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今朝、テレビを見ていて、積水ハウス社長の和田さんの言葉が心に残りました。「クレームは宝の山だ」通常、クレームがきたら嫌だなと思うかも知れないのですが、逆にそれはチャンスとのこと。たしかに、そのときのクレームをうまく処理することによって、お客の信頼も向上するということはあると思います。そのときのクレームを教訓にして、同じケースがあった場合もうまく対処できますしね。また、クレームがまったくないという会社は、逆に期待度も少ないということも言っていました。最初から期待をしていなければ人はあきらめてしまいます。あきらめたらその時点で成長も止まってしまうし、悪いところはいつまでたっても改善しません。これって会社だけじゃなく人に対しても当てはまりますね。あきらめないことって大切です。
2006年07月30日
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みなさんはハインリッヒの法則というのを知っていますか?僕も少し前に知ったのですが、面白いので紹介したいと思います。この法則は、アメリカの保険会社の安全技師(ハインリッヒ)が発表した法則で、一件の重大災害の裏には、29件の軽傷事故があり、さらに怪我はないがヒヤっとするケースが約300件あるという内容のものです。つまり、顕在化していないものの実際には関係者が問題として認識しているはずのケースがそれだけあるということですね。また、初めはヒヤっとするような無傷事故であったものを改善せずに放置することで、その事項に関連して軽傷事故が発生して、その後に重大災害になる可能性があるというものです。つまり、ヒヤっとする場面があるときは、なぜそうなったのかを早急に分析して改善しないと、大きな事故に繋がっちゃうよってことですね。実際僕なんかも、何度がヒヤっとするような場面があって、あー、良かった~と思ってたら、次は本当に失敗してるっていうケースがけっこうあります。。早め、早めの対処が必要ですね。
2006年07月26日
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今日は、社内でコンプライアンスについての勉強会がありました。「コンプライアンス」とは直訳すると「法令遵守」のことで、簡単にいうとルールを守りましょうということ。最近はCSR(Corporate Social Responsibility)というキーワードで表され、企業の社会的責任ともいわれています。近年、利益重視を追及するあまり、ルールに基づいた経営をしていない企業が問題になっています。ルールを無視した経営は短期的には成果を挙げるかもしれませんが、長期的には必ずひずみが生じるのではないかと思います。それは最近のニュースを見ていても明らかです。ただ、あまりルール、ルールとがっちりと縛ってしまうと仕事そのものがやりづらくなり悪影響を及ぼす場合があるので、注意が必要です。また、仕組みだけを作っても、それを守る姿勢というか考え方も養わないといけません。なぜこういったルールで駄目なのかということを考えずに、ただなんとなくルールとして認められていないから駄目なんだという考えでは、表面上の対応になり本当の意味でのコンプライアンスとしては不十分となるような気がします。コンプライアンスの考えを浸透させるのはかなり大変な感じがしますが(経験上、ベテラン社員ほど軽視しているような気がします)、これも地道な作業で今後こういった数字に表れない価値というものが重要になってくるのかなと感じました。
2006年07月25日
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先日、日本沈没という映画を見に行きました。ストーリーは、題名の通り日本が沈没するという内容です。ストーリーにはいくつか疑問を持つ場面もあり、けっこう内容が急展開な感じもしましたが、特撮は迫力ありましたよ!「命よりも大切なものがある」といった言葉には日本人の大和魂を感じました。そして、最後には「心」が大切なんだということを感じました。個人的には、及川光博さんの演技が好きでした。なかなかかっこ良かったです。
2006年07月23日
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今日は、まだまだ勉強が足りないなーと感じた一日でした。だんだんと自分の弱い部分が見えてきました。分からないところを分からないままにしておくとなんの改善にもならないので、次は必ず答えられるようにしないとなぁ。ちなみに今は相続関係の知識を早くつけたいなと考えています。FPで勉強してたんだけど、ぜんぜん応用できてない。。やっぱりすぐに出てくる知識じゃないと意味ないですね。反省、反省。
