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きっと、今週(最終週)のサブタイトル「道標(みちしるべ)」は、今回そして今週のネタのひとつである《本》のことだろう。そこだけは納得しているが。そもそも、主人公が目指していたのは《本作り》では無いハズだ。それとも。。。まさか今作。。。。主人公りんが、シマケンの代わりに《物書き》になる物語。。。だったんですか?だったら意味が分からないにもほどがあると断言出来ます。今作、ほんとに雑すぎるんだよね。本来、未来の看護婦達へ。。。という流れで本を作るならば、そういう“流れ”を作るべきだったのだ。当然、本を書こうというきっかけを描くべきだし。本を書くなら書くで、時間経過などさせずに、その奮闘を描くべき。そこには、自らが体験したことを反映、フィードバックした内容にすべきだし。本が、《教科書》。。。。《道標》ならば、主人公達が看護婦を育てているように、描くべきなのだ。今作、ずっと、こんな感じだが。すべてが箇条書き。。。。いや《表題》だけ。“流れ”どころか《物語》も、ほぼ存在しない。それは“ドラマ”じゃありません。何度も書いてきたコトだが。。。それを《年表》と言います。今回の序盤に、今作の雑さを示していると言って良い部分があった。多江の部分だ。多江の行ったことを、主人公は、どうして知ったのか?である。噂話ですか???それとも、知り合いの医師、看護婦からですか?患者という可能性もあるだろうし。なんなら、出版するときに知り合った編集者ですか?ほんとは、いつだったかのエピソードのように、新聞が最適解だと思うが。今作は、こういうドラマとして大切な“流れ”を雑に描いてばかり。その結果、こんな部分でも、違和感を覚えてしまうのである。わずか数秒程度だが、こんな違和感を積み上げているのが今作。これは、物語だけで無く、登場人物のキャラでも同じだ。そして物語の根幹になるハズの登場人物のやりとり、関係性も同じ。あらゆる部分で違和感。今作は、そういう違和感ばかり。だから見ていても理解出来ないし。面白味を感じるわけが無いのだ。いろいろなイイワケを並べて、責任のなすりつけあいをするのだろうが。。。。。違うんじゃ?基本的に脚本は雑だけど。微調整さえ行わない演出が一番の問題だよ。ま。。。1週間だけで見ると、カタチにはなっていたんだけどね。だから週末のダイジェストは、それなりになっている。でも週が変わると別ドラマ。それが今作。そこだよ。そこ。可能性はあっただけに。。。。なんだかねぇ。。。。騒動トラブル解決するのがドラマじゃないですよ看護婦という《芯》があるんだから、それを描くだけだろうに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9936.html
Sep 25, 2026
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『二度狙われた少女!W誘拐に隠された謎』内容身代金引き渡し現場に土門刑事(内藤剛志)らはいた。テレビで辛口コメントで人気の宇津木貴史弁護士(飯田基祐)の娘・莉子(桝岡明)が誘拐された。子役タレントとしても有名な莉子。張り込んでいた土門達であったが、犯人らしき男が発煙筒を用い混乱が発生。追いかけるが取り逃がしてしまう京都府警の面々であった。被害者が有名人であり犯人が動画サイトで犯行声明を行うなど、注目となる事件だっただけに、府警の大失態に報道陣から非難が集中。マリコ(沢口靖子)ら科捜研が、現場の遺留品を調べたところ、和菓子に使われる和三盆の材料が見つかる。脅迫電話が発信された地域に、1年前倒産した和菓子屋“甘酔庵”があり、土門達が聞き込みをしたところ、その和菓子屋にひそんでいることをつかむ。犯人と思われる人物も樽見渉(恒松勇輝)と特定。そして、土門達が、踏み込んだのだが。。。。。そこには、樽見の死体が!!だが、すでに莉子ちゃんの姿はなかった。第三者のゲソ痕だけでなく、樽見、莉子以外の血痕があったため、何者かに、再び誘拐されたモノと思われた。また、樽見の衣服から、特殊な虫の触角。。。オオチビマルハナノミと呼ばれる虫で木幡池周辺しかいない絶滅危惧種。妻・瞳(舟木幸)から責められる、宇津木。そして、土門達が待機する中、新たな脅迫電話がかかってくる。“お前に恨みがある。金?俺が欲しいのは別のモノだ”一方、日野(斉藤暁)の分析で、第3のゲソ痕が右足の先端だけが、極端にすり減っていることが判明。マリコは、その特徴から、ドライバーに絞り込んでいくのだった。そして、木幡駅周辺に住むドライバーに絞り、捜索開始。すると指紋の一致しただけでなく事件当日、不意に休みををっていた男が浮かび上がってくる。中村光一(浅野和之)。。。倒産するまで和菓子店を担当していた男だった。中村宅の家宅捜索や、周辺聞き込みで10年前に病気で妻を亡くし、1年前に娘が自殺していたことがわかってくる。そのうえ、少年犯罪についての雑誌の切り取りが。。。。。そんななか、秋葉山の山麓で、三神俊介という21の男が、意識不明で発見される。。。三神は、宇津木の依頼人のひとりだった。明らかに、妙なことが起きていた。だが捜索しても、手がかりが掴めない状態。。。。焦るマリコ。やがて、三神が意識を取り戻し、中村に襲われたことが分かる。3年前、未成年の三神が交通事故を起こし、中村の娘・琴音(福井美都)が半身不随。三神には、前科があり、家裁ではなく、地裁で行おうとしていた裁判所。だが、更生の機会を訴えたのが宇津木だった。少年法で裁かれ、瞬く間に、出所。その後、父の金で遊びほうけていた。許せない。。。事故のために、娘は命まで絶つこととなったというのに。。。敬称略誘拐された少女土門達が乗り込むと、誘拐犯は死に少女はいなかった!再び誘拐されてしまった少女なぜ、少女は誘拐されてしまったのか?ま。そんなお話である。ホントのところ、一つ目は、金銭目的の誘拐で、二つ目は、復讐のための誘拐なんだけどね。その最も重要な部分が少し曖昧気味ではあるのが少し気になるところ。本来は、その部分を引っ張るべきだったのにね。その違いなどをマリコたちが取り上げないならば、復讐誘拐だけで、事件は成立しているんだよね。そこを盛り上げてこその、“マリコの焦り”というほとんど見たこともないような展開に繋がるわけである。かなり、惜しいことをしています。そんなことよりももっと気になったことと言えば、犯人を特定し写真を持っているのが序盤なんだよね(苦笑)なのに、、、写真を見て“山”であるにもかかわらず、“川のあるところにいる”などと、かなり血迷ったことを言うマリコ。いつものマリコならば、写真をすぐに分析するのに、分析は終盤である。意味不明な引き延ばしもココまでくれば、何をどういえばいいか、困ってしまいます。今回、かなりツメが甘いです。動機が良い面白さがあったのだから、奇妙な引き延ばしなんて、する必要なかったのに。。。。今期になってから、無駄な引き延ばしが多いですよね。。。。それも、事件部分で!いままでならば、父も含めて、ホームドラマ部分もあったためそれで引き延ばせたのに、、、事件にこだわろうとしているために、妙な引き延ばし状態に陥っています。なんか、、わたし的には、オモシロ味が損なわれているように感じています。これまでの感想第4話 第3話 第2話 第1話2hsp
Aug 6, 2009
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石平少年が茉莉野対策を思いつき、作戦を実行!そんなエピソードだ。みんなの褒め殺しも悪くないし。あ、、、褒め殺しじゃないか。。。。ただ、今週って、2本立てだったよね。そこも上手く混ぜて。。。。。みんなハッピー。現在の“朝ドラ”よりも、上手い構成、流れだよ。オチも、石平少年らしくてイイ感じだし。面白いエピソードだ。少し気になるのは、除籍問題が弱くなったことか。
Sep 24, 2026
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「今まで助けてもらってきた。。。」。。。んですか???「リターン」という単語を出して、《回収》を目指してるんだろうが。そもそも、その部分でさえ曖昧で。ただ単に特徴的な言葉を出しただけの話で、そのあとの《関わり》を全く描いていないのだから、主人公は「リターン」しているとは言えないのだ。むしろ《恩を仇で返す》にしか見えていないのが今作の描写だ。それでも、ドラマとして、これを回収していると言えるのだろうか?ハッキリ言って、自分勝手にしてきた印象しか無く。都合よく利用してきたに過ぎず。恩を返さず。。。じゃ??柳生の言葉。。。「人でなしに何か。。。」は、まさにブーメランではないのか???それとも、自虐ですか???柳生「人は共感したがるものだ、共感しないと嫌悪を。。。」これも、自虐ですか?それとも、視聴者を批判していますか??「こんなことも共感できないの?」って。そもそもの話。今作は、そこまでのつもりは無いんだろうけど。エピローグなのも理解しているけど。現在、複雑な状態の物語になっているわけで。新しい看護婦達へからはじまり、書物だ。きっと、そこまでのつもりは無いのだろうけど。視聴者的には、看護婦認定を受けた人は、どうなった?が気になる状態でドラマは、そこから、書物へと進んでいるのだ。せめて。今回の《看護》にみえない《看護》の部分で、新看護婦セツが看護している描写を見ているりん。。。にしておけば、繋がっていることは分かるけど。違う。りん単独。今作。ずっと、これだけど。前述した、書物への繋がりや思いが、不明瞭なままで。物語が繋がっているように見えないのだ。これ、平蔵を看護する新看護婦を盛り込んでも良かったわけで。当然、見ているのは直美だ。ドラマだから、ほんとは、そうすべきなのだ。なのに、しないのが今作。箇条書きでアレコレ盛り込んでいるけど、繋がっているように描かない。いや、描けない。最終週。。。最終回直前でも、こんなていたらくである。それとも、共感出来ない視聴者が悪いんですか???だから柳生「人は共感したがるものだ、共感しないと嫌悪を。。。」を盛り込みました???でもね。合格したことに意味が無く。看護が出来ることに意味が有るのでは?主人公達の教育の、、、やってきたことの結晶では無いのか?本を完成することに意味なんて無いと思いますよ。ひとを。。。看護婦を育てることにこそ意味が有るのでは??TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9935.html
Sep 24, 2026
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また、振り返りだね。やるなとは言わないけど、今作、ヤリスギじゃ?そこはともかく。先ずは、マッチョ白井くんVS茉莉野さんである。早瀬丸さんの追い打ちも絶妙だし。松浦さんのフォローまで、良い流れである。そこからの石平少年の気づき。分かり易くていいですね。ただ、やはり気になるのは、振り返りかな。これ、次回でまとめるのかな?
Sep 23, 2026
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『刑事の闇!歩行分析が暴いた殺意の謎!?』内容とある寺の境内で男性の変死体が発見される市内に住む三河真治(山田永二)。。。土門(内藤剛志)が到着すると現場にはすでに、捜査一課の沢郁夫(古谷一行)がいた。まもなく、やって来るマリコ(沢口靖子)ら、科捜研。近くには、毒物が入っていたと思われる小瓶。状況から何らかの毒物による中毒死と見立てる沢に、詳細は解剖後にと答えるマリコ。その直後、、、沢が過労で倒れてしまう。病院に運ばれる沢。。。。心配して駆けつける女性・武田凛子(小島可奈子)いったい、誰なのか??着替えなどを持ってきたらしいが。。。妙な印象を受けるマリコ。だが、そのことを聞いた佐久間刑事部長(田中健)は、土門に話をはじめる。捜査一課で、、、、沢に不倫の噂があるという。内偵調査をしろと命じられた土門だったが、拒絶する土門。やがて。。。、亡くなった三河が、毒物を扱う資格を持っていること。3ヶ月前に会社を解雇されていることなどから、自殺である可能性が高いことを妻・紀子(押谷かおり)に伝える土門とマリコ一方、土門に代わって沢の内偵をしていた権藤刑事(高橋光臣)は、沢が、、、広域暴力団・瀬田沼興業の塚原勲(木下通博)との接触を目撃。ヤミ金業者の塚原から、、、、金を受け取っていた!!佐久間刑事部長は、懲戒処分の対象になることを沢に伝えるが、あと1ヶ月で定年。。。と。。。“時間をもらえませんか”と沢は答える。その翌日。山中で、塚原の変死体が発見された。マリコは、状況から、青酸中毒により死んだと見立てる。ただし三河とは違い。。。瓶はなく。。。殺人である可能性が高かった。そんななか土門は、沢に対して疑惑を感じ始める。権藤が沢にまかれた時間から、塚原の死亡推定時刻。そして沢の帰宅十分に犯行が可能だと。三河の時も、所轄の刑事よりも先に沢が臨場していたこと。たまたま通りかかったと言うが、何かがオカシイ。その後、国持三郎本部長(大林丈史)の命令で、軟禁状態に置かれる沢。状況から、佐久間は、、、元上司の沢が罪を犯すわけがないと土門、マリコに、無実の証拠を見つけて欲しいと依頼するが、結果ありきの証拠探しは出来ないと言いきるマリコ。直後からマリコたちは、塚原の爪に残されていた微量の塗料について調査開始。その一方で、死亡推定時刻付近で、塚原が女性と接触していた事が判明し、女性の身元の分析に取りかかり始める。防犯カメラの映像はあるが、顔は不明瞭。そこで、、、歩容認証を試みるマリコ。。。。。が、、塚原の関係者には、、、いない。すると沢を調べていた権藤により、半年前にあった男性の自殺案件で捜査に加わっていた沢。その男性・武田修一の娘が。。。。凛子と分かる。当時。。。“殺された”と、、、娘・凛子が言っていたコトを。敬称略刑事モノでたまにある。。。定年前の刑事モノ。そして、疑惑を向けられる刑事モノ。2つの定番モノを上手く組み合わせた“事件”ですね。キッチリと人情モノとしてもまとまっているし、その一方で、ひっしに、捜査をする定年前の刑事の姿。。。などなかなか。オモシロ味のある人情モノだったと思います。もちろん、そこに『科捜研』の役割も盛り込まれ、土門、佐久間も上手く絡まり、今期、、いや、、最近の『科捜研の女』には、少ない。。。真っ当な刑事モノだったと思います。ほんとは、これくらいのバランスの科学捜査と実地の土門達の捜査そして、、、両者の融合で、、、生まれてくる人情そして事件の結末。これこそが、本来の『科捜研の女』のカタチだと思います。科学捜査が楽しめても、刑事モノとして楽しめなければ、面白くないんですよね。。。。それにしても、、まさかの結末でしたね。見ていて、可能性の1つに考えていたモノの、何かが足りなくて、、忘れかけていた人物でした。そういえば、、、最近、同様の刑事モノドラマがありましたね。“本来、起こるわけがないはずの殺人事件。”である。ミスリードも効いていたし、面白かったと思います。これまでの感想CASE.3 CASE.2 CASE.1
Aug 5, 2010
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内容金融庁の紅梅(野間口徹)から不良債権の多さから“おおぞら銀行”の再建不能と検査結果を言い渡された野崎(織田裕二)そんななか、鷹山元首相(勝部演之)が、“おおぞら銀行”の合併に動いていると知る。亡き元頭取・京極(古谷一行)が懇意にしていたため、息子・春樹(小澤征悦)の暗躍が考えられた。野崎は、それを阻止するため、旧知の新聞記者・柏木竜馬(小市慢太郎)に接触して、あるコトを依頼する。一方で、“おおぞら銀行”を辞め、外資系ファンド“J&Fパートナーズ”に就職した祥子(松嶋菜々子)が、“四季銀行”の若槻頭取とともに、“おおぞら銀行”にやって来る。野崎への宣戦布告だった。同時に、祥子は、春樹に合併後の頭取の座を提案。直後、柏木から得た情報を分析して、野崎は鷹山の疑惑を表沙汰にする。これで、次の手を。。。と考えていた野崎だったが。金融庁が、産業再生機構の佐伯(津嘉山正種)に、合併の意向を伝えたため、野崎に打つ手がなくなってしまう。そんな野崎を武田(岸谷五朗)が叱咤する。覚悟を決めた野崎は、石原(風間俊介)坂本(駿河太郎)西條(三浦誠己)らを集め、おおぞら銀行の再建のため特命チームを結成する敬称略脚本は、前川洋一さん監督は、権野元さんあまりに、盛りこんでいることが多すぎて。最終話の今回。。。まとまるのか?と心配していたのだが。かなり詰め込み過ぎ。。。だけど。綺麗にまとめて来ましたね。役割分担も明確だし。悪くないです。た・だ・し。前作が全8話だったことを考えると。それよりも、やっているコトが多い印象のある今作。全5話は。。。少なすぎだろ。せめて、あと1話。。。いや、2話。。。欲しかったかな。そうすれば、詰め込み過ぎの印象が無くなるし。そこだけは、モッタイナイと感じる部分だ。最後に。途中の。。アレ。。。《振り返れば奴がいる》を思い出したよ。
