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思えば、昨年秋のこの大会で優勝して、今年のアメリカ遠征を経験できたことが、いまだに夢のような思い出です。今回はディフェンディングチャンピオンチームとして主催者でもある桐山プロから参加を依頼され、スタート前には、 「ディフェンディングチャンピオンチームは、最後にトレーラーウェインしてね」 と言われては、恥ずかしい成績では帰着できません。何としてもリミットメイクして、最低限の恰好だけはつけたい!と思って持てる限りの力をだして、大会を楽しみました。 毎度のことながら、経験豊富な師匠の船に同船なので、不安はありません。オイラはバックシートから、師匠のアドバイス通りに自分の釣りをするだけ。釣りのスタイルはいつもと一緒なので、いつも通りの師匠に稽古をつけてもらいながら、目の前の釣りに集中するだけ。 今回は試合中の画像とかを撮影しなかったので、画像はありませんが、とりあえずリミットメイクには成功しました。オイラも今回もキーパーを仕留めて、ウェイトアップに貢献できました。 今回は台風の残した影響が強かったせいか、一気に水温も下がって高活性?かと思いきや、イマイチ釣りのパターンが詰めづらくて、細かくバスを拾っていくような釣りでした。結果的にはシェードにテキサスリグや、ネコリグのスイミングでオイラがフォローを入れるような釣りがメインとなりました。 船中二人でノンキ―まで入れれば10本くらいは釣れたような釣果でしたが、結果的には約2200g程度で、今回は上位入賞もできず。昨年の優勝ウェイトでもある3キロの大台には届きませんでしたが、今年の優勝チームは3本で3500gオーバーだったようなので、ここまでビックウェイトを出されては完敗ですね。でも、なぜか昨年の大会よりも終わってみてすがすがしい気持ちになれたのは、不思議な感じでした。結果はこちらからどうぞ→→アメドリHP 一応、帰着後に撮影した画像です。いつも一人で釣りするとなかなかバス持ち画像が撮れないので、今回は1枚だけアップします。 大会では、今回もたくさんの方とお話出来たし、お世話になっている皆さんにもあいさつできて楽しかったです。GETNET社長とスタッフとオイラです。(オイラ暑くてトーナメントシャツ脱いでました。皆でオソロがよかったですね。)今にして思えば、昨年のようにもっと競技中も画像撮りまくって、いつも以上に気楽に釣りしていたら釣果も変わっていたかも知れないかな???なんて思いもわいてきましたが、今回は自分的には、フッキングミスとかバラシとかは無かったので、それなりに良かったのではないかとも思っています。 主催者でもある桐山プロが来年度の開催も約束していたので、皆さんもまたアメリカ行きの夢をゲットするチャンスがありますよ。 でも、会場で解散してから最後に桐山プロに挨拶しに行ったら、またアメリカ行きたくなりました。アメリカ遠征で体験できた素晴らしい思い出が一気によみがえってきました。自分は本当にバス釣りが好きなんだ―と改めて実感できました。いつになるかわかりませんが、いつかまたアメリカの地でバス釣りをしたいです。
2011.07.25
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画像のバスはDS丸飲みした、ナイスキーパーですが、 エリアやリグを外すと小バスに遊ばれてます サイズ狙いは難しいですね
2011.07.22
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風がまだ強くてエリアが制限されますが、風裏で釣れてます 週末のイベントに向けて短時間ですが、プラしてきます
2011.07.22
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今日も、なんとか一人早掛け選手権完了。 今日はPTデヴァイス3、5gのブリームカラーで釣れました。 これでまた癒されました。 台風近づいてるので、皆さんお気をつけください
2011.07.20
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サイズは小さいのからまあまあサイズまで、いろいろ混ざってますが、今日はショートバイトやアマガミ大王が多くて大変です
2011.07.14
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クランクをアシ際ぽちゃぽちゃでもバイト! スモラバ(PTデヴァイス)で提灯釣りもでました。 直リグでもさらに40UP追加できました
2011.07.13
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直リグ&ジャスターホッグ33サイズのセットです一人貸切状態で、直リグ撃ちまくり!楽しいですわ~~
2011.07.13
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暑くなる前に数稼いで、はやあがり目指します。 直リグでも釣れました
2011.07.13
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プカプカ水の上 涼しくて気持ち良いですよ。 全て人力動力!かなりエコですな
2011.07.13
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今日は朝から暑いので、早くバスの顔見たかったのですが、なかなか会えず。 粘って、37投目でバスに出会えました。 ジャスターホッグ23サイズのダウンショットです。 仕事帰りに、バスとのファイトで癒されました
