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みかん狩りの アルバイト お手伝いに行っている子がいます。おばあさんの家へ行っているとか。「オヤツが食べたい」といえば「みかん食べよ」「ジュースが飲みたい」といえば「みかん食べよ」過酷な労働のようです。少年いわく「みかん狩り、小さいころは面白かったんよなぁ でも、慣れたら、しんどくなってきたんよ~」子供でもそういうことに気がつけるのですね初心忘れるべからず「そんなにしんどいなら、やめてしまえば」と聞くと、「いや、お小遣いが欲しいけんね。頑張らんといけんのよ」えらい
2008.02.27
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敵との戦闘で深手を負ったモエ一等兵右後ろ足を地につけられないまま、家出。家族で心配。三歳の姪が耳元で「モエちゃん死んだんじゃない?」と呟く。山の中を探しまわって3日目。最後の手段。昔から伝わるおまじないをすることにしました。1猫の餌茶碗を裏返す2山盛りのお灸をすえる3着火4祈るまじないから2時間後 モエ一等兵帰宅がりがりに痩せていましたが、右足は治っていました。国立狸病院に入院していたのかな
2008.02.26
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小学生にからまれました。「ギロチンってなに」「そんなの辞書みれば分かるでしょう」ランドセルの中に入っていた小学生用国語辞書を引っ張り出し、ページをめくる。ありませんでした。小学生用だからそんなもんか。私はギロチンについて、マリーアントワネットの話を織り交ぜて詳しく教えてあげました。タイトル話ランドセルが開いているついでに、算数の教科書を見せてもらいました「ほほ~。円周率をならっているんだね」「意味分からん。式は分かるけど、変な形のヤツ(応用問題)はさっぱり」と嘆く小学生。んところどころに四角のマークがちらほら。問題の横の全てにマークがついているものも・・・。「なにこのマーク」「これは計算機を使ってやってもいい問題で」小数点の計算が破滅的だった私は3.14という数字に恐怖していました。いいなぁ。計算機が使えたら、計算楽しいだろうなぁ~
2008.02.25
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登場人物大将→母大佐→父指揮官→ハナ(猫)一等兵→モエ(猫)一等兵→友白事件敵情視察へ山へ行ったままモエ一等兵が帰宅しない。我が家では、モエ一等兵が敵と遭遇し、殉死したのかと、拝むような気持ちですごしました。36時間後、猫用入り口を避け、怯えるように屋根伝いに窓から帰宅。一同一安心。各自部屋でくつろいでいるところ、ハナ指揮官が突然走り出す!!モエ一等兵が茶の間で敵と遭遇。敵は抜き足差し足で、自陣へ侵入した!!泣き叫び逃げ惑うモエ一等兵。ハナ指揮官が果敢に敵を威嚇攻撃。その間にモエ一等兵はコタツへ非難。「猫が侵入した!」という大将母の大声で、家族は茶の間へ集合。敵と対立し戦うハナ指揮官は増援に力みなぎり、敵をどんどん角へ追い詰める。ワレワレ人間がオロオロするなか、敵は一瞬の隙をつき、一気に二階へ駆け上がる。私の部屋へ敵が侵入。カーテン裏に潜伏。ハナ司令官は敵をカーテン越しに精神的プレッシャーを与え続ける。「友白一等兵!!小銃(エアガン)はどうした??」大佐父が叫ぶ。「はっ!!現在カーテン裏に潜伏中の敵の下であります!」「なにをしとるかぁぁぁ」怒る大将母!大佐がそ~~っと近づき、敵確保!!抱き上げると、目を大きく見開いた黒茶色の入り混じったメス猫。「貴様!スパイか?」と大佐が聞くと「な~~おな~~~お」と戦闘態勢を大佐の胸の中で維持し続ける敵。ハナ指揮官は椅子の上から敵をにらみ続ける。「イテ!!」大佐は敵の近接攻撃により、手のひらを引っかかれ負傷。敵は逃げ出し、台所へ入る。それを追うハナ司令官。大将母は、大佐父に「なにをしとるかぁぁ」と罵声を浴びせる。台所の棚の下へ逃げた敵に、負傷の大佐は大将より武器(ほうき)を持たされ、戦う。死角のため敵は棚の下で逃げ惑う一方で、追い出すことができない。「友白一等兵!ハナ司令官を連れてまいれ!!抱きしめてつれて来い!!」「ハツ!!」自室の椅子の上で小休憩をとるハナ司令官を抱き上げる。(ハナ司令官は台所へ入ることを大将より止められているため、事件当日も入らない)。爪にひっかかり座布団も一緒に持ち上げる羽目に。戦いを拒んでいるのだろうか?しかし一刻の猶予も許されない現状。ハナ司令官を抱える。潜伏中の棚の前へハナ司令官を連れて行くと、腕の中で「う~~~」と威嚇をはじめ、私の腹を蹴り敵前へ!(頼もしい)その間大将母は大きな紙状の米袋を準備。負傷の大佐に渡す。見事敵を棚より追い出したハナ司令官は、そのまま敵を茶の間角へ追いやる。先の失敗を反省し、今度はみんなで囲むように敵を追い詰める。大佐が敵を袋の中へ捕獲!!袋に入った敵は「う~~う~~」とガリガリ袋を掻く。敵を車に乗せ、少し離れた山へ逃がす。すべての事件が解決し、「モエ一等兵もう大丈夫だ!出てまいれ」と大将母が声を上げると、コタツの中から「ニャン」と一声鳴いて敬礼!!というわけで、友白、モエ両一等兵は敵潜入にもかかわらず、ろくに何もしなかったということで、大将母より、怒られました。果敢に戦い続けたハナ指揮官は、チクワが贈与されました。