Feb 16, 2020
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内容女湯で盗難事件が発生する。犯人を追いかけるが、逃がしてしまう一馬。頼りなさを責める早苗。でも突如開き直り、一馬は言う。『お前の鬼嫁ぶりにはうんざりなんだよ』その一言で、早苗はまどかを連れて家出するのだった。実家を考えたが、結局、陽光院でお世話になることに。だが、荒れ始めた生活そして家の状態を見て竜五郎は心配するのだが、一馬は早苗にまで強がってしまう。一方早苗も、家のことが心配でならない。それを見た陽光院は、帰るようすすめる。一馬もまた、強がってみたモノの離婚の噂が流れて、開き直りの気持ちが出た時、家の状態を冷静に見ることが出来た。ムチャクチャになった家。早苗の大切さを実感しはじめるのだった。でも2人とも、『仲直りのきっかけ』がつかめないでいた。。。。ついに、、、いややっとキレた一馬!!でも、いろいろあって一馬は、早苗の大切さを。早苗は、一馬のやるときはやるスゴサを。お互いが認め合って、仲直り。そんな中でも、仲直りさせたいという娘、まどかの姿が一瞬、涙を誘いましたね(^_^;竜五郎に相談して、2人で『コント』ですそんな事すぐに見破る早苗。しかし2人の『愛』が、家に帰るきっかけになった。そこに帰ってきたのは、『自分がしたこと』を言わない一馬。言った言葉が、少しステキでした。一馬『早苗がいるのを見て、スゴく嬉しかった 早苗はこのウチに必要なんだ 早苗がいないとこのウチは火が消えたみたい 帰ってきてくれないかなんだか、プロポーズしているようです(^_^)bが帰ってきた早苗の言葉は衝撃早苗『じゃぁきくけど 私は鬼嫁だけど、それでも良いのこの人は。。。。。。(^_^;でも一馬『いいです早苗『一生このままだけど文句ないわね一馬『はい、結構です早苗『よろしい。その後、好き勝ってやった一馬に、怒りの鉄槌!!!早苗『いいのよね、これで一馬、竜五郎『最高です鬼嫁らしい。感じでした(^_^)bドラマ全般を考えた場合、『いい湯だな』になって、竜五郎の完全レギュラー化したことでホームドラマ化が進んだ感じです。場所も銭湯だしね(^_^)bでも、『鬼嫁らしい』トコロは残しながらも、良い感じでまとめたとは、思いました。ただ、明らかに無駄が多かったのも事実でそこがねぇ、評価がかなり分かれるところ。だって、無駄をカットしたら30分で終わっちゃいますから(^_^;たとえば今回の最終回で、初めて活躍した陽光院様。陽光院『夫婦の間に勝ち負けはありません。。 あるとすれば、両方勝つか、両方負けるか 慈悲の心で。。。 ご主人が幸せになることが、あなたの幸せ (一部略)こういった感じのことを、あまり話さずに陽光院のお寺って、『雑談の場』であったり『ダンス道場』であったりそんなのだったからね(^_^;こうなってくると、陽光院絡みの必要性が。。。。。わたし的にヒトコトあるとすれば、早苗の『鬼嫁ぶり』をもう少し強調した方が、面白かったでしょうね。だって、どこが『鬼嫁』なのかが若干分かり難い感じだったからね。これだけホームドラマ風になっちゃうと、そういう強調は大事だと思うんだけど。。これまでの感想第10話 第9話 第8話 第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Jun 26, 2007
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内容IT企業社長・茂木邦彦(小久保寿人)が自宅で殺されて見つかる。臨場した浅輪(井ノ原快彦)たち特捜班。防犯カメラ映像などから、容疑者が前科があり、夕川樹(福山翔大)と判明する。すると被害者の妻・涼子(森迫永依)が、「やはり」と口走る。夕川は、涼子の兄であり。かつて涼子の恋人を襲ったと言うことだった。その後、容疑者の居場所がわかり。。。。逮捕。事件は解決した。だが浅輪が家に帰ると、妻・倫子(中越典子)が。。。。。翌朝、目覚めた浅輪。そこには村瀬(津田寛治)の姿が。自分の足で歩いていた。「事件だ」と。。。向かったのは、昨日と同じ現場。現場には、刑事をする早瀬川(原沙知絵)。その上、被害者は涼子。敬称略脚本、瀧川晃代さん監督、宗野賢一さんえっと。。。他局だけど、《パラレル夫婦》をモチーフにしてます?(笑)あまりにもファンタジー過ぎて、それ以外の感想が出てこないよ。そもそも、前回の、田口浩正さんの二役にしても、かなりのイレギュラーで。まさかの2連発。完全に、ネタ回。。。に近いし。面白味はあるけど。シリーズとして、これはOKなのかな?判断に悩むよ。ほんと。
May 14, 2025
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ブラックトリック~裁きを操る弁護人~第10話今作、意味が分からないのは、今回が最終回では無いことだ。明らかに、引っ張りすぎである。今作に限らず、引っ張り作業の手段は、大きく分けてふたつ。ひとつは、今回の今作の描写のように、ワンカットを無理矢理引っ張る。間を付けたり、回りくどい話をしたり、無駄話をしたり。。。だ。実質1分のものを5分なんてザラだ。もうひとつは、無理矢理捻る場合だ。この場合、説明が多くなることが多く、それで引っ張るのだ。が、多くは無理に捻っているので、無くても成立することが多く、実質0分。今作、ココ数回で行っているのは、この両方。これ次回も合わせると3話強だけど、1話もあれば十分だったのでは?そもそも、引っ張りすぎて、テンポ、展開が遅くなり、主人公の凄さがガタ落ちである。ってか、捻りすぎて、本題から外れているよね(笑)GTO(2026)第10話ひとつになった途端、生徒の恋バナである。別に恋バナを描くなと言うつもりは無い。ただ、わざわざ生徒と。。。って、それ必要?今回のエピソードに違和感を覚えるのは、鬼塚の空回りは良いとして。せめて、両者とも魅力的。。。は、ともかく。印象的に描いてきたならば、納得出来たかもしれないが。大人のほうも含めて、中途半端だということ。クラスの面々との関わりも、あまり盛り込んでいないし。完全に別枠。。。スピンオフ状態になっている。これ仮に、柏原先生が絡んでいるエピソードなら、もうちょっと見ることが出来たかもしれません。過去キャラの娘っていう設定なら、そこをもっと押し出すべきだったのでは?そこも弱めだし。もっと出来たと思うのになぁ。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9932.html
Sep 21, 2026
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「最終話 悪縁破り」内容江戸城御金蔵を破った弁蔵(松山ケンイチ)宗次(早乙女太一)の“壱師”だが、直後、弁蔵の前に、いつもとは違う蔵蔵(大森南朋)が現れる。蔵蔵こそ、火付盗賊改方長官の畷安房守蔵人だった!火付盗賊方に捕らわれてしまう弁蔵。蔵人の要求は、“壱師”の全て。宗次は、それを飲むことを決断し、甚三郎(成宮寛貴)に繋ぎを入れる。だがそれにより、宗次は、弁蔵を救うことに成功。少し離れた場所では、甚三郎がほくそ笑んでいた。すべて描いた絵どおりだと。一方で、弁蔵は、ある事を思いつき、それを実行に移す。敬称略可能性は、頭にあったが。壮絶な最終回だね。壮絶すぎるよ。でも、今作的には、らしさを残しつつ、リセットをかけた感じですね。ほんと、どうなるかと思った“2”ですが。しっかりと、らしく。。。スタイリッシュに描き込み、同時に、“1”からの因縁も描ききった感じですね。まあ、個人的には、スタイリッシュな盗賊。。ってだけで、十二分に成立するとは思うんですが。さあ、どうでるか(笑)
Oct 15, 2016
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「自分で考えてってだけじゃ乱暴なのかな」「下の者を育てるほうが、よっぽど難しい」今作、《セリフ》だけは並べ立てるんだよね。例えば、前者なんて、今作制作の自虐ネタかと思うようなセリフだ。そもそも「自分で。。。」を序盤で出したまま。「観察する」をひねり出したのは今作自身だ。それなのに、そういう描写をほとんど用いなかったのも今作自身。そのうえ、看護婦のドラマなのに《看護》を描くわけで無く。今回の直美と平蔵のやりとりのように、看護なのか?看病なのか?いや、、、これ家政婦じゃ?というような。近所に住む人物でも出来るような描写ばかりだったのである。いわゆる《朝ドラ主人公》による《お節介》描写だ。そこだけならまだしも。今回に至るならば、「看護とは?」を日常的に考える描写を、ずっと描き続けるべきだったのに。。。。全く無い。これ、《回収》だと思って欲しいんだろうけど、《回収》になってないからね!頭が痛いのは、今作の根幹に関わる前者だけで無く。今作が主人公の物語として、度々盛り込んできた後者もだ。そもそも。看護婦を目指していたときでさえ、“下の者”では無いが、お互いに教え合っていたのだ。そこから、看護婦になって、教える立場に。それは授業だけで無く、実習でも存在したハズだ。そして新潟編と言えないほどの新潟編でも、そういう立場。なんなら、娘・環に対しても。。。も同じハズである。そして今回の養成所だ。なのに、何一つ、まともに描いてこなかった。こういった部分でも、主人公の苦悩、試行錯誤を描くべきだったのに。こういうのって、一度でいいから丁寧に描ききっていれば、時間経過を使って変化を盛り込むだけで、脳内補完出来るというのに。やらない今作。こんな状態で、前述の「自分で。。。」も含めて悩まれても。正直。 だったら、いままで何をしていたの?という疑問しか生まれてこない。今作って、盛り込んでいるエピソードが多い割に、物語が成立していないし。それだけじゃなく。連続性を担保していないから、今回のような違和感のあるセリフを連呼できるのだ。例えば、患者の看護を何度も盛り込んだけど。こういうのだって、極論を言えば、半年で1回だけでもいいんだよね。一度徹底的に、丁寧に描ききれば。それだけで、あとの物語で、患者を混ぜても、脳内補完出来るからだ。しかし今作って、それをやらなかったため。脳内補完自体も、視聴者のイメージによる補完。そのため、主人公達の行動だとイメージできないまま、現在に至る。だからどれだけ好意的に見ようとしても、主人公への好感がわいてこない《一を聞いて十を知る》では無いが。連ドラって、そういうモノだと思いますよ。徹底的に、頑張っている姿を描けば、頑張り屋さんだと思うし。人助けを徹底的に描けば、そういう人だと思うわけである。が、逆に、悪いイメージは、徹底的に描く必要は無く。一度、一瞬で、ずっと抱き続けてしまうものだ。今作は、前者は雑。後者は、繰り返した。そのため、りんには、良いイメージがなんとなくあるが、あくまでもなんとなく。直美に至っては、マイナスイメージ先行で、この終盤でも違和感だらけ。そうなのだ。主人公でさえ、シッカリ描けていないのが今作。これで、物語も???ばかりで、面白く感じるわけが無いのだ。ほとんどが、「こういうコトを描きたいんだろうなぁ。。」という視聴者イメージ。それを、ダイジェストで答え合わせをしているのが今作である。これ、ドラマとして成立していますか?新たな形の考察モノですか???TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9934.html
Sep 23, 2026
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3hSPなのに、はじめの2時間は、記憶から消去して。内容ついに秋山とヨコヤの直接対決が始まる。ヨコヤは、秋山にだまされた。火の国のカードまで握っていた秋山。ヨコヤの破滅は決まった。それを知った直は、みんなが幸せになるために、引き分けに持ち込もうとする。そのため、秋山の計算外の行動をとるのだった。ヨコヤを呼び出し、秋山に謝罪するように迫る直。直の説得に呼応しヨコヤは、謝罪する。そして、自分が引き分けの調整するからと、直はヨコヤからカードを受け取るのだが、謝罪のために自分が調整すると、今度は、ヨコヤは直のカードを受け取るのだった。でも、それこそがヨコヤの策略。渡したヨコヤカードには一円も入っていなかった!!!直は再びだまされてしまった。ヨコヤは、秋山に言う。直のカードを取り戻したければ、火の国のカードを渡せと。秋山は、応じるしかなかった。しかし、秋山もまた。。。。。。先ず、ハッキリ言わせてもらうが、はじめの2時間は必要だったのかな???確かに、今まで見ていない人にとっては、分かり易くなっていた。が、そのためにライアーゲーム独特の『テンポ』と『オモシロさ』が消えてしまった。まして、視点が、エリー、およびハセガワというゲームのウラの人間だから、ゲームの面白さが削がれてしまっています!!まぁ、レロニラとハセガワの会話は、驚きましたけどね。だって相手は、主催者なのに、強気のレロニラ!!何か、意味不明です(^_^;他の小ネタの数々も含めて、『手品のタネは、知らない方がおもしろい』そういうことです(^_^)bあえてプラスの面を言うならば、『直』という存在の『意味』を明確化することが出来たと思います。『ナゼ、プレイヤーに選ばれたのか?』ってことです。結果的に、『直の存在』こそが全ての結末に繋がりましたけどね(^_^)bさて、2時間経過後。直の『幸せ計画』が発表される。で、フォローする秋山たち。でも、最後の最後に、ヤツが裏切った!!!フクナガ!!!!!!!!フクナガ『油断したね、ナーオちゃーんん 直ちゃん、君は本当に学習しない人だね 何回も何回もだまされちゃって。 バカじゃんここのところ、良い人だったから、彼の裏切りで、緊張感が生まれました(^_^)bそしてヨコヤ『世の中にはみんなが幸せになる方法なんてないんですよヨコヤに自分を見たフクナガは、直の純粋さ、無垢さが、自分の心を救ってきたことを知るのだった。。そして、ヨコヤを裏切るフクナガ!ヨコヤ 『どういうことだフクナガ『透視したんだよ コレはライアーゲームだよ だまして何が悪い。本当の意味で、ヨコヤのゲームの負けは決まった。ヨコヤは、1億の負債を背負ってしまった。そして、引き分けを望み、心から『みんなの幸せ』を望む直が、秋山に全てを任せる。直『このままだと、ヨコヤさんだけが一億の借金 私のカードの中に一億あります ゲームを引き分けにするかどうかは、秋山さんに任せます これだけは分かってください だましあったり、傷つけあったりしなければみんな幸せになります 私は、秋山さんを信じてますから秋山『この瞬間を待ってたよ、ヨコヤ。地獄に堕ちろ お前言ったよな 大金が入るなら人は平気でウソをつくって この中に入っているのは一億円だ オレはおまえの言葉なんか信じない オレの言葉を信じるか信じないかは、お前が決めろヨコヤ『ダウト一億秋山の言葉を信じた、ヨコヤイヤ、信じるしかなかった。『直の幸せ計画』を。秋山自身もまた、直の行動こそが本当の意味で、全てを救うことが分かったのだろう。その結果は、引き分けという単純なものではある。しかし、フクナガをはじめとしたプレイヤーたちの『笑顔』こそが、『直』が勝者であることを認めている。直の勝利は、ハセガワの希望でもあった。だから、絵が変化して、ハセガワも救われた。もちろん、秋山も。秋山『バカ正直だからだまされるんだよ直 『バカ正直じゃいけませんか秋山『良いんじゃないか、別にバカ正直だからこその奇跡。直の無垢な心は、自分の心を恥じるきっかけとなる。そして、疑問が生まれる。『本当にコレで良いのか?』と。ハセガワ『この世の中もライアーゲームと同じだだからこそ、彼女の存在は、自分を知る『鏡』のようなもの。まとめとしては、上手くまとまったと思います。あれこれ追加しちゃったのには、疑問が残りますが。最後の1時間は、全てのまとめとしても良かったほうだと思いました。『直の存在の意味』も、明らかになりましたしね(^_^)bコレなら、ほぼ納得でしょう。ちなみに、ヒトコト前半にあれこれ追加するのだったらして欲しかったんですけどね。特に、このような『結末』を用意しているのならば。それは、秋山、直。この2人以外のプレイヤーの現在です。みんなが変化している必要はありませんが、エトウと、フクナガくらいは。。。見たかった気がします。何も変わってなくても良いので。そうそう、最後にもうヒトコトだけ。3hSPにして、良かったことは1つですねエリー(吉瀬美智子さん)が、たくさん登場したこと(^_^)bそして、松田翔太さんと戸田恵梨香さんは、完全に、名をあげた感じかな。かなり良かったと思います。これまでの感想第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Jun 23, 2007
