トミタメゾンの庭の歳時記

トミタメゾンの庭の歳時記

2011.10.29
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

木斛が完熟して赤い種を露わにし、秋の空に映えている。
この木にはよくアオジが啄ばんでいた。しかし、アオジなど野鳥の姿がプッツリと消えた。
人と縁の深い烏、雀、鳩などは依然として目に留るが、人間と住み分けを画してきた野鳥は、大地震以来数が減りアオジなどは全く姿を見せない。
当地だけの傾向なら良いんだがーー。
*
木斛の様な実は風に飛んでも、さほど遠くへは飛べず根元近くに落ちる程度である。
それでは、発芽しても親木のかくしゃくたる間は樹として生育できない。
人間も、成人になって親と同居していると、婚期を逸してしまうと囁かれ、少子高齢化時代の改善点と目されている。
野鳥が少なくなったとすれば、それに代わる何らかの策を講じなければならないと木斛も悶々としている。

は






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.10.30 02:48:41
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

お気に入りブログ

アカマンマとキツネ… New! ビッグジョン7777さん

南モンゴル・ゴビ砂漠… New! 隠居人はせじぃさん

羅針盤 - うぴ子 New! たっちゃん9244さん

ゴルフ予定 まー(シモパ)さん

平ヶ岳 中ノ岐登山口 * くぅ *さん

フリーページ


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: