2002.11.18
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3日目の午前中は、日本で調査してきた馬具屋さんへ。

コロネさん、やっぱり向こうの人は足が長かったよ・・・
キュロットを1本購入したけど、やっぱり裾を折らないと履けないよ・・・
何もかもがめちゃめちゃ安かったけど。

その後またもや市内を散策。
散策中にニュージーランドのWINS(のようなもの)を発見!!
ていうか、ひとりもお客さんいませんけど・・・?平日だからか?
とりあえず、いつもの癖でマークシートを大量にゲットする。
(30000を踏んだ人にプレゼントします)


「サラダコンボ」とやらを注文したところ、お肉の一切入っていない代わりに、
真っ赤なビーツ(でっかいカブ)の漬け物がはさんである、不思議な
ハンバーガーを食すことになり、1号にバカにされる。

午後からは、ジェットボート&農場ツアーへ。

本日のガイドはスギさん(日本人。男性。推定45歳。ニュージーランドに移住して6年。1000万で100坪の家を買ったらしい。)
けだま家の他には、お子さま連れファミリー(日本人)も一緒。

ニュージーランドは人口より羊口が多い国だというのは本当だった。
人間一人あたりに羊11匹。

クライストチャーチ近郊は平野になっていて、車窓から見えるのは、

羊羊羊羊牛牛羊羊鹿羊鹿牛羊羊馬羊鹿羊羊羊牛羊羊馬牛牛羊羊羊

といった感じ。

ていうか羊が多すぎるんだけど。

ちなみに、鼻がピンク色で角が立派な羊はメリノという、毛が
世界一柔らかい羊で、顔が黒い羊は肉が美味しい羊。
覚えておきましょう。きっと何かの役に立つ。

訪問した農場には、まゆげの生えた牧羊犬が1頭いて、


出産シーズンの後だったので、子羊も子牛も子豚も見ることができた。
もちろん毛刈りも見た。寒そうだった。

こちらの写真 をどうぞ。

夕方からはカジノへ。
韓国人らしき若者がたくさんいた。
バーの大きなテレビで馬術の競技会(世界選手権)の中継をやっていた。
うっかり見入っている間に、1号は果敢にもルーレットに挑戦していたので、
負けじと別のルーレットみたいなやつに参加してみる。

1回も当たらず、あっという間にチップが無くなり、
女性ディーラーに小バカにされているような妄想にかられたので、
悲しくなって1号のところへ行ってみると、
意外と楽しく遊んでいるようなのでさらに悲しくなり、
一人寂しくジャックポットマシンとたわむれて時間をつぶすことにする。

常々思っていたけど、
ギャンブルってセンスがある人とない人がいますね。

あっしはセンスがない。
ない上に人のツキまで奪う(最悪)。

1号はどうやら順調にルーレットでチップを増やしている様子。
近づくとツキが逃げるので、ジャックポットマシンに2ドルコインを
がんがん飲ませつつ遠くから応援する。

あっしのすばらしい配慮のおかげで1号のツキが逃げずに
あぶく銭が儲かったため、意気揚々と夕食へ。

本日のレストラン
「Six Chairs Missing」

昨日の恐怖の晩餐の教訓を活かし、二人で一人分の注文をしたのに、
またもや必要以上にお腹いっぱいになってしまう。

なお、1号はこのレストランで食べた本日のスープが、
旅行中で一番美味しかった一品だとのこと。

それにしても、旅行って、毎晩毎晩お酒が飲めていいですね。
一番美味しかった地ビールは、 Canterbury Draught でした。

ようやく旅行記らしくなってきたところで待て次号。








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Last updated  2002.12.05 23:32:07


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