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昨日、1月30日に母は手術をした。喉頭がんだ。昨年12月19日に母から「喉頭がんらしいとお医者さんから言われちゃったよ」とメールが来た。「来年1月の終わり頃に手術をしましょうと言う事になりました。 本人は至って元気で痛くもかゆくも無いのですが いやはや こりゃー大変なこと?になりそうなのハーー」いつもの明るい感じのメールに思わず涙が出た。前日から入院していた母の病室に午前11時に弟と2人で到着。看護師がいろいろ準備をしてくれて11時40分に手術室に向かう。手術室には僕らは入れないので母が看護師に付き添われて入っていった。僕らが「大丈夫だよ~ また後でね」と声を掛けると母が振り向いて手を振った。「ご家族の方はあちらの待合室へどうぞ」看護師に促されて行ってみると既に数組の、やはり手術を受けている患者さんのご家族が思い思いの様子で椅子に座っていた。みな様々だ。疲れて眠っている女性。笑いながら話している父と娘。唯一、病院内で携帯をかけてもいい電話室で携帯で誰かと話している女性。そしてみな時折壁にかかっているモニターに視線を投げる。手術の進行状況確認モニターだ。項目は1手術室:どこの手術室でオペをしているか2状況:たった今入室した場合は「入室」、 麻酔しているなら「麻酔中」等3患者:プライバシー保護の為に個人が特定できない様に 性別と年齢だけの表示4入室時刻5手術終了予定時刻の5項目。空港の出発案内みたいだな、とぼんやり思う。前の手術の患者さんが予定より早く終わったので母も予定より15分早くに手術室に。手術を受ける方は大変だろう。いや、麻酔で寝ているからある意味楽なのかな。待っている家族の方が大変かもしれない。何もせずにただじっと待っているのは辛い。術前にあれだけ先生に「大丈夫、安心です」と説明を受けこちらもそれを十分理解している筈なのにもし最悪の場合に陥ったら…?等と悪い方へ悪い方へと考えてしまう。突然終了予定の30分前に僕らは呼ばれた。「無事終わりました。ちょっと危険な場所に出来た腫瘍でしたが 綺麗に、神経も傷つけることなく摘出できました」案ずるより産むが易し。「これが取り除いた腫瘍です」執刀医が手のひらにスッポリ収まる位のプラスチック容器の中の液体に浸かった腫瘍を見せてくれた。不謹慎にも焼き鳥の砂肝に似てるって思ってしまった。ストレッチャーに乗せられて病室に戻ってきた母。麻酔が効いていてまだ意識の戻らない母を弟と2人で見つめていた時弟が腕を見せて「今日は連れて来たから」と言った。何の事だか分からず、「え?誰を?」と僕。「だからぁ、これをよ」「何?時計?何?誰かの?」「父さんのよ」あぁ!と、ようやく理解した僕に「母さんからこの時計はあんたがしてなさいって言われて渡された。 だから今日は連れて来た訳よ」「なるほどね」そう返しながら心の中でその時計、僕にじゃないんだって思った。とにかく無事に手術が終って良かった。
2013/01/30
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お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。何が目的だったんだろうか?マリへの軍事介入に対する反発なの?そうじゃないの?たとえどんな背景があったとしてもテロは絶対に許される行為じゃない。日本政府の今後の対応が気になるところ。それにしても政権交代すると必ずと言っていい程、大きな出来事が起きるような気がする。湾岸戦争だったり先の大地震だったり。
2013/01/25