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『結婚の選択』『医者かイケメン結婚選択、カレと結婚してたら』内容医師・緒方匠(永田彬)との結婚式を済ませた秋草幸子(高部あい)そのさなか、元恋人でカメラマン・藤本真司(竹財輝之助)の遺体が、海外の戦場で発見されたというニュースがTVで流れた。ショックを受ける幸子。。。、、、あの時、引き留めていれば。。。。2人の出会いは衝撃的だった。看護師をしている幸子の目の前で、ひとりの少年が交通事故。その少年に駆け寄る幸子の後ろでシャッター音がしていた。生きるか死ぬかの少年を撮るカメラマン。怒りを覚える幸子であったが、その行動により交通事故の現場に信号機が取り付けられることになった。高校の同級生だという緒方の話では、愛想は悪いけど腹黒くないと。。。その後も緒方の行動を見ているウチに惹かれていく幸子。そして、、2人はつきあうことになった。あの時、海外に行くと言った時止めていれば。。。。その幸子の前に謎の男アンリ(田中直樹)があらわれる。“リセット”を選択すると、海外に行くと言っていた“時”だった。幸子は、妊娠したことを告げ、真司を思いとどまらせることに成功した。だが、、真司は、職を失い、、幸子も流産。そのうえ。。。。。。。敬称略今回は、変則的ですが、連ドラになって、一番面白かったかも知れませんね。いや、、変則的だからこそ、面白く感じたのか。。。。。ちがう。。。本来主人公であるはずの“幸子”という存在が、基本的に“リセット係”となり、ある意味、第三者的なポジションにあるからだろう。そう!今回の物語の主人公は、真司である。だから、最終的に、笑顔がないオチとなってはいるが、だが“意味”を感じさせているのは、アンリの言葉があったからだ。“いかに生きたのか”これは、幸子への言葉ではあるが、向けられている対象は、幸子ではない。どれだけリセットしても、死んでしまった真司という存在に向けてなのだ。真司がどう生きたのか?その事を考えた末、幸子は“選択”をした。結果が同じでも、意味のある人生を歩んだかどうか?ということである。ホント、お見事ですよね。今回。まさか、その部分に持っていくとは思わなかったので、意外な面白さがあったお話だったと思います。だって、幸子という存在が、視聴者そのものですからね。もしかしたら、今回のお話こそが、このドラマの“根幹”なのかも知れませんね。これまでの感想第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Apr 2, 2009
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内容さおりは、友人の菜月とともに温泉に来ていた。だが、突如菜月の体に異変が発生する。根のような物が体中に張り巡らされた瞬間、息絶えた。同様の事件が発生していることを知ったSRI牧は、学者の黒崎に意見を聞きに行く。そんなとき、犠牲者たちに共通項が浮かび上がる。花粉症、そしてある街を訪れていたこと。街の調査を開始する牧たち。そこで、数年前に起きた悲劇を知るのだった。。。最終的に、ずっと流れてた『G線上のアリア』を使う部分は、ファンタジーっぽくて良い感じだと思いますが。でも、黒崎だけでなく、他の人たちも治っていく姿が欲しかったね。そうでなければ、黒崎だけに効果があるように見えちゃいますよ。牧、さおりが生き残ったので、それが証明と言ってしまうとそれまでですけどね。環境破壊、人間文明の進化その結果とも言える、花粉症などいろいろと絡ませながら、お話は作られています。このあたりは、『円谷』っぽく『怪奇』っぽく良い感じだと思います。「ゼウスの銃爪」「昭和幻燈小路」 と比べても、花粉症は、現代病と言っても良い身近な病。だからこそ、分かり易く、感情移入もしやすかった。その点は評価しても良いだろう。問題があるとすれば、ドラマの単純さかな。自殺から始まってるでしょ?確かに『恨み』は分かるんだが、何かシックリ来ないんだよね自殺→恨み→復讐 路線と環境破壊による天罰 路線2つのお話が交差しているために、ちょっとぼやけた感じがする。自殺せずに、復讐してやる!!ってことで、『花粉開発』ってことでも、十分お話は繋がる。でも木村多江さんの熱演は、素晴らしく、怪しさも漂い、本当に良い感じでした(^_^)b悪くはないんだけどね。マッドサイエンティストなら、それらしく、愛する人のためなら、それらしく。両立は難しい気がします。そんな感じでしょうか。まぁ、わたし的には3本の中で、一番良かった気がします。牧『いいや 人間はそう簡単に滅びはしない。 花粉よりはるかにしぶとく、 凶暴で、悪意に満ちた存在。 それが人間なのだからと、らしく締めくくったのは良かった点かな。ちなみに、あんなところに落雷があれば、あの3人感電してますよねただ黒崎の消滅は、神の天罰であり、祝福のような気がします。これまでの感想怪奇大作戦セカンドファイル「昭和幻燈小路」(2007.04.09放送)感想怪奇大作戦セカンドファイル「ゼウスの銃爪(ひきがね)」(2007.04.02放送)感想もう一つの感想オマケ 5月1日(火) 午前0:00 怪奇大作戦セカンドファイル「ゼウスの銃爪」 午前0:45 怪奇大作戦「恐怖の電話」 午前1:10 怪奇大作戦「死を呼ぶ電波」 午前1:35 怪奇大作戦「かまいたち」 5月2日(水) 午前0:00 怪奇大作戦セカンドファイル「昭和幻燈小路」 午前0:45 怪奇大作戦「京都買います」 午前1:10 怪奇大作戦「青い血の女」 午前1:35 怪奇大作戦「白い顔」 5月3日(木) 午前0:00 怪奇大作戦セカンドファイル「人喰い樹」 午前0:45 怪奇大作戦「美女と花粉」 午前1:10 怪奇大作戦「霧の童話」 午前1:35 怪奇大作戦「人喰い蛾」 5月4日(金) 午前0:00 怪奇大作戦「壁ぬけ男」 午前0:25 怪奇大作戦「死神の子守唄」 午前0:50 怪奇大作戦「氷の死刑台」 午前1:15 怪奇大作戦「呪いの壺」 午前1:40 怪奇大作戦「ゆきおんな」
Apr 16, 2007
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『激突!?銀城を襲うXCUTION!』内容織姫と茶渡が、月島と戦っている頃。。。。雨竜は病院を抜け出して、その戦いの場へと向かうが、すでに姿は無かった。その後、学校へと向かった雨竜は、妙なことに気づく。水色、啓吾に妙な霊圧を感じ取る。それは雨竜が襲われたときに感じた霊圧だった。雨竜は、一護の家でバイト先を聞き、、、、一方、一護は、フルブリングの完成に向けて、銀城との修行に励んでいた。そしてついに完成し。。。。気のせいか、原作よりも、衝撃的なような(笑)いや、面白かったと言うべきだろうか。間違いなく“魅せ方”の差なのだ。そうなんだよね。能力、設定は、面白いんだよね。事実、描いていること自体は同じだしね。そう上手くやれば、もっと楽しかった可能性が。。。。(以下自粛)結局のところ、声、音。。。という部分が、良い盛り上がりにしているのでしょう。もしかしたら、意外と“これから”も、アニメの方が楽しめます?いや、、これも、一か八か。。。というところか。とりあえず、“声”“音”って、凄いなぁ。。とそんなことを普通に感じてしまった今回のお話でした。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8952fb66c0e81b9390c78460b74be3b1
Jan 31, 2012
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大空港~GATE24~第9話(最終回)同局のドラマのパターンだけど。例えば、こういう最終回じゃ、よく外国を絡めたりして。最終回は派手なネタにしがちで、まさに今回はそういうエピソードだ。もちろん、最終回だから。。。と、そうい意図自体を否定するわけでは無い。しかし今作って、空港をシチュエーションに扱っていることもあって、毎回が派手なのだ。ハッキリ言えば、は、同局で行われる“最終回らしさ”と比べると、アッサリ気味の印象ってことだ。最終回だから。。。。ってことを真摯に捉えた上で、他のエピソードをシンプル目にしておけば、こんな印象にならなかったハズ。手遅れである。完全に、全体構成のミスだと言えるだろう。そもそもを言うと。今作は根本的な部分でミスを犯しているのは。他の“GATE”との比較をしっかり行っていないから、主人公達の部署の役割、特殊性が、全く際立っていないことなのだ。実際、セリフでは、アレコレと言っているのだが。今作は、その“アレコレ”を上手く表現出来ていない。結果的に毎回のエピソードで行っているのは、空港職員という主人公による“探偵モノ”でしかない。ここでも今作は、違和感を描いているのに、そこを無視している。そう。今作は“様々な省庁”から集まっていると強調しているわけだが。今作は主人公を、その“省庁”の部分で強調せず、“特殊性”を強調しているだけ。そうなのだ、主人公を際立たせれば際立たせるほど、“役割”を無視しているのである。ハッキリ言えば、初期設定の無視である。そこまでして“特殊性”で“探偵モノ”にしたかったならば。ドラマとして“GATE24”という設定は不必要だったということだ。そもそも、ドラマが面白いかどうかは、使われる金、俳優で決まるわけでは無いし。配信なんて無関係だ。必死になってそんな援護射撃をしたりするけどね。様々な作品を見てきたから感じることだけど。空港のゲート部分を舞台にしたことだけは、評価できるが。それだけ。最終的に、刑事が絡んでいることが多いから、特殊なカタチの刑事モノ、探偵モノという位置づけでしか無いです。今作を見ていて、ずっと引っかかっていることがいくつもある。ひとつは、空港職員、空港で働く人は、ゲートの人たちだけでは無いってこと。ここを今作は無視するから、御都合主義が鼻につくのだ。他にも、縦割りや連携を強調していることだ。もちろん、理解出来なくも無いのだが。今作が表現したのは、基本的にいざこざのみ。それぞれの部署の役割、特殊性があるはずなのに。。。だ。前述したように、他のゲートとの“差”も不明瞭だし。それでも“差”を作りたいならば、例えば、24時間空港で、基本的に夜間勤務の部署にでもすれば良かったのでは?きっとね、そんな単純なことで、話も広がっただろうし。御都合主義も消えたと思うんだよね。一番は、“差”の明瞭化なのは、言うまでも無い。最後に、今作に対し、もっとも引っかかっていたことは、複数案件を盛り込みがち。。ってことだ。強引に繋げたり、流れを作ったりしているが。最終的に、急展開で決着を付けることが多く。必死になって引き延ばして盛り上げようとした割に。。。。。やり方次第で、面白くなった可能性はあると感じるだけに。残念としか言いようがない。きっと、続編は作るんだろうけどね。最後の最後、今回のエピソードでもの凄く引っかかったコトを。えっと、妻って、娘待ちだよね?違うの?だったら、待っている場所の特定が出来ると思うのだが???ってか、前回も、目の前で見てるんだから、主人公。今回の女性のペンダントに気づくべきだったのでは?今までのエピソードなら、入国審査で気づいたよね?だから、御都合主義だというのである。一応書いておくが。今回のエピソードが、一番良かったと思います。あとはなんて言うか。。。主人公無双が過ぎたかな。税金で買った本 第16回今回、序盤からかなり良いですね。石平少年だけでなく。朝野さんもイイ感じだし。ってか、山田。。。山田少年で良いと思うよ(笑)今回、一番良かったのは、序盤で振り返りをアッサリ目で、序盤から灰坂を混ぜなかったことだろうね。アレコレ繋がって、重なっているのも分かっているけど。今作、やり過ぎるから。どこをメインにしているかが分からなくなるのだ。今回くらいなら、納得である。次回から本格始動のようだし。楽しみ
Sep 17, 2026
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内容銀座の高級クラブのみどりママ(沢田亜矢子)から、引き抜き話があった佑美(川村ゆきえ)の対応に苦慮する奈緒子(羽田美智子)志乃(野際陽子)も、最後は佑美が決めることだとしか言えなかった。真知子(矢田亜希子)たちも佑美のことを心配するが。。。。そんななか佑美が、みどりの店に行きたいと、みどりを前に、志乃、奈緒子に告げる。すると志乃が。。。。敬称略「すべて、大女将のおかげです」いろいろな事情で、トリプル主人公とうたっているわりに羽田美智子さんの登場シーンの少なさで、ダブル主人公どころか、主人公不在の物語になりつつある今作。今回。。。ようやく、志乃が存在感を出したことで、今作のらしさが見え始めたってトコロでしょうか。それくらい、話しの動きが遅く、ピントがぶれている状態ですからね。たしかに、ポイントでは、良い感じなんだけど。物足りなさが。。。今回にしても、もっと真知子を出しゃばらせても良かったろうに。まあ、次回があるから。。。。ってことなのかもしれませんが。ただ、こうなってくると。。。宗佑の件があるものだから、どうしても、中途半端になりかねませんよね。どうするんだろ。。。これ。
Feb 11, 2015
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内容櫻子(観月ありさ)の屋敷に食事に招かれた正太郎(藤ヶ谷太輔)その帰り道、コンビニに立ち寄った正太郎は、店の外に少女を見かける。パジャマ姿で、裸足。周りに交番がなく、山路(高嶋政宏)に連絡を入れ、結局、少女を連れ、櫻子の屋敷へと戻ることに。やがて、山路と近藤(細田よしひこ)がやってくるのだが、直前まで合コンをしていたため、酒臭く。少女は櫻子に寄り添う。次の瞬間、櫻子は、少女の左手が、かつて骨折していたことに気付く。体を調べると、背中にひっかき傷。山路は、虐待の可能性を考える。敬称略困った作品だなぁ。。。。初回を見た感じだと、話、登場人物のキャラに、魅力を感じることが出来なかった。ドラマとして、脚本も、演出も、微妙に中途半端だった。ハッキリ言えば、どこを魅せたいのかが?分からない状態だったのだ。その体たらくからすると、今回は、それなりに魅せる所は魅せている印象で、前回よりは、かなりマシになっている感じだ。ただし、。。。。。有り得ないほど、無駄が多い(苦笑)これ、そのあたりをブラッシュアップすると、30分ほどのドラマだよね?いくらなんでもなぁ。。。ちょっと、雑な部分とかは、別に良いとして。なぜ、ここまで?極論を言えば、話しが始まったと言えるのは20分過ぎ。頭が痛いのは、一部には登場人物の紹介話まで混ぜてきたことだ。おかげで、話に集中出来ません。引っ張るところ、間違ってますよ!TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/5ffeef4425940cf970c4d55501aed385
Apr 30, 2017
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内容海月の言葉で、けしぇんぬまに来た米寿司。そこには、海月の手紙を持った河太郎がいた。『全ては、づけの閻魔が知っている』閻魔を捜す、司と河太郎そんなとき民宿はやし屋の主人と娘に出会うのだった。。。なるほどね。前回、勝負に勝ったおごり。それで大事なことを忘れていた、スシの王子様。でも新たな刺客、赤月真九郎と。勝負決まってしまうそのまえに、閻魔の弟子と勝負して負ける小ネタはさておき、普通のスポ魂モノだな、今回。ただあいもかわらず、意味不明なのははやし屋の主人を含む、対決軸。もうちょっと、描かなきゃね。娘の言葉で鼻の下を伸ばしているだけにしか見えないし(^_^;目的が、勝負なのか、娘なのかってこと細かいことにこだわらないのが、このドラマだろうからどうでもいいか。最後にどうでも良いことだが、おきなわのウミガメは、、結局どんなワザなんだろうこれまでの感想第2話 第1話
Aug 17, 2007