2006年07月20日
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今日は、自然体でいることの大切さを学びました。自然体ってけっこう難しい。。僕はけっこう肩に力が入りすぎているので、うまく力を抜いてやっていきたいなと思います。力が入りすぎてけっこう空回りが多いかも。。でも若いときはそれぐらいエネルギッシュなほうがいいかなと思います。
2006年07月11日
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最近僕の周りの友人たちに、銀行に預けておくよりは何か他の金利の良いところに移したいという意見を聞きます。まだ多くの人は、余ったお金は貯蓄(銀行預金など)にまわしていると思います。ただ、超低金利の日本の今の状況ではなかなか利子はつきません。これから景気が上向くにつれ金利上昇が期待できますが、超低金利が低金利に変わるというだけで、しばらくは大きく上昇することはないでしょう。となると、やはりまだまだ貯蓄よりも投資に妙味がありそうです。例えば、ここに100万円があったとします。この100万円を定期預金に預けたとすると、普通預金で現在0.03%の金利がつくので、一年後には100万300円になっています。逆に、この100万円で株式を購入したとしましょう。東証一部の平均配当利回りは約1%です。すると、一年後には100万円が101万円となります。101万ー100万300円=9700円つまり、定期預金を株式で運用することで、1年で9700円もの差が出てくるわけです。もちろん、株式の場合は元本が保証されているわけではありませんので、元の100万円が目減りしてしまう可能性もあるわけです。このリスクに対する対価が9700円のリターンを得ているということですね。また、多くの人が定期預金に預けておくと目減りしないと考えているようですが、実は定期預金にもリスクというものが存在します。それが、「インフレリスク」と呼ばれるものです。(他にもリスクはありますがここでは触れません)インフレとはご存知の通り、モノの価値が上昇してお金の価値が下がることですね。今まで120円で購入できていた缶コーヒーが、一年後には10倍の1200円になったりするというようなことです(かなり極端ですが)すると、安全だと思って預けていた定期預金の100万円の価値はどうなるのでしょう?やはり物価が上昇したその分預けていた100万円の価値は下がってしまいますね。正確にはインフレになるとその分金利も上昇するので、こんな極端な結果にはならないとは思いますが、こういうリスクが定期預金にも存在するといったことは知っておいたほうが良いと思います。最近はこういったお金に関する授業を小学校などでも積極的にやっているとか。身近なお金について学ぶといろんなことが見えてきて楽しいと思います。
2006年07月04日
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衝撃です。彼のひたむきで熱いプレーはWカップでも輝いていたと思います。多くの勇気と希望をありがとう!
2006年07月03日
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今日は休日にもかかわらず早起きをしました。まあ、普段も休日は特別起きるのが遅いというわけでもないのですが、いつもよりちょっと早めに起床。なぜ早起きしたかというと、それはやっぱりWカップを見るためですよ!ブラジル対フランスの試合はかなり熱かったっす。興奮しましたね!!その後、ダイジェストでポルトガル対イングランドの試合も見ました。これも面白かったなあ。テレビが終わった後は、ふらっと近くの公園を散歩してきました。一時間近く歩くとけっこう汗も出てきました。すごく気持ち良いですね!歩いていると、いろんな考えがまとまっていきます。今自分がやらなければいけないこと。目標を再確認すること。もっと効率的に仕事をするにはどうすればいいのかなどを考えながら歩きました。最近僕が特に考えているのが、きちんとした計画をたてること。がむしゃらにやることも大切だけど、考えながらやらないと継続した成果は得られません。この考える時間を作るということも大切だと思います。ナポレオンの言葉に、「戦術は科学であり、計画され考え抜かれたものでなければ、成功しない」という言葉があります。考えるという行為は僕はすごく好きですね。
2006年07月02日
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