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皆さん、凌や創のいじめ?についていろいろご意見有難うございます。お一人ずつレス出来なくてごめんなさいm(__)mで、問題のS君ですが(弟のG君も含め)これまでの育ちなどで少しつらい事があったのは知っていました。問題の悪循環になっている事も分っています。だからこそ入学してから今の今まで先生にお任せしてました。上(私たち親)から押さえつける事は簡単でもその後対応がよくなるとも思えなかったし。つらい気持ちもよくよく理解した上でいままで本人、そのご両親に直接言いに行きませんでした。しかし、仏心&温情で見守ってられるのも限度と言うものがあります。つらい事があったからってほかの子にあたりちらしても何の解決にもなりません。しかもS君は地域でもボスに近い存在。力もあります。そういう子がいじめを始めればそばにいる子は訳も分からず便乗しいじめはエスカレートしていきます。凌の担任の先生のおかげで少しその点は歯止めがかかりつつあるようですが。S君の親はどうみてもあんまり子供と拘わっているようには見えません。自分の子供が地域で学校で何をしてるかなんて知らないでしょう。父親のほうの担任であった教頭には「ガツンとやったってください」とその父親は言っていたらしいのですが、全然聞かないし、都合悪いと顔も見ない。大体ガツンとしつけるのは親の役目でもあるのではないでしょうか。全部学校任せではいけないのではないでしょうか。と、いろいろ我慢を重ね先生の出方を見、本人の動向の改善がなされてないために決断した事です。とりあえず明日担任に報告し、今度なにかあれば親が出る事を告げます。*************************************昨日は保育所でバザーがありました。卒園時は1年だけ招待され、無料でチケットがもらえます。朝10時から遊戯室で(親が不用品販売に行くときの邪魔にならないように)人形劇があり10時半から不用品販売、11時から食べ物が販売されます。保育所についた途端、凌の好きだった先生から声をかけてもらいましたが恥ずかしくてトレカケースで顔を隠し後ろ向いてとっとこどこかへ行ってしまう凌でした。顔はにやけてましたがね。ぷぷぷ(^。^)でもすでに?古巣の保育所に戻ってきて開放感一杯で楽しんでるようでした。「お嫁さん候補」のA先生(勝手にごめんなさい)には最初恥ずかしくて会いたくても顔を見るのも恥ずかしいようでしたが、後では凌なりに話もできたようです。年長さんのときに特に体当たりでお世話になったT先生には見つけるなり飛びつき顔は食うはひざを指で”むわ~ん”とさせるわ、一瞬で保育園児に戻ったようでした。T先生は「躊躇することなく抱きつきに来てくれて嬉しい!」といってくださってました。この日私は不用品で少し買い物をした以外、会う人会う人少しでも声をかけてもらったり、話し込んだりととても嬉しい忙しさでした。それは運営委員やぽこ・あ・ぽこのおかげや凌の障害をオープンにしてきたおかげで沢山の人とかかわりを持てたことからきたこと。話しても話したりないほどでした。みんな話しかけてくれる最初に「凌チャン入学してどうや?」と気にかけてくれました。つぎに「あんた、やせたんちゃうか~?」でしたが、「いや元に戻っただけでまたリバウンドしつつあるねん」といらん報告までしてしまってました。”気にかけてくれる”これだけでも私がしてきたことの結構な成果だと思います。嬉しい嬉しい。「凌はすっごくがんばってるねん、でもな~」と心配かけてしまいますが相手を知ってる人が多いので言いやすいんです。その事だけ話してるわけではないですが。。。中には「うちも前やられた」というひとも何人かいて、これはやっぱり”うちで止めてしまわないと終わらない”と確信しました。そしてもうひとつ気になってたぽこ・あ・ぽこのこと。私が立ち上げた当初は「子供の発達を考える会」を趣旨として「今のところ知られたくないと言う人もいるので市の発達相談を受けてる人を対象に」ということで「のちのち、真剣に知りたい、理解したいと言う方にも入って欲しい」といっていたのですが、(今年は卒園したため代表からは退きました)例会のお知らせをいただいた中に「加配対象のお子さんの保護者を中心に」と言う文面があり、誰がかいたか知りませんが、これでは当初よりもっと門戸が狭くなり障害児に限定されてしまうサークルになってしまうと思いました。私は障害の認定を受けた親の認識を深めるのと同時にまだ「なんかおかしいでも私の子に限って」とか思っておられる親御さんがおられれば、ここが気づきの場になって、早期発見早期療育の足がかりになって欲しい、もし障害といわれても何かしらの知識を得ていればショックも抑えらるかもしれない。認めたくないからと子供が二次障害にならないようにと思って作ったサークルだったんですが。代表も3月の時点で次の例会で話し合いで決めるとなってたのがいつの間にか決まっていたり。。。詳細は知り合いから「実は。。。」と内緒で聞きましたが、なんだかな~。一応私の手からは離れ、保育所の中でのサークルとして機能しつつあるのですが悪いほうに行きつつあるように思います。今年はがらっと職員が入れ替わった印象があったのですが園長まで変わってしまったので引継ぎが全然出来ていないのかなと感じました。この園長先生はむか~しむかしこの保育所の設立当初に居られたそうで見た目、肝っ玉かあさんと言う感じですが、保護者からの声はあまりいいことは聞こえてこない様子です。職員に対しては「自分は上の立場だから事務的なことはやるが現場はあなたたちに任す。責任は持つ」と言った感じで前の園長と違い保護者と同じ目線でひざを突き合わせて話を聞いてくれるタイプではないそうです。知り合いと前園長を通して現園長に私の事を紹介してもらいましたが、サークルを作った本人と分るまで「一卒園児の親」で「何か?」という態度でした。凌ちゃんマンも年度が変わり早々にはがされたようで、その存在すら知らなかったようです。で、まぁとりあえずの挨拶が終わり、旦那が自分の担当した子の兄だと知るとすっごくなれなれしく昔の話をしてきてました。旦那の知らない全然関係ない話とか。自分のこと「うち(私)な~」とか言ってるし。普段はゴージャスな飾りジャラジャラしてるらしいし。一癖も二癖もありそうな園長だという印象が残りました。ゲームやいろんな食べ物・不用品販売(例年より貧素に感じました)がすみ、薙も連れていたのでまだまだ話したい人は沢山いたのですが帰りました。この日、出会えた人たち。お世話になった先生も含めゆっくりお茶しながらでも話がしたいです。今度出会えるのは夏祭りかな?6/14にはぽこ・あ・ぽこがあるので凌の学校の関係上遅れてではありますが出席するので現状などと前述の事などを話してきたいと思います。←ランキング参加中 押してみて(^。^)
2005年05月29日