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内容その日、娘を殺された鯖江申三(柏原崇)は、第3回公判に出廷していた。被告人・・・・いや、、、犯人・谷龍起の前で、苦悩を怒りをぶちまける鯖江。「未来があったんです。この男がすべて。。。。こんなヤツ死刑にして下さい。 死刑にならなかったら、、、娘が浮かばれません。」閉廷後、被告人の弁護人である大伴浩二郎(小澤征悦)弁護士は、傍聴にきていた大学の同級生で、大学講師の水戸裕介(山本耕史)つぶやく。遺族の父の態度は、、、裁判官の心証を悪くしてしまったと。これで、、、無期懲役は決まったようなモノだと、大伴は自信を見せる。第4回公判。大伴は、被告が謝罪の気持ちをあらわにし始めたと公表し。。。。。そして判決。。。。無期懲役。鯖江は、“これが公平な裁判ですか?”と未成年者の誘拐殺人という重大事件の判決に、怒りをあらわにする。もともと、死刑制度廃止を考えてきた大伴にとって、判決は完全な勝利だった。一方、判決後、、、大学で講義する水戸。テーマは“死刑基準”自分自身でも答えが出ていない状態で、司法試験に合格したにもかかわらず、苦悩し研究を続けていたのだ。元裁判官の父・公介(山本圭)を引き合いに出すなど、講義も曖昧な答えで。。。その姿に、大学の同級生である永瀬麻梨子(戸田菜穂)は、“逃げ”だと告げる。そんな麻梨子、実は、、、現在、検事をしていた。そんななか、大伴は、鯖江を自宅に招待すると。。。。そこには大伴の妻・美礼の刺殺体があった。現場で、玉川南署・石丸隆介刑事課長(金田明夫)は對島久作(柄本明)刑事に大伴が弁護士と言うこともあり、面倒なことになったと、、、、告げていた。對島たちが大伴から事情を聞き、衝撃の事実が判明する。妻は、、、妊娠をしていたという。。。。やがて、大伴とともに第一発見者である水戸は、對島刑事から事情を聞かれたとき、あの遺族の顔を思い出すが。。。。そんな折、鯖江が逮捕されたというニュースが流れる。とともに大伴のもとには、飯島典子(京野ことみ)ら記者が訪れ“死刑”について問われるが。。。。。量刑を決めるのは法廷というばかり。が。。。その本心。。。苦悩を、大伴は水戸に打ち明けるのだった。。。。「何が正しいのか分からなくなった。オレあいつを、、、、死刑にしたい。」そして、、、、公判が開かれる。鯖江が犯行を否認したまま。が、近所の主婦・東金十糸子(広岡由里子)の目撃証言もあり、判決は。。。。。無期懲役。大伴は記者会見で、ついに苦しみをぶちまける。「わたしは、本当の意味で被害者の気持ちが分かっていなかった。 被害者遺族の救済の問題をもっと考えるべきでした。 身内が殺された者は、犯人が死刑にならない限り、救われない 死刑は必要ですその後、、、苦悩した水戸は、恩師の狩田一穂(光石研)弁護士のもとで司法修習生として活動を始めるのだった。自分だけ、逃げるわけにはいかない。。。と。が。。。その水戸は、鯖江の国選弁護人となり、、水戸が協力することに。一方、高検で仕事をすることになった麻梨子は上司の高石五郎公判部長(矢島健一)から、大伴の案件を渡されていた。敬称略公式HPhttp://www.wowow.co.jp/dramaw/kijun/死刑反対論者の弁護士・大伴の妻が・・・殺された。逮捕されたのは、かつて、大伴が弁護をし死刑を回避した加害者。。。。その被害者遺族だった!!親友の水戸が、加害者の弁護を。そして親友の麻梨子が、検事として法廷に立つ!が、、、やがて、被告人が証言を始めると。。。。。って感じ。たしかに、死刑という部分を扱った“サスペンス”ではある。序盤は、ヒューマンドラマっぽい印象もあったが中盤以降は、ベタな2時間ドラマを見ているような感じに。悪くはないのだが、登場人物が、多数存在しすぎるだけでなく、それぞれに物語を作ろうとしているため、テーマが“死刑基準”だったはずなのに、描こうとしていることにブレが生まれてしまっている。最終的に、いろいろと遺族の苦しみをてんこ盛りにしていますが、ただ。。。盛っているだけですね。たとえば、、、余命云々。。。定年云々、、冤罪云々これ、ほぼ必要ありませんし。記者に至っては、あれこれやっているけど、特に、ドラマの中にいる必要もない。凝ろうとし過ぎて、凝りすぎて、散漫になった感じかな。苦悩を描きたかったなら、そこだけで良かったろうに。
Sep 25, 2011
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『盲目の恋』内容ピアノ教室に通い、良い成績を残していた少女・高津美央子。ある日の夜、帰宅途中。トラックから妙な声を聞く、、気になり、近づくと、トラックの中に閉じこもってしまった倉木麗奈だった麗奈を助けた美央子。そして、10年後、親友であり、ピアノのライバルとなった二人。高津美央子(黒川智花)倉木麗奈(磯山さやか)は、同じ音大に進んでいたある日、好きな人が出来たと麗奈に告白する美央子。でも、その相手は、麗奈の彼・佐伯岳人(平方元基)だった!その後、開かれたピアノコンクールで麗奈に負けた美央子。恋だけでなく、ピアノでも敗北。もし、あの時、助けなければ、、、自分が一番だったかも、、すべて違ったかも。そこへ、謎の男アンリ(田中直樹)が現れる。10年前の“時”にリセットできるという。“リセット”を選択した美央子。麗奈を助けなかった美央子であったが、結局、ピアノでは一番になれなかった。でも、恋人は、岳人。それで良いと思った美央子であったが、岳人は偶然にも盲目となっていた麗奈と出会ってしまい、麗奈の心に、岳人は惹かれていく。。。しかし、その姿を見て美央子は暴走をはじめ、岳人から別れを告げられてしまうのだった。全てを失った美央子は、自分の目を。。。。。。コレで麗奈と同じ。岳人に愛してもらえる。だが、岳人は。。。。。。絶望感に包まれる美央子。そこへ、ふたたびアンリが現れるのだった。敬称略『私は私だけの道を行く』今までのお話の中で、最も、絶望的なお話かもしれません。リセットをして、同じ結果になれば、それは、リセットに意味は存在するような無いような状態で、ドラマとしてのオモシロ味はあるが、そこにある『人間』というのは、変化が見えないような印象となる。だが、今回は、リセットをして、暴走し、その暴走は、最後まで残ることになった。その結果生まれた、究極の絶望感。ドラマとしてのオモシロ味だけでなく、人間性の崩壊という、もう一つのオモシロ味まで見た感じだ。実際、この2つの部分が、このドラマの面白さである。、そしてシチュエーションの変化を表現してきたドラマにとって、キャラの表現というのは、二の次になってきたのも事実なのだ。だが、その両者が両立した時、ふたたび、次の世界、、いや、結末を紡ぎ出すことに成功した感じである。見えなかった『リセットの闇』善や悪という人生の崩壊だけでなく、人間性の崩壊なのかも知れません。ただ、1つ気になったのは、暴走と言う事で結末があるのであるが、そこに『視覚』を『聴覚』という置き換えだけで、結末を描いていることであろう。音というのは、空気の振動であるわけだから、それは、聴覚だけでなく、触覚などにも反応するはず。そこだけは、どうしても、中途半端に感じてしまった部分である。それと、最後にもうヒトコト。今回のお話。考えすぎかもしれませんが、なんか、、偏見、、、、を感じるんですけどね。。。。。ハッキリと分かる感じではないんですけどね。これまでの感想第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Apr 9, 2009
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『ラムズイヤー』内容ルイ(黒木メイサ)から、息子・貞美(中井貴一)の居場所を聞いた貞三(緒形拳)は、キャンピングカーのなかで、貞美の事情を理解する。そこで、貞三は札幌の水木(布施博)を訪ね、貞美が末期のすい臓ガンであることを知るのだった。札幌の帰り、旭川に寄り義姉・晴江(草笛光子)とさゆり(森上千絵)に全てを打ち明ける。。。。その後帰宅した貞三は、ルイを呼び出し、全てを語るのだった。。『今年いっぱい持つかという状態』だと。翌日、ルイの様子がおかしいことに気付いた智美(ふせえり)は、全てを聞き、、エリカ(石田えり)に伝え、、、、、エリカは、、すぐに貞美の元へと向かい、思いを打ち明けはじめるのだった。そんな2人のいる場所に、、、貞三が姿を現す。敬称略もう、、次から次へと、、伝わる。。。ですねでも、実のところ、今回のそれぞれの告白タイム。。よりも次回予告の方が、、頭に残っちゃったんですけど!!!『さりげなく、別れてくれ』ですか!!!!!うううう。。。。んん。次回は、今回よりも、衝撃的なようです。それはさておきドラマ。貞三『君は大人だから、聞いてください。 君のお父さんは重い病気にかかってます 進行性すい臓ガンという病気で、今年いっぱい持つかという状態です あいつは医者ですから、自分の症状を自分で一番良く知っています。 全部知って人には一切伏せて、キャンピングカーで 1人で苦痛と闘っています。 あいつはおそらく、君や岳君の顔が見たくて コッソリ富良野に来たんだと思います。 札幌の帰りに、旭川によって 上原のおばあちゃんとさゆりちゃんに会ってきました 2人にだけは喋りました 春江おばあちゃんには怒られました 私があいつにとってきた態度をです あなたに対してもわびろと言われました 謝ります 君たちには、ホントに申し訳なかった おじいちゃんは、あしたにでも あいつのところへ和解にいこうと思っています あなたは、このことで 父さんの病気を知ったことにしますか? それとも、まだ知らないことにしますか?(わかりません) あなたは、この事は当分知らないことにしましょう できることなら、 岳君には二度も父親の死にあわせたくないんですコレからの展開まで、言っちゃってる貞三です!!その流れの中から、、『再会』貞三『痩せたな、だいぶん 水木ドクターから全部聞いた 彼を責めないでやってくれ 医は仁術と言われたが そう言う哲学は、まだ生きているかね貞美『そう思いたいです貞三『久しぶりに、何か希望がもてるね うちへ、帰ってこないか? わたしは、お前に謝らなきゃならん お前にもルイにも岳にも 一時の感情をいつまでも引きずって 君ら親子のことを真剣に考えていなかった 医師としてまったく恥ずべき話だ 申し訳なかった貞美『恥ずべきなのは、私の方です 父さん、ホントに、許してください 僕は、自分が情けないです貞三『うちへ帰って来いよ 俺は今在宅の訪問医をやっている ターミナルケアをいくつも扱っている こういうことを君に言うのはツライが 少しは君の役に立てる。 ゆっくり療養しないかそして、、、貞三『君が今一番したいことは何だろう 生きてる間に、やっておきたかったことはないかね貞美『バージンロードをあいつと腕を組んで歩いてやりたかったです あいつが喜ぶことを何か1つでもやってやりたかったですということで、最終回のきっとラストであろう『ネタ』を夜な夜な仕込む貞美である。エゾエンゴサクの球根を植える貞美岳の話では、、、コレが一番貞美『お前が一番好きな花なんだろ 来年の春楽しみに待ってろよ ここら一帯に、咲かせてみせるからほぼ、全ての人物が、『貞美』を知ったために、全ての場所に『切なさ全開』となった今回でした。ま、、逆に言うと、視聴者は、ここまでは分かっていますので。エゾエンゴサクを含めてバージンロード。。このアタリで、次回から展開しているのでしょうね。ってか、これでやっと視聴者的には『本格的にドラマ開始』という感じかな。緻密に細かくネタフリされ、切ない感じなので、満足と言えば、満足してるんだけどね・だって、緒形拳さん、、、ドラマの中では、今までほとんど関わってなかったもん!!カンパニュラ 白い花をつけるウエディングベル 孫娘を嫁に出す日ベロニカ ブルーリーゼン 逝ってしまった冴子の記憶ラムズイヤー 生まれたばかりの孫の耳たぶこれで、、エゾエンゴサクにも、、『新しい花言葉』ができるのでしょうね。これまでの感想第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Dec 4, 2008
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内容マコトとの初デートの顛末を、誰かに言いたいが、でもどうして良いか分からない蛍。言いたくもあり、言いたくもなし。。。何となく結末が分かった高野は、チャンスを作ってやろうと、マコトと蛍を会議室に誘導し閉じこめる。大好きなのに、失恋に苦しむ蛍は、生きた心地がしなかった。意にも介さない高野は、山田のかわりに取引先の結婚式出席を蛍に命じる。自分が失恋で苦しんでいるのに、幸せな結婚式。でも、2次会で合流した山田と、蛍、マコトの3人での帰り道。山田の恋愛論を聞く2人は、普通に会話できる状態に。。。『うまくいかない恋愛関係より、うまくいく友達関係』と、割り切った蛍。翌日再び2人を会議室に閉じこめた高野は、蛍に逆襲され、家の洗面所に閉じこめられてしまう。そんな時、美奈子から仕事のミスの電話が入り、高野を忘れ出て行ってしまう蛍。。。。恋の神様。二ツ木。まさに、それだね。恋の神様に見捨てられ、最後通告された高野。高野の妻は、もう別の男の元へ。本気で別れたいことを知った高野は、自分の気持ちをハッキリと伝えきれなかったことを後悔する。その後悔の気持ちは、蛍とマコトへの応援へと変化。2度も閉じこめちゃって(^_^;でも蛍には、恋の神様は来なかった。結局、マコトとステキ女子優華が、デートしちゃったことで。自分の『干物具合』に嘆く蛍。少しずつチャンスは巡ってくるが、あと一歩踏み込めない干物女。そこに、恋の神様二ツ木が。。。。そして、最後の一押しは、高野自分が言えなかったために、後悔し離婚寸前になってしまったから、高野の強い後悔は、蛍に伝わる高野『無様な思い出より何もないよりマシだろ ヒトを好きになったんだろ、その気持ちを愛おしいと思え 想いは言葉にしないと伝わらないよ 2時間でも3時間でも閉じこめられるが良い。 ゆうべの私のようにな上司だからと言えなかった想いだが、だが、自分のことを考え合わせてのエールなのだろう。本当に高野ってイイヤツ。現在の状態は、悲惨だけどね(^_^;蛍『私はあなたのことが。。。 あなたのことが好きですそしてそれを聞いた高野は、恋が成就し、ステキ女になったら出て行けと。高野、カッコ良すぎます(^_^)b恋の神様二ツ木により翻弄された2人、蛍と高野。良い感じでステップアップしていく蛍。神様に現実を言われ散々だが、それでも蛍をサポートする高野など。かなり、ウマイ感じで作られているのが分かる。意識変化も、山田の恋愛論だけでなくステキ女子優華による言葉もポイントだろう。優華『どういう事情でデートすっぽかしたのか知りませんけど、 次はつかまえておかないとどうなっても知りませんよそんな優華を応援する要も要『無理するなよ とことん自分の気持ちに向き合って、ぶつかっていけばいいそのほか、高野と二ツ木の会話など全てのポイントでネタフリがされていっている。恋愛自体はベタなのでそれ以上のことはないが、でも『蛍の心の変化』を詳細に表現していったのは、絶妙だと言って良いだろう。若干、オモシロ度が少なくなりシリアス度が増しているのが気になるところだが、ま、ドラマとして面白かったので、これはコレで良いと思います。これまでの感想第4話 第3話 第2話 第1話
Aug 8, 2007
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内容因縁の総会屋・海藤(宇梶剛士)が野崎(織田裕二)の前に現れ、警告する。日雲商事に関わるなと。だが、野崎は、海藤の宣戦布告を受けて立つのだった。早速、野崎は、リスクマネージメント会社“IRM”を起こした武田真吾(岸谷五朗)を訪ねる。海藤の東都政策研究室の一掃を依頼するのだった。そんななか、祥子(松嶋菜々子)は、日雲商事を訪ね、江頭隆三(佐々木勝彦)社長、堀和之(千葉哲也)常務に、総会屋の暗躍を警告。すると堀たちは、取締役の塩田正康(相島一之)に、“APP”の土壌汚染を誤魔化すため、新会社設立を命じるのだった。直後、塩田が襲われる事件が発生したことで、野崎は日雲商事へと乗り込む。公表を迫り。。。。一方で、金融庁の紅梅勇治郎(野間口徹)にる金融検査は徹底的で。祥子は、不良債権の資料隠蔽を西條(三浦誠己)に命じるが、それを野崎が発見。野崎は、隠蔽を行った首謀者として祥子をクビにするのだった。そして、倒産の危機に追い込まれた日雲商事では、石原(風間俊介)坂本(駿河太郎)が中心になり、再建計画を練り始める。おおぞらグループが出資するファンドによる再建を野崎に提案し。。。。そのころ、春樹(小澤征悦)は、金融庁の元上司の山田(小野了)や、元首相の鷹山光司郎(勝部演之)に接触し。。。敬称略脚本は、前川洋一さん監督は、権野元さんいくつかの話が、終息に。。。と思いきや。そっか。そういう方向ですか!これ、どんな結末になるんだろ。いくつかの、新しい要素も出てきているから。。。そういうことか?
