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ママー教えて・・本当の理由・・
ママたち、そんな不安がありませんか?
だめ・いけません・だけでは何が何なのか判りませんね。
自己主張も段々激しくなり、ネンネの時期のあのかわいらしい赤ちゃんが、赤ちゃんでなくなっていく・・それも、イヤイヤばかりで否定的・反抗的・・ なぜー?
この時期の子は自分ではマダマダ良い・悪いの判断がつきません。
顔つきは一丁前になってきているのに・・と親は錯覚しだす時期となりました。
見るのも、聞くのもすべてが好奇心の塊ですから、悪気のないことでも親からすれば悪い事につながってしまいます。
ここで、 何が良くて・悪いのかをおしえていく役目を親がしなければなりませんね
。
これは、頭ごなしに押さえつけるのではなくて、教えていくということ・・
実は随分違うことなのですよ。
なぜ? ダメなのかー?
なぜ? 良いのかー?
理由をはっきりと納得
させてあげるのです。
体罰や、大声で脅すと、子供はビックリしてすぐにやめるかも知れませんが、だからと言って
効果があったとはいえませんよ。
納得しなければ、また繰り返す・・大人の私たちだって何度も過ちを犯すでしょう
大人の 力だけで抑えていると
、大人の 顔色を伺うオドオドとした子供
になってしまいます。
大切なことは、頭ごなしに怒ったり、不平を言ったり、体罰をしたり、可愛くない子だね!
なじつたり、おどしたりしてはいけません。
子供の気持ちになって、子供の言い分を理解してあげて、そして、納得させるように努力をしましよう。
何か大人から見て、嫌なことをしていても、 やめなさい!とヒステリック
な声で言うよりも、
その熱中している悪い事から、 如何に注意を外にそらすようにしてあげるのか・・?
親の配慮・器ですよ。
しかし、本当にここぞと思うときは、躾として、お尻の一つも叩いても悪くはありませんが。
体罰はしなくても言い聞かせてじっくりと、離してあげることが大切ですね。
小さくても、ママ、ちゃんと教えてあげてくださいね
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