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で、昨日からの続きのような感じになってしまうんですが。新しいケースを購入してきました<(*‘ω‘ *)/Antec P182です。SOLOに続いてのAntec製品ですが、もはや自作市場では定番ですね。で、これがまたデカいのなんの。箱を運ぶのにも一苦労でした。SOLOに入らなかった9800GTXもすっぽり。でかいですね。裏配線もやりやすいです。でもやはりデカい。とにかくデカい。そしてデカい。重量もありますしね。エアフローは特に問題ないと思ってたんですが、CPUとGPU温度が以前より上昇してしまいました。うーん?なにがいけないんだろう。しかもゲームをすると、9800GTXが煩いのなんの。ウィイイイイイイイン!と唸りをあげます。まぁ仮にもエントリーハイエンドなので、発熱があるのは仕方ないと思うのですが…。次は本格的に水冷化に挑戦してみようかなぁ。と思いつつも財布の中身が心許無い空乃でした。
July 30, 2008
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毎日講座があるので、夏休みの気分がしない空乃です。さて、今回はVGAの強化ということで、今更ですが9800GTXを購入しました。地元のPCショップで、特価23980円!もともと付いている相性保証を抜くと22000円になり、ポイントが2200円分付くので実質20000円で買えたことになります。地方にしてはかなりの安値で買えたと思いますね。やたらデカい。見事にSOLOに入りません。なんていうか、予想通りです。試行錯誤して突っ込んでみましたが、どうしてもHDDベイ部分の板が当たってスロットに装着できませんでした。仕方が無いので、別ケースに突っ込むことに。裏配線ができなかったり、HDD位置が干渉したり、おかげで入れ替えに3時間も掛かってしまいました。ちょっとゴチャゴチャしてます。正面がカオスですね。これは新しいケースを買う必要性がありそう。SOLOを加工してもいいんですが、ハンドニブラなど加工具がありませんからね。。
July 29, 2008
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とうとう夏休みに突入です。高校生最後の夏休みですからねー、大学受験が近いとはいえ、テンションがあがるってもんですよ。さてさて、やはり前回と同じ冷却についての話題からです。この所、様々なサイトを見ていると、みなさんケース内の配線がとても綺麗。ならば自分も美しく纏め上げようじゃないか!ということで配線整理をしました。まず、HDDを逆付け。マザーボード側に出っ張るSATAコネクタと電源コネクタが邪魔くさいので、逆側に持っていこうという作戦です。これだけでもかなり変わりますね。というか、それだけしかやりませんでした。この配線作業が結構難しくて、四苦八苦しているうちに2.3時間経ってしまいました。まぁそこそこ綺麗になったんじゃないでしょうか?そして次の話題です。PS2の"本体だけ"を譲り受けたのですが、PS2なんて3.4年ぐらい前に売っぱらってしまい、コントローラーもメモカもありません。ということで、知人にコントローラーとメモカをほぼタダ同然で譲ってもらいました。ひゃっほう!これでPS2で遊べるぜ!と思ったところで問題が発生です。自分の部屋にテレビがありません。ので、TVチューナー付のキャプチャーボードを買ってきました!・I-O DATA GV-MVP/RX3ハードウェアエンコード機能もついている、"ソコソコ"いいモノです。まぁ本当はカノープスのカードが欲しかったんですが、そんな金は…ついでに、PS2ソフトも購入・シャイニングフォースEXA一年半ほど前に発売され、やりたいなーと思っていたゲームです。中古で1500円でした。最近の中古ゲームソフトはあっという間に安くなりますね…。・ANUBIS ZONE OF THE ENDERSそして、稀代の名作、ANUBIS Z.O.Eです。もう5年ほど昔のゲームですが、根強く人気のあるゲームです。カッコいいモデリングの機体、疾走感の強い戦闘、BGMも人気がありますね。こちら中古で1680円でした。シャイニングフォースより高いのがアレですねwANUBISが気になる方は、一度OPムービーを見てみるといいかもしれません。・ニコニコ動画 AUBIS op・youtube ANUBIS ZONE OF THE ENDERS Openingで、早速装着。ただし、7900GS SLIだと空きPCIがないので、1枚除去しました。そして、ドライバをインストール。起動、ですが…、音声が出ても画面が映らない。ハズレ引いたか?なんて思って設定を弄ってみると、ダイレクトプレビュー設定の項目が!見事にOFFになっていましたよ。ここで気づいたのですが、ハードウェア処理とソフトウェア処理を選択できると言うこと。このカードはハードウェア処理しかできない、という話を聞いていたのでちょっとラッキーです。ゲームをするには、ソフトウェア処理の方が遅延が少なくなるらしいです。再起動してみると、見事に画面が映っています!ゲームもプレイしてみましたが、やはり僅かですが遅延は発生しますね。ですが、自分自身が鈍感なのか、そういう性格なのかワカリマセンが、ANUBISのような戦闘が激しいゲームでもあまり遅延は気になりませんでした。普通にプレイできそうですね。まぁ安かったので、今回は大成功とは行かないまでも、成功ですね。
July 21, 2008