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こんなタイトルの日記誰も読みたくないかもしれない。でもとにかくむかつく。凌は毎日毎日すこ~~~~~~~しずつ(~の長さがポイント☆)がんばってすこ~~~~~~~しずつ出来る事が増えてきてる。でもやっぱり「我慢」というのは凌の情緒的にまだまだ難しい。で、本題。前々から上級生にちょっかいを出されてパニくってると書いてました。特殊のほうのやさしいやさしい担任の先生はがんばっていろいろ解決策を練ってくれています。(ホントに申し訳ないくらいこの先生に負担がかかってる。)ちょっかいを出す学年は5年生に限定されてる事が発覚。しかも同じ町内の奴。先生の努力でちょっかいを出されてたら「止める役」「先生を呼びに行く役」「状況をよく見ておいて報告してくれる役」でそいつの周辺の子供に協力を求めたら最近機能し始めました。(これは嬉しい事ですが)しかし、ちょっかいは止まず。限定されてきました。その名も「S君」。前に「あかんべー」でパニくらせておいて「なんでこんなもんで、そんなんなんねん」と憮然としていた奴です。そのときは凌の担任と1対1で話して「わかった」とかいってたらしいけど、その後相変わらず、、、というかますますちょっかいを出すようになって来ました。今週ほとんど毎日と言っていいほどS君のおかげでパニくってる凌です。今日はさすがに先生も事情を聞いた後、S君を校長室に呼びお説教とまでは行かないまでも凌も私たち親もとてもつらい思いをしていること、ほんっとに先生も校長先生も心配してる事を懇々と言ってくださったそうです。が、やっぱり先生と1対1になると「わかった」と言います。いまどきの子供。私たちのときと違い裏と表の使い分け巧妙にやります。イラン事して怒られて「ごめんなさい」と言っても腹の中で舌出してます。創に対して凌のことを「うざい」と言った子も先生の前では「やんちゃやなって言っただけ。傷つけるつもりはなかった(注:ごめんなさいはありません)」と自分を正当化します。3年の創が5年生のその子を目の前にして反論できないのを分かっててです。まぁ、この子に関しては少し落ち着いてきてるのでいいんですけど。でもS君は何度言ってもやめません。先生ががんばってくれてるのが分るから今日は大人しく聞いていました。でも、もう限界です。月曜日には5年の先生全部に今までの仔細を凌の担任から報告してもらってよく注意してもらう事、すぐにでもS君の担任、S君の弟G君(こいつもいらん事する)の担任、教頭(S君のお父さんの担任だった人)、凌の担任にS君の家に行って貰い今までしてきたことを洗いざらい報告して注意してもらう事をお願いした上で(この場合うちの校長は頼りないので使えません)また同じことが起これば私たちが直接S君のご両親と話をする(旦那語では怒鳴り込む)ことを凌の先生に伝えようと思います。ややこしい情緒の障害故、パニックになれば暴れたり、自分の好きな事を勝手に話して去って行ったり、全然関係ないところに混ざろうとしたり、人が持ってるものでも興味が向けば欲しがって収まらない凌にまったく非がないとはいいません。でも障害があろうがなかろうが、5年生が1年生にする仕打ちでしょうか。昨日なんかは帰ってから勉強会でがんばろうとしていてでも周りの雑音とかに耐えられなくて崩れてしまった凌ですが最後は少しがんばれました。その後ほかの遊びの事でパニックはあったものの帰り際、「ザリガニいるかな~」と創と凌が楽しげに溝を覗き込んでるところにS君が友達と自転車で通りかかりました。そしてそのまま凌の足をひいて行こうとしたのです。友達に「やめとけや~」といわれてても「ちょっと当たっただけやんけ」としらじらしくほざいてました。何で?凌は何もしてない。暴れてもいない。なのになんでそんなことされなければいけないのでしょうか。気に入らなければそうやっていらん事するんでしょう。ここまでくると「この子にも反省す心がある」「やったあとでしまった!と思ってるだろう」なんて神様みたいな慈悲の気持ちなんか到底もてません。私は思想的な部分の宗教は嫌いです。奇麗事でしかないから。すぐに親が出て行けば陰湿ないじめに変わるといけないと思い今まで我慢してました。でももうそんな事言ってられません。こういうことが収まる前に凌が不登校になってしまうかもしれません。奇麗事では済まされない。ただただ大好きなお兄ちゃんに会いに行ってるだけなのに。楽しい事があった後だけに、今週ずっとむかつくやら悲しいやらで私の心は一杯一杯です。腹立ちすぎて支離滅裂な文章になってしまいましたが、それだけ気持ちの持っていくトコがないのです。なんか疲れました。←ランキング参加中 押してみて(^。^)
2005年05月27日
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昨日21には三重の御殿場浜へ友達家族と潮干狩りに行きました。今年は全然土日に干潮のいい時間がなくてこの日も10時45分くらい?が干潮で後はだんだん潮が満ちてきます。ちびの薙も連れてで大荷物だったけれどついた途端さっさと旦那・創・凌は貝を掘りにと~~~くのほうまで行ってくれ、肝心の貝を採ってるところを写真やビデオに納められませんでした。残念。私は薙と海の家でお留守番。時々薙を浜に連れ出しましたが、まだ2ヵ月半の赤ちゃん。長時間は出られません。ずっと薙をかまってました。旦那はとにかく貝を採ることに子供立ちより一所懸命になっていつまでも帰ってこないのでメールを打って釘を刺しましたが、そのメールすら見てませんでした。来年は目の前で貝採りが見られるような場所の海の家を予約しようと思います。凌は前に上級生が持ってた給食から出てごみの貝を欲しがってたんですがその事はすでに忘れてるようで「お魚とゆの(とるの)」と小さい網を持っ行き小さい死んだ魚を捕まえてきました。焼き貝を頼んでいたので七輪に火のついた炭を入れたのがおいてあったのですが、それの端っこで死んだ魚を焼いてました。さすがに食べはしませんでしたが。友達が来た頃には目の前はもう大分潮が満ちてきていて貝も採れませんでしたが、子供たちはそれぞれにそれなりに楽しい様子。お昼になってやっと帰ってきたうちの子も友達の子も後はもう服着てようがなんだろうが海に入りまくりです。泳ぐ泳ぐ。風は冷たいのに元気だわ。創と凌はあろう事か服のまま砂に埋まってました。誰が服洗うねん(-_-)/~~~ピシー!ピシー!生まれて初海の薙を含めみんな楽しそうでよかったです。アサリはとりあえずバケツ一杯取ったものの塩水につけて今日の夜まですっかり忘れてたので、全滅してるかもしれません。今まだ悪あがきで潮抜きしてますが。。。悲しい(ーー;)来年はリベンジだ!今日は私の入っているADHDの会「クローバー」の定例会でした。妊娠してから1回くらいしか出席してなかったので楽しみにしてました。お披露目がてら薙もつれていきました。定例会と言っても堅苦しくなく、決めなきゃいけないことはおしゃべりしながら気楽に決め、これからの活動の仕方も一人一人が近況報告と一緒に提案しました。勉強会ばかりの堅苦しい会ではなく近況報告などでお互いに相談し合える場を持つための会にしたいと言う事です。って他人事のように書いてますが私もひとつくらいそういう息の抜ける会があることは嬉しい事です。ADHDの親の会ですから親すらADHDらしく話が飛んだり切れたり戻ったり、、、、でも面白いです。いろんな年の子供を持つ親が集まってるのでいろんな時期、パターン、今の教育のあり方など堅苦しくなく聞く事が出来ます。まだはっきり決まってませんが今年は定例会としては1学期に1回、計3回でどこかでセミナーや研修会があれば一緒に集まって行こうということになりました。家が近い人もいるし、メーリングもあるので相談事はいつでも出来ます。2時間ほどの定例会でしたがあとは会場を近くのパスタ屋さんに移して食べながら雑談。それなりに身になる話も聞けました。私自身今一杯一杯なところがあって信頼のおける人には愚痴を言いまくらせてもらってますがまだ足りないくらい。今日ももっと話をしたかったです。次は7/3の予定です。まちどおしいなぁ。。。。。
