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「男なのに、つわりだって・・バカな人・・イヤぁねぇ・・」と、若い子は給湯室でヒソヒソと話していたのを思い出します。![]()
しかし、自分が長引く「つわり」を経験した時に、「アノ言葉はコレダ!!」と感じ、「彼は良い例え話をしてくれたと」実感しました。。
つわりを分かりやすいように例えるとしたら・・・動けないほどのヒドい二日酔いが、ずっと続くというのが妊婦さんの状態で、しかも、いつまで続くのかというメドが立たないので、不安に陥る人もいます。。
ヒドい二日酔いの日は「動けないので、、、横になっていたい」とか「吐き気がするから、食べられない」とか「気持ちが悪くてトイレから離れられない」などという状態に似ていてます、、、。
そんな時に「二日酔いは病気じゃない!ちゃんと食べて、ちゃんと仕事はしなさいよ、」など、当然のことでも言われたら、、、、悲しくなるでしょう。![]()
妊婦さんも同じです。初めての妊娠であれば、「つわり」は人から聞いたこともあるけれども、、、、良く理解が出来ないなぁ。。と言うのが本音ではないでしょうか
・・・例えば・・・・クタクタになって帰宅すると、妻は暗い部屋の中、具合が悪く「寝ている」状態、そんな俺が家事もやり、妻を思いやれなんて・・・なんで俺ばかりが・・・という気持ちがふっと湧き上がるという「呟き」もあります。当然の事かもしれませんね、、、でも、これは先々延々と続くわけではありません。
つわり時期や出産直後の時期だけなので、こんな時は気持ちを分かってあげる思いやりの心が、とても大切なのです。「無理しないでいいよ~」「俺ができるから寝ていなさい~」と優しい言葉をかけてもらえたら・・・妻はどれだけ救われるでしょうか。。。
この期間、パパになる夫がしてくれたことは、妊娠中の奥様の記憶にインプットされ、それが「胎児に伝わり」、出産後もママと赤ちゃんの心に残っていきます。それが「夫婦信頼関係」と「親子関係」に大きなつながりをもたらすことも過言ではありません。妊娠中に奥様を気遣ってあげることで、その後の関係にも良い影響をもたらしてくれるでしょう。
「今はこういう時期なんだねぇ~体はこんな風に変化するんだねぇ~」と納得して、家事などに協力的になることで幸せは倍になります。 もちろん、ママになる方だって、甘えてばかりではなく、出来る時間帯にできることだけしてみましょう。。。無理なくですが・・。
若い時分の職場のKさんの「俺、つわりや~」を想いだしてしまい、、アノ時の例え話は・・本当だったと、大きな声でKさん、ありがとう~