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この連休を利用して沖縄に行ってきました。それも急に思い立って。「マイルが溜まってるからそれで行っちゃえ!」てな感じでね。でもさすがにあまりに急すぎて行きは直行便があるけれど帰りの便が無い!15日には大事な用事があるから14日の夜には帰ってこなくちゃね。しかも12日にもはずせない用事があって。「13日に行って1泊して14日に博多経由で羽田に帰って来る」そんなプランでの旅行。我ながらなんて勿体無いと言うかある意味豪華で贅沢?な旅です(笑)しかし!神様はちゃんと見てた!見てたどころか逆鱗に触れたようでまさかの大雪。そりゃそうですよね。沖縄に何しに行ったのって位の時間の無さ!アーンド無計画w行って飯食って酒飲んで翌日、帰る日におもろまちにある博物館に行っただけ。あ、博物館は素晴らしかったです。1日でも見て回れない位充実した展示でした。でもその他はなんにもすること無くて。神様が怒るのも当然と言えば当然。自業自得って奴ですかね。J☆Lからメールで「博多~羽田の便は欠航になりました」うそ~~~~~ん!!!ニュースでは見た事のあるカウンターに群がる人々!「大変だねぇ~」てな気持ちで見てたその自分がまさかその内の1人になるだなんて誰が想像したでしょう!いや誰も想像しない。そんな中学英語に出てきそうな例文が頭の中をグルグル回る。いや~ホントにすっごい人だかりでした。ひょっとしたら博多に飛んでる最中に天気が回復して博多から帰れるかも!?そんな淡い期待は当然打ち砕かれ泣く泣く博多で翌日の便に変更の手続き。早い時間の便は全て満席。そりゃみんな同じ事考えるよねぇ11時の便が奇跡的に空いていて。弟に「明日いけなくなった。理由はかくかくしかじか」返ってきたメールの件名は「大馬鹿者」大事な用事に出席できず肩身の狭い思いを強いられる私。アホの極みですな。博多でのホテルは割りと豪華なホテル(しかも安い!)でした。ホント、大自然の前には人間って無力だなぁと感じた1日でした。何、綺麗にまとめてるんだ!って思ったあなた。その通りw
2013/01/15
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いや、20面相でなく。年賀状が何通か返送さててきました。この時期、年に一度きりの便りでしか繋がっていない方も割と大勢います。多分引っ越されてしまったのでしょう。かと思えば引っ越したけれど新住所を教えてもらってなかったので返送されてきたのもあります。メールで「引っ越した?」と送ると「あ!ごめん!お知らせするの忘れてた!」とかねでも現に住んでいるのに「住所に尋ねあたりません」と書き添えられて返送されてきたハガキもあります。やはりメールで確認したところ「住所、合ってますよ」との事。その方曰く「この住所で合ってます」と書き添えて投函するか郵便局に持って行けば再送してくれるとの事。ええええ!!!!マジすか!?知らなかった~~~~~~~~~!!!!!皆さん、知ってました?
2013/01/05
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昨夜見た夢が初夢なんですよね?皆さん、どんな夢を見ましたか?壱富士弐鷹参なすび、とよく言うじゃないですか。縁起が良いと言われる夢に出てくるアイテムの順位です。青木はと言えば。何の夢だったか、目が覚めたと同時に忘れました。結構楽しみにしてたのに~!今夜見る夢を初夢としてやる!(笑)
2013/01/02
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家の近所のアサガオ。去年の夏に大輪の花を咲かせていた。それこそ手のひらサイズの花だった。暑い日が続いていた。9月になり依然として花を咲かせていた。10月になっても多少小振りになったものの、やはり咲いていた。11月、かなり小さくなったが元気に咲いているアサガオ。12月上旬。驚いた事にまだ咲いていた。12月下旬。もはやアサガオとは思えない程の小さな、本当に小さな花を咲かせている。有り得ない生命力。しかししっかりと花を咲かせている。その生命力はどこから来るのだろう。年が明け、1月になった。今日も小さくひっそりと、でも「私はここにいます」としっかりと主張して花はあった。常識の範疇を超える生命力。自然の驚異と言う言葉だけでは片付けられない。僕はどうだろう?こんなに生命力があるだろうか。夕方の橙色に染められた空と地平線のはざま。澄んだ空気の中に富士山のシルエットがくっきりと浮かび上がっていた。
2013/01/01
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