PRIDE REPLAY 【プライド・K-1格闘技情報+グッズ】

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2004/12/19
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カテゴリ: K-1
K-1を主催するFEGより、この件に関しての検証報告が発表されました。

採点基準に対しての説明(減点ポイント)
1.ダウン=-2P
2.ダウンには至らないが大きなダメージ=-1.5P
3.フラッシュダウン=-1P
4.微差=-0.5P
※これに、注意・警告・減点を加味する

ジャッジ基準の優劣
1.ダメージ

3.クリーンヒットの数・手数
4.アグレッシブ度・主導権


この基準をもとに再検証し、ミスジャッジはなかったという結論に至ったそうです・・・。

確かに、この基準にのっとってジャッジした結果にミスは無かったかもしれませんが、ミスが無かったのにあれだけのクレームがついたっていうことは、基準自体に問題があるってことになるのではないでしょうか?

今まで、これほどまでにジャッジでもめたことはなかったと思います。

3Rまでは0.5ポイント差は無効、最終延長戦のみ有効とするという基準では必然的に延長戦までもつれこみやすく、疲労によりますますジャッジの判断がつけにくいという悪循環に陥るのでは?

「中立国のレフェリーではレベルやジャッジの取り方に大きな違いがあるので、逆に混乱する」というコメントもありましたが、それじゃ海外でのジャッジは本来のK-1のジャッジとは別物ということでしょうか??

GPはそういった地区大会から勝ちあがった選手の決戦の場なのですから、中立国ジャッジの多少の違いはむしろ公平だと思うのですが・・・

などなど、やっぱり理解に苦しみます。


詳細はこちら
http://www.so-net.ne.jp/feg/report/20041217r_11.html







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Last updated  2005/02/04 01:59:28 AM
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