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お誕生日を向かえてしまい、気分がめげた私の目に、こんな文字が飛び込んできた。
・・・心のよりどころのある人は、美しく年をかさねていきます・・・
年令に抵抗すればするほど、自分が自分の心に乱される、年を重ねるということは、平等であり、今お若い人達も、やがては同じように年を重ねる。 だから自分だけが何時までも若いというわけにはいかない。
たとえば、40代になれば生き様が顔に表れれるようになり、50代になれば体が顕著に年を表す、60代になれば男女ともに定年という現実を迎え、向き合わなければならなくなる。
体は20代のようには動かず、肉体的・精神的な弱さがやってくる。
しかし、年を重ねるごとに「美しさ・気品・活力」を増やしていくことは可能です。
そのヒントとは?
★プライベートで一緒にいても、安らげる人を持つこと。
★仕事では信頼できる人を持つ。
★趣味を、一緒に楽しめる人を持つ。
・・・人から、美しさを奪う一番の理由は、孤独感です。いざというときに頼れる・信頼できる人が居ないという不安は、若さを蝕みます。
・・・人から、気品を奪うものは、「アノ人は自分を騙しているのではないか・・裏切るのではないのか? 」人を疑う心だということです。
・・・人から活力を奪うものは、幸せを分かち合う相手、話をする相手、心配してくれる相手が居ないという寂しさです。
これらが欠けると、オシャレを楽しむ気品も失い、あっという間に老け込んでいきます。
良き友、良き家族、パートナー、友人を持つことが大切なのです。
と、書かれてあった。。
私はどうかなぁ・・? 普段、人に話すときは当たり前のごとく話をしていますが、自分に当てはめるとどこかが、抜けていないだろうか?
自分中心に見回し、自分の心を乱す人はいないだろうか・翻弄させられる現実はないだろうか? そっと胸に手を当てて考えてみた。
自分も周りもいつしか、相手を老けこませて居ないだろうか・
何気ない文字により、開眼させられた私である。