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登美子123

登美子123

2003年11月10日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
男の子で、姉もとても可愛がっていました。母の所に来て着物着て見せに来ました。とても良く似合っていて、実家の姉と「お姉ちゃん、生きていたら喜ぶでしょうね」と言っていたら姪っ子が「お母さんがひろきにと着物のお金を用意して置いてくれたの」と言うので、姉と「見たっかよね」と言うと、「もうお墓に行って見せて来ました。」と言った。神社にはお参り出来ないので、母の所に見せに来たようで母もとても喜こんでいました。「亡くなった姉もちゃんと孫の為にお金を取って置いて最後までお姉ちゃんらしいね」と実家の姉と話し、月曜日に「10日が命日なので、お墓参りに行って来よう」と言い、雨が少し止んだ時に行って来ました。とても寒かったですが「これて良かったね」と姉と話しました。「ちょうど10日には行きたいと思っていて先月は来れなかったからね」とお花とお線香をあげ、「ひろちゃん可愛かったよ」と報告して来ました。帰って来る時は、又雨も降って来てお墓にいる時は降っていなかったので、「お姉ちゃんが止めてくれていたんだね」と姉と言い、帰って来ました。亡くなる前に姉にもらって、玄関に飾ってある少女の絵です。今思うと姉も長女だったし、あまり甘えられないで来たので絵が少女の時の姉のように思えて、泣けて来ました。少し画像が薄くなってしまいました。
姉の絵





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最終更新日  2003年11月11日 02時28分47秒
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