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これを
ナンセンスという人もおりますし、そうだわねぇと言う人もおります。
色々な考えがあってそれはそれで良いことです。しかし、子育てには結果と言うものはありませんが、成長過程では子供からのサインが出てきます。
その時に、親として、過去を振り返り、あの時にもっとアアしていればよかった・・こうしていれば良かったと、親として悩み苦しむこともあるのかも知れません。
それは、その時にならなければわからないものですし、必ずしも子供からのサインがでるとも限りません。
それで、この意味とは
・・・3歳くらいまでにステキな心を育ててあげると、大きくなるとステキな人になりますよ・・3歳くらいまでの子供の性格が老境まで続いていくという意味なのです。
また、手塩にかけて育てるという言葉もあります。小さなうちはお金をかけないで、愛情・手間・心の目をかけてあげることです。
幼いときほど手塩にかけて子供を育てると、子供は親に見守られているという安心と信頼を親に持ちます。
3歳頃までの親とのスキンシップを通して、母親が充分に愛情を注ぎ込んだ子供には、しっかりとした人格の基礎が作られ、とくに妊娠中の母親の想いが子供の人生に直接的な影響も与えることも明らかになっています。
そうすることで、子供は目の前に親がいなくても・いつも守ってくれているんだ、、という気持ちになれるのです。
勿論、子供が大きくなっても親としての心がけはかわりませんよ。
もう子育てが半分過ぎてしまったわ! と嘆く人もいらっしゃるかもしれませんが、心の子育ては何歳からでも間に合います。
心で何かを思うと、エネルギーが回転して、循環します。人の幸せ・感謝の想いをもつと、良いエネルギーが回転して、反対に怒りや愚痴る想いを持つと、悪いエネルギーが流れます。
目には見えない心に関する問題は、科学的には立証されていませんが、心の想いは必 ず、伝わります。
どうか、お子さんへの想いを充分に発揮して欲しいものです
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