女性は暫し立ち上がる様子が無い。迷ったが『大丈夫ですか?』と声をかけ、当事者の間に入ってしまった。顛末として、女性に骨折はなく、近くの接骨院で手の甲の3センチほどの裂傷の処置を受け、小一時間後、当事者同士に電話番号を交換して貰い帰宅した。脇見と二人乗り自転車の接触。被害者と加害者の区別は判然としないはずだが、弱者と強者を被害者と加害者に置き換える癖を自分は持ち、咄嗟に白黒考えていた。白か?、黒か?。・・『水戸黄門』で育っちまったなァ(*_*)。
2006/02/14
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今日は、カミさんと二人の娘が夫々外出で、今年2度目の一人の休日だ。ならば・・・と、車で『水元公園』まで足を延ばした。目的は”Bird”。これまで’カモ’と’サギ’以外は余り上手く撮れていない。鳥に罪は無いけれど、「カモ」と「サギ」では少し哀しいので、他の可愛い鳥も撮りたいと思っていた;。車を駐車場に入れ、公園に足を踏み入れ空を見上げた途端、写真のようにカモメが大袈裟に迎えてくれた。ヨ~シッ!、気分爽快!!(^_^)vと相成った。身動きの素早い可愛い野鳥と暫し格闘。名前はこれから調べるつもりだ。追記:名前はハクセキレイ(スズメ目セキレイ科=【Motacillaalba】、WhiteWagtail)の♂と”野鳥大好き”さんから教えていただきました。”野鳥大好きさん”有難うございました。
2006/02/12
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平成16年12月、郷里のオホーツク紋別空港に向かう飛行機が天候不順で旭川空港に着陸。航空会社が用意した紋別行きのバスの車窓から携帯のカメラで撮った1枚を独りよがりで気に入ってしまった。自分のカメラが欲しくなったのはこの写真が切っ掛けだった。今年も、オホーツク沿岸に流氷が着岸と報じられていた。流氷が海面を覆いつくすと当地の気温は急激に下がる。そんな厳しい気候下で、流氷見学をメインにしたツアーも組まれているらしい。(自分が子供の頃は、わざわざ流氷を見に観光客が来るとなど想像も出来ないことだった。)羽田から毎日一便だけ飛ぶオホーツク紋別空港行きの飛行機は、釧路沖から摩周湖・阿寒湖上空を飛び、遠くに知床半島、時には利尻富士迄遠望できるから、確かに一見の価値はあると思われる。(ご注意:航路は適宜変更されるので、鵜呑みにせずに航空会社にご確認を・・・(^_^; )
2006/02/08
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このところ休みの日は富士山を拝みがてら散歩する。今朝は冷え込みが厳しかった。(明朝は更に・・・の模様)ふと、足元の霜柱に気付いた。『霜柱』を知らなかったのではないが、繁々と眺め、写真を撮ったのは初めてだ。道端でうずくまって地面にカメラを向けている自分を、散歩の犬が怪訝そうに避けて行った。いつか”himekyonさん”のブログで立派な霜柱の写真を拝見して、機会があればと思っていたので、朝から嬉しくなった。節分も終わりなお寒さは厳しいが、冷たい空気の中に少しだけ春の匂いが含まれてきたような気がする。
2006/02/05
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