Feb 9, 2020
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内容道子が主催の夏期合宿が開かれることになった。勇は、自分の気持ちもあり、義嗣、恵美家族に案内状を持っていく。彼らの両親。勇の友人たち怒鳴られながらも、2人の参加を取り付けた勇は、広を参加させる。参加者すなわち道子の教え子の多さに驚く勇であった。3人を送った帰りに勇は、取引先の磯部社長に見積もりのカラクリを告白する。思った通り、取引停止。でも、謝り続ける勇。。。。一方、広たちの合宿はエコツアー。様々なことを自然の仕組みから学ぶ。はじめは嫌々の義嗣、恵美だったが、いつの間にか魅力を感じ始める。そして広は、恋の予感。。。数日後。道子に突如山奥に連れて行かれる。一枚の書き置きを残して。。。。まぁ、思っていたとおりというか。。。ストレートに『真夏の大冒険』という感じで、壊れていた友情が、冒険を通して知識などをそれぞれが出し合い、助け合い。3人の特徴を生かしたのは、かなり良いことでしょう。義嗣は、知識恵美は、勇気そして、少し女の子らしさ。広は、。。。。?ムードメーカー?友情を取り戻し、3人は笑顔に。それでクビになったとしても、夏休みは、3人での勉強が決定!!夏休みだから、『ちょうど良い感じ』のネタかな(^_^)b夏の大3角形なんて、今の季節ホントに見えるから、わたし的には、大好きな感じ。一方の勇。バカ正直にカラクリを話し、出入り禁止。後は、ベタなお話だったが、由美の居酒屋で『駒小ネタ』とはね(^_^;駒小から始まった、ネタだからオチとしては良い感じ。勇のライバルの同期2人が出てこなかったのがかなり、気になりますけどね(-.-#)bそして道子。今回も『説明』をしないと言うことだったが。 『子供達になんかあったらどうするんだよ道子『その時はその時。。。って、、、、、(^_^;)\(・_・) オイオイ。道子の行動、言動からは信じたくはないが勇『オレは誤解していたかもしれない 2人を利用するって言うのは協力するってコトだろ道子『バカみたい、踏み台は踏み台勇だから、コレでokの気がします(^_^;なんでも『好意的に考える』というのはある意味、重要だと思いますからね。。。結果的に広『連れてきてくれてありがとう』で。前回のゴタゴタが、全て上手くまとまった感じ。道子のことは気になるが、普通の冒険物語でまとまったので。細かいことは良しとしましょう。(^_^)bこれまでの感想第3話 第2話 第1話
Aug 4, 2007
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『妖怪 森ガール 登場』内容“森ガール”の衣装を着たドリちゃん(団遥香)で、盛り上がるドジちゃん(桃瀬美咲)たち。だが、興味ないと言いきるドロちゃん(武田梨奈)対立するドリちゃんとドロちゃん。そんなとき、森ガール失踪の週刊誌をもって現れるドグちゃん(谷澤恵里香)“真の森ガールは誰だコンテスト”への潜入捜査を命じるのだった。ドグちゃんが選んだのは、、、、ドロちゃん!?ドロちゃんは、ドリちゃんと一緒に、コンテスト会場へすると、審査員らしき女(谷桃子)が現れ、コンテストが始まるのだが。。。。。参加者が帰ろうとすると、、突然、、、女が騒ぎだし。。。。。敬称略妖怪ハンターが妖怪の仕事を引き継ぐ!?と、、、ここを盛り上げて、シュールに仕上げるのかと思ったら、対立したドリちゃんとドロちゃんが、敵との戦いの中、友情が芽生えるというある意味、、『戦隊モノ』の定番のパターンである。しっかし、特に戦いもせず。。。。根っこを切られてはいたが、ケリ一撃で終了とはね。。。。チームワークを学ぶため。。。ってのも分かるし、バカバカしいオチも、許容範囲ではあるがせめて、ドキドキウェーブ。。。なきゃ、だめなんじゃ?このまま、楽しいだけで終わってしまいそうな今作である。書く感想も、特になし。。。ですね。今回は。
Nov 3, 2010
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『京の秋に色づく犯罪模様…父と娘の選択!目撃者ゼロの罠!!内容ある朝のこと、バスに乗っていた法科大学院生の栗原由貴(前田亜季)は、バスを降りた直後、川上信平(高田賢一)を痴漢の疑いで捕まえる。偶然、通りかかった成増刑事(寺島進)がいたこともあり、現行犯逮捕。その後、中京署に送られ池内刑事(益岡徹)が取り調べをはじめるが川上は犯行を否認する。2ヶ月前にも同じ路線で主婦の和田未也子(藤巻るも)から、痴漢の被害があったこともあり。。。。2件の痴漢行為で川上は、京都地検の鶴丸あや(名取裕子)のもとに送致されてくるのだった。警察の取り調べでは、否認し続けていた川上が、あやの顔を見た途端、犯行を認めるのだった。“これじゃ勝ち目無い”と。その後、由貴、未也子への聴取をしても川上がやったと言うが、どうしても、、、あやは気になる。。。。川上の言葉。担当検事が同性の女性だからでは?そこで、いつものように単独で取り調べることにしたあや。まずは。。。と池内の元へ。微物鑑定もしていないことを問い詰めるが、犯行を認めたんなら、もう良いのでは?と言われてしまう。一方で、川上が店主を務める老舗和菓子店は、噂が広まりすでに閑古鳥が鳴いていた。商品も少なく、妻・悦子(井上紀子)は、夫のこともあり、かなり苦しんでいるよう。そこで、斉藤加奈子(小林きな子)成増とバスに乗ることにしたあや。だが特に気づくようなこともなく、まさに『満員』状態ということくらい。やがて調べていくウチに、未也子の被害届が川上の逮捕後に出されていたことが分かる。そのうえ、犯人を特定してもらうための写真。。。川上の写真だけが手錠姿だったという。。。。池内が、明らかに常習犯にしようとしていると考えるあや。そのことを問い詰めても、自供したからそれで良いのでは?の一点張り。あやは、池内の強引さも気になり始めるのだった。成増は、捜査員としては、普通のことを普通にしただけと池内のことを庇うような発言をするが、“疑わしきは罰せず”が、基本原則であり、捜査にたずさわるモノは、慎重に行動すべきとあやは、成増を諭すのだが。。。。その後、美也子の供述調書に違和感を見つけたあやは、未也子の事件が、川上の犯行ではないことを導き出すのだった。由貴についても違和感があるため、川上は冤罪である可能性が高くなってくる。そんなとき高原副部長(蟹江敬三)の言葉に、あやは妙な引っ掛かりを覚えるどうやら、警察上層部の栗原健一(篠塚勝)管理官が、、、由貴の父。。。。。あやは、由貴を再び呼び出し、地検内で検証実験を行い。。。。。敬称略あや“今回ほど、女性であることに責任を感じたことはありません。”この言葉がすべてでしょうね。警察から痴漢常習犯で送致されてきた男。警察の取り調べでは、一貫して否認していたにもかかわらず、あやを見た途端、、、、一転して自供をはじめる男。“これじゃ勝ち目無い”と男がつぶやいたのを聞き逃さなかったあや。捜査をはじめたところ。。。。。って感じだ。良いですね。今回の検証実験。シリーズの過去にもあった記憶がありますが、ここまでリアルなのは初じゃ?あやの命令で動く地検の人たちの図もの凄く楽しかったです。特に、痴漢役の太田さん。。。“あんた痴漢でしょ!”ま。。。そこはそことして。結局、最初の言葉ですねあや“今回ほど、女性であることに責任を感じたことはありません。”いままでは、あやが女性だからこそ、母だからこそ、主婦だからこそいろいろなことを感じて、捜査などが続けられたわけですが、今回は、それを逆手にとって、女性だからこそ、犯行を認めてしまう、、、、容疑者。まさに、逆転の発想と言って良いアイデアですね。あとはまあ。。。冤罪事件なので。最終的に、。冤罪とはいえ、風評被害が。。。。世間の目は厳しい。。と言う現実。法曹界の、本当の意味をあやが諭すなど、良いまとまりですね。京都地検の女らしい、面白いお話だったと思います。司法試験を受けると言っているから、出来れば、、、、出来れば。。。。前田亜季さん。。。次シリーズで再登場なんてどうでしょう?あやの下で成長していく物語が見たいなぁ。。。。。。あ。。そういえば、どうでも良いことですがいつもの主婦3人組“突然自分の世界に入るやろ?謎やなぁ”まさかのネタでしたね。これまでの感想第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Dec 2, 2010
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「先生を助けたい…教え子の願いが奇跡を生む!」 内容幸(土屋太鳳)のストーカーとなった保(今野浩喜)は、円(福士蒼汰)に憑依し、幸に襲いかかる。なんとか、円が抵抗。体から保を追い出し、幸を守るのだった。事態を察知したナベシマ(鈴木亮平)ゆずこ(浜田ここね)は、未練が強い保は怨霊化する可能性があると2人に伝え、保を追い始める。その後、円は、幸を家まで送り届ける。幸に怪我の手当てをしてもらう円。が、その近くでは、千里(門脇麦)が。。。。。。一方、教え子の亮二(竜星涼)が荒れているのを心配し、成仏できない美樹(野波麻帆)だったが、荒れた理由を知ることに。これで無事に、美樹は成仏できるハズ。。。だったのだが、円は、美樹の言動に違和感をおぼえる。そんななか、幸に接近してきた保から、思わぬ話を聞く。美樹が怨霊になりかけているという。どうやら、美樹は亮二のことを。。。。。。敬称略好意的に捉えると。“そういう結末”を生みだし、円が幸のことを理解するために。。。。ってコトなのだろう。一応、2つの案件を、繋げたのは、それなりに。..良く出来たと思います。ただ、正直なところ。この程度ならば、1話完結で、サラッとやった方が良かったかもね。実際問題。今までの話も、ほとんどは憑依能力のある円ひとりで解決しているのと同じなわけで。幸って、いてもいなくても、成立する。それこそ、ナベシマさえいれば、成立するのである。今回にしても、トラブルが発生してはいるが。円ひとりで解決しちゃってるし(苦笑)実は、この事が、今作の最大の問題のひとつだ。一つ目は、死んでいる意味がほぼ無く、生きている人間の問題解決ばかりしていること。。今回は、事態が発生しているので、そこは、ギリギリクリアされているが。で、二つ目は、幸の存在意味が、ほとんど無いことだ。円と幸。。。いわゆる、バディモノなのだが。本来は、役割分担がなされるモノなのだ。もちろん、そこには、キャラの描きワケなどもあるわけで。それが、作品の面白味に繋がっていくのだが。が、今作は、その両方が、全く出来ていない。実際、円ひとりで解決している状態だしね。にもかかわらず。俳優を揃えているので、とりあえず出さなきゃ...って感じで、登場。これじゃ、意味が全く無い。円の家族と同じ立場である。すでに4話目。もうちょっと精査して欲しいモノだ。最後に。これ、思ったんだけど。なぜ、バディが幽霊じゃダメだったんだろ??それなら、ひとりで解決していても、なんとなく、納得出来たような気がする。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/4d67abb44f32bd81d02983bd76702aed
May 14, 2016
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内容桑野を好きになったみちるのために、英治たちは、二人っきりになるよう企む。だが、そこにみちるが呼んだ夏美登場。桑野と夏美の痴話げんかが始まってしまった。。。ひとこと、いろんなところで感動しちゃった(;´_`;)そこが、『このドラマらしい』というか(^_^;まぁ、『桑野らしい』というか。。。そして『よくぞ、ここまでセリフを書き込んだ!!!』と言うのが、今回の感想だろう。それはさておき今回は『桑野早坂流恋愛ドラマ』そんな感じかな。様々な言葉で千変万化する夏美さんの表情。表情は変化しないが、セリフがビミョーに変化していく桑野。『表情』と『言葉』それぞれが違った形で『心』を表現していく。対決しているようで、同じような心を持ているから互いに惹かれあっていった。結局、みちるが恋したことが『痴話げんか』を生み桑野と早坂の2人に、『考えるきっかけ』が生まれた。うながしたのも、みちる。『夏美さんも好きなんでしょう? 桑野さんのこと 文句言うわりには桑野さんと会ってるし 沢崎さんの時もわたしの時も動揺してましたよね 好きなんでしょ ウマく行くと良いですね ポジティブシンキング(^。^)v』そしてチャンスは訪れる。『母の退院』。これだけのための『入院』だ。。。。。もちろん、夏美が『ボール』を先に投げた。『私たちの会話って キャッチボールじゃなくドッジボールだった気がします 相手に当たって終わり わたしはキャッチボールがしてみたいです あなたと。『ボールは投げました それじゃだが、桑野は『答え』が分からなかった。それを教えてくれたのが、『愛するケンちゃんがいなくなったこと』を実感したとき。あとのセリフも『話し相手がいつもそばにいるのも良いかな』は、ケンちゃんにも掛かっている!!『愛するものを失って、本当の愛を知る』(^_^;と実は、桑野のきっかけは『ケンちゃん』だったりする(^_^)bそして、考え抜いた『桑野の答え』が『桑野流』だが、名シーンだ!!桑野『どうも早坂『どうぞ アレ?顔色悪いですね。桑野『イヤ、病気じゃありません。 ちょっと、徹夜したもので。早坂『じゃあ、なんで来るんですか うちで休んでたほうが。。。桑野『キ、キャッチボールしに来たんです。早坂『えっ?桑野『ゆうべ、あなたの住みたいって言う家を設計しようとしたんですが。 でも、出来なかった。早坂『何でですか?桑野『自分でも、はが、歯がゆかったですけどね。 やっと、出来ない理由が分かったんです。 僕はコレまで、他人の住む家ばかりを設計してきました でも自分や。。。自分の大事に思っているヒトの住む家を 設計することは、どうしても出来なかった。 明るくて、開放的で、みんなが遊びに来るような そんな家で自分が暮らしてるのが、 なかなかイメージできなくて。早坂『ちょっと、待ってください。 今、自分が暮らす。。って言いました?桑野『ええ。。。言いました。 僕はずっと、結婚なんかしないって思ってきましたけどね。 めんどくさそうだし。メリットなんか無いじゃないですか。 1人のほうが。。良いって。。。 でも。。。 あなたと。。出会って。 話し相手が、いつもそばにいるのも良いのかな。。って ようするに。。。 僕は。。あなたが。。好きなんじゃないかな。 ダメですか?僕じゃ。夏美『良い。。かもしれません信介『いい?(うんと頷く夏美)信介『いいでしょ! いや。。あっ!!うれしい。。。 いやあ。結果的には結婚できないんですからね。夏美『え???信介『え?夏美『え? 今、なんて言いました??桑野『うれしいと。。。早坂『その次です。桑野『結婚できないと。。。(首かしげる早坂)桑野『なにか?早坂『ちょっと。話が見えなくなってきましたけど。。 結果的に結婚できないってどういう意味ですか?桑野『あっはは。。。 自分が自分の大事な人と暮らすイメージが、わかない。 作れそうにない。 さっき、そう説明したでしょ。。早坂『家なんかどうでも良い。。桑野『はい??早坂『家、なんかいらない。桑野『ちょ。。ナニ言ってんの。。。早坂『そんなの賃貸でも何でも良いじゃないですか!!桑野『イヤ。。そうはいきませんよ。 僕はね、理想の形にこだわるタチなんです!! 理想の家のイメージがわかない限り、 結婚は出来ない!!! そう言ったんです!!早坂『まっっっったく。この人は!!!! 結局あなたは、自分のことばかりじゃないですか!!!桑野『イヤ。。。自分のことばかりって。。。。早坂『もう、知りません!!!桑野『ええええ??ホントにココ、『名シーン』ですよね!!!『セリフ』の描き込みも素晴らしいしその上俳優さんが素晴らしい!!!この2人、ほんと最高ですね(^_^)b『阿部寛さん』と『夏川結衣さん』『阿部寛さん』の顔色変えない『おとぼけ』も面白い。『夏川結衣さん』の驚き、泣き、笑顔、とまどい、怒りほんと、素晴らしいのヒトコトですよね(^_^)bこの2人の名演技に脱帽です!!!ホント、良いもの見せていただきました。m(__)mわたし、ココでもう十分でした。十分感動しましたし、笑いました。(^。^)お腹いっぱいでしたが(^_^;でも、ヤッパ結末が信介『圧力鍋あります? 僕のうちなら10分で出来る夏美『もしかして、うちに来いって言ってますか信介『いやまあ、でも。。 あなたがどうしてもとおっしゃるのなら夏美『どうしてもなんて言いません。信介『ううう。。。夏美『でも、 あなたがどうしてもって言うなら行っても良いですよ信介『じゃあ。来てください!! どうしても!夏美『はい笑顔の桑野。。。そして、ちょっとカワイイ表情の夏美この笑顔を見て思いました。ケンちゃんと目を合わせて満足そうな桑野と同じだ!!!そう、ケンちゃんの『目』は、夏美さんの『目』だった。。。と言っても『桑野イメージ』(^_^;ん?それで夏川結衣さん?失礼m(__)m荷物持っちゃったりして、やっぱりオンナの人に優しい桑野さん(^。^)ぼかした『終わり』でしたが『理想の家のイメージ』と『金魚鉢』でokでしょう。遠回しの表現は、桑野にはぴったりです(^_^)b今期のほかのドラマでも『結婚』や『恋愛』をイメージするもの多かったがこのドラマは、最後まで『オトナの駆け引き』で通したことが、かなり素晴らしいと言える。キスしたり、抱き合ったりしなくても十分楽しめた『オトナの恋愛ドラマ』だった。そんな感じかな。。。。しかし、よく考えりゃ結局『桑野って、桑野のまま』ですよね(^_^;で、冷静に考えたら...桑野以外も、結構個性的で(^_^;桑野を脇にしてスピンオフできるんじゃないのかな?せりふ書くと長くなってしまう(^_^;コレまでの感想第11話第10話 第9話 第8話 第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第2話 第1話いやーーー『NEO』見てそのあと『再視聴』してたら遅くなっちゃった!!!だって、『NEO』が衝撃の連続で!!あの人、丸坊主だし(^_^;