2005年05月22日
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昨日は市の健康推進課の方がきてくださって、薙の発達と私のメンタル面の相談に乗ってくれました。まぁ、私の事はおいといて。薙は終始にこにこご機嫌。よくしゃべるし、おもちゃを見せられてもそれより人の顔ばかり見てはニヘラ~っと笑ってました。身長は49センチだったのが59.8センチにまで伸び、体重は3024グラムが5200グラムまで増えてました。3人育てて3人とも成長が違うのでどんな数値聞いても「こんなもんだ」で済みます。それなりに順調。一番心配な”体の反り”もひどい子は手を持って引っ張っても頭がついてこないけど、薙はちゃんと着いてきてるから大丈夫だよ。と。ちょっと、ホ。あとはよくしゃべり、よく動く薙をかまいながら私が愚痴を言いまくり(行政に対する批判もありましたが)いやな顔ひとつせず聞いてくれました。午後からは創と凌のわかあゆ会です。凌はすでに勉強会の認識を持っているのですがプリント1枚やったあとのインターバルが長い!先生がころあいを見て次の課題にさそっても今回は「卓球したいのよ~」で頭が一杯になり前ほど学習には取り組めませんでした。でも家で宿題する手間が省けたのはラッキー。(今日の分は手付かずですが)とうとう時間が来て凌は納得いかないまま帰りました。そして今日は参観日。まず創のところに行って図工の参観「アイヌの模様を作ろう」ということで歴史的な背景から入っていって模様作りになりました。残念ながら凌のほうもあるので創がどんな模様を作ったのかわかりません。それから凌のところへ行ったはいいが、今日は国語。先生は(パーテーションでそれぞれの机を区切ってある)生徒それぞれのところに行って「これから国語の勉強を始めます」からはいり「これで国語の勉強を終わります!」とやってました。先に終わった子は暇をもてあましと~~~~~ってもうるさいトランポリンでがっしゃんがっシャン跳んでます。この日凌は私がいたことの恥ずかしさからかなかなか課題に取り組めませんでしたがやり遂げました。なかなか見られない成長振りも見られて、最近がんばってるな~と痛感します。今日は今日とて学校行った途端「あ、1-1に行かなきゃ!」とたたたたーっと行き出したので先生に報告してついて行ってもらいました。そこで凌は1-1の自分のロッカーにかばんを入れ、きちんとすわり朝自習が最後まで出来たようです。すごい!帰りはなかなか帰りたがりませんでしたが、それも凌のペースがあるのだと痛感してます。そして今日の帰りのバスでの出来事。5/13で教育委員会は見守りをやめたので大人は誰も乗ってません。私は参観日なので車で行ってて創が6時間なので凌と薙だけ乗せて帰ってきましたが、創はバスで帰らせました。そして今日はどうだったか聞くと案の定問題が起こってました。S君です。相手は口唇口蓋裂の痕のある子なんですがいつも仲良くやんちゃしてるのに、今日は2人で大喧嘩してて大反撃にあったS君は泣いてしまいました。そして帰るなりキックボートにのり長い棒を持ち(見てないから分からないけど木刀じゃありませんように)相手の子を探しだそうとしてたそうです。創からそれを聞いて棒まで持ち出してるのならほっとけないので会館の先生に電話して気をつけて見ていてくれる様に頼んでおきました。何事もなければいいのですが。泣いたもん勝ちというような幼稚な審判が下ってませんように。これも教育委員会に報告だ!そら見たことかって言うーの。浅い考えで物事を決めてしまうと絶対困った事が出来てくるんだからない頭振り絞ってよく考えて欲しいですね。今日は知りませんが、昨日は子供たちと一緒にバスで帰ったので停留所につく瞬間まだ走行中にみんなが我先にと立って押しかけていってその中に創&凌もいたので大声で2人に怒りました。みんなビビッてたみたいだけど、それがわたしの狙い(^。^)降りるまで怒鳴りつけて降りてからも私を放っていこうとするので「ごるぁ~!!!ちょっと待て!」と呼びとめ2人の頭をしばきました。みせしめの意味に2人を使ったようなものですが、バス問題うるさく言ってるところの子がこんな事では示しがつきません。怖いおばちゃん一人は必要です。またおんなじことしたら10倍しばいてやる!先生の前で!
2005年05月20日
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胃腸風邪(と医者に言われたがホントか?)でお腹が最悪の状態です。胃もそうですが腰までなぜか痛くなってきました。(ーー;)それでも休めない子育て。付き添い。ああつらい。と、私と旦那の体調はおいといて。皆さんおめでとう&ご心配のカキコ有難うm(__)m今日、相手の子の担任に話しを聞きました。話の内容はこうです。「校長室で凌がS君にかまわれて怒って虫取り網か何かを振り回してました。それが危ないので止めに入ったけど凌がやめないので取り上げたら凌がしばいてきた。そういうことがあって創に「お前の弟ってやんちゃや」といった。傷つけたつもりはなかった。うざいとは言ってない」そしてこれを創の前で言わせ先生が創にそういうことやしもういいかときいて「うん」といったので解決したつもりでいたと。どこのおとなしい子供が悪口を言った上級生を前に「それはちがう、うそついてる」と言えるでしょうか。言った途端今度は水面下でいじめに遭いそうです。確かに凌はその子にしばきにいったとおもいます。それは当然悪い事。でも創の言ってる「うざいと言われた」というのとその子の言い訳の「やんちゃやな」では話が食い違います。先生はこのことに気づいてないようです。(もしかして頭足りない?)”自分の担当の子供のいうことを信用してやりたい”理想は分かりますが、その子の言い訳を鵜呑みにすれば創が嘘をついてる事になります。言葉の意味もニュアンスもぜんぜん違う。そして言った言葉に対しての謝罪もない。正しい事をして凌にパニくられて腹立つのも分かりますが、創に対して言った言葉、自分で発した言葉にはたとえ子供であろうと責任があると思います。まぁまぁ、子供のしたことだから。。。では済まされません。このようなことをその子の担任に言ったところ。「では今日また創君と出会って謝るようにします」って。て、なんでそうなる。あんたの軽率な判断で表面的には済んでしまったことをまた謝れって蒸し返したらその子もつらいし、創だってもういいわと思うと思わないのか?「もう済んだ事はいいですし、今後このようなことがあったら言葉には責任を持たせてください。そしてしっかり謝罪させてください」と言っておきました。普通こういう時って別々に事情を聞いて解決していくもんだと思ってたんですがね~。今日はそのことがあったのでその子は結構おとなしくしていたようです。が、しかーし!一番の問題はS君。