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退院許可が出たベビーと娘・・当日朝でなければわからないと言われ、私たちはホテルで待機。
「退院します・・」との娘からのメールに、慌てて朝食をとり、祐天寺より田町の愛育病院にお迎えです。
お婿さんは不在でしたが、可愛いお孫と4人でタクシーで祐天寺の家へ直行です。
初めて行く娘夫婦の自宅に・・へーっほーっと周辺を見回し、石段を上り、やっと玄関にたどりつく。
「ただいま~、ここがベビーちゃんのお家ですよ~」荷物運びの私たちは、ホッと腰を下ろすも、昼食を食べていない娘が「お腹が空いた~」とのことで、父親が歩いて祐天寺駅まで「お寿司」を買いに行く。。
退院後初の2世代で「パック入り生寿司」食べるなんて、、なんて可哀想なこと。
ベビちゃんはスヤスヤ可愛いお顔でおねんねしていてくれたのも束の間、「オンギャー!」と泣く、かわりがわりに抱いてあやすので、何をたべたのかサッパリ判らない・・・可愛いから仕方のない事です
「ゆっくり、ベビと寝ていなさいね~」と、今度はお婿のお宅にお土産もって、、ご挨拶に向かう私達。
ここでも歩き、駅から2番目の学芸大学前で下車・・・「どこまで、歩くの・・」
きょろきょろしながら、歩く、歩く。
やっとこお会いしたものの職場にて、40分で切り上げた私達。
美味しいコーヒーいただきながら、楽しい義理父さんから、わたしにはブーツ、主人には冬用スニーカー。ドチラもイタリア製とのことです。アッ、上着までいただきました。こちらもイタリア製です。
行きはよいよい、帰りは重い~なんて、歌のように、沢山のお土産を持ったまま、今度はまたまた、娘の自宅ほうこうに
「今晩の夕食つくりと、作り置きおかず作り」のために、途中、、駅の近場の東急ストアーにて山ほどの食材と、ビール2ケース買い込んだ私たちは、ズリズリ状態で、両手、両足、すべてを使い切って、歩きました。
兎に角、歩くしかないのです。
到着したら、すぐにベビを抱いて写真を撮り、時間のない中を夕飯支度にとりかかり、母親全開の私は、頭がクラクラ、
後ろでは、寝ていられない娘が、いちいち私に指図する、
女2人、台所にたつ必要はない、とにかく、産後の退院の今日は、寝ていなさい!
私の声のキーが上がってきた、ベビちゃんも泣き出した・・・。