Sep 19, 2006
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内容ついに東京にやってきたスシ王子コト米寿司。一柳との戦いは、雑誌にまで載るほどに。一柳店長・鱒太郎は、司との対決を決意する。一方、ついに『自然流気泡握指南書』をクリアした司。突然現れる、奥平海月。そして、気泡握を海月に撃ってみると。。。当たらない。すべてを習得したはずの司なのに。。そんなとき、謎の覆面集団が司を襲い、指南書を奪っていってしまう。何が足りないのか分からないまま、司は、鱒太郎と勝負する!!なんだかわかりませんが今回は、あまりドタバタがありませんでしたね。そんななか、鮫島竜太のドイツ寿司!!って、、、、正直言って、河太郎が裏切ったことよりも鮫島と仲良くなっちゃってるほうが、驚きです(^。^)なぜなんだろう・?それはさておき。ふと気付く、真実。司の行くところ、行くところに一柳の刺客。近くに、裏切り者!?コレもまた、衝撃の展開ですね。今まで、オモシロで突っ走っていたのに。なぜだか、少しシリアス(^_^)bま、最終回には上手くまとめるんだろうけど。まさか、海月が現れたのも、河太郎?まいいや。それにしても、今回のスシ勝負は、今までよりも『真面目のオモシロ』をやってますよね。いままでは、『それもokか』って感じでしたけど。今回は、『カレイを裏返しちゃった!!!』驚くとともに、ナルホド感!!!今回のオモシロは作られてますね。さて次回最終回。関西は、一週遅れだけどいったいどうなる??これまでの感想第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Sep 14, 2007
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『ラーメン』内容ゲンちゃん(山中崇)が、その日、初めて、ひとりで深夜食堂にやってきた。ラーメンを食った後、妙な笑顔を残して立ち去っていく。どうも、気になるマスター(小林薫)その日の夜。。敵対するヤクザの若頭を刺して、姿を消したゲンちゃん。どうやら、兄貴分の竜(松重豊)が刺されたことを気にして、やったようだった。そんななか、ひとりの少年が、深夜食堂を訪ねてくる。健太(中村咲哉)という、その少年はマスターのことを“お父さんですよね”と。一枚のハガキを手渡すが、マスターの出したモノではなかった。じゃ、、いったい誰が、父なのか??すると突然、小寿々さん(綾田俊樹)が、あわてて帰っていく。。。。そのころ、竜は、刑事(光石研)から、ゲンに出頭するように言えと伝えられていた。と、そこに、占い師のユキさん(石川真希)が、やってきて、、ラーメンを注文。なにかを感じたマスターは、小寿々さんの店へ。やはり、、、ゲンがいた。。。。。。敬称略“やっちまったことを無かったことにはデキねえ、 大事なのはその後どうするかだ 取りかえしのつかねえってのは、何もしねえ奴のイイワケじゃねえのか”序盤にあった兄貴分の仇討ち話!ただ、逃げ回る男に、、促すマスターついでに、子供。。深夜食堂で起きた、1つの事件。。。ってなところで。お話としては、雰囲気優先で作られているのと、そのほかのエピソードも少し入れているため、“深み”という意味では、薄い感じかな。子供というアイテムにしても、言ってみれば反則ワザだしね!ま、なんていうか、エピローグ、って言うところかな。雰囲気だけはあるから、なんとなく楽しめているだけですね。最終回だからこんなところと言えば、それまでなのかもしれませんが。ドラマ全体を見れば、この雰囲気は、ずっと保ち続けていたのも事実であり、奇をてらうお話に興味がある人にとっては、あまり、気の利いたドラマではないが、こういった作品が好きな人にとっては、秀作。。。と言って良いでしょう。多少、“事件”を前面に出しすぎて、雰囲気が少し壊れてしまい、ブレのようなモノを感じてしまったこともありましたが、全体的には、良い感じをキープできていたと思います。好き嫌いが分かれるドラマですが、、エピソードを厳選したうえで、また、、、見たいドラマですね。これまでの感想第九話 第八話 第七話 第六話 第五話 第四話 第三話 第二話 第一話
Dec 11, 2009
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内容藤巻(反町隆史)たちは“オクトセブン”を作った人物にたどり着く。久留米(波瑠)だった。久留米は“生命研”で作ったことを認めたうえで、“ギフト”は持ち込んでいないと主張する。だが白鳥(佐々木蔵之介)は、久留米の証言を信用せず。。。。敬称略脚本、黒岩勉さん演出、星野和成さん真犯人捜しをするのかと思いきや。今まで部外者のレベルだった人たちに、わざわざ話をして。不自然に、容疑者および容疑者もどきを増やしまくっているね(苦笑)そもそも。。。。殺人未遂事件だよね?なのに、そこを不問に?もう、何をやりたいのかが、よく分からない状態だ。すでにミステリーでも無いし。どこかのドラマと同じで、引っ張って、引っ張って。。。ただそれだけで、内容が無い。これの、どこが面白いのかな?考察?ハッキリ言うが。引き延ばしドラマって、初回と最終回だけあれば、必要十分。途中経過に、意味が無いからだ。2時間ドラマにすれば、良かったのでは?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-8567.html
Mar 7, 2024
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『ヨワキヒト』内容ロードの世界に閉じ込められたラビ一方、ティキと戦うアレンはコムイの忠告に従わず、ティキの力を受け止めた。アレンの左腕は、損傷する。しかしアレンは、自らの心で左腕を修復する。アレンの心に接したティキは、キレた。アレンの周囲を真空にしはじめるのだった。意識が朦朧とするアレンは、極限状態へと。。。。『もっとひとつに、僕とお前で世界を守る武器に!』相も変わらず、忠実に進むアニメとはいえティキの真空に閉じ込められるまでに少し、前回の続きを入れすぎた感じか。そして、、、ほとんど回想などを入れないという。まぁ、納得と言えば納得なのだが。少し、ストレートすぎるんじゃないのかな?どうも、忠実すぎて本来ならば、もっと盛り上げることが出来る部分まで忠実。そんな感じだ。特に、真空になってから『僕は人間とアクマを守りたい』ココが一番のポイントなのに、サラッと流しすぎ!!いったい何のために85回も今までしてたんですか?私、、ココ部分だけを期待したんですけどね。。。。。。まぁそれに比べティキの格好いいこと。『砕け散れ、アレン・ウォーカー!『説教の礼だ、オレの能力をプレゼントしてやるよ『オレに壊されろ、少年確かにこれらも忠実と言ってしまえばそれまでだが、でもキッチリと『声』で盛り上げてますよね(^_^)bだからこそ、『臨界点突破』という次のステージに上がった主人公アレンという本来ならば、最も重要なことをもっと、回想を挟んで盛り上げるべきだった!!!ほんと。もったいないことを。。。。もったいないなぁ。もったいない。。。。面白くないワケじゃないけど。。。。もうひと工夫が欲しかった感じだ。忠実だから、アレン中心になることは予測出来るけどなら、、、ラビを後に回しても良かったんじゃ?船で気付くだけで、十分だと。。。これ、、、続きになったとき、絶対忘れちゃってますよね。。。この進み方からすると、次回のラストだろうけどね。。。。最後にヒトコト『ヨワキヒト』ではなく『臨界者出現』のほうが当たっていると思いますけど。。。。。これまでの感想第85話 第84話 第83話 第82話 第81話 第80話 第79話 第78話 第77話 第76話 第75話 第74話 第73話 第72話 第71話
Jun 3, 2008
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「先生さよなら涙の合唱メドレー」 内容野球部を退部した桜庭(堀井新太)だけでなく、謎のピアノ少女・桐星成実(柴田杏花)も合唱部に入り、ついに8名に!これで、存続が決まったと大喜びの真琴(芳根京子)その直後、天草(デビット伊東)から、鈴木(城田優)が訴えられたと。相葉(泉澤祐希)によると、もともと名門の合唱部。5年前、コンクールで、鈴木は部員の小山田周二(中河内雅貴)に口パクを指示。金賞を獲得したものの、小山田は自殺を図ったという。一命を取り留めた小山田は学校を去り、鈴木は、部員たちの信頼を失い、一気に廃部の危機に陥ってしまったと言うことだった。その小山田と、母・綾子(古村比呂)に訴えられ、鈴木は謹慎。顧問がいない部活は認められないという天草。とりあえず。。えみり(神田沙也加)が代理になるが、裁判が始まり次第合唱部は廃部となると言う。そんななか、合唱部は、表参道敬老会と千駄ヶ谷シュガーキッズと合同で、“原宿祭り”で合唱を披露することになる。だが、実行委員の長谷川によると、敬老会とシュガーキッズ。あまりにバラバラでまとまりが無く。今年は、鈴木にまとめてもらいたかったと言うことだった。話を聞いた真琴は、えみりの協力で小山田宅を訪ね、訴えを取り下げてもらおうとするのだが。。。。。敬称略↑基本的に、描いているのは、このあたりだよね。。。。。。。不安になるほど、相変わらず本編から外れたネタが多い今作。それらのネタが、本編を切り刻み過ぎて、“今”。。。何を描いているのか?今回。。。何の話か?が、途中で、よく分からなくなってしまうのだ。今回も、まさに、そのパターン。途中で。。。あれ?何やっていたっけ??と、何度も思ってしまった。っていうか。そもそも、“暗躍”している意味が分からないんだけど。。。仮に、そういう気持ちになったのなら、その“過程”が見えなければ意味は無い。そういうことだ。実際、切り刻み過ぎて、話の腰を折っているだけで無く。流れに、強引さと、不自然さが見えるんだけどね。そう。もの凄い違和感が存在する。話自体は悪くないんだけどね。個人的には、“合唱部”を感じることが出来て、結構、満足している。かなり大目に見ていますけどね。これで。。。。合唱部だけに絞り込んでいれば、大満足なんだけど。。。ちなみに、最も気になっているのは、ピアノ少女だけどね。意外と目立っているのに、あまりに不自然だからね(笑)最後にもうヒトコト。今作。。。なぜ、もう少し、高畑淳子さんとか。。。平泉成さんを利用しないんだろう??これも、結構、気になっています。この2人を前に出すだけで、ドラマに締まりが出てくるし、不自然な流れなども、解消されるのに。一部では利用してるんだけどね。。。一部では。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/3ff53ac36b015ec2e393af82b003563c
Aug 7, 2015
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内容ついに疑惑の証拠をホープ自動車にぶつけた赤松(仲村トオル)そのことは、すぐ室井(相島一之)から狩野常務(國村隼)に報告される。そして、同じ報告書を、赤松は高幡刑事(遠藤憲一)にたたきつけるのだった。“たまには世の中に役立つ仕事見せてくれよ”高幡は、科警研に分析を依頼し、国交省への報告書と、実際のデータの大きな隔たりが判明。整備不良ではなく、意図的な虚偽報告の可能性が出てくる。神奈川県警は、すぐに、ホープ自動車への家宅捜索を行うが、全く証拠が見つからず、いらだつ捜査員達。そんななか、赤松の元に連絡が入る。。。すでに、証拠のハブは廃棄されていた。完全な証拠隠滅であった。すでに手遅れ状態になりつつある赤松運送。。。絶望だった。。。一方、狩野は、すぐにホープ銀行・巻田専務(西岡徳馬)と共謀し、グループ会社による全面支援の決定がなされた。だが、その異常事態に不満を感じる井崎(萩原聖人)から、榎本(水野美紀)にグループ支援の情報が伝えられ支援の正式決定がなされる前に、週刊誌に発表されてしまう。そのころ、沢田(田辺誠一)は、杉本(尾野真千子)から、不正の証拠を手渡され。。。衝撃の事実を沢田は目の当たりにするのであった。そして、沢田は。......敬称略前半戦で、完全な絶望の淵にたたき落とされた赤松だが、“不正”に疑問を抱きはじめた人たちにより、徐々に追い込まれていく、ホープ自動車。そして、決定打は、本当に会社のことを思う人たち。。。内部告発。ついに、リコール隠しは明らかとなる。そんな感じだ。それにしても、見事な描き方でしたね。こういう社会派ドラマで、多少の人情というのはあることはあるが、ここまでメリハリを持って描かれ、そのうえで、“会社”と言う事を考える人たちの決意など。。小が大に打ち勝つという、。。。。社会のルールを覆す、人間としての信念。結構感動的なドラマだったと思います。法廷ものだったら、そこに必ず“人”が見えるんだけどね、今回は、“法人”というカタチだからね。そこに、企業論理と、狩野たち経営者サイドの信念もキッチリ表現されていたのも、面白い部分。そしてその企業論理を上手く、、当然悪い意味で表現していたのも倫理観から来る信念の行動と相まって、感動的な物語になったのでしょう。かなり面白い最終回だったと思いますドラマ全体を見た場合人間の葛藤を表現するあまり同じようなことの繰り返しで、ドラマの展開が停滞したことがありましたが、全体としての“まさか”を考えた場合、それが1つの起伏であったのも確かであろう。マイナス点があったとすれば、それくらいで。全体として、かなりいい仕上がりのドラマだったと思います。キレイに、“その後”も表現していたしね。これまでの感想第4話 第3話 第2話 第1話
Apr 26, 2009
