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明日の「笑っていいとも」のテレフォンショッキングのゲストは、私の大好きな「篠井英介」さん。よし、録画セット、オッケー、と。楽しみ~。
Jan 30, 2006
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コンサートやライヴに行ったり、演劇やオペラを鑑賞したりが趣味なのですが、2005年は、音楽系15本くらい、演劇・オペラ30本弱くらい見ましたね~。2004年はもっといっぱいでした・・・・。どちらかというと、観劇貧乏気味・・・・。でも、一度行くと、そこでまた大量のチラシをもらい、また申込み・・・・という悪循環にはまっていくのです。2006年の一発目は、野田秀樹さんの「贋作・罪と罰」。数本のポールと椅子とカーテンとシンプルな舞台なのですが、その配置を変えることによって、様々な空間ができあがり、逆に想像力が掻き立てれらる演出になっていました。NODA・MAPのHPによれば・・・野田秀樹は、常々、ドストエフスキーが描くこの長編小説を、<追い詰める側と追い詰められる犯人側との"刑事コロンボ"的な一級のサスペンス劇>ととらえていました。まず、彼は、この「人間の贖罪」という深遠なテーマに帰結する名作の時代設定を、原作の帝政ロシアから「罪と罰」執筆と同時代の江戸末期へ移行。主人公を、ロシアの貧しい大学生から、幕末の江戸開成所に学ぶ女塾生に置き換えました。そして、原作がもつサスペンス的な要素に、かつて、"理想"というものを追い求めて生きた者たちの姿を二重写しにし、野田流の大胆不敵なアプローチで、<宗教のない"日本"という国に生きる日本人の姿>を描き出そうとしました。・・・・・とのこと。なんだ、行く前に読んでおけばよかった・・・・笑原作でいうところの、“ラスコーリニコフ”にあたるのが女ながらも志士の一人として活動する貧乏公家出身の三条 英こと松たか子、が主人公。江戸開成所の女塾生・三条 英(さんじょう はなぶさ)には、『人間はすべて凡人と非凡人との二つの範疇に分かたれ、非凡人はその行動によって歴史に新しい時代をもたらす。そして、それによって人類の幸福に貢献するのだから、既成の道徳法律を踏み越える権利がある。』という確固たる思想があった。その思想に突き動かされる英は・・・というようなお話でした。野田さんの舞台は、いつも、見ている瞬間は、あまりのスピード感に悩まされたりするのですが、見た後で、じんわりと余韻が蘇ってきます。読んでみようかなぁ、原作の「罪と罰」を。・・・・と、ちょっとだけ思ったりしています。【罪と罰(上)】【罪と罰(下)】
Jan 10, 2006
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