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これは、我が師の事例で出すお話です・・。
などと仰るかもしれませんが、親心は同じはずですね。
子供がお弁当が必要な年齢になったときに、本当に作る時間が無いのではないのに、お金を持たせて、コンビニべんとうやら、フアーストフードのハンバーガーなどを買わせる親が多くなりました。
お弁当は子供にとってはこの上ない楽しみなんですね・・私たちも経験があるでしょう・・?
フタをあけるときの瞬間、何が入っているのかな?
勉強の時間が終わり、お弁当の時間になったとき、ホツとすることがあるでしょう・?
お弁当を食べるということは、子供にとっては、母親の愛情をじかにかんじることなのですね
お母さんが、時間が無くて作るのがヤットのときは、おかずが少なくて、隠しながら食べる子供が時々おりますね。
こんなときは、今日は我慢してね・・時間がなかったから・・とひとこと・・
ことばのふりかけを持たせてあげるのですよ・・
それを逆に・・
母さんは時間が無いところを、がんばって作ったのだから、ありがたく思いなさいね!
という態度でお弁当を渡すと、そのべんとうには母親の押し付けがましい気持ちしか伝わらないのですね。
辛らつな言葉も時々は吐くことがあります・・それは、言葉のふりかけが足りないからなのですよ。
お弁当はただ、与えて、口に入って、お腹が膨らんだらいいというものではありません・
物質面な栄養は気遣つても、精神面での栄養には気が回らないことが多いのです。
自分が親であるという天ぷらの衣を身にまとって、心のどこかに必ず、子供を育ててやっているわという恩着せがましい気持ちがある限り、子供は、それがいただけない、耐えられないお弁当のひとつとなるのです
まだ皆さんは、幼稚園に通うくらいの小さなお子さんのママが多いでしようが、必ずお弁当を作る思春期がやってきます・・
そのときは、どうぞ、このブログを思い出して、言葉のふりかけ・・忘れずに! お願いしますね・・
今日は仕事です・・いってきます。
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