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『連続殺人事件の鍵は東京の歴史にあり!』内容東城大学教授・葛城伊織(沢村一樹)は都知事の桐生大樹(西村雅彦)に頼まれ、東京万博開催を応援する講演をした。そんななか、警視庁捜査一課の羽柴美鈴(国仲涼子)と雨宮健明(池内博之)が、事件についての捜査協力を依頼してくる。4件も発生した“バラバラ殺人事件”現場に残された“梵字”。。。。その意味を教えて欲しいと言う事だった。事件の日付を聞いた葛城は、“今日、事件が発生する”と予言。葛城の助手・森園守(市川知宏)も、同意見だった。その通り、、5件目の事件が発生した。現場には、“梵字”が存在した。そして、、明日、明後日も事件が発生する可能性があると指摘する。残されていた“平将門”の絵馬に何か関係があるかもと。。そのうえ、万博の招致メンバーに名前があると言い、、犯人のターゲットは、都知事かもと。。。意味深な発言!その説を、美鈴が管理官の藤崎操(三浦理恵子)にするが、聞こうともしない。理事官の日下部(鶴見辰吾)とともに、、、、、が、美鈴の不安は的中する。。桐生都知事の監禁映像と脅迫文が届いたのだった。招致を中止しなければ、殺すと。。。捜査から外された美鈴であったが、雨宮の協力を得て多くの情報を得る。その事で、再び葛城に相談に向かうと。。。偶然、知事を脅迫していた冴木龍一(鈴木一真)の関与が判明する。美鈴は、単独で、冴木にもとに向かい、葛城と共に逮捕。が、、、葛城は、冴木が犯人ではないと指摘する。そして第6の犯行現場を特定する葛城。。平将門。。。北斗七星。。。しかし、、、犯行は行われた。そんなとき、葛城は、、6人の被害者のウチ、身元不明の人物を特定。全員が“将門会”、、、、そして、、真犯人が、誰かを割り出すのだった。15年前に発生した殺人事件。。。。その一方で、次は自分だと、桐生都知事の部下の嘉山(中丸新将)が現れ、、敬称略IQ250の天才民俗学者が、女性刑事と一緒に連続殺人事件を解決!!!というお話だ。ま、、どこかで、聞いたような感じのお話ですが、それは、、どうだっていいだろう今回は、一応、、、平将門、、、とか。北斗七星。。。とかいろいろ、絡ませている。もちろんそこに、“家紋”も含めて、いろいろと。。。である。ただこれ。。。事件自体に、、、ほとんど関係ないんだよね。。。関係あると言えば、あるんだけど。特に、それでなくても十分成立するお話で(苦笑)そこがね。どうも、モヤモヤとしたモノが残る部分。事件ものとして、オモシロ味のある“要素”は、散りばめられているし沢村一樹さん、、国仲涼子さんも、、良い感じなんだよね。でも、沢村さんのキャラだけでなくもう少し“知識”を利用しているような印象を持った、、“解読”でなければ、主人公の“聡明さ”さえ、、、中途半端気味である。ホント、おしいんだよね。。。一部では利用しているのに。。。。。、事件に密接していなければ、それは刑事が自分で調べても良いワケだ。いや、刑事自身が、そういう学部の出身者だって。。。。だって、予告はしても、結局防げない時点で、そこさえ、意味が無いわけである。もうちょっと、“要素”と“事件”がリンクしていればなぁ。。。。悪くない感じなのに、物足りなさもあります。何度も書くようだが、、ほんと、おしい。。。。でもこれ、、もしも連ドラなら、1時間という時間制限があるから、違った雰囲気になるのでしょうけどね。。。
Jun 30, 2009
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『最終任務~バスジャック発生!!』内容サマー・クロースによる、弓坂一課長(浅野ゆう子)への狙撃予告。そんな中、開かれたレセプション会場で、弓坂を庇うかのように、高林(大杉漣)が狙撃され、殺された。銃弾から、サマー・クロースが持っていると思われる拳銃が使用されたよう。“高林サマー・クロース説”は、無くなったのか?が、玲子(米倉涼子)は、気になっていた、、、高林の最期の言葉。“これでいい”話を聞いた桐沢(陣内孝則)は、SITの面々に高林の周辺を探るよう命じる。一方、玲子は、真里谷(城田優)の部屋で悩んでいると、真里谷から、妙な言葉を聞いてしまう。“玲子、止めなかったの?”“これで、アイツもボクの仲間”“玲子だけが仲間はずれ”真里谷は何かを知っているのか???やがて高林には直樹という息子がいることが蓮見(高知東生)により伝えられる。そして高林の自宅から見つかったビデオに、“百点満点あげよう”という言葉。その瞬間、玲子は気付く。高林を失脚させた玲子を息子・直樹が恨んでいる!?いままで、ずっと玲子が監視されていた!!すぐに、妹・澪(林丹丹)の働く喫茶店に向かうが、、、いない。。。そして店員の橘雅也。。。。いや、、高林直樹(山田悠介)もいない。愕然とする玲子。そう。直樹こそが、サマー・クロース本人だった。そんななか、直樹から連絡を受けた玲子は、命じられるまま、行動を開始する。そして連れて行かれたのは、閉店したクラブ。たむろする若者達。。。。あきらかに、乱れていた。直樹は玲子に問いかける。“そこの連中、守るべき価値がありますか?”やがて、バスに乗るように指示された玲子。遠隔操作でバスを爆破すると脅す直樹。そこには、体に爆弾をつけられた男・小柳郁夫(きたろう)がいた。。。。敬称略ついに、サマー・クロース判明!そんなお話である。はじめっから、この人しかいなかった。。って言うのは無粋です。一応、それなりに隠していましたし。ま、、そこに、高林を絡ませてきたのだから、イマイチ動機には納得出来ない部分はあるモノの、物語としては、本格的に動き出したという感じだ。それにしても。。。コレ言っちゃオシマイですが。。。サマー・クロースが密接に関連する事件以外、必要なかったんじゃ?そう思ってしまったのが、ホントのところだ。ここまで、キャラが作られているのならば、すべての事件に関して、もっと、サマー・クロースを登場させても良かったかもしれませんね。それくらい、怪しげなキャラ、そして知性を感じることが出来ました。とりあえず、良い感じで盛り上がってきているし、犯人に脅迫はされているが、『交渉人』として『交渉』している感じなのも良いところである。やっぱり、楽しいよね。。。緊張感があるって言う事は!!少し気になるのは、あいかわらず、単独行動の主人公であると言う事と。SITの動きが、全くないと言う事そんなところだ。木崎は、頑張ってましたけどね!他にも色々あるけど、無視しておきます。次回ですね次回。納得出来る結末になり、『映画』につなげることが出来るのか?ですこれまでの感想第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Dec 10, 2009
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「母とヤクザあなたは私の仇です」 内容“足抜けコール”に交番勤務の岩井田守(金田明夫)が電話をかけてくる。就職先を斡旋して欲しい奴がいるという。すでに、構成員を辞めている小牧裕也(山本浩司)それからすぐ麦秋(大島優子)がいると知り、岩井田が訪ねてくる。幼いころ、麦秋の自宅近くの交番勤務していて、家族皆と親しいらしい。麦秋は冷たい態度だったが。。。岩井田の横には。。。無口の小牧がいた。水千組にいたが、上納金が払えず絶縁。組長は、関東貴船組の若頭、水田(金すんら)だった。すでに足抜けしていることもあって、興味がない麦秋は、就職先を探そうとせず。そこで三ヶ島(北村一輝)佐野(勝地涼)が、就職先を探すことに。だが、やる気を見せない小牧に、佐野は生活保護を提案。麦秋は、ダメだという。一般市民の税金を使うのは間違っていると。佐野と三ヶ島が、福祉事務所を訪ねると、ハードルが高いと分かる。せめて絶縁状が欲しいと言われるが。。。。警察では紛失。仕方なく三ヶ島が水田を訪ねるが、拒絶されてしまう。すべて麦秋の仕業だった。そんななか、三ヶ島は、岩井田から麦秋の家族とヤクザとの関係を知る。一方で、足抜けコールに、関東貴船組の橘(遠藤憲一)から電話が入る。突然、やって来た橘に、警視庁は騒然となるが。。。。。。。敬称略演出。。。だよね。。。まあ、ここまで真面目に描いていれば、「だよなぁ」と感じてしまいます。一応、今作が持っているシュールさはあるので、それなりに“らしい”面白味はありますが。やっぱり、真面目。話自体は、麦秋の過去や、失敗を描くなど、結構面白く見ることが出来たのですけどね!真面目すぎるから、どうしても堅苦しさを感じてしまいます。なんていうか。。。社会派ドラマ?(笑)演出で、ここまで雰囲気が変わってしまうドラマって。。。さすがに、どうかと。。。連ドラじゃ無いよね。これ。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/e72326bbad1e1e9dfcb18028d35b6c5f
May 21, 2015
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内容アビゲイルの力を得たシド粉々に砕いたダンテだったが、すぐさま再生していくシド。そして、ダンテは磔に。。。地上に復活したアビゲイルシド。破壊の限りを尽くす。レディ、トリッシュも戦うのだが、全く歯が立たない。そして、パティは、魔界へと旅立つ。。最終回は、ほぼR指定状態ですね。ヤッパリ、ココまでやってもらわないと、デビルメイクライじゃないと。。(^_^;串刺しになっても生きてるダンテですからね!!ダンテ『てめえがいくらデカくなろうと、 この世を支配する力を手に入れようが無駄なんだよ ホンモノの魂を持ったヤツにはかなわないということだそうで。お話自体はほぼ戦いだったので特にありませんが、ラストのカットも含めて、最後は上手くまとまった感じでしょう。でも今回のダンテ、レディ、トリッシュの戦いはかなり良かったと思います。やはり、これくらい魅せてくれないとね(^_^)bこれまでの感想第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第1、2話
Sep 6, 2007
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内容尾上までも虜にし名実共のナンバーワンとなった彩香。そんなある日、映画プロデューサーの高須が、客を連れてくる。大翔組の組長、大翔辰紘。西の銀龍会とならぶ、組であった。新たな客を得た彩香。そんな中、経営が窮地に陥り、店を潰した薫を、クラブ佐和に連れてくる直人。佐和ママも、戦力として歓迎するのだった。何かを感じながらも低姿勢の薫に戸惑う彩香。ある日、彩香は大翔にゴルフに誘われる。が、ゴルフを終えた直後、大翔を狙う殺し屋。彩香は、大翔を庇ってしまい撃たれる。一方、美樹が。。。今回は、かなりテンポ良かった感じ。ライバル薫の登場。そして、エリのライバル宣言。それだけでなく、新たな『力』大翔を得た彩香。まぁ、彩香『あんたら火の国の女ば甘く見たら、後悔するばいと1人乗り込んだ彩香の『男気』にほれたのかもしれない大翔。命を助けてもらってるからね。繋がりも無理なく、良い感じだったと思います。そのうえ、尾上に接近し、『復讐』に近づいた彩香。そのウラで、何かたくらむ『男』も。。。見どころ満載ですね(^_^)b美樹のことも含めて、彩香自身の運命が、良くなったり悪くなったりだから違和感を感じることなく、見ることが出来る感じです。最終的に、いろんな店の女性から『花』っていうのが『らしく』て面白かったと思います。って言うか、冷静に見たら大翔『西村和彦さん』に、良い感じで助けられた感じがしますね。ドラマにメリハリを作ったのは、紛れもなくカレ。恋バナを重ねて、彩香に言い寄るアタリが塚原の結婚詐欺と重なり、面白い感じでしたからね(^_^)bもちろん、極道ぶりも!!面白かったと思います。これまでの感想第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Aug 17, 2007
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内容4人姉妹の末っ子・植村花菜(芦田愛菜)は、離婚した母・洋子(夏川結衣)と姉・桃子(福田雅)兄・光生(堀江紀成)そして下の姉・美緒(八木優希)の5人暮らし。隣の家には、祖父・駿二(小林稔侍)祖母・和嘉(岩下志麻)が暮らしていた。女手一つで子供を育ててきた洋子は、突拍子もないことをする少し変わり者!だが、その持ち前の明るさが、家族の救いでもあった。ただタマに、ちょっとしたことで、母・洋子が自分のコトを好きではないのでは?そんなコトを花菜が感じてしまうことがあり、、、不安もあった花菜。もしかしたら、お母さんの子供ではないのでは?と。でもそんな花菜を優しく、、、隣に住む祖母・和嘉、祖父・駿二は見守っていた。ある日のこと、祖母・駿二が亡くなり一人暮らしで落ち込んでいる祖母・和嘉を励ますため、花菜は、、、和嘉の家で暮らすことになるのだった。それからというもの、色々なことを和嘉に教えてもらいながら、花菜にとって、新鮮さがいっぱいの新しい生活が始まる。そのなかで、和嘉から一つのことを教えてもらう花菜。“トイレには神様がいる トイレをピカピカにしたら、べっぴんさんになれる。願いを叶えてくれる。』とその話を聞いた花菜は、毎日のようにトイレ掃除をするように。。。。あるとき、学校で、お父さんのことを作文にと言われた加奈は姉・桃子が持つ手紙を頼りに単身、夢みた父・澤田義男(徳井優)のもとへ。だが。現実は、厳しく。。。落ち込んで帰ってきた花菜を、優しく迎える和嘉。色々なトラブルなどがあるが、、楽しく優しい家族たち。。。やがて時は過ぎ。。。9年後、、高校3年になり音大を目指すようになる花菜(北乃きい)陸上部の恋人・大介(三浦翔平)も出来て、祖母・和嘉が、花菜の恋の相談にものってくれるようになる。そんなある日。洋子が、桃子(松永京子)光生(尾上寛之)美緒(山内明日)と大げんかして飛びだして行ってしまう。完全崩壊した家族。色々な意味でショックの花菜だったが、祖母・和嘉は。。。。敬称略公式HPhttp://www.mbs.jp/toire/まあ。。。『あの歌』をモチーフにしたドラマである。脚本が、旺季志ずかさんということもあり、独特のコミカルな部分もあるが、それなりに。。。悪くはない家族の物語になっている。ただねぇ。先ず、ど~しても、、ヒトコト、フタコト、、言いたいことがある。その1 もう少し“効果音”“挿入歌”などを入れましょう。 え?、、、作品が作品なだけに、出来ない? じゃ。。。ドラマにするのは辞めましょう。 盛り上がりが、イマイチ盛り上がりに欠けている感じだ。 だから、、、“それなり”である。その2 くどすぎる番宣、そしてドラマ自体の宣伝は、ほどほどに! 耳に残るそこそこ良い歌が、 くどい、、鬱陶しい歌という印象になっています。 正直、昨年末から。。。くどすぎるほど見ているので、 音楽が流れるとチャンネルを変えるほど、個人的には不愉快状態。そんな印象になっているだけでなく、“結末”が分かりすぎているだけに、ドラマとしては、内容自体は悪くはないと思うが、どうも、単調すぎて、、、睡魔が。。。。。あまり言いたくないが、芦田愛菜さんに、、頼り過ぎだよね。そのうえ、子役を使って、誰かが死ねば、、、感動的なんて言うのがミエミエで。。。これも禁句だが、イントネーション。。なんてのも。。。ねぇ。。。たとえば母に重点を置いているのか、祖母に重点を置いているのかがよく分からない状態なのも、メリハリの無さに繋がっているんですよね。で、、、いきなり、大きくなってるもん!もっとドラマ自体に、メリハリがあれば、そう言ったことを気にせず、もっと楽しめたでしょう。
Jan 5, 2011
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魔法つかいプリキュア!『魔法のクリスマス!みらい、サンタになる!?内容魔法商店街にやってきたみらいたち。リコによると、サンタさんは、魔法つかいだという。そんなとき、アイザック先生がギックリ腰になってしまい、みらい、リコ、ことはは、代わりにサンタになってプレゼントを配ることに。このタイミングで、かなりユルイですね(笑)仮面ライダーエグゼイド第12話『クリスマス特別編 狙われた白銀のXmas!』内容黒いエグゼイドの正体を知った永夢(飯島寛騎)たち。そんななか、永夢は、患者の子供を治療しようと。。。一方、貴利矢(小野塚勇人)は、失踪した黎斗(岩永徹也)の父に接触。敬称略レベルアップの設定上仕方ないけど。。。。自転車装備になってしまうと、エグゼイドじゃ無いような。。。(笑)とりあえず。クリスマス特別編のわりに、本編と繋げていたのは、良いところ。それくらいかあ。最後にはクリスマスプレゼント!?ライダーが多すぎるからね(苦笑)動物戦隊ジュウオウジャー第43話『クリスマスの目撃者』内容真理夫(寺島進)のため、プレゼントを買いに出かけたセラ(柳美稀)たち。だが、お小遣いが。。。。そんななか、デスガリアンのプレイヤー、ガッカリゼが現れる。描いた絵が本物に!?その影響で、ケーキが売れなくなったケーキ屋を見つけたセラ達は。。。。敬称略気のせいか。結局、操だけが、仲間はずれになっているような。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/cb0e05251859352668cfb8680cbae24f