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期末試験も終わり、夏休みまでのカウントダウンも開始。同時に人生終了のカウントダウンも開始です。さてさて本題に。ここのところPC改造のネタもないので(実際はちょくちょく弄ってますが)、最近続々と新モデルが出されて混沌としてるグラフィックボードについて考察してみたいと思います。尚、自分は現在も7900GS SLIで様子見中でして、今後の購入のために各サイトでのレビューやスペックの理論上から自分なりに収集、まとめて考察したものですのでご了承ください。nVIDIA GeForceラインナップ勢 ハイエンド GTX280 GTX260 9800GX2 8800Ultra ミドルハイ 9800GTX+ 9800GTX 8800GTX ミドル 8800GTS(G92) 8800GT 9600GT 8800GTS(G80、640MB) ローミドル 9600GSO(768MB) 8800GTS(G80、320MB) 9600GSO(384MB) ローエンド 8600GTS 8600GT 8500GTといった感じでしょうか。似たようなモデルネームが多く、非常に混乱しています。特にミドルレンジが酷いです。というか現行モデルの殆どがミドルなんですが…。ATi(AMD) RADEONラインナップ勢 ミドルハイ 4870 3870X2 4850 3870 2900XT ミドル 3850 2900Pro 2900GT ローミドル 2600XT 3650 ローエンド 2600Pro 3470 3450こんなもんでしょう。RADEONはモデル数が割合スッキリしています。ただ、ハイエンドと呼べるような、ずば抜けた性能を持つカードがないのも確かです。こちらもミドルエンドで詰まっているような気もしますね。nVIDIA考察nVIDIAの強みはなんといってもゲーム最適化。どのゲームをするにしても、「とりあえずnVIDIAにしておけば大丈夫」というイメージがありますね。それと、単体カードでのアホみたいな性能でしょうか。280GTXは凄まじいですね。相変わらずハイエンドを作るのがうまいと思います。値段も凄まじいですが。では現時点での購入についての考察です。金額を問わない、ハイエンドが欲しい、というのであればGTX280の一択でしょう。金額を抑えて、なおかつハイエンドに負けないようなカードが欲しいというのであれば、まずは9800GTXです。価格改定で一気に3万以下に落ちてきて、尚且つ発売当初はバケモノ扱いだった8800GTXに勝るとも劣らずの性能です。次に、8800GT{G92GTS、9600GT(GSO)}のSLIでしょうか。SLIできるマザーも限られますが、約2~4万の幅広いラインナップと組み合わせ、場合によってはGTX260に並ぶ勢いですね。コストパフォーマンスを追求したい、というのであればミドルレンジの8800(9600)系でしょう。1万5000円ほどで購入でき、性能は7900GSのSLIを軽く凌駕がします。Crysisも難なくこなせますし、発売から半年以上経った今でもnVIDIAのコストパフォーマンスでは主流と言えるカードでしょう。値段はとにかく安く、でも性能を保ってというのであれば9600GSOがオススメです。384MBモデルであれば、既に1万を切っている店舗も多々あります。それなのに、9600GTにも次ぐスコアをたたき出しますし、コストパフォーマンス的にもこちらをオススメできますね。とにかく画面が映ればいい、というのであれば安いカードをなんなりとお買いください。8600GTであればそれなりに3Dゲームもこなせますし、8500GTや8400GSもかなり値下がりしてお買い求め安いです。ATi(AMD)考察ATiの強みと言えば、やはりその安さでしょうか。4850、4870と、あの安さにしてあの性能。nVIDIAの価格改定もやむを得ませんでした。そして、Intelチップセットでの手軽なCrossFire、そしてその効率のよさ。4850のCrossFireで大体280GTXと同等と言われますが、その値段差は約3万。CrossFire動作対応が前提になりますが、ハイエンドでのコストパフォーマンスは最強です。それでは、現時点での購入考察です。金額を問わない、ハイエンドが欲しいというのであれば4870、4850のCrossFireでしょう。Intelチップセットで(P35やP45でも)手軽に構築できるので、それほど敷居は高くありません。安いですしね。金額を抑えて、なおかつハイエンドに負けないようなカードが欲しいというのであれば4850、4870の単体ですね。4850でも9800GTXに追いつく性能で、2万5000円前後と安く購入できます。コストパフォーマンスを追求したい、というのであっても、やはり4850でしょうか。安くて性能が良いので、とにかくオールマイティなカードになってます。型落ちですが、3870や3850も1万円台と安いのでコストあたりのパフォーマンスは悪くありません。値段はとにかく安く、でも性能を保ってというのであれば3850でしょうか。1万円前後で購入できる上に、やや高負荷なFPSもこなせます。とにかく画面が映ればいい、というのであれば安いカードをなんなりとお買いください。2600XT、3650、3470、3450とラインナップは豊富です。2600XTや3650を選べば、3Dゲームもある程度プレイできますしね。【まとめ】ということで、色々グチグチと書いてきましたが、個人的にオススメなのは安い高スペックカードに、9800GTX、4850安くても性能は欲しい場合は、9600GSO、3850最近のグラフィックボードは価格暴落もイイトコですし、発売ペースも速いので選択肢がなくて困るということはないと思います。自分の用途にあった、自分が気に入ったカードを選ぶのがいいと思いますので、この考察はあくまでも参考程度に留めて置いてください。P.S.ついでに自分は、カードは見た目で選ぶ派ですね。漢なら外排気!漢なら巨大カード!漢ならSLI、CrossFire!
July 4, 2008
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