PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ
三寒四温といいますか、激しい気温差で体が悲鳴を上げそうですが何とか自分のペースで過ごしています。今日は、そんな日々の中で見直した「安心」の形についてお話します。
最近、自分の中での「安心」をアップデートをしました。
きっかけは、中山美穂さんが浴室で急逝されたニュースです。
健康に見える人でも入浴中に亡くなるリスクはある。難病と共に暮らしている身として、決して他人ごととは思えませんでした。それ以来、自宅の湯船につからなくなりました。暑い日も寒い日もシャワーだけで済ませる日々が続いてました。
普段の健康管理はApple Watchウォッチを使っています。
普段の心拍、心電図、血中酸素濃度等、こまめに調べてますし、そして「転倒通知→緊急通報機能」は非常に心強い存在です。しかし、Apple Watchは精密機器。お風呂ので使用は推奨されておらず、入浴中の万が一に備えるには限界がありました。
「ゆっくりお風呂につかりたい」
その願い叶えるため、知人から聞いた在宅支援制度の事を思い出し、その制度を調べました。
まずは主治医の診断書(8,000円)が必要でそれが手元に届くまで一か月。そして申請から受理まで一か月。さらに支援を受けられるのは平日限定17時までとの時間制約もあり、会社員として働く私にはハードルが高いものでした。
何より、働いて収入がある自分がその限られた枠を使うより、もっと切実な状況の方々にその制度を使ってもらうべきではないか。そう考え自力で解決する道を探しました。
そこで思い出したのが、祖母が生前使っていたセキュリティ会社の「見守りサポート」です。
決めては、首から下げられる「非常ボタンペンダント」。緊急時ぼたん一つでガードマンが自宅まで駆けつけてくれる「駆けつけ型」のサービスです。
ペンダント自体は完全防水ではありませんが、担当の方から「ジップロックなどに居れれば入浴中も使うことは可能だと思います」とのアドバイスをいただきました。入浴中もSOSを発信できる手段があるのは本当に心強いです。
気になるコストは以下の通りです。
・ ALSOK月額
:3,036円(ペンダント代込)
・初期費用
:13,365円
そして先日の日記にも書いていた
・管理・修繕積立金の値上げ分 :+5,000円
合計で月々 8,036円 の支出増(※注:サブスク解約分とほぼ同額)となりますが。これを見越して先日、使用頻度の低いサブスク群を一気に解約しました。その合計が月額合計 8,330円 。今回の増額分はほぼ相殺できる計算です。
さらに今見てるドラマとWBCが終わればNetflixも解約予定なので、家計全体で見れば以前より少しだけ余裕がでる予定です。
無理な節約ではなく、今の自分に本当に必要なところへお金を移す。
月末の工事を終え、新しいお守りとともにゆっくりにお風呂に入るのが、今からとても楽しみです。