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今日は創の9歳の誕生日です。早いもんで苦しみぬいて産んだ子がもう9歳。今年生まれた薙の世話もできるほどおにいちゃんになりました。凌に関してはおにいちゃんでありライバルである創ですが、薙にはめろめろです。泣けば必ず「なぎ~どうした~ん」と猫なで声で寄ってきて抱っこしたりウンチしてるか臭いを嗅いで判断して私に報告したり、おしゃぶり吸わせてあやしたり。あんまり役に立つもんでこの頃は薙が泣けば誰となしに創に「薙が泣いてる」と知らせて面倒見させたりしてます。あ~・・・飲まない、食べない、吐きたおす、でガリガリ(これは今も変わらず)だった創が今はこんなに役に立ってくれるようになりましたし、気に入らないと反論するようにもなりました。えらいもんですね。口げんかではまだまだ負けませんけどね。私も立派に理屈っぽいですから。わざと言い負かされた振りなんて絶対してやりません。意地悪?でもこれくらいでめげてては人を説得する力すら身につかないと思うし厳しいくらいでちょうどいいのさ。こいつは。お祝いは公文の日本地図の立体パズルと安物のリバーシ(オセロゲーム)です。おもちゃは絶対だめ!と言い聞かせてあったのでその辺は素直に聞きゲーム性のあるもの2つを選びました。これ以上おもちゃは増えて欲しくないですが、教育用の頭をよく使うものならOKです。晩御飯は創の希望でざるそばが食べたいという事だったのでさがみへ行きました。創はざるそばのセット(せいろ2枚、握りずし5貫?茶碗蒸しつき)をぺろっと平らげ、凌でさえもそばを2枚は食べました。すぐ身になる凌に比べ創の身にならない事。。。。結構食べてるのにいまだにガリガリ君で23キロ弱しか体重がありません。そのうち凌が抜かしそうです。そして今日は毎年恒例の宿場祭りの日。薙の服(今の季節に着せる新生児用~70センチくらいまで)などを探しがてらフリマにも行きました。あんまり値切らなかったけどま、いいや、と思えるくらいの値段で少なからずも買えました。(帽子もありだけどたぶんに合わないでしょう。。悲しい)創と凌は虫キングのカード(50円から500円まで)に夢中でした。いやいやながらも旦那が買ってやってました。カードは管理が難しいからいやだったのですが、今日だけは黙認。歩いて行ってたし、この陽気と砂埃でみんな疲れ果てました。薙は家に帰ってから癇が高くなり泣きどおしです。今は何とか眠ってますが。帰りは歩きで堤防を帰っていったのでしんどかったのですがとても楽しかったです。ケーキは丸型のいかにもってのじゃなく、凌が食べない事もあってショートケーキにしました。画像はUPできませんがおいしいケーキでした。楽しい事ばかりの1日でもありませんでしたが、うれしい1日でした。次に私、旦那、凌、薙と続きます。何を忘れても生まれてきてはじめてご対面したこの日は忘れられませんね。
2005年04月29日
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今日は凌の2ヶ月ぶりのOTの日でした。私にとっては1年ぶりに見る凌のOTの姿。1年という期間は十分成長するに値する期間だったようです。ずっとついていなくて気づかされる部分がたくさんありました。トランポリンで先生と一緒に高く跳んでも(跳ばされても)怖がらなくなった事。前なら泣いてましたが、少し怖いと「ちょっと待って」とストップをかけてもらえるようになりました。トランポリンで跳びながらビーチボ-ルをキャッチできる事。跳んだまま隣のボールプールにダイビングできる事。体制が変わったり沈むのが怖くて泣いていたときと違い自分から底の方まで潜っていけるようになったこと。粘土遊びでは小麦粘土を粉と水を混ぜてネチャネチャさせ、硬くなるまで小麦粉を足しながらこねられるようになった事。これらすべて笑顔でできるようになってました。