深秘の華苑

深秘の華苑

PR

×

Profile

黒左右衛門

黒左右衛門

Calendar

2002.12.28
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
びっくりするわ本当に! と思ったこと。
 今日、彼氏さんが関東方面から帰ってくる。
 午前中は仕事だったそうだけど、取り敢えずカタが付いたので。ちょっとあたしの方に余裕が無いので、晩ご飯だけ一緒しよう、と云う事になった。
 D論の直しは未だ終わらないし、部屋はあたし自身が入りたくない程度にはくちゃくちゃで、しかもシングルベッドに二人で眠るのは此の時期辛いし(弁解)。ちょい彼氏さんに悪いかなと思うけど、時間が無いのは本当なのね(その割に日記を書いているのは、考えが纏まらなくてイヤになってしまうから)。

 兎に角無事に帰ってくるように。

 ところで。
 12/25に投稿論文の御返事が来たのですが、その旨を夜になってから彼氏さんにメェルしました。メェルにしたのは、善後策を練っていたり質問状に答えていたりしていて、先生方も残っていた時間だったのでちょっと電話はしづらかったからなのだけど。
 そのメェルに御返事は来なかった。その後も普通に彼氏さんとは電話をしていたのだけど、向こうは別段投稿論文の話を振ってこなかったのね。
 結構気に掛けて貰っていたのにレスポンス薄いなあと正直思いつつも、自分自身も浮かれてばかり居られる身分では無かったので、大して気にしていなかったのだけど。

どう云う訳だか知らないけど、25日に出したメェルがついさっき(28日午後2時)に届いたんですってよ。

 あたしはJ-Phoneで彼氏さんはドコモ。確かに此までにも何度か「あんたのメェル、夜中に届くのですが」と云われた事はあるけど、此処まで届くのが遅かったのは初めて。びっくりするわ本当に。
 どうにかしてくれませんかね、ドコモさんにボーダーフォン(にっこり。

 んで急遽今晩おいしいものを奢って頂く事になりました♪
 吉牛がいいな……(最近、ウシしばいていないから。でもウシは余り好きではないのね。吉牛は別)。

 しかし、同じドコモでも、マコトとはリアルタイムにメェルできていますが。ていうかチャット状態も可能なのですが。おっかしいねぇ~。
2002/12/28 15:29:31

お互いがお互いを染める事によって、夫婦は似てくるのでしょうかね。
 あたしは彼氏さんと知り合って、車にちょいと詳しくなった。運転はできないけどね。ラリーを観に行ったりするようになったのは、院生時代からラリードライバーだった黒山羊さんに影響を受けて、走るようになった彼氏さんの所為。
 序でに目標の無い、だらだらドライブは二人で遊びに行くようになった当初、正直不安だった。でも、気が付いたら其れがとても好きになっていて、「あなた方向感覚ないのよ」だの、「此処、さっき通ったのに何故覚えてないの?」と怒る事もなくなった。怒らずに「阿呆めが」と笑うのね。
 昔からラーメンは嫌いではなかったけど、二日で二杯食べられる程好きでもなかったのに、比較的平気なのは彼氏さんが小池さんだから(謎
 オトナになってから、セックスが無くても平気なお付き合いが出来たのは、彼氏さんが初めてだろう。此はちょっと違うか。彼氏さんとは、なるべくセックスしたくないから。寧ろ子作りの為だけにしかしたくない。



 が。

 あたしだって彼氏さんに影響を与えているらしい。

 最近彼氏さんが本を読むようになったのは、あたしが三文小説から専門書迄、割と広いジャンルで本を読む事を知ったから。そして彼氏さんが余り漢字や慣用句の類を知らないのは、其処に原因がある事を自覚したらしいから。よく其れで大学に行けたり腐っても大手企業に入社できたな、と云う辺りは触れない方向で。
 それと。
 格闘技に興味を持ち始めたらしい。興味、と云っても此まで無視していた試合の放送をTVで観る様になった程度だけど。そしてあたしも其の程度。そんなには詳しく無いけど、試合があったらつい観ちゃう。あたしがK-1だのを観るのだと知った当初は「あんたが格闘技好きだとは知らなんだ」と彼氏さんは驚いていたけどね。

 お互いがお互いを染めるから、夫婦や彼氏彼女は似てくるのでしょうかね。

 でもナイショにしておこう。K-1を観るようになったのは、昔付き合っていた男が毎晩観ていたから、必然的にあたしも観るようになって、しかも彼に解説して貰っていたからちょい詳しくなったのだと云う事は。

2002/12/28 12:07:19





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2002.12.28 15:29:31
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: