
今朝5時、新聞を取りに行って夜半に雨が降ったことに気づき、立秋を肌で感じた。
昨日、姫龍のグランドカバーを剥いだ跡の黒土がしっとりとしていた。
黒い土を見て、何となく郷愁らしいものを感じた。
*
遠祖はこの黒い土と格闘して、死しては生き、生きては死して現代に引き継いでいる。
が、福島原発の周辺は、土と格闘しようにもそれを禁じられている人たちが沢山居ることに思いをはせた。
黒土を見て業を煮やしている人、逃げるに逃げられない動植物の気持ちが痛いほど分かる思いがする。
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