何より驚いたのが小さい子とばかり思ってた凌が先生と並んでると(当たり前ですが)でっかくなってました!薙を見てるせいもあるのでしょうが、本当に小学生らしい体格になってました。これにも感動。パニックもなく(言う事を聞かないとこはありましたが)気持ちの落ち着け方も「先生が怒ってるからちょっと隠れよう」(本当は怒ってませんが凌は自分が悪いのが分かってるのでそう感じるようです)的な感じでどこかへ身を隠します。いやばっかりだった1年前が嘘のようです。そして私の今凌に対して困ってる事なども相談に乗ってもらいいろいろアドバイスももらって帰りました。次は5/17にあります。いろんなことでうっぷんが溜まってそうなので今までどおり2週間に1回のペースで予約を入れてもらい、ガス抜きをさせようと思います。地域で遊ぼうとしてもどうしても揉め事が起こるので本人がすっきりしても私にストレスが残ります。それもしんどいので。この間、薙はnohohonさんの家庭保育室で預かってもらいました。1度行って覚えていたはずの道。やってしまいました。迷子。何度も行ったりきたりしてとうとう分からず電話で聞こうとしたときタイミングよくnohohonさんが電話を下さって道を教えてもらえました。聞けば曲がる道は合っていて何度も前を通っていたらしいのに、一向にこないのでこれは迷ったな?と電話をしてくださったそうです。大当たり!nohohonさんすみませんm(__)mお手数かけました。やっとたどり着いて(この間、薙は車の中で大泣きして怒ってました)預かってもらう頃に寝かけていた薙ですが用意していただいていた布団に置いたとたん目がパッチリ。不思議そうに目を見開いてnohohonさんの顔や辺りを見ていました。抱っこしてもらい、にへら~と笑顔になったところで私は凌を迎えに出ました。預かってもらっている間お腹をマッサージしてもらい朝から出なかったウンチがやっと出てご機嫌さんでかしこくしていられたようです。ミルクもしっかり飲みました。足りないくらいだったようなので今度は端数分何かに入れて持っていかないと。反りの強い子なんで布団から落ちてふげふげ言ってた時もあったようですが・・・。あまり寝なかったようですが午前中よく寝てるのでこんなもんです。迎えに行った途端泣き出したので抱っこするとすぐ眠りに落ちました。兄弟そろって内弁慶な子達のようです。そして帰ってから創から少しショックな話を聞きました。「今日、会館のところで**くんに”凌は最低やな”って言われた」って・・・。今日は凌はその子に会ってません。ましてその子は5年生。凌との接点はあまりないのです。何日かまえに学校でその子が拾った貝殻を凌が欲しがりそのこは自分の見つけたものは渡すのがいやだけど凌がしつこいので「じゃぁ、探したるわ」と時間ぎりぎりまで探してくれた子でした。そのときは凌は何もいえないので私が「ごめんな、ありがとう!」といっていたんですが、その時の事が原因なのでしょうか。創はそういうことを言われても反論したりかばったりする子ではないので何が原因かも聞いていません。確かに今の凌は親が辟易するくらい自分勝手です。でも”最低”とさげずまれるいわれはないと思うのです。障害というものに甘えてはいけないと思いますが、なんでそこまで言われなくてはいけないのでしょうか。よくよく聞くと創は学校でいろんな子に凌に関してのことで言われてるようです。今までおくびにも出さず、表情一つ崩さずに休まず学校に行っているからと安心していたのが盲点でした。マイペースなのか、そう装ってるのか、自分でどうしたらいいのか分からないのか創の心の中まで読み取れません。でもいい気はしていないはずです。親がしゃしゃり出ていいものかどうか、誰に相談するのがベストなのか悩んでます。兄弟児といわれる者の宿命でしょうか。創への攻撃は懸念していたもののたった2週間でこういう目に合い、でも私たちに言わず。。。どんなにしんどかったでしょう。旦那の「理解してもらおうと思うのが間違ってるのかもしれん」という言葉に「じゃぁ、私は今まで何のために動いていたの?」とうちのめされました。旦那の真意は分かりませんが、つらい言葉でした。これからどうしていけばいいのでしょう。家族だけが理解し、ひっそり目立たないように地域に溶け込むことなく暮らしていくのがベストなのでしょうか。創が攻撃されないために凌を養護や施設に追いやるのがベストなのでしょうか。どちらにしても凌にとってはマイナスな対応でしかないように思います。入学後、バス問題も含めなにか難しい局面に立たされている気がします。