2008.02.23
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最近ちかくのバス停留所に、高校生がたむろしています。なんじゃらほいと考えてみると、自動車教習所に通っているんですね。男女がいるときは、おとなしいのですが、女子高生のみのときは、異様にテンションが高いです。「マジデ~」という言葉のみを連発して、大笑いしています(マジデ~しか聞こえない)。楽しそうだなぁ~私も高校三年生のときに免許取得しました。友達と学校以外で毎日戯れて、楽しかったなぁ
2008.02.22
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夕食中我が家のお嬢様が、ねずみちゃんを捕まえて帰ってきました。茶の間の隅にある自分のお茶碗にねずみを入れて、前足そろえてバリッガリッバリッバリッ・・・グエップ・・・バリ・・・バリ・・・。母絶句「も~~いいかげんにしてご飯がまずくなる」と激怒していました。食べ終えた猫は「にゃ~ん(捕ったよぉ。褒めてぇ)」と口の端に血をつけて歩き回っていました。
2008.02.18
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もともと頑丈なほうで、小学生のころは、いつも休みたいと思っていました。大人になってからも、病気にだけはならなかったし、一晩寝れば風邪も治っていました。しかし。。。現在の職場に入ってから、風邪に泣かされっぱなしです。あきらかに風邪ウィルスを持っている人がいるんですよね。その人はウィルスより強いので、病状がでない模様。すぐ側で働いている私は、休憩時間などに「やや?コレはおかしい」と気づいて、あわてて手洗い、うがいをするのですが、そのころにはもう遅い。健康でもマスクを着用するようにしました。あと、体力作りのために歩こうかな・・・ついでに、冬の温泉ほど気持ちのいい場所はないのですが、風邪をひきやすくなるので控えています
2008.02.15
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上司からいきなり、「今まで読んだ作品で一番感銘を受けた本はなんですか」と聞かれ、読書大好きなのに(だから?)テンパってしまいました。「え・・・え・・・え・・・・」即、頭に浮かんだのは「司馬遼太郎」次いで「ドストエフスキー」・・・。「燃えよ剣」「国取り物語」「功名が辻」・・・「罪と罰」「カラマーゾフ兄弟」・・・色々な作品が頭をめぐり、他の作家もわんさか出てきて、脳の処理制限を大幅に超えでグラングラン。「で友白さんは何が一番面白いとおもいますか」その一言でわれに返り、答えた作品は「ムーミンです」なぜだろう。なぜムーミンなんだろう・・・。私にとって感動した作品は、ムーミンだったのか・・・。司馬さんとかドストエフスキーと答えて、突っ込まれると困ると思い、防衛本能が働いたのか
2008.02.13
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仕事で双眼鏡を使いました。眼鏡をはずして、双眼鏡をみて、眼鏡をかけて・・・。「面倒くさいなぁ」と思っていたとき、ある人が一言。「めがね用にすればいいじゃないか」目を当てる部分をグニンと曲げると、平たくなり眼鏡用の双眼鏡の出来上がり。初めて知った新事実双眼鏡が眼鏡用になるとはっ教えてくれた人は、野鳥の会に所属しているそうです。
2008.02.08
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手作りのクロスワードパズルを貰いました。10歳の子供の作品です。難易度が高すぎる。突破口が見つからない。問題の例1 夏の夜 木にたくさん集まる虫(4文字)2 よその国(4文字)3 1対1で(4文字)4 みそ汁をつぐもの(3文字)5 とげとげの果物(4文字)なぜ難しいのか・・・クロスワードパズルなのに、答えと答えが絡まないからです答え1 クワガタ2 がいこく5 たたかう(タイマンではない)4 おわん(オタマではない)5 くりのみ
2008.02.05
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子供のころからずっと一途に「たけのこの里派」でした。しかし、最近きのこの山も食べてみると、おいしいなぁと思うようになりました。商品の味がかわったのか、私の嗜好がかわったのか・・・。周囲の人間は「きのこ派」が昔から多いです。まあ。どっちもおいしいのですが
2008.02.01
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