深秘の華苑

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黒左右衛門

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2007.02.03
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其れから、彼とはどうなったかと云うと、結局終わらないまま

先週は彼の知らない男とデートだった訳ですが、其れが非常に不服だったらしく
身体に痕を残していきました。
以前、別れ話をしてから仲直りをした際には、もぅ別れ話の事は
口にしなかったのですが、今回のあたしは何故か開き直っていて、
「だからー。某さんとはもうキスもしないって決めたし」
とか
「そんなんじゃぁあたし何時迄経っても再婚できないじゃないですかー」

「て云うかなんでうち泊るんですか?此所某さんのおうち違いますよ」
とか
未だに優しい言葉を出さない訳ですよ。
当然、夜の営み(笑)も全力で阻止。
って、阻止しても結果的には腕力で負けていた訳ですけど。
あくまであたしは終わるぞモード全開なつもりなのだが、彼は
「やっぱり、別れるのは厭!厭厭!ずっと一緒やで」
「全部俺のだもん。他には触らせないし」
と食い下がる。
挙げ句
「黒ちゃんから最近キス貰ってない。優しくしてよ。

と寝ぼけた事を云われて参った。
じゃぁうちに入れるなって話なのですが。

別れ話を切り出したのに合わせたが如く、仕事がえらい事になってしまい
平日は殆ど逢っていません。
で、瀕死状態の金曜日にチェーンを掛け忘れて部屋に入られたり

(でも、管理職の書類、しかも仕事内容違い過ぎの文章を
 何故下っ端のヲイラが添削せなあかんのかは謎な訳ですけど
 彼はあたし以上に作文能力に欠けているので仕方無いのだ)。
そんなので部屋に入れちゃった。
昨日は其の添削をしてから寝た所で襲われたのですが
以後の記憶はありません。
彼は鼾が凄いので、彼と眠ると余り熟睡は出来ないのですが
明け方に起こされた以外、此れ迄にない位爆睡しました。
彼も良く眠られた様で、「黒ちゃんちはほんまで落ち着くし良く寝れる」
と仰っておられたが、自分ちで寝ろよ!と思わずには居られない。
んで、また明日来るから、と宣言され、そして近日一緒に飲みに行く
約束をさせられました。

あたしは意思を曲げてはいないつもりなので、彼が昼前に帰る時も
玄関迄のお見送りはしないつもりでした。
が、強引にお見送りさせられました。

何で、此の人こんなにしつこいんだろう。
自分でも「別れないからね!俺、此所はしつこいからね!」
と宣言しておられたが。

自分も駄目人間だが彼も駄目人間だ。





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Last updated  2007.02.03 21:55:31
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