2005年04月28日
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今日は何てことない日。と、思ってたら前日nohohonさんが薙に会いに来てくれると言ってくれ、今日の午後来てくれた。nohohonさん、お祝いありがとう!!子供たちのことや行政のことなどいろんな話ができて勉強になりました。朝や夕方の凌のお迎え時、薙を見てくれるといってもらえてうれしかったです。今のところ何とかなってるのでどうしても(薙が病気とか)のときはお願いしようかと思ってます。そろそろ凌のOTや言葉の教室も始まります。診察は予約がいっぱいでキャンセル待ちをしつつ最悪6月になりそうです。凌の説明を地域や学校の保護者、先生にしたいと思ってるのですがなかなか文章になりません。文章作るのは得意だったんですが、薙に気をとられたりあまりにも長い文章になってしまったりでうまくいきません。診察が終わるまで多分このままかな?nohohonさんが「まだ入学して何日やな~?」といわれてたけど、ほんとにその通り。頭ではわかってましたがはっとさせられました。あせり過ぎあせり過ぎ。まだまだ時間はあります。練って練ってわかりやすい文章を作り上げて理解を求めて行こうと思います。さて、創の事故の件のおじいですが暴言というと「ごるぁ!われぇ」「お前が云々!」「わしのほうが年上やからお前の子とお前って言うていいんじゃ!」(はぁ~?あんた加害者やん)「何でわしが救急車よばなあかんのじゃ!」(あんたがひいたから)「2回も病院連れて行ったやんけ」(うちの旦那に催促されてはじめてね)「子供が大丈夫ていいよったからどうもないんじゃ!」(子供は事故ればそのときは気が立ってそういうもんです)「事故はお互い様じゃ!」(おじいは車で創は自転車です)「わしは轢いてへんわ!」(嘘つけ!目撃者いるっちゅうねん)旦那に示談の件で電話してきといて旦那に向かってこの暴言です。裁判も考えてますが、何せ収入のほとんどないジジイ。こちらが納得する慰謝料は取れないかも。でもちゃんと自分の非を認め、適切な行動をとり謝罪してくれれば慰謝料まで考えなかったのに。。。旦那の父親のいとこ。つまり身内かと思うと情けないどころかぞっとします。創を事故前の自家中毒も起こさない元気な体に戻してください。ドキドキ、ハラハラ毎朝生きているか心配して暮らしている私たち夫婦の精神的な疲労をなくしてください。70も過ぎたのだから免許を返上してください。今後なにかあったときは責任を持つと1筆書いてください。もー土下座して謝れ~~~~~(-_-)/~~~ピシー!ピシー!この事故の件では間に入ってくれてる人にも逆切れして食って掛かってます。町内の人によると昔からたちの悪い人だったらしいです。この人のおかげで共同作業所をやめさされたり、やめたりした人は数知れず。。。なんて人に当たられたんでしょう。先が思いやられます。見舞いと称してたった1万円を紅白の水引の祝い袋で持ってきたことは死んでも忘れない!うれしいんか!夫婦でずっと腹立ててます。なにかいい解決方法はないでしょうか。うちはかなり譲歩してますがおじいの態度に腹立ててるのでもう一歩も引き下がるつもりはありません。なんとか謝罪させたいです。馬鹿は馬鹿でしかないんでしょうかね。
2005年04月24日
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いろいろ忙しく、なかなか更新できずにいます。薙はいたって元気です。そっくり返って抱きにくいのは相変わらずで、少し心配ですがウンチが出ないと泣き、出ては泣き、おなかすいては泣き、起きては泣き、何か気に入らず泣き、、、泣き通しでも時折見せる笑顔と最近よく顔を見てくれるようになったのが楽しくてしょうがないです。「あくーん」「うくーん」「う~」などと甘えてみたり、「うんぎー!」「うんげー!」と怒ったり忙しいやつです。でも面白い。創も凌もかわいくて仕方ない様子。創は抱っこしたりあやしたり、よく手伝ってくれます。凌も手伝いたいのですが泣くと「う~んどうしたらいいのかな~」と困って手が出せないみたいです。それでも私がスイングラックを「揺らして」とか「おしゃぶりくわえさせて」と指示を出すと1瞬だけですがそのとおり努力はしてくれます。2人ともいいおにいちゃんです。凌は入学以来ほとんど交流のほうには入れてません。朝私と別れてからはよく泣いて、特殊の先生はもちろん、言葉の教室の先生、学校加配の先生、教頭先生まで総動員でついていてくださいます。特にお気に入りは教頭先生のようです。顔にちゅーしたり食べたりしてますから(ちなみに先生は阿藤快似のおじさん)やはり変化などに緊張してるせいと体験で特殊しかいかなかったので特殊の教室のみ自分の教室と思い込んでるふしがあるようです。しかし、おんぶでですが廊下であったり5分だけ入れたり進歩は見られました。昨日参観と懇談会があって、凌が交流のクラスを自分のクラスと認識できてないことと、先生も自分の先生と思ってなくて覚えてないことから、今不必要に持ち物に入れて使っていない「連絡帳」を毎日交流の先生に届けてまたもらってくるという仕事を与えてもらいとにかくまず先生に慣らしてほしいと提案しました。快く引き受けてくださり、さっそく今日から開始できました。すぐに提案を受け入れてくださったことにちょっとほっとしてます。長い目で・・・と思ってたところ今日の昼休み、自分から交流のクラスに行き誰もいない中、自分の机を見つけすわり「そうだ!ランドセルとかお荷物持ってこなきゃ!」と取りに行きました。そして、帰りの会も当然のようにいられたそうでそこで「さようなら」ができたようです。すご~い(~o~)でもほめすぎると嫌がるので軽めにしときました。なんかいきなりの進歩で、「一気にそこまで進歩していいのか?」と今度は要らぬ心配までしてしまいました。でも本人には少し自信につながっているようです。思ったとおりがんばった分疲れたのか夕方泣きながら「おかーさん、怖いの~」(ToT)とTVを怖がり薙の毛布をかぶってました。お疲れさん。地域の子供との確執は結構なものがあってへこんでた私ですが、これはこれとして成長が見られたことは喜ばしいことです。子供どおしではぶつかってばっかりの毎日ですがうれしいこともあるものですね。あせらずゆっくり。。。頭ではわかっていても気持ちがついていかない日々が続いていたのでほんの少し救われた気がしました。毎日の送り迎えと帰ってきたときの片付け、明日の時間割のイメージづけ、持ち物の用意。自分でやらせて覚えさせることに今は力を入れてます。5時間授業になって帰ってからの時間が足りないくらい。少し時間があれば買ってあるドリルを無理のない枚数やらせます。(一応「やる?」と聞いてやる気があればです)ゆっくりゆっくり。がんばります。ところで創の事故ですが、今だの未解決です。おじいがあほで示談ができません。数々の暴言を吐かれましたし、最終的に「お互い様」「自分は轢いてない」とまでいってきます。逆切れもしてきます。こういうときは私たちのこうむった被害は泣き寝入りしかないのでしょうか。こっちでも頭を悩ませてるところです。次はいつ更新になるかわかりませんが、時間を見つけてできるだけ書いていきます。
2005年04月22日
