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カテゴリ: ドイツの作曲家
こんにちは、
こめまるです。

ティーレマンがウィーンフィルを指揮したベートーヴェンの交響曲第3番"英雄"を聴きました。
ティーレマンは、1959年生まれなので、フルトヴェングラーやクナッパーツブッシュとの接点はありませんが、私淑しているということです。

またフルトヴェングラーを尊敬しているというバレンボイムのアシスタントを務めていた経験からも聴いていて、往年の巨匠を彷彿とする演奏です。

また、ティーレマンは、ベートーヴェンの交響曲について次のように語っています。
「9つすべてのシンフォニーにおいて、ベートーヴェンはそれぞれ異なる世界を切り開いたのです。しかも、ベートーヴェンは初めからこうしようと計画していたのです。」

今回、ティーレマンがウィーン・フィルに求めた楽器配置は、いつものヴァイオリン両翼型の正統的なスタイルですが、楽器編成に関しては個々の作品に合わせて幅を持たせており、1番から8番までは小規模から中規模、9番については史実にも照らしてか大編成が採用されるという柔軟な姿勢をみせています。

ベートーヴェン:
・交響曲第1番ハ長調 Op.21

・交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 クリスティアン・ティーレマン(指揮)

 録音時期:2008年12月(第1番&第2番)、2009年3月(第3番)
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:デジタル(ライヴ)

今後、聞き込みたい録音ですね。






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最終更新日  2020.02.26 09:30:59


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