人を救う医療の実現を目指すブログ

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2007.04.02
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カテゴリ: 健康情報
脳梗塞:後遺症、病院により大差(毎日新聞)


同じ病状の患者が、ある病院では自力で歩いて退院できるのに、別の病院では歩けなく
なるなどの差が出ていることが、厚生労働省研究班(班長=岡山明・国立循環器病セン
ター予防検診部長)の調査で分かった。脳卒中専門の内科医が多く勤務する病院ほど後
遺症が軽く、専門でない内科医が治療にあたる病院で重かった。福岡市で開かれる日本
脳卒中学会で、22日に発表する。

 研究班は、国立病院機構に所属する病院のうち、脳梗塞の治療に熱心な26病院を対
象に、05年から06年にかけて入院した脳梗塞患者合計1775人について、入院時
の病状や、退院時の後遺症の程度を調べた。後遺症は、国際的な尺度に従い、全く症状


 最初の病状を考慮し回復の度合いを比較すると、50人以上の患者を治療した病院に
限っても最も軽い病院の患者は、最も重い病院の患者より約1・2点分、退院時の後遺
症が軽かった。患者数の少ない病院も加えると、差は2・3と広がった。

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●Dr黒木のコメント/Dr黒木

今回の記事をどう見るかです。

もちろん初期の治療は一定の治療ができないといけませんが、
予後にとって一番大事なのは、初期から、きちんと体を動かすすかどうか、
つまりリハビリをきちんとしているかどうかです。

専門病院は、結果的に、リハビリもある程度充実している病院が多いので、
結果として、点数がいいというわけです。


いくらリハビリをやっても変わらないことも多いのです。

こうした検討は、マスで検討するので、勿論、病院間の差が出ますが、これはあまり
重要でなく、状態の悪い患者さんでもよくなるかどうかが、本当は大事なのです。

ある程度の専門医がいる病院では、初期の治療は同じです。
いかにリハビリを早期にできるかが、決め手です。リハビリをしないで寝たきりでは


 大学病院の専門科でも、リハビリに興味がないと、次のリハビリ病院に来たときには
手足は、拘縮して、曲がったままということもよくあるのです。

本当はここが一番のポイントなのですが、こういった記事は見かけないですね。本
当のことを知らないので、書けないのです。

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必見!頭のいい人悪い人のサイドビジネス

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Last updated  2007.04.02 22:30:23
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pinktiger21 @ こんにちは 宋文洲さんは、私も好きな経営者の一人で…
もんちゃん0709 @ はじめまして テーマから来ました。 なるほどと思って…

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