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今日は凌の入学式でした。前日に一応体験として現場の下見と先生(交流学級の担任)との顔合わせなどを行いました。んが!あまり頭に入ってない様子。まぁ、人もいないし前から体験で来てた情緒学級の部屋は全く反対のしかも階数も違うところにお引越ししてたし(1階二番目の番端。1番端は知的障害のクラス。横に非常出口あり。窓に下にはコンクリのため池)イメージがまるでわかないんでしょう。凌は絵カードとか視覚優位のくせに役に立たないし。(いらないといって捨ててしまう。だからといって理解してるわけでもない。)しかも1時間しか時間がもらえなかったので話しこむ暇もない。教室の場所の悪さからやっぱり鍵の開いた非常口から脱走。コンクリのため池の淵を歩きながら「お魚捕まえるの」といって前のめりにしゃがんだり。。。やーめーてー落ちるー!帰りは「ボク、ひとりで歩いて帰るの!」といってきかず、制止したら大パニックで格闘しました。K-1やってるみたい。普段はバスに乗る予定なので帰りは歩きたければそれでいいんですけど、その日は私の車で行ってたし、薙や創もいるし歩いては帰らせられません。かといって車でそろそろついていっても人の迷惑になるし。無理やり車に乗せましたが、私の形相の怖さでか?帰り着いた頃には落ち着き家に入ったらすぐご機嫌に遊んでました。そして今日本番の入学式!学校が好き(お兄ちゃんのマネが好き?)なような凌はお兄ちゃんの真似をして、準備万端、出かけられました。もちろん旦那、私、薙も一緒です。お兄ちゃんは始業式なので一足お先に学校へ。学校でのサービスの記念写真もしっかり撮れ、靴もちゃんと下駄箱にいれ上靴に履き替えました。良好良好。しかーし!やっぱり交流学級の部屋には入れませんでした。人の多さに圧倒されるわ、ここが自分の教室であると認識できてないわで無理もないんですけど。とにかく私は体育館へ場所取りに。旦那も情緒の先生に引き継いだ後体育館へ。そして在校生が入場中、さすが凌ちゃん体育館の2階にいました。先生は凌につきっきりで振り回されてる様子。新入生入場のときもいません。でも入り口付近ではウロウロ。気にはなるようです。結局私たちを見つけてそこまでは入ってきてそこで持参した本を読んだり、何かに昇ったりして過ごしました。最後までこの調子でしたが、体育館の中に入ってきただけでもヨシとしましょうか。教科書等は交流の教室においてるので説明を聞くために私と薙が行き、凌と旦那は情緒学級(たけのこ学級)の教室へ。凌の席は一番廊下側の一番前の席。隣は知的障害の子。名簿順とか言ってましたけどどう考えても名簿順ではないようす。障害児だけ前ではあるけれどまとめられてると言う感じがしました。”入りやすく抜けやすく”と言う配慮のもとかも知れませんが。そして生徒番号が凌やそのこが入ったり抜けたりする時に他の子の番号は変動するそうで2つ番号があるんだそうです。なんだかな~どういう扱いなん?という気はします。変動するお子さんや親御さんが混乱されそうで申し訳ない。素直に喜べない入学式でした。凌はいたってマイペース。帰りには「1人で帰りたいコール」が出たので、私と薙は車で・旦那と凌は歩きで帰る事になりましたが、凌はホントに1人きり帰りたいようで旦那の付き添いも拒否。仕方なく遠く離れてから旦那は隠れながら途中までついてました。凌にしては初めてランリュックに重い荷物を入れての徒歩だったので途中この気候の暑さと荷物の重さに負けてランリュックを旦那に持ってくれと頼みましたが、自分で決めた事だからと断られると予想通り道において帰ろうとしました。制服のブレザーも然り。捨てるなよ!と思いますが予測してた事なので怒りもわきません。が、これだから目が離せません。荷物全部に住所と電話番号を入れないといけませんね。でもとりあえず40分の長い道のりをわき目を振らずに帰ってこれました。エライエライ!(^.^)お兄ちゃんより5分早く帰れてます。弱いところがあれば意外と強い面も見せてくれます。