2011.07.08
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昨日の夕方少しだけ、プロズファクトリーさんの新商品のラバージグ、その名も「Great」(グレートです) スモラバとかフィネススタイルが流行の昨今ではございますが、大きいサイズを狙ってナンボみたいな時には、やはりボリュームのあるラバージグでしょう。 アシ打ちを続けると短時間で、ナイスサイズが連発。 ガッツリ咥えたバスの口の中でしっかりフッキング画像です。 あーーー、フルパワーフッキングは楽しいですね。 ちなみに、トレーラのワームはすでに廃盤となっている、レインズさんのバットマンクロー。腕の動きが秀逸なんですよね。再版してくれないかなーーーー。 ちなみに、アシ際に落としてスローにスイミングさせると追い食いしてくることが多かったですが、グレートはしっかりフッキングしてくれました。
2011.07.07
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久しぶりにカバー打ち特訓水路にきてしまいました。 直リグのセッティングをいろいろいじって、色んなカバーに放り込み! カバーの下にスルッとリグが落ちて、少し揺すると、コンっとバイトが出てくれますが、サイズは………… 手のひらサイズも拾ってしまいましたが、このサイズでもしっかりフッキングするんですよね。 フックやシンカー形状、付けるワーム等々、試してみたいことばかりで、やっぱり釣りは楽しい~~~~!
2011.07.07
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でもリアフック1本で、ヒヤヒヤしました まだ水温がクランク追ってくれる水温ですね
2011.07.05
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風にも負けないくらいの強い波動でいってみよ~~ということで、クランク巻いてでました。 ノーネイム、フラットサイドで久しぶりのハーモニカ喰いされました。 ハードルアーで釣れると楽しい~~~~!
2011.07.05
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直リグについては、すでに各地から釣果が報告されていますが、自分的アクションの御紹介です。 まずは画像を見てくださいな。毎度恒例ではございますが、直リグ+ジャスターホッグの組み合わせでございます。とりあえずはリグの構造上、極端なショートダウンショットという考え方もありますね。 ただ自分的にはここで少し浮いているというのが結構重要と感じています。セットするワームの素材も重要で、あまり高比重だと沈みも早いので、ジャスターホッグのように高浮力なものがお勧めですよ。 底をリグがたたいて生じる煙幕の中から、少し浮いて見えるんじゃないかなー??とか、アクションを止めても僅かな湖流で自発的に動いてくれるよねーーーとか、シンカーだけ凹みに入ってもワームだけは上方でバスの視線にチラ見アピールしてるよねーー、なんて考えながら誘ってます。 基本はテキサスリグのように、カバー際に普通に放り込めば、普通に釣れますよ~前の記事にも書いたように、構造上、投げやすいですし、比較的軽めのシンカーでも沈下速度が速いのでフォールリアクション的にも使いやすいですね。ただ、あまり込み入ったカバーやブッシュの上から放り込んでチョウチン釣りなどをするときは、シンカーが下になってしまいますので、そんなときは普通のテキサスリグをチョイスしてください。 一番、簡単なのはハードボトムのズル引き。上記の画像見てもらえばわかると思いますが、シンカー先端がボトムと擦れ合って、適度にワームに振動が伝わるみたいな釣りかたですね。アングラーが作り出そうとしてもなかなか作り出しにくいアクションがズル引くだけで、バイトに繋がることが多いです。 それ以外に、最近の自分的ブームはハードボトム上での、スローなスイミングが結構いけてます。たまーに、直リグのウェイトがボトムにかする位のスローな感じが結構気に入ってます。感覚的にはラバージグのスイミングとほぼ同じです。たまにボトムを感じることで、きっちりボトム付近をスイミングしている感覚を養うのにも良いかと思います。スイミング中に追い食いしてくることが多くて、このときのバイトはほとんどがリグの重さが消えてなくなる、いわゆる「消える魔球」状態のバイトが多いと感じてます。 前の日記で、直リグの換装なんかを書いておきましたが、あまりウェイトを軽くすると、ボトムを感じにくくなったり、この消える魔球バイトが取りづらくなるので、それなりのシンカーウェイトを選択したほうが掴みやすいと思います。 それ以外にも、ワームをいろいろ変更してみたり、フックの刺し方を変えれば、まだまだいろんな可能性を秘めたリグだと思いますので、皆さんもいろいろ試してみてくださいね。
2011.07.03
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琵琶湖での跳ねジグヘッドの動画が公開されました。 楽天ブログだと上手く埋め込みできないので、リンクはこちらからよろしくお願いします。 GETNET TVワームの製作者がリグを操ってますから、よーく釣れてますわ。ロッド裁き方の勉強になりますね。霞でもこの位ナイスバスが連発してくれればいいなーなんて琵琶湖を羨ましくも思ったりしています。 アメブロみたいに簡単に埋め込みできれば良いのにね。だれか楽天ブログでもなんかうまいやり方わかる方いないかしら?