「あっかんべー」もこの子なんですが、今日は窓越しに凌のクラスに覗きにきて凌がそれを見つけ「あっかんべー」がフラッシュバックしてパニックに。S君は「俺何もしてへんやんけ!」と怒りましたがパニック中の凌には通じません。そこは担任の先生が凌の状態を説明してくれて納得したようです。1対1で話すと納得するS君。でも衝動的にかまってしまうようです。ADHDが見え隠れするのですがこのこの親はほったらかしなので気づいてないでしょう。今日は町内の保護者会があって旦那がそこでも話してきました。みんな結構真剣に聞いてくれてたようです。(みんな分かってるけどあえてせっかく名前隠してたのにわざわざ言う人いるし困りましたが)特殊の先生は家まで来てくれて解決方法で考えてる事を話していってくれました。これからどう転ぶのか、私たちはどう動くべきか思案中です。今日は帰ってから児童館に連れて行ったのですが3年生までしか入れないはずの児童館になぜかS君がおりました。凌はみつけるなり「おか-さん!あいつよ!あいつがべーしたのよ」とパニック寸前。でもS君はすでに学校で怒られた後なので私が追い討ちをかけるのも可哀相に思い「もういいの。先生に怒ってもらったから。もうべーってしはらへんから。大丈夫だから」と凌に告げると納得したのか「凌ちゃんもべ~しよう!!\(^o^)/」といって笑いながら「あっかんべー」してました。パニくらなくてよかった。いかに障害児教育が行き届いてないかよく分かった出来事でした。
2005年05月18日
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ちょっと画像の貼り付けがおかしくなりましたが、5/15、やっと薙の宮参りが出来ました。いや、もう2ヵ月半なんですけどね、何かと後回しになっちゃって(~_~;)でもまぁ3人目としてみるのでなく薙を一人の人間としてみてやった場合、やるべきだと思い、この日に至りました。創は興味津々ですが、凌にはやっぱりしんどかったようで泣き通しでした。ごめん。当の薙は堂々としたもので最初寝てましたが神主さんの鈴が一杯の(なんていうのかなあれ)奴でシャランシャランならされても「あ~?」って感じで目を開けその後じーっと見てました。メンチ切る(ガン飛ばす)し。根性座ってるのか?凌のこと意外は何事もなくすんなり済みましたが、世間様は3人目としか見てくれないようで、ギャラリーが少なくて少し寂しかったです。でも、この日にばぁチャンが入院してなくてホッとしました。数年前に亡くなった父や伯母にもみてほしかったな~。その後会食で大人は松花堂弁当、子供はそれぞれ単品で好きなものを頼みましたが小さい頃から食の細かった創が好物のざるそば2枚食べ、私のご飯やお刺身なども食べまだ物足りなさそうだったのにはびっくりしました\(^o^)/よく食べるもんになったもんだ(^^)でもガリガリ。凌はたち歩いたり落ち着きなく(最近特にひどいんです)食べてましたが、どうも座布団を入れてある背の低い押入れがお気に入りのようで出たり入ったりしてました。顔見知りばっかりでもワイワイガヤガヤはつらいんでしょうかね。薙は終始ご機嫌でみんなに可愛がってもらいました。もう目前にはお食い初めが迫ってます。ああ、あわただしい。。。がんばらねば。話変わって凌ですが入学式には↑のように隠れてましたが、ここ最近紆余曲折ある中でほんの少しずつ前進しつつあります。けれど問題行動も多いのでやっぱり人ともめます。それが創にも向いてきて手は出されませんが「お前の弟最低や」から始まり、「お前の弟、うざい」とか言われてるらしくそれが全部5年生でしかも同じ町内の子。そして昨日凌が誰かは分かりませんが5年生に押されてたそうで、泣きべそで創に「あいつが押しよんねん」とつげに来ました。が、創は現場を見てないので誰なのかわからずじまいで後で知り合いの同学年の子に教えてもらって分かりました。なんか兄弟そろって5年生の標的にありつつあるのか、学校の人員の少なさ(凌が一人でいることが多々ある)や教育、中身の不透明さからはっきりしたいきさつが分かりません。ので、腹立つやら落ち込むやら。。。。当然それぞれの担任や教育委員会、会館の先生に報告&相談は聞くたびにしてきました。そしたら今日、創のところに「うざい」といった生徒をわざわざその子の担任がつれてきて、事実確認だけさせたようです。根は悪い子ではないのですがやんちゃはやんちゃ。でもそのときは凌が校長室で虫取り網を振り回してたので「危ないからやめとけ」といったけどやめずにパニックになってしまったらしく、その子からしたら「うざい奴」になったわけで。。。でもなんで創にわざわざいうのか。創は兄弟といえども凌の行動に関して責任はありません。言うなら私にしてくれば誤解も解けたのに。結局「うざい」といった事は謝罪させず、事実確認のみに本人同士を会わせたようです。これでは創が「告げ口した奴」ととられかねません。だからこれまで子供たちに分からないように水面下で私が動いてきたのに軽率な判断で台無しにされたように思います。明日、その5年の担任にどういうことか説明してもらいに行ってきます。もうひとつ、別の子が凌に「あっかんべー」をしました。普通ならし返すか、笑って済ますかかも知れませんが、悪いほうにとった凌はそれに腹を立てパニくりました。そしたら追い討ちをかけるかのようにもう1度「あっかんべー」をされてまたひどくパニくったようです。そのときはいろんな子が目撃してて先生も数人おられたらしいので収められましたが。創は凌の特殊の担任を呼びにいってたそうです。創なりにそれが精一杯だったのでしょうが、一言「やめろ!」と言って欲しかったな。性格からして無理だけど。結局、凌の担任からなぜ「あっかんべー」でそんな風になってしまうのか説明を受け一応は納得したらしいです。一応は。あ~明日からどうなるだろう。デリケートな問題だけに頭が痛いです。凌を守るのは親ですが、必ずしも何もなくてやられてるとは限らないし、やってくるほうの子の心の中も分かりませんしね。昔ほど単純ないじめってなさそうですし。高機能の子はいじめの対象になりやすいと聞きました。まさにその通りですね。自分の気持ちは持ってても言葉にして伝えられない(しゃべれないわけではない)のが高機能自閉症。創もボーダーなだけに近いものがありますし。子供たちはそれなりにがんばってるんですが、理解がたりないばかりに誤解の上に誤解を読んでるようです。全校集会でしゃべったろうかな。明日は町内の保護者会があるので時間がもらえれば旦那が保護者に理解を求める話をしてくるようです。ここ3年毎年学年懇談会とかほかとかでやってきましたが、ぜんぜん浸透してなくて残念です。でもこれから理解を求める範囲というのはどんどん広がっていくのでめげてはいられませんね(~_~;)バス問題とか差別、いじめ問題とかいろいろあって頭パンクしそうです。年を経るごとにどんどん気難しくなる高機能自閉症。巣立ってくれる(巣立たせられる)のはいつの事でしょう~(ToT)/~~~
2005年05月17日
