車、バイク、時々釣り、そしてギター。

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TOM19596187

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2007.01.18
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カテゴリ: バイクの話
ER-6nに乗り初めて半年が経ちました。本音を言えば少し物足りなさを感じ始めていました。普段乗る分には十分なパワーですが、正直な話、もう少しパワーがあればな…と思う事もありました。

DUCATIはいろいろな意味で好きでなければ買えないバイクです。まずは値段。エントリーモデルの400ですら80諭吉を軽く超えます。ER-6nよりも高いです。私のS2R1000はZX-10Rをしのいでしまいます。コストパフォーマンスは圧倒的に日本車が高いと思います。
もう一つは、恐らくは日本車よりもデリケートであろうという点。ディーラーでもメカニックとの2人3脚でメンテしながら完調を保つ事が不可欠との話です。日本車にはあり得ない話です。日本車よりも不具合の生じる確率は高そうです。乗りやすさや壊れにくさに至ってはおそらく日本車が世界一ではないかと思います。
ただ、日本車はひたすらモデルチェンジを繰り返します。数年たってしまえば旧型です。考え方はいろいろあると思いますが、どんどん色あせていくように感じます。Monsterの場合は10年以上も前に発表されて、未だに基本的な形は変わっていません。エンジンやサスペンション細部に至ってモディファイが繰り返され常に進化を続けていますが、いつまでも旧型にならないのは一つの魅力ではないかと思います。CB750、CB400SF、ゼファーなど日本車にもわずかではありますがそんなモデルがあります。大きなモデルチェンジもする事なくいぶし銀の魅力を放ちつづける事がオーナーの満足度を高める大きなポイントではないのかなと思いました。
以前私は2ストのバイクが好きでした。特にRZ250などはオーナーに楽はさせてくれません。逆にオーナーに挑みかかってくるバイクでした。「悔しかったら乗りこなしてみろよ!」と様々なスキルを要求してきます。試乗したバイクはSPORT1000というバイクで形はMonsteとは全く違いますが同じ空冷の1000DSエンジンを積んでいるバイクです。乗りにくいわけではありませんが、なんだかRZと同じにおいがしていました。試乗コースを一周した時点で既に心は決まっていました。

所詮は言い訳に過ぎないかもしれませんね…





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Last updated  2007.01.19 00:37:08
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