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登美子123

登美子123

2004年08月14日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ちょうど信号を待っていると、何か横断歩道からちょっと離れて渡っている生き物がいました。
よーく見ると、家の亀吉より大きい亀が環七を渡っていました。私とは違う信号なので、「もしかしたら、車にひかれてしまうと思いながら、もう信号が変わって助ける事が出来ません。車がスピードをあげて走って行きます。もう私も「どうぞ無事で渡れますように」と心の中で祈るしかありませんでした。目を開けていられずにガッチャンと言う音がして、見るともう少しの所で車がひいてしまったようで、どうしようも出来ずに、自転車で走り過ぎました。買い物から帰る時に先程の場所を見ても何もなく、誰かが助けてくれたか、自分で渡り何処か草むらに逃げたかとても心配ですが、道路には亀の死骸は見えませんでした。暑かったので何処からか逃げてきたのでしょうか。私の信号の所だったら助けられたのにと後悔しています。そして家の亀吉だったらと思うとゾーとします。
亀吉の顔





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最終更新日  2004年08月14日 21時39分06秒
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