Dec 25, 2016
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『プロファイリングのプロ・貴志真奈美が、 継続捜査班と共に「金曜日の絞殺魔」を追う! 』“未解決事件~連続殺人犯の告白内容警視庁継続捜査班班長・水城紀子(余貴美子)は、警察学校で授業をするプロファイリングの専門家・貴志真奈美(木村佳乃)を継続捜査班に呼び寄せる。力を貸して欲しい。。。捜査班に向かうと、リーダーは新田明彦(伊原剛志)。。。真奈美の旧知の男。新田から、ある動画を見せられた真奈美は驚愕する。首にロープを巻き、つり下げられ、、、苦しむ女性の姿。投稿者は“金曜日の絞殺魔”。。。それは6年前の未解決事件。4人の女性を絞殺した犯人と同じ名前だった。。。紀子と新田の依頼で、戸惑いながらも分析を始める真奈美。6年前、2人目の被害者だけが、頭からポリ袋。。。何かがある。。。そんななか、動画の被害者の女性・加藤妙子の遺体が発見される発見現場に向かう、新田と真奈美達。すでに捜査一課の宮川学(高知東生)がいた。“継続捜査班”の出番ではないというが、遺体の頭にはポリ袋。それを見て真奈美は確信する。。。。“金曜日の絞殺魔”が犯人であると。やがて捜査一課の理事官・山岸徹(菅原大吉)や、宮川ら捜査一課の刑事を交え、開かれた会議の中で、真奈美は、ポリ袋だけでない、6年前との類似点・ガラス片について話し出し、“金曜日の絞殺魔”であると断言する。そんななか、“金曜日の絞殺魔”から、ネット上に犯行予告が!!!真奈美の言うように同一犯なのか?それとも模倣犯なのか?継続捜査班の矢吹慎一(筒井道隆)は、分析に疑いの目を向けるが。。。。。“思い出せ、6年前を”という言葉から、当時捜査に加わった捜査員へのメッセージとも思われた。その直後、三宮英子というOLが失踪。。。。。。分析を続けていた真奈美は、カメラへの異常な執着から、関連性を訴えたところ、ひとりの人物が浮かび上がってくる。牧口秀一(永倉大輔)。。。当時、新田が容疑をかけ、取り調べた男だった。すぐに牧口のもとに向かう真奈美、新田、矢吹。だが監禁された女性は発見されるが、アリバイがあり“金曜日の絞殺魔”ではなかった。その後、再び考え始めた真奈美は、捜査班の岩瀬厚一郎(平泉成)との会話から、美容師を考え始めるのだった。そして浮かび上がってきたのは、本間健太郎(橋本じゅん)と言う男最近、妻・希美子を亡くしたと判明。6年前には、母親が。。。。。敬称略公式HPhttp://www.tv-asahi.co.jp/keizoku/未解決事件を“継続捜査”。。。。と言う事らしいが、主人公のプロファイリングが前に出すぎていることによる違和感があり、そのうえ、“継続捜査”をしている雰囲気が伝わってこず、無理に、“昔の事件とつなぎ合わせている”という印象が強い。これは、ばらまかれている“キャラの過去”についても同じ。極論を言えば、今回の事件は“過去”とは、全く関連性が無く“初回”だからこそ、魅せるためには、入れる必要性のないネタである。そのうえ、よくよく考えてみれば分かるが、継続捜査班。。。。誰ひとりとして、“捜査”をしている印象はない。プロファイリングで動いているだけ。である。いや、正確には、頭を使ってくれる新メンバーとして真奈美からアイデアをもらっているつもりが動いているのは真奈美だけという。。。。超違和感う====ん。。。事件自体は、オモシロ味を感じるが、役割分担にかなりの難を感じるのと、流れが強引すぎるからなぁ。。。。。主人公の分析も、かなり中途半端だし。。。。。カメラ、ガラスと連呼しているのに、それから、かなり経ってから、カメラマンでは!?って。。。。なんのこっちゃ!髪髪、、、って言っていることにしても、そこから美容師。。って。もの凄く時間が経過してからである。すでに、プロファイリング自体に問題があると言っても過言ではない。困ったなぁ。。。。。メイン部分が、コレだもんなぁ。。。ツカミに失敗しているよね。完全に。そのうえ、やる必要ないのに、どいつもこいつも“過去”だもんなぁ。。。。
Jul 22, 2010
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『咲かない菊の謎』「京都職人技殺人!血が付かない和傘vs電気仕掛けの女」内容京和傘の職人・樋口秋生(山本道俊)が自宅工房内で、殺されて見つかる。土門(内藤剛志)が、第一発見者の母・敬子(鷲尾真知子)から話を聞くと、嫁みさき(青山倫子)は、いなかったとつぶやく。直後、みさきが、庭でゲソ痕を調べていた宇佐見(風間トオル)に怒鳴りつける。そして、敬子とみさきがケンカを始めるのだった。ちゃんとした嫁がいてくれれば、こんな事にならなかったと。その後、マリコ(沢口靖子)ら科捜研が様々な物を分析し、凶器が、傘に和紙を貼る際に使われる“またべら”と判明する。そんななか、みさきの怒っていた原因が分かる。3年前、ひとり娘・奈々が用水路で溺死する事故があり、当時、みさきは、犯行を疑われ、なんども警察で聴取されていたようだった。そのため、警察への不信感を抱いているという。土門たちは、被害者の樋口とともにカフェを経営していた幼なじみ京野菜農家の本間俊彦(須田邦裕)シェフの五十嵐浩介(草野康太)に話を聞く。来月には、プリムスダイニングの企画課長・寺川沙織(幸田尚子)と組んで、本格的な京料理の店をオープンする予定だったという。それからすぐ、みさきは“姻族関係終了届”と敬子に手渡し、家を出て行く。マリコは、みさきが、庭の神室菊に執心していたことが気になり始める。神室菊を分析し、山際晃(木下政治)の店で扱っていたと分かってくる。花が咲かない菊。。。その原因が分かり、みさきに伝えたという。。。。敬称略今回は、松本美弥子さんいやまぁ。。。刑事モノとしては、悪くないと思うのですが。でも、マリコ。。。刑事じゃありませんから(苦笑)そこだよなぁ。あくまでも、マリコは、“科捜研の女”なのに。もうちょっと、刑事ッぷりが薄ければなぁ。。。これ、2サスなら、ここまで思わないんだけどね。良くあるカタチだし。“科捜研の女”って、そこより1歩進んだ状態だと思うので
Dec 1, 2016
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内容大女将・志乃(野際陽子)の言動が奇妙になり始める、まるで、、、、女将と認めたような。。。。。。発言。“認知症”の疑いも考えはじめる奈緒子(羽田美智子)だが、それは夫・辰夫(山本圭)だけでなく、かぐらやの仲居たちにも動揺を与えていた。亡き娘・深雪の命日が迫り、心ここにあらず、、、が原因だと辰夫には伝える志乃であったが。。。。その気持ち。。。後悔の念を、奈緒子に伝える志乃“病弱だったあの子を。。。私のせいで。。。。。”奈緒子は、認知症ではないことに安心し、志乃が持っていた辛さを知り、優しい言葉を伝えるしか術はなかった。“きっと、大女将の気持ちは伝わっていたはずだ”と。一方で、瑠璃子(里久鳴祐果)たちには、辛い思いをさせないためにと、志乃は、優しい嘘をつくのだった。ひと安心した奈緒子だったが、恵(中村映里子)の言葉が気になり始める。初期段階では、、、自分でも認識できていると。まさか。。。を感じる奈緒子。が、、、翌朝。やはり、志乃の様子がおかしいコトに気づく奈緒子、瑠璃子たち。その直後、志乃が記憶を錯乱させ、大失態を。。。。。。敬称略昨日も書いたことだが、あまりの、唐突すぎる展開に、普通に楽しんできたドラマなだけに、ちょっとショックを受けている私。確かに、『これから』を見据えれば、何らかの『きっかけ』は必要なわけで。。。。老舗旅館の物語ではなく、家族愛の物語だと考えれば、悪くはない、ネタだと思うんですけどね。ただ、これも、今まで書いてきたことだが、『女将』としても『嫁』としても、当然、、、『家族』としても、主人公は認められていないわけで。。。。ここで、この展開は、良いのかな??母屋にも、すでに入り込んでいますし!!ま、、いろいろと、転換しているのだろうから、ここは、少し静観。。。ということにしておきます
Dec 9, 2010
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内容ギフトの特効薬を作り出した久留米(波瑠)藤巻(反町隆史)は、それをもとに、白鳥(佐々木蔵之介)に。。。。そんななか白鳥のもとに、ある人物が接触してくる。敬称略脚本、黒岩勉さん演出、本橋圭太さん藤巻「みんな、ギフトにとりつかれてしまったんです!」同局の《マルス》も、そうだし。他局のいろいろなドラマも、そうだけど。どうも“考察”だとか“回収”だとか、そういうコトを頼りにして、連ドラを作りすぎているね。本来のドラマの面白味は、そんなコトでは無いのに。ブームは分かるけどね。SNSで話題になれば。。。と思っているのだろうけど。そもそも、その“SNSの話題”は、自作自演することが出来るわけで。ホントの意味での“ドラマの話題性”とは、全く違うモノだ。ドラマが、本当に面白ければ、自然発生的にドラマは話題になります。今現在でも、やっている作戦だけど。一昔前は、普通に俳優頼みのドラマが作られていた。それが話題を生み出す。。。として。もちろん、否定はしませんし。今でも可能性はあるとは思います。だが、何度も書くようだが。ドラマも面白味は、そんなことではありません。結局、今作は、“考察”だとかそういうのに頼り過ぎているってコトだ。藤巻「みんな、ギフトにとりつかれてしまったんです!」。。。。ほんと。。。“考察”にとりつかれすぎです。昨夜の《相棒》も、そうだったけど。“回収”という名の“後出しジャンケン”は、ドラマとして、一番面白くない結末である。ってか。。藤巻「あんた、医者だろ!」。。。。よく言えるよね。今作の登場人物、全てに言えることだ。どの口が言うんだよ。。。ほんと。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-8582.html
Mar 14, 2024
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内容射撃訓練をする真壁(天海祐希)たち“キントリ”の面々。不満を抱きながらも、一同。。。粛々と。。。そんななか“キントリ”に命令が下る。警察学校で発生した発砲事件だった。被疑者は学生のひとり宮本健太郎(大橋和也)被害者は学生の中里美波。提出された監視カメラの映像を確認する真壁たち。すると、発砲直前、被疑者が何かを口走っていると分かる。早速、玉垣(塚地武雅)菱本(でんでん)が話を聞き始める。すると宮本は、自身の発砲を認めたものの動機を話そうとしなかった。一方、被疑者、被害者の教場である教官・滝川隆博(玉山鉄二)の滝川教場で、監物(鈴木浩介)渡辺(速水もこみち)が、他の学生から話を聞こうとするが。監物は、何か妙な印象を受ける。敬称略脚本、井上由美子さん演出、常廣丈太さんゲストがゲストだし。ネタがネタだし。次回が最終回だし。。。。ってことで、引き延ばしである。まぁ、どうみても、ありがちなネタ、展開なんだけどね。でも仕方ないかな。ただ、引き延ばしすぎて、いつものようなテンポが無く。キレも無く。なんだかなぁ。。。。である。良いとは言えませんが、新キャラでは無いけど。以前登場したキャラを登場させたことだけは、評価出来る部分。といっても、再登場したという事実だけである。そもそも、この程度の“活躍”ならば、バラバラの部署に所属してきた“キントリ”の面々なのだから、誰が違和感を口にしてもおかしくないしね!!!次回の最終回が期待外れでは無いと。。。。思いたいところだ。怖いのは、劇場版を意識しすぎた結末だけどね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9560.html
Dec 11, 2025
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税金で買った本 第17回図書館のお仕事から始まったねそして、ついに茉莉野が登場である今回は、これからのフラグだけですね。次回が気になります。ってことで税金で買った本 第18回今回は、松浦さん実は。。。というお仕事の説明である。ちょっと説明が過ぎるけど。あまり知られていない内容なので、これくらいでもOKでしょう。にしても、茉莉野。。。。無茶苦茶だよね。
Sep 22, 2026
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『亡き妻の秘密『亡き妻に捧げる犯罪…残された夫の疑惑とは?内容あや(名取裕子)がよく行く商店街で万引きの常習犯・瀬名昭彦(曾我廼家文童)が捕まる。そして後日、その男・瀬名があやの元に送致されてくる。2ヶ月前に、妻・美江子(服部妙子)を病気で亡くし、そのころから万引行為が始まった。孤独感を紛らわせるため。。。。。反省の態度が見られることから、不起訴処分とするあや。だが、商店街で見かけたあやは、どうしても気になり瀬名の家を訪れる。すると、昼間だというのに飲んだくれていた瀬名の姿!!瀬名を叱責したあやであったが、そんなとき、一枚のレシートを出してくる。瀬名の話では、妻には生前男がいて、万年筆を送ったようだと言い出すのだった。しかし、あやは、庭がキッチリ手入れされていることから、“主婦の勘”で、勘違いだというのだった。レシートを持ち、あやが店に向かうと、美江子が誕生日のプレゼントのために限定モデルの万年筆を買ったことが分かる。すると、そこに、成増刑事(寺嶋進)と池内刑事(益岡徹)がやってくる。数日前、神社の石段で発見された証券会社社員・小野原義雄(石田登星)の遺体。手口から成増は、オヤジ狩りの可能性を考えていた。その現場には、なぜか同じ限定モデルの万年筆が残されていたのだった。あやは、被害者の誕生日が、美江子が買った日の2日後ということで、何かがあると、『主婦の勘』で関連性を疑うが、成増たちは関係ないと言い切る。そんななか、娘・りん(脇沢佳奈)から、“ニットカフェ”があると聞かされ、毎週のように家を空けていたのが、美江子の趣味だったことが分かってくる。そのうえカフェの友人の話から、荒木ちとせ(仲村瑠璃亜)と言う少女と仲が良かったことが分かり調べていくと。。。両親の離婚により、ちとせは施設で暮らしていた。敬称略どうしても、施設を出なければいけない。別れて暮らしているとは言え、父に相談したちとせ。が、、、返ってきた言葉は、、『恥をかかせるつもりか』苦労して、アルバイトし、お金を貯めて買ったプレゼント。それさえも受け取ってもらえなかった。『あんな父親死んで当然ジャンでも話を聞くウチに、そこに隠れたちとせの優しさを感じ取るあや。って感じですね。今回、かなり凝っていますよね。まぁ事件モノのドラマとしては『あやの勘』が、絶好調すぎて、その部分の強引さはあるんですけどね(笑)でも、それがこのドラマの“味”であるのだから、気にする必要性はないだろう。さてお話は、そんな、父と娘のこわれた親子関係とその一方で、妻を疑う夫という、、妻が死んだあとこわれた夫婦関係。その2つの話。。。孤独を感じていた二人が、巡り会うお話だ。こわれた2つの家族が、新しい家族を生み出したという。。。少女に託されていた遺言のようなノートも良い感じですよね。勿論、真犯人達も気持ちも、、、、残り時間を分かっていた。。。と、そんなことも感じさせるのも、面白い部分で、ちょっとした感動的な部分でしょうね。彼女の存在こそが、妻が残した遺産とも言えるのでしょうね。にしても今回も、成増との関係は、メチャクチャでしたね。でも最後には“勘”を理解しはじめるなど、2人の事も、事件の中の緊張感や、オモシロ味であるとともに、徐々に築きあげられていくのも、連ドラとしてのオモシロ味でもありますよね。事件の中で、かなりの疑いがあるのが、まさか、“勘違い?”と思わせるミスリードにもなっています。このドラマにとって、こう言うのって久々ですから、勘の凄さはともかくとして、物語を面白くしているのは確かでしょう。これまでの感想第2話 第1話
May 7, 2009
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