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ここ最近、学校で勉強(プリント)とか結構先生の指導の通りにやれる事が増えている凌でした。トラブルは当然のごとくありますが。。。。昨日は生活科だったかの時間に交流学級の女の子に名前と絵を書いた紙をもらったのに「絵が虫キングじゃない!」と怒り出してしまった凌。相手の女の子は泣いてしまいました。申し訳ないm(__)m我慢すること、妥協する事、相手の気持ちになる事ができない凌。絶対謝らないといけないところで「ごめんなさい」が言えない凌。何かいい方法はないかと考えてましたが、この間のOTで「ごめんなさいのカードを作って見せてみるとか。。。」とアドバイスをいただいたことを思い出し、裏表に文字を入れられるキーホルダーの表に「ごめんなさい」と書き裏には「ありがとう」と書いて、一応凌に使い方を説明して持たせました。ごめんなさいだけでは凌が謝ってばかりでなんか可哀相に思えたのでプラスになる「ありがとう」も書いたわけです。分かってないだろうけど先生にも言っておいたので使ってくれる事を願います。今日は生活科で交流で2時間”学校の探検”がありました。運動場など外の探検だったのですがだいぶん参加できたようです。音楽も大勢でやるのは嫌いなんですが時間の最後にトライアングルを鳴らす役で参加できました。ここ数日、できたことをよく聞くので凌なりに慣れてきてがんばる事が少しずつできてきたな~と思ってましたが、ほんとにがんばってます。帰ってきてからは4時半から会館で「わかあゆ会」という会があって、今日は勉強の日でしたので帰ってすぐわかあゆようのかばんを用意し、中に今日の学校の宿題と下敷きと筆箱をいれ「今日は児童館でわかゆかい、勉強しに行くよ、遊びませんよ」としつこく教えました。時間になって行く頃には「ボクのかばんは?」とちゃんと勉強する気になってました。よしよし(*^_^*)ついてからも比較的落ち着き勉強の部屋でみんなと混じって勉強する事が出来、学校からも担任の先生が来てくれるのですが、交流の先生に今までになくなついていたようです。家庭訪問のあった日からすこしずつ交流の先生に対して信頼を持ってきているようですね。嬉しい事です。勉強も持っていった宿題のプリント1枚のほかもう1枚別に用意されていたのも(やる?ってきかれてから)自分からすすんで出来たようです。プリントに名前のお手本を赤字で書いてもらうのも丸をするのも交流の自分からU先生にお願いしていたようです。ええこっちゃ。私はその間、薙と事務室で児童館の先生とお茶しながらいろんな相談事などをしてました。情緒の先生も来ていてくれていたおかげで付き添わなくてもよかったのです。でももしなにかあってはと待機してましたが心配に及びませんでした。後半、凌にそこにいるのが見つかってしまいました。が、先生に促されパニくらずに教室に戻っていきました。もしかしたら「よろしく」って帰ったほうが甘えも出なくて気も散らなくてよかったかもしれません。終わってから「僕歩いて一人でかえるの」が勃発しパニック寸前で今度は「お兄ちゃんとこ行くの」勃発でもうパニック。旦那が定時だったので凌だけ迎えに来てもらおうと電話したらまた怒り出してパニック。でも結局旦那の自転車に乗せてもらって帰りましたけど。私と創と薙は車で帰りました。晴れてて歩きだったらと~~~~くにはなれて見守りながらでも帰れるんですけどね。来る時大雨で車じゃないととても行けなかったので車できたんですが。雨に濡れるのは嫌いなくせに雨の中を歩くのは好き。う~~~ん。「自分ひとりで」の要求がちょこちょこ出てきた凌です。これも成長のひとつですね。さて火曜日のわかあゆ会は仲間作りの日で遊びなんですがルールがあるので凌がいられるかどうか。今日より難しいかもしれません。明日は児童館で10時から子育てサロンがあります。凌の付き添いから帰ってきたら速攻支度して、薙を連れて行ってきます。これは会館の先生(創の元保育担任で何でも話してる人)とおしゃべりできるので私のストレスも解消してくれます。ちょっとすっきりしてきま~す。
2005年05月12日
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最近の薙。今までのいろんな要求の泣きに加えて「かもてくれ泣き」「夕暮れ泣き」も増えてくれました。人がいることが認識できて、目がもちっと見え始め、寂しいという情緒も育ったという証拠。前向きに考えればね。でもやっぱり機嫌よく起きてるときにずっとかまえれればいいですが、機嫌いいときほど「今のうちにやっとこう」と思うことがあって、そうして離れれば泣き喚かれて、またかまいにもどって「あ~」たら「あうー」「うくん」など等のなん語に答えてたら何も出来なくてトイレもいけない。そのかわり笑顔も結構出てきて面白いんですが。その笑顔のおかげで余計離れられなかったりして。あ~親ばか?GWの間と家庭訪問日の間、お兄ちゃん達のやかましさに癇が高くなってわけわからん状態も多々ありました。このときばかりはお手上げ。乳でちょっと落ち着いてもまたお兄ちゃんがかまいに来たり、自分の手足がビクッとなるのに驚いたり、ゲップやオナラに驚いてまたまた訳わからんになって泣き喚きます。こっちは落ち着かせるのにあれやこれやでぐったりです。明日からまたお兄ちゃん達が通常に戻るのでまたリズムも戻るかな。夏休みが怖いですね。ところで昨日、家庭訪問がありました。最初に創の担任。先日、創が上級生に凌のことで言われた件で一度家に来てもらってる分話す事も少なくて(多分、ベテランの先生なので前もって要点などまとめてからいらしたのでしょうが)ほんとに10分くらいでさっと次へ行かれました。そして凌の特殊の方の担任。この先生とも日ごろ付き添ってる分少しは話が出来ているので前日に旦那と話した件を伝えたくらい。まぁ、最近凌の扱いに関して旦那と意見が別れて相容れないところがあるのですが旦那は凌が交流に入れないときにグラウンドとかで虫取りと称した遊びに行っていることが気にらない様子。授業中は交流か特殊のどちらかで勉強できなくてもいるようにして欲しいみたいです。いろんなところに”遊び”に行くのはどうか。知的さんのほうから情緒のほうに授業中に入ってくるのもだめだろう。トラブルのが目に見えてる。先生1人で生徒4人でも手が足りないのに。。。凌には徐々に慣らしていくのじゃなく最初から駄目なものは駄目と教えなければ通用しない授業は授業、遊びは遊びとちゃんと区切りをつけて欲しい。とまぁ要約すればこんな感じです。私は今は凌には安らぐ場所が必要でそれが虫取りごっこであったり、お兄ちゃんの教室に行って嬉しいものや事を報告しに行く事であったりするのだし、それをいきなり取り上げて特殊か交流かを選ばすのは酷ではないかなと考えてます。旦那の言う事はいちいちもっともですが、日ごろ特殊の先生とのやり取りの中でチャイムが守れるようになったり、特殊の部屋でもしなかった勉強を意欲を持ってするようになってきたり、出来なかった事しなかったことをするようになってきたのだから先生の考えておられるやり方で今はいいのじゃないかなと思うんですが。甘いんでしょうか。。。。当初、凌の言い分95%VS先生の言い分5%だったのが、今は80%VS20%になってきてもいます。交流には相変わらずは入れませんが確実に少しずつ成長してるんだけどな。そうこう話してるうちに交流の1-1の担任が訪問されました。このときから凌がいまだに入れないのは1-1の友達にも先生にも親近感が薄く、自分の居場所と感じてないからではないかと話しました。