The Sixth Sense。 ~徳姫(*^.^*)珍道中~  弐

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2006.07.04
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テーマ: 宇宙の話題(333)
カテゴリ: カテゴリ未分類
こんにちは。


今日は、昨年 2005年11月2日の日記 でご紹介しました冥王星の二つの衛星の名前が正式に決まったという記事をご紹介します。


先月23日に開催された国際天文学連合(IAU)の会議で、冥王星の新たな二つの小衛星の名前が決定したそうです。この二つの小衛星は2005年5月に発見され、2006年3月の追観測で確認されたものです。小衛星は、冥王星に近い方はニクス(Nix)、遠い衛星はハイドラ(Hydra)と命名されたとのことです。


冥王星がギリシャ神話の冥界の神(Pluto)にちなんでいるそうで、これら二つの小衛星も同じギリシャ神話の冥界に関係しているそうです。


ニクスは夜の女神で、冥界への川の渡守であるカロン(Charon)の母親だそうで、ハイドラは、冥界への入口を守る9本の頭を持つ大蛇の名前だということで、「9番目の惑星」にふさわしい名前だ、と発見したグループは主張しているとのことです。


冥王星の衛星が発見されたのは、1978年以来27年ぶりだそうですが、今年の夏の国際天文学連合(IAU)では、第10惑星とされる通称「XENA」を含めて、初めて「惑星」の定義を正式に議論して決定するということです。


2015年には、探査機「ニューホライゾンズ」が冥王星に到着する予定になっているので、その後の新しい情報が楽しみですね♪(^▽^)/


冥王星-衛星
イメージ図



冥王星-名前
冥王星と3つの衛星たち-カロン、ニクス、ハイドラ
『提供:NASA, ESA, H. Weaver (JHU/APL), A. Stern (SwRI) and the HST Pluto Companion Search Team』






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Last updated  2006.07.04 15:07:12


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