ライフキャリア総研★主筆の部屋

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2004年05月22日
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 ワイン好きの方に大ニュース! あのリーデルの赤ワイングラスがな、なんと1客620円(税込651円)で買えますよ。

http://www.rakuten.co.jp/kissyo/616698/622191/

 限定80客ですが4客単位の申し込みなので、多分、あっという間に売り切れちゃうと思います。私は8客注文しちゃいました。ゴメン。

 ついでといってはナンですが、今日はおススメのワイン特集にしちゃいましょう。

★1000円台の超おススメ

メートル・デストゥルネル ルージュ [2000]
メートル・デストゥルネル ルージュ [2000]

 あの、chコス・デストゥルネルの一番安いクラス。この値段で、チョコレートっぽい濃厚さと上品さを兼ね備え、安心して飲めます。赤ワインが好きになり始めた人にピッタリ。ヘタなチリ産を買うんだったら、こっちのほうがいいよ。

シャルドネ [2003] ロス ヴァスコス
シャルドネ [2003] ロス ヴァスコス

 チリ産なら、コレ! たいていの店にあって入手しやすいので便利です。赤もあるけれど、白のほうが評判よろしいようで。村上龍も、ワインをテーマにした連作小説で紹介していたっけ。おっと、白はソーヴィニオン・ブランもあるんですね。知らなかった。

ラ・キュヴェ・ミティーク
ラ・キュヴェ・ミティーク

 これも安心して飲めます。ただし、ちょっと硬質な飲み口なので、古いヴィンテージを選ぶか、抜栓後、少し置いてから飲んだほうがいいですね。

【ドメーヌ・セシュ】ミュスカデ・ド・セーヴル・エ・メーヌ・   シュール・リー・クロ・デ...
【ドメーヌ・セシュ】ミュスカデ・ド・セーヴル・エ・メーヌ・   シュール・リー・クロ・デ...

 暑くなるこれからの季節、きぃーんと冷やしたミュスカデがいいですね。昼間でも飲める気安さ。楽天では1,000円未満のミュスカデも見つかりますが、安すぎるのはソレなり。よく解説を読んで選びましょう。「シュール・リー」と書いてあるのはブナンですよ。

ヴァルポリチェッラ・クラシコ・スペリオーレ[1999]【レ・ラゴーゼ】
ヴァルポリチェッラ・クラシコ・スペリオーレ[1999]【レ・ラゴーゼ】

 イタリア産の安ウマ代表格の赤はコレ! ヴァルポリチェッラも、探せば1,000円未満のものが見つかりますが、イチ押しはこのブランド。MASIもいいです。でも、マージなら、カンポフィオリンのほうがいいな。これは2,000円台になります。



 おっと、安ウマ話に戻すと……

[2001] Soave Classico Superiore La Rocca - Pieropanソアーヴェ・クラシコ・スペリオーレ ラ...
[2001] Soave Classico Superiore La Rocca - Pieropanソアーヴェ・クラシコ・スペリオーレ ラ...

 イタリアの安ウマの白ならソアーヴェですね。名前にクラッシコがつかないものなら1,000円未満でもあります。スペリオーレもつけば、最高級品。イチ押しの造り手はピエロパン!アンセルミという造り手も素晴らしい。

初夏の2003年ボジョレー特集![2003]ボージョレ《ジョルジュ デュブッフ》
初夏の2003年ボジョレー特集![2003]ボージョレ《ジョルジュ デュブッフ》

 ボージョレというとヌーボーの時期しか飲まない人が多いかもしれませんが、ヌーボー以外もなかなかいいですよ。日曜日のランチに、ちょっと冷やして公園へ持参し、サンドイッチか何かと一緒に飲むのがよろしい。デュブッフは、ボージョレ村の全ての村名ワインを取り揃え、それぞれの雰囲気に合う花をラベルにあしらっています。空き瓶を飾っておくのもいいね。私は「レニエ」とか「ムーラン・ナ・ヴァン」が好きだな。とくに後者は「風車」という意味で、名前がなかなかステキでしょ。

シグロ赤[2000]  ボデガス・アヘ
シグロ赤[2000]  ボデガス・アヘ

 スペインの安ウマもご紹介しなくちゃ。麻布に包まれたこの風変わりなボトルのワイン、なかなかです。若かりし頃、このワインにはお世話になりました。あと、牛のマスコットがついたやつ……うーむ思い出せない。あれもいいです。お金に余裕のあるときは、この上のクラスの「アヘッシモ」がいいですよ。3,000円台とは思えない飲み応えがあります。

トーレス サングレ デ トロ 赤 [2001]
トーレス サングレ デ トロ 赤 [2001]

 牛のマスコット付きはコレでした。「牛の血」(サングレ・デ・トロ)という名前のワリには、それほど濃厚でなかったような記憶が……。白もロゼもあり、なかなか楽しい。パエリアと一緒にいかが?

ルバイヤート・甲州・シュール・リー2001(白)
ルバイヤート・甲州・シュール・リー2001(白)

 最後は日本のワインで締めくくりましょうか。甲州のシュール・リーは、世界に誇れる日本の個性だと私は思っています。酸味が強く、きりりとしていて、和食によく合う。ディナーの食卓にはちょっと役不足ですが、普段飲みとしては優れていますね。「ルバイヤート」っていうブランド名も素敵でしょ。詩を読みながらどうぞ。





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最終更新日  2004年05月22日 14時53分05秒


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