仲間ではなくお客さん扱いではないか。もっと授業以外でみんなと親近感を持てる場はできないものか。など、言葉を選びましたが結構きつい話だったのではないかと思います。でも、話を聞くと見かければ声をかけたりしてくれてることなど気にはしていただいてるような事を特殊の先生が話されてました。う~ん、学校という規模の大きさからの中身の不透明さからくる誤解もあったようです。が、やっぱり交流の教室にももっと工夫をして欲しい。自分の連絡帳の配達はまじめにこなしてる(ちょっと楽しんでる)凌ですがやっぱり教室に入れないのでドアの影からそ~っと手だけ出して連絡帳の受け渡しをしてもらってるようです。いつか中に入っていって自分から渡せる日がくるといいのですが。。。あと、私の要望で席の場所を一番後ろの廊下側で保育所が同じで比較的友好な子の隣にして欲しいといっておいてその通りにしてもらったんですが、凌がほとんどいない間そのこは一人になるわけで、その子にとって凌の隣というのが負担になってないか心配だといいました。「喜んで隣になってくれた」といってもらえましたがそれは最初の話で今はどうだか分かりません。というのも、何が原因かはわかりませんが最近その子に元気がないのです。いろんな場面でそう見えるのですが、教室では比較的元気な様子。そこしか先生が見えてないということですかね。今日はバスの中でその子に対して嫌がらせがあったのでその子とも伝えておきました。注意深く見て欲しいといっておきました。それと同学年ではあまりないのですが凌は上級生から結構からかわれているようで、特殊の担任の先生はその事を心配しておられました。でも、それを私たち親に伝えられても凌自体変えられないのだから学校側がそういうことに迅速丁寧に対応してくれなければどうしようもありません。凌は知らない子にも近づいて勝手な事を言って遊んでるように思ってるわけで、そういう子であることをその場その場で子供たちに教えて欲しいですが、先生1人ではどうしようもないわけです。学校というのは保育所と違い国の法律で動いているので、国が障害児8人につき担任1人と決めてしまっている以上、何を言っても凌1人に加配はつかないのです。障害の何も分かっていない上が決めた事で当事者が苦しんでるのです。理不尽な話です。話はそれましたがこの家庭訪問の日を機に凌は少し交流の先生も近しく思ったようです。それだけでもよかったかな?あ、創に関してとりあえず道徳で暴力についてどんな暴力があるのか勉強したらしく体が痛い暴力と、心が痛い暴力があることその種類など子供たちにそれぞれ考えさせたそうで、創なんか分かってるのかなんなんか、「びっくりしてドキッとして心が痛かった(なんか違うんだけどな~)」とかあとは凌にやられたほんとの体の痛い暴力のオンパレードでした。お前は心が痛むって分かってるのか?もしかして鈍感?とか思ってしまいました。とにかく2人はイチビリ(関西弁:うれしがりのこと)で誰かお客さんが来ると狂ったようにハシャギたおして人の話の邪魔をしてくれます。とめる役目のはずの創が先頭にたってやったりします。おかげで薙はこの家庭訪問の日泣いて泣いて仕方ありませんでした。とりあえず旦那が定時で帰ってきたので報告。2人はこっぴどく叱られ玄関で正座させられてましたとさ。。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!でも懲りてませんけど(-"-)バスの話は教育委員会さんが逃げてくれてるおかげで今週一杯で教育委員会の担当者が同乗していくのは打ち切りとなりそうです。大人が乗ってないと子供がどんな事をするのか大騒ぎになってから思い知れ!
2005年05月11日
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今日は母の日です。私も母だけど何もなし。小学生、特に男の子になにか期待するのが間違いだった。夜、こっちからそれとなくいうと「おめでとう」とか「ありがとう」とかいってたけど「何かくれるより、言葉より、いつも言ってる事をちゃんとしてくれる事が何よりのプレゼントなの」といっておきました。冷たい言葉だったかな。最近本当に頭がパニくってて、ものが覚えられないわ、キーキーなるわ、表情が出せないわで家族に対して冷たくあしらってしまう。駄目な母ですわ。それはおいといて、私の母はこの前も書いたけどまた具合悪くしてるのでGWも会いに行くのを遠慮し、今日も母の日で何かしてやりたいんだけど、何をしてあげればいいのか分からず、出会いにも行けませんでした。物をあげるのは毎年してたけど、今年はどうも何かをあげても喜んでもらえるように思えなくて、どうしていいかわからない。第一、私が行って母と話していると必ず兄嫁はどっかいっていなくなってしまう。やっぱりうっとうしいんだろうな。同じ自閉症児を抱えてるんだけど、私の話は聞きたくないようです。そういう場所に行くにも行けない。かといって病人の母を連れ出すわけにも行かないし。子供たちに会わせるのも喜んでもらえるんだけど、「母の日」の特別の日じゃなくても出来るし。。。。私の母(戦前生まれで今年73歳)は物心つかない間に父親が失踪し母親はとてもお嬢さんだったので何も出来ないまま母の祖母と姉に育てられたようなもんでした。戦中戦後はとても悔しかったようです。片親(しかも親父が女と逃げた)ということで差別が横行していた時代だからね。配給なんかも差別されてたので「あんたのとこは女ばっかりやしこれくらいしかいらんやろ」とか「たばこもいらんやろ(母の姉はなんかこれにむかついて”私が吸う!とここから喫煙が始まったらしい”)」とか「誰々と出来てる」とかいろいろ言われてたそうです。だから「つらかった」「苦しかった」よりも「悔しかった」思いがとても強く、私が嫁に行くときすでに父は亡くなっていて母の「父親がいなくて悔しい思い」が再燃したようで、私にだけはそんな思いはさせないといろいろ用意してくれました。感覚はやっぱり古いので私が実際に欲しいものより母が必要と思うもののギャップがあって、でも母の思いを汲んであげたかったのでなるべく意見を聞いてそろえてもらいました。そんな母は結婚するとき母の姉が同じ思いで花嫁道具を用意してもらったそうです。私が小さい頃からその話は聞かされてたし幼稚園か小学生か、毎年母の日には母にはもちろん、大好きなおばあちゃんと育ての母といっても過言ではないその母の姉(伯母)に何かしら贈っていました。そのおばあちゃんも伯母もすでにこの世になく、今、母の日に何かしてあげられるのは実母だけとなったのです。なのに今年は何もしてあげられてない。親のありがたみが分かる年になった今こそ何かしたいのに、浮かんでこない。情けないです。父が亡くなってからも何も心配させずに育ててきてもらったのに、一度病気になってからどんどん弱ってしまった母に、今何も出来ない自分が歯がゆいです。凌のことも唯一全部受け止めてくれる、一つ一つ出来た事を喜んでくれる母です。(ときどきトンチンカンなことを言う事もありますが、そこはそれ戦前生まれだし)心配かけてばっかりで申し訳ないことばかり。会えば強い口調でしか話せないのですが。。。。何か出来る事はないでしょうか。回らない頭を目一杯使って考える事も娘の役目なんでしょうね。
2005年05月08日
