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お母さんって 子供がいくつになっても しみじみと想うもの・・そんな立場なのです。
アヘアヘ、、寝込んでいながらそんなことを考えた。。
こんな私でも、一人で寝ているのは、辛いし心細いなぁ・・遠い昔の記憶が蘇ってきた・・。
そうそう、私の幼児期体験から思春期までのこと。。
母が仕事人だったので、風邪を引いたり、おなかを壊して寝ていても、いつも一人ぼっちだった。
枕もとには、水の入った洗面器・・・これで、タオルをぬらして、一人で絞っておでこを冷やすのよ・・と、母に言われて・・うん・・と、うなづいていた私・・
ラジオをかけてくれていたので、音だけには寂しくなかった私。
ミシンの歌・・なんていうのが、当時流行っていて・・皆さんはご存知ないですよね!
一緒に。。唸されながら、歌っていた私。
ここで、お母さんたち、お子さんにさびしい思いはさせておりませんか・・?
いつもいつもが、さびしいのではなくて、体の具合の悪いときには、お母さんにいて欲しいものです。
目の届く範囲にいて、おミカンたべる~?
アイスクリームたべる~? お熱測ってみようねぇ~
特に小学校までは、弱気になっている心を安心させてあげて欲しいなぁと、思います。
そして、事の他、子供も優しくされてみたいものなのです。 年齢が幼なければ幼いほど誰もいないと自分がどうなってしまうのか・・と、不安症候群になりやすいものです。
手をおでこに当ててもらって、おでことおでこをくつっけてもらったり。。
チョツピリ、恥ずかしいけれど嬉しいなぁ・・。
私は、5歳のときから、鍵っ子だったので、寝込んでいるときは、天井を見つめていました。
ときどき熱に唸されて、天井がクルクル回っているような錯覚を起こしていました。
不安な心と、熱とで、眩暈を起こしていたのだろうと思います。
子供だって、神経質になりますからねぇ
お買い物に行ってくるわ!!
・・・寝込んでいる子供に言うのではなくて
・・・おかあさんすぐに、帰ってくるから、安心して寝ているのよ~ 大丈夫だからねぇ~
すると、安心して、、子供はホラッ、、クーックーッと寝て待つていますよ。。きっと。
淋しい体験をして育った私は、、この年齢になっても、、
・・・寝込んでいるのは、不安だなぁ・・
おでこに手を当ててくれる・・優しい人って・・案外いるようで身近にはいないんですねぇ
大人になると・・・。
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