余裕ができてきたときが怖いですが・・・。とにかく終わった入学式。交流に行く時に加配がつかないときが多いとか、バスの付き添い時の保護者の行き帰りの事とか問題はまだまだ山積みです。でも晴れて今日から”Y小学校の1年1組・たけのこ学級の1年生、凌ちゃん”の誕生です。凌、おめでとう!!!これからゆっくり小学生になってね。あせらなくてもいいよ。ところで問題の加配やバスの件ですが、今日も教育委員会のほうに行って来ました。委員会の考えはまず健常児ありきで、徒歩通の安全性と体の負担軽減の向上のためのバスでもともと徒歩だったのだから付き添いの親の費用の負担は児童が一緒に乗っているときしかしない。バス会社もそう言ってるそうです。だから「片道だけでも徒歩での付き添いがなくなって楽でしょ?後の片道分はお金出して勝手に行って」ということです。健常児の親御さんなら「じゃぁ付いて行かない」で済みますが、常時付き添いが必要な障害児の親はそうは行きません。体力軽減でバスをとるか金銭面軽減で徒歩をとるかです。薙を見てるにもかかわらずやたらと自転車で行き帰りさそうとします。お座りもできん子を自転車に乗せられるか!結局それが嫌なら障害児は乗るなという結論になるんじゃないでしょうか。何が負担軽減なんでしょう。スクールバスだと思って(最初聞いたときはそう言う話だった)期待した分、あれもできないこれもできない、話が違う(月3000円で地元の人間をバス停の杭の上げ下げ、清掃、見守りで雇ってて練習の時いざバスに乗ろうとしたら委員会の担当者が乗らんでいいと制止したらしい)等で辟易しました。他にもいっぱい話が違う!という事で地域の保護者の反発を買っています。もう旦那もカンペキに切れて怒鳴ってました。また最後まで平行線で終わるのかと思ったところへ救世主が!旦那の中学校の時の担任で厳しくても良い先生だったR氏が課長(今の担当者よりかなり上の位置)として教育委員会にこの4月から赴任されていたのでした。この方はこちらの言ってることも良く理解してくださり、連れて行っていた凌がウロウロするのに付き合ってくれその短い間と私の話で凌の障害と資質を見抜いて、「常時加配の要る子で、でも秘めてる能力は高いものがある」といってくださいました。これには私たち親もびっくり。障害担当のM氏よりよほど的確に見抜き判断されています。こうなったら早急にたけのこの先生に校長に加配の件を請求してもらい、校長から委員会に要望してもらって常時加配がつくようにしてもらいます!K市の小学校は情緒なら情緒の学級で8人の生徒に1人の先生という采配で、無理があるんじゃないかと思ってたのでR氏がおられてホッとしました。たけのこ学級で現在4人の生徒がいます。うち2人は大人しいタイプ。凌ともう一人の1年生の子は激しいタイプで今日は先生もずっとウロチョロする凌につきっきりでした。なのでホントに交流の時加配がつかないで凌の事を見てもらえるのか、凌につかれた時他の子はどうなるのか心配だったのです。バス通の出迎えもできないと言われ、校長に申し出たら手が足りないといわれ、委員会でも簡単に人は増やせないと言われ、地域ではうちの話は別問題として別に話してくれと言われ、もう何に対しても不信感で一杯でした。R氏の存在で少しは解消されるかもしれません。まだまだ話し合いは続きます。いい方向に向きますように。
2005年04月08日
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煮詰まってます。凌の扱いに。今に始まった事じゃないですけど。自分が一番。真似されるの嫌い。人の出す音は大嫌い。「うるさーい」とすぐ文句を言う。エレクトーンとかならコンセントを抜いてしまう。児童館ではトラブルメイカー。家では薙はかまいたい。でも甘えたい。(お兄ちゃんもお父さんもボクの)あれほしい、これ欲しい。目に付いたものは全部自分の。人の持ってるものも貸してもらえばもう自分の物。絶対譲らない。