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この年になっていまさらですが、今日は私の誕生日です。(~_~;)朝に創には気づいてもらえましたが。3*才。。。薙との年の差を痛感させられたりして。。。今年もいろいろありすぎて、また心がすこ~し疲れてきてて、あんまりうれしくない誕生日です。でもこの世に生み出してくれた親には感謝しないといけない日ですね。(むかつく事も多々ありましたが)そのおかげでいろんなことを体験して、いい人、いやな人、わけ分からん人等いろんな人と出会えて今の私(自分の性格あんまり好きじゃないけど)がいる。で、愛する家族もいるってもんですわね。子供たちもこの先誕生日を迎えるたびに年を募らせる事だけを喜ぶんではなくていろんな事を感慨深く感じる人になって欲しいです。
2005年05月06日
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昨日からずっと「コーカサス大カブト」にはまってる凌。仕方ないから安もんでごまかす事にした。午前中(ほとんど昼前)えみりんとりえちんの所に寄って遅い内祝いを私にいきました。前あったときより一杯成長してる子供たち。なんかうれしいね(*^_^*)甘えんぼさん、恥ずかしがり屋さんはそのままだったり。えみりんの長男君は2年生らしくなってたよ。少しの間お話をして、えみりんは薙のために服を取って来てくれて、ありがたくもらって帰りました。えみりん、りえちん、お邪魔さまでした。のりぼう~顔忘れてたやろー(~o~)ぱっと見て忘れてるの分かったぞー(^O^)それからなぜか求人広告に載ってた虫屋さん(多分個人で育てて売ってる。だって場所が○○製鉄所なんだもん)でカブトとクワガタの幼虫を買いました。安いのだけにしてたのだけど「ヘラクレス大カブト」ってトリビアの泉で「世界最強」といわれてるやつの幼虫が売ってて子供も旦那も魅了~。旦那の小遣いでお買い上げです。帰ってから3人で(ほとんど旦那がやってるけど)飼う準備。マットや朽木やのぼり木やゼリーや養分の入った水をしゅっしゅ。は~面倒くさそう~勝手にやってておくなはれ(;一_一)私はなんやかんやと片付け物。夕方にはまたまたご飯作り。私はなんか食べる気がしなかったから薙と一緒にごろごろしてたら「はよ食べろ!」の怒号。聞きかねて見に行くと案の定立ち回って食べてない。最近この立ち回りがひどくなってる。環境の変化のせいか?聞き分けも悪くなってる。何度も出ては怒り引っ込みしてるうちにブチっと切れた。「そんなに食べきないなら食べんな」「はい終わり終わり」さっさと流しに持っていってやったらあわてて戻してたべてたけど、凌のやつはおかずだけ戻さず「ごちそうさま」しやがった。そんな事がここ毎日というほど。。。「もうわかった、明日からお母さんはご飯作らないから勝手になんか食べ。」といって引っ込んだ。ほんとに作ってやるもんか。いろいろ栄養考えて作って食べてもらえなくてこんな馬鹿らしい事ない。旦那は「なんでそうなんねん~気持ちはわかるけどよ~」といってましたが、そう思うならあんたが作れ。わしゃもしらん。実は毎年この日は実家のほうで祭りがあるので寄ばれるのですが、何日かまえから母がまた具合を悪くしてるので、今回はなしのようです。しんどさは胃薬の処方が中止されていたせいのようで点滴を二回受け、新たに違う薬を2種類出してもらいました。そして胆のうに石ではなく砂が貼りついてるということでそれも今の所、薬で何とかするそうです。それでだめなら手術かな。また入院か。年いってから大病すると次々と病気が出てきますね。この間心房細動で入院してドキドキしてましたが今度も自宅療養ではあるもののドキドキしてます。薬で治ってくれますように。。。。
2005年05月04日
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昨日から凌にイメージ付けをするために紙に「あした5がつ3にち おみこし わっしょい おとうさんとします」「もらうもの おみこしのあおいふく」と書いて何度となく見せてました。お父さんは町内の組の組長なので準備のため子供より1時間早く凌には見つからないようにそっと出て行きました。子供たちはぜんぜん気づかず!ナイス!そして1時間後、ほんとはもう少し早く出ないといけないのですが、待つことのできない凌を連れて行くのでぎりぎりのほうがいいと思ってほんとにぎりぎりに行ったら遅刻しました。馬鹿?でも待ってる間に駄々崩れになる恐れもあったし本人気にしてないしいいか~。時間を守るというのはまだこれから教えていく段階でもあるし、今日は大目に見て。そして子供たちはハッピをもらい整列していきます。凌は最初は予想通り着ませんでした。創は放ったらかしといても勝手にやってくれるので助かります。おみこしが始まりかけたころ凌がお父さんにおんぶされハッピを着て戻ってきました。手にはQooのオレンジが・・・。どうもお父さんと交渉したりしてものに釣られて着られたようです。これでも半年前と比べれば大進歩。1度いやといえば絶対曲げない頑固さがちょーっとはましになったかな?最初のうちはおみこしに担がないまでもついて周り、うちわで「わっしょい!」とあおったりしてましたが、速攻疲れたようでお父さんにおぶわれてました。よしよし、疲れたね。でも前まであんなに撮って欲しがったビデオや写真も嫌がって撮らせてくれませんでした。で、映ってるのは創とその友達がほとんど。ときどき薙も入ってます。今回の成長振りは凌をよく知っている保育所の先生はすごく喜んでくれましたが学校の先生は「はぁ~そうですか~」という感じ。加配だったり、教頭だったり日ごろ関わってくれてる先生なんですが、なんか拍子抜け。いいけど別に。分かってもらうのはまだまだこれからだし。創はほんとにマイペースで自分の腰紐がないことにも気づかず、よさこいソーランな格好でおみこしにぶら下がる格好になってました。私が指摘しても「?」な顔。気づけよ!結局お父さんの腰紐を借りて結びました。私の出で立ちはというとベビーカーに薙を乗せ、薙の身の回りのものやビデオ、デジカメ、創や凌やお父さんから次々渡されるお菓子などの荷物でいっぱい。片手にビデオを持ち、片手で超重量のベビーカーを押し、暑さにだらだらになりながらついて回りました。つ、疲れた。。。薙はチョコチョコぐずったものの喧騒の中ほとんど寝てて、賢くしてました。一通り回った後、最後は神社に戻ってきて終了ですが、大人神輿の危ない事。すでに1杯ひっかけて担いだようで、みんなあっち行ったいりこっち行ったり。周りにいる見物客も身の危険を感じて避難してました。最後に脱いだハッピと交換にお菓子をもらい、大人(役員さん)は弁当とお酒とビールをもらいました。帰ってからお昼ご飯。旦那はやる気なしで寝てます。私もしたくないけどネグレクトするわけにはいかないのでラーメンを炊いてやり、箸からお茶からお手拭まで用意して食べさせ後片付けしてダウン。薙の世話もしながらぶちぶち文句言ってたら気になったらしく旦那が上2人をどっかに連れ出していきました。薙もつれてけ!帰ってきたら凌がやたらと「コーカサス大カブトがほしい」と駄々をこねてます。どうやら虫を見せに行ってきたらしく、「これ何?」と凌に聞かれ答えたのがこのカブトで、凌はそれにすっかり魅了されてしまいました。ずーっとずーっとゆってます。つがいで5000円弱。虫ごときにそんな大金使えるか!世話もせんくせに(-_-)/~~~ピシー!ピシー!旦那も見せんなよ!適当にあしらえよ!しばらく「コーカサス大カブト」へのこだわりは消えそうにありません。クリスマスや誕生日ならね~。考えますけど。生き物は情操教育に良いといいますが、尻拭いは親の役目。今はいやです。
