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赤ちゃんも成長。誇らしいほどに嬉しいことなのですが、1歳半ごろより第一次反抗期の時期に突入します.
ママのいうがままには行動はしません。行動させようとしても、強行にイヤイヤをくりかえすばかり。
子供が、イヤイヤを繰り返すときは、どうしてなのか・・と考える余裕を持ちたいものですね。 意外とママが新しい発見につながり、子供を再認識できることもあります。
益々、イヤイヤの機会も増えていくのですから、これは、 子供の成長のはじまりです
。
イヤイヤの言葉をよくよく聴くと・・?
○○チヤンが~・・これは自分の名前を言うのですよ・・
自分で・・自分で・・する・・
盛んに、自己主張をしているのが、わかります。
例えば・
・忙しい朝に限って、ズボンを自分ではくと言っては転げまわって泣きます。
自分ではけるのかと思うと、残念ながら、ズボンの片方に両足を入れて、ニツチもサッチも行かずに泣いていたり、ボタンかけを自分でする!といっては、ズレてかけて、最後のところで
ヒステリツクになっていたりと、様々なことをします・・。
なので、ママも見ていられずについつい手を貸してしまうこととなりますが、そのときは、
だからママがするって言ったのに・・!
時間ばかりかかるんだからねぇ! とは言わないで・・・
・・半分できたんだねーっと 褒めて、手を貸してあげると意外と素直に行
くものです。
・・・まだ、できないの! ・・ではなくて、 期待しないで待つ・・ママも訓練です。
子供は自分でしたいし、やれる、と、信じているのです。
子供が自分でしようとする心と、大人が自分の都合で手を出してしまう気持ちとがぶつかりあってしまいます。
そこで、イヤイヤが起こるわけです、
何でも自分でやつてみたい・・自分はもう大きいんだよ~ やらせてよ~
それが・・ああしたい・こうしたい・となるものです。
娘が1歳半のときに、公園で一人でブランコに乗るといって、、ブーラブーラ!!と言いながら、私の手を跳ね除けてフンフン怒っていたのを思い出します。
私は、娘の手を握って背後から、優しくブランコを揺するしか方法はありませんでしたが。
また、滑り台にも自分で階段を上っていき、目をつぶっては滑り降りる娘を見たときには、
赤ちゃんから幼児期になると本当に自分の想いとおりに動いてくれなくなりますので、大変な時期に入ったのだと痛感したり、新たにホ~ホ~と唸るような発見をすることも多いはずです。 私は仕事していましたので、朝・夕方・夜しか娘には接することができなかったのですが、毎日が時間との戦いで、充分に相手をしてあげることも出来ずに、今も反省となっています。
これからしばらくは、1歳半から3歳ごろまでの幼児期を書き込みますのでよろしくお願いいたしますよ
!
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