喧嘩しても全部相手のせい。「せっかく○○しようと思ったのに~m(。≧Д≦。)m 」が常套句。「せっかく欲しいって言ってるのに~m(。≧Д≦。)m 」パニくれば何でも通るって思ってる。ホントに扱い辛くなりました。これで入学式大丈夫でしょうか。。。。明日、新担任(交流学級)との顔合わせもかねて3時から学校へ行ってきます。もちろん、3人連れて。さて、理解してくれるでしょうか。職員宛の凌の紹介状を作るつもりでしたが暇がなくてできませんでした。ちょっとヤル気の失せてるののです。疲れてます。そして私と薙の1ヶ月検診。私はホントに徐々にですが回復の兆しがあり、悪露はまだ出ているものの検診ではそのうちなくなるからと湯船に入浴OKとなりました。ホントにいいのか?体重も退院時よりも少し減ってました。尿検査では蛋白が±と出てましたが、まぁ問題ないでしょうとの事。泣き虫薙君のおかげで水分をこまめに取る暇がないので出たのかな?糖はもちろん出てません。ほっ(^.^)薙は色々心配事があったのですが今のところ異常なし。ただし筋肉の緊張が多少強いので抱くときは丸こめて抱くようにいわれました。泣きすぎなところは凌に似ているのでやっぱり何らかの広汎性発達障害を気にしているのですが、視線が合わないのも今の月例じゃ当たり前の事だし、なんともいえないようです。1ヶ月の成長を検診する医者でも”専門じゃないからよく分からない”そうです。出ベソだと思ってたんですが、気にするほどじゃないそうで。泣きたおすとグリンと下から盛り上がってくるんですけどね。なんでも気にしなくていいですですまされました。次は4ヶ月検診までおあずけ。血液検査も1歳までは血液型は何らかの事が原因で変わる事があるので今はしてないし、公費で負担してもらえないので2000円以上すると言う事なので、1歳を待ってどこかで血液検査してもらおうと思います。凌の頃は代謝異常の検査のときについでに調べてもらえたのに。面倒くさいんですね、最近は。3ヶ月になったら予防接種のこととかも考えなくてはならないし、またまた忙しくなりますね。今日は一日中ぐずって抱いてないと泣いてます。ので、私が家事をする時は創の出番です。今日は初めて一人で抱かせてやりました。危なっかしかったけど、すごく助かります。凌も真似したがるんですけどお人形遊びの域を出てないので却下。凌も薙ももうチョッとしっかりするまでお預けです。ごめんね~。そしてバスの件。結局なんだかはっきりしないまま見切り発車で始まります。教育委員会の担当者の言う事もコロコロ変わるし、わけわからんです。登校時の帰りの足は委員会の人がのる間は帰りに誘ってくれるらしいし、知り合いも一人出会えれば乗せてくれるといってくれました。足がなければ歩いて帰るしかないようですが。その朝の時間帯にうち向きのバスは出てないそうです。担当者の話では!下校時の同乗も学校に向かう時は歩きです。もう全部徒歩で登下校しようかなー。教育委員会の人間は状況把握の為に暫く同乗されますが、「1年くらい乗ってくれるんでしょ?」と言ったところ「えー!!そ、そこまでは~」としり込みされてしまいましたが、チョッと乗ったところで何が分かるんでしょうね。そのうちバスの中でも凌はトラブルメーカーになるかもしれない。乗るのを嫌がるようになるかもしれない。もうそうなったら徒歩で付き添い登下校しかないですね。最初はそのつもりだったし、それはま、いいか。どうせ加配もつかないし。加配は学校側の判断でつける必要があると思われたら教育委員会に要請がいってそれから検討されるそうです。いつのことやら。はぁ~(=_=)でも市とバス会社の怪しいところははっきりさせたいです。どうなるでしょうね。さて、左ページの写真館に薙のページを作りました。これからチョコチョコ、リニューアルする予定です。暇があれば。気長にお待ちください。
2005年04月06日
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