2005年05月03日
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また、実家の母が具合が悪いようで胆のうに砂が溜まっているようで薬で治すそうですがここ2~3日きがきじゃありませんでした。とりあえず今のところ大事には至らないようです。叔母のこともあるので心から安心はできませんが。。。。。この間、創が人から「お前の弟て最低やな」といわれたと書きました。(この最低という言葉が私の頭から離れません)その事があったのは地域の会館での事だったので会館の小学部の先生と元創の保育所の担任の先生に相談のために家に来てもらいました。いろんな話の中、面と向かって「こういうたやろ!」では余計に敵意を産むので「人からこうきいたんやけど」とか「前、ここ(会館の中)からみてたんやけどな」とか言う言い方で真意はどうであったのか、なぜそんな事を創に突発的に言ったしまったのか、言われたほうはどう思うか、凌の障害についてなど徐々に話してみてくれるそうです。私も頭が整理できず話してたので話がいろいろ飛んであまり覚えられてませんが前向きに処理してもらえそうです。とにかく凌のことをみんなにわかってもらえるように。どうして行くかはなにかあった時々に説明しながらみんなで分かり合っていくしかないようです。学校の創の担任にも話しをしました。凌は創の教室にもたびたび行っているようです。うれしいときの報告、つらいときの逃げ場。お兄ちゃんが大好きでお兄ちゃんをとても頼りにしています。創もそれは分かっていて凌がくれば一応言いたい事を聞いてやり「じゃぁ、○○作ってきて?」とか何とか言って凌が納得して自分の教室に帰るように仕向けます。親より扱いうまいなぁ(^_^;)でも凌のことを知らない子は「教室帰り」といいます。当然なんですが、凌にはこういわれるのがとてもつらい。創は一応「いわんとけ」みたいなことを言って頼んでるみたいですが知らない子には納得いかないことです。ほかの子で創と同じように待ってくれる子もいるようです。そして、創が学校でもほかの子に凌について苦情も含めいろいろと言われてる事。障害児の兄弟児というのは親以上に計り知れないストレスを抱えているといわれてます。自家中毒もストレスや疲れでまた顔をだす可能性が多大にあります。それを少しでも軽減してやりたい事。(家ではしゃげている今はまだ大丈夫なのかもしれませんが)学校ではめったに「いやな事」「しんどい事」を先生などに言わない創です。その分親が気をつけてやらなければならないのですが、いやな事を言われたからと親が前面にでて今度は”告げ口した”といじめの対象にならないとも限りません。いつも後ろに控えいつでも守ってやる事が大事だと思うのです。学校や会館の先生には表立って支援して欲しいですが。。。とか話しました。どんなに聞いてもはっきり答えるのは「最低やな」といわれた事。今まで何も言わなかったのにそれだけ創の心が傷ついたという事なのでしょう。とにかく学校、会館、親と連携を取って子供たちになんとなくでも凌のことや人の気持ち・感じ方というものを分かっていってもらうしかありません。凌自信の成長は本当にゆっくりなのでこの自己中の期間がいつまで続くか分かりません。凌の成長を信じ、支援し見守っていく中で周りの理解は必要です。それも焦ってはいけないのは分かってるんですが、創の負担を考えると焦ってしまいます。早くみんなに分かって欲しい。先生方に報告するのはB学園で診察(6月)を受けて支援の指針を相談してからと思っていましたが、そうもいってられないようです。まだ入学して1ヶ月足らず。凌だけならもっとのんびり構えていたかも。創にかかる負担がもっと少なければ・・・などあげていけばキリがありませんがとにかく何が最適な支援か創と凌、両方の面から考えながら相談して乗り越えていくしかありません。とりあえず、創の担任は(いろんな面で)頼るに足りる人であるようで少し安心してます。よいほうに向きますように。願わくば教育委員会のR氏のように言った事を言ってないと裏切るような人でない事を祈ります。がんばろうね!創&凌&薙!ついでに旦那(*^_^*)
2005年05月02日
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今日は義弟の結婚式でした。場所は今流行っぽいところ。宗教上、人前婚ですが場所や雰囲気はほとんど教会。庭に「リンゴン」となるベルもあります。みんなやたらとその前で記念撮影。新婦の趣味か新郎の趣味か両方か、やたらとアンパンマンがありまして、手に取れる場所にも手作りっぽいぬいぐるみが。。。。当然取ろうとする凌を制止するのに必死でした。式が始まり凌も入りましたが小パニックが起きて旦那が座ったままおんぶ。ずっと半泣きではありましたがなんとかその場にいました。「ボク居たくないのに~(T_T)」そうだよね~ごめんね~でもがんばったよね~えらいぞー(*^_^*)式の最中新郎新婦はもちろん舅・義姉・義妹まで泣いてます。多分1年前亡くなった姑を思っての事でしょう。亡くなってなかったらこの結婚もなかったんですけどね。姪に「なんで○○兄ちゃん(旦那のこと)だけ泣かへんの?」と突っ込まれました。泣けるか。ふん。できれば来たくなかったのでした。私は。旦那も特に感慨深いわけでもなし淡々としたもんでした。私らはいろいろあったからね。この一家とは。お嫁さん、結構ぽ~っとした人らしいのでその方があの家には合うのでしょう。がんばってね。さて、式が終わって出ればシャボン玉でいっぱい。甥姪もちろんうちの子も大喜び。凌も大喜び。その後風船を飛ばしました。「3・2・1・それ~」の合図どおりに凌も風船にこだわりを持たずに飛ばすことができました。飛んで行くところが面白かったようです。そして披露宴。義弟らしくいろいろと趣向を凝らしてそれなりに楽しい宴でしたが大音量や何が起こるかわからない凌には苦痛のようでテーブルの下に隠れては出てきての繰り返しをしてました。薙はこの大音量の中でもベビーカーで熟睡だったのですが、ベビーベッドがはるか離れた壁際に用意されたのを目ざとく見つけた凌が薙を乗せろとうるさくて、乗せた途端起きてしまい、仕方なくミルクとオムツ替えの時間に。その後私の体調不良もあり長テーブルと王朝風の椅子で目いっぱいで「ここでオムツ替えを」と事前に言われてたけどどこにそんな場所が?と思える狭い控え室にこもっていました。でもその後次の方の控え室になるので追い出されましたが。とにかく小パニックはあったもののなんとか終わりました。とにかく疲れた1日でした。行きたくないもんは行くべきじゃないですね。余計疲れます。でも凌はがんばれたのでよかったよかった。(^_^;)
2005年05月01日
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