2011.07.03
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最近、直リグについての質問をよく受けるのですが、自分も正直、まだ直リグと出会って一年もたっていないんです。 昨年の秋に始めてそのリグの存在を知り、今までいろんなシチュエーションで、それこそ日本を飛び出しアメリカでも使い込んできました。そうしていろいろ手を加える楽しさも知ったわけでございまして……… ただ、まだ直リグを見たこともないという人もいるみたいなので再度御紹介。 ←こんなパッケージに入ってます。 シンカーとフックが一体化したもので、関西では似たようなリグで別の呼び名もあるようですが、直リグです。 極端なショートダウンショットという見方もあるようですが、自分はテキサスリグとほぼ同じような感覚で使用しています。 それなら、テキサスリグのままでいいんじゃないの?なんていわれれそうですが、まずテキサスリグよりセットが楽! テキサスだとストッパー付けて&シンカー通して&フックを結んで、、、と一連の作業がありますが、これなら一回結べばOKなんですよ。複数のタックルを身近に置いておけるボートフィッシングより、どうしてもタックル数が制限されるオカッパリの方がより必要性を感じると思います。バックに1セット忍ばせておけば、必要なときにすぐセッティング完了!ベイトロッド1本でバーサタイルに何でこなす方なんかにも、かなり有利なリグだと思います。 さて、実際の使い方ですが、今度はパッケージの裏側を御紹介。⇒⇒ 同じウェイトのテキサスリグよりも飛ばしやすくて、沈下性能もとても良い。リグの構造上一直線になるからですね。また、リングを介しているので、フック(ワーム)側がフリーに動くので、テキサスリグよりワームの可動域が広がりますね。 とまあ、簡単な説明ですが、実際にリグって投げてみてください。アシ際などのカバー撃ちでも、落ちるのが早いので真下にフリーフォールさせやすいし、シンカーの形状が細いので、バレットシンカーよりも奥に入れやすいです。 ただ使ってみてといっても、まだ直リグが手元にない方に、自分的なお手製直リグ&ちょっとした細工の御紹介。 ← フックだけ違うメーカーの物に換装してみました。 既存の直リグはオフセットなので、フックをよりワイドゲイブにしたり、スクリューのついたフックなどにして、自分好みのセッティングを見つけてみてはいかがかしら? なお、フックのアイの形状が縦か横かでも、また微妙に形が変わりますね。上は縦アイなので、Oリングを1個にしています。下は既存と同じOリング2個バージョン。いずれにしてもポイントは、なるべくシンカー形状の細身のものを選択したほうが使いやすかったです。 また、直リグを作る場合、リング選択も結構重要。小さすぎてもシンカーやフックのアイを通すのに苦労するし、広げすぎてリング自体が広がってしまうので、リングの柔軟性も結構必要。逆にOリングが大きすぎても、カバー打ちで引っかかったり、ボトムのゴミを拾いやすくなるので、結構気を使います。 いくつかのOリングを使ってみて、最近は自分はこのリングで落ち着いています。カルティバのこのOリングがリグ全体の収まりが良くて気に入っています。 また、フックも最近の好みがこちらのフック。⇒細軸で刺さりが良くて、スクリューでワームの持ちも良くて、結構使えます。 まあ、直リグについてはまだまだ、可能性を秘めたリグだと思いますので、皆さんそれぞれのリグで楽しんで見てください。 次回は、実際の使い方をアップしてみようかと思います。
2011.07.01
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