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真央ちゃんがパーフェクトな演技をして金メダルで、本当に良かった。他には何も言いたくないんだけど……、採点基準は全く理解できなかった。私はキム・ヨナさんの演技はもともと好きだし、これまでも応援していた。でも今回の得点には擁護も弁護もしようがない。オリンピックより訳がわからない。せめて、よい演技が見たかった。真央ちゃんがさわやかな気持ちで帰国してくれたらいいなと思う。そしてしばらくはのんびりしてほしい。レピストさんがこんなに見せる演技をするとはこれまで思っていなかった。ごめんなさい。コストナーさんが今回は強コストナーで、全く他人事ながら嬉しかった。安藤さんも今シーズンで最も自然に「いい」と思えたフリーだった。鈴木さんのプログラムはやっぱり好き。未来ちゃん、見てるだけでもほほえましいのに。。。スケートバカも、シーズンがいよいよ終わってぐったり。みなさんお疲れ様でした。
2010.03.28
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昨晩ジュベール様を見たら寝ると書いたにもかかわらずネットを見続けてしまい、女子ショートプログラムの結果を知ってしまった。一体何が起きたのか気になりながら1日を過ごし、さっき録画していた演技を見たけれども、真央ちゃんと未来ちゃんの他はかなりしょんぼりな感じ。真央ちゃんにしてもトリプルアクセルは回ってたような。食い入るように見たけれども、回ってましたよねえ。あれ以上どうしろっていうんだろう。印象批評か?でも印象も悪くなかったし。素人には全く不思議だ。まあ、フリーをまた楽しみに。。。もしかしたらそろそろ結果も出かかっているのでは?と思うので、今からもうネットもテレビも見ません。あした1日を無事(結果を知らずに)過ごせるか甚だ疑問だけれどもがんばろう。ただ気になって気になって気になって仕方ないので、私の望む結果が出ていた場合にのみ、偶然誰かが目の前で新聞を開いてくれたり、知らない人から間違いメールが届いたり、あるいは町中なのに突然山びこが聞こえてきたりして結果がわかったらうれしいのに。。。ああそれにしてもとりわけあっこさんとヨナさんが残念。ヨナさんは批判されるほど内容のないプログラムとは思わないけれども今日のは素人でも「ええ~?」と思うほどだめだった。いつもとぜんっぜん違う。本人もショックで涙が出てたみたい。あっこちゃんも。かわいそうに。フリーではみんないい演技をしていますように。
2010.03.27
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高橋選手、ようございました。ライブで見ようと早朝に無理矢理起きた。小塚くんは残念だったけど、ジュベール様がまあまあよくってひと安心。高橋選手の時にはテレビの前でひとり緊張して、手足を冷たーくしながら息を詰めて見た。4回転、回避しても勝てる可能性が十分にあったのに、跳んで、こけなかったことが嬉しい。しかも優勝だなんて。終始すごくよい表情で滑っていたので、やっぱりこれで引退しますなんて言われたら嫌だなあと心配してしまうくらいだった。今日は高橋選手の演技を見ていて、払拭しきれていなかった心のもやが少し晴れた。技術が高いことと、演技の完成度が高いことが両方満たされて初めて高得点が出る。それはこういう演技のことなんだと思った。個々の選手についての採点が妥当かとか、細かいことはやっぱりわからないので何とも言えない。でも今日の順位は納得がいった。ただ、ベルギーのヴァン・デル・ペレン選手が、4-3-3のものすごいジャンプを跳んでいて、その基礎点が17点くらいとのこと。17点といえば、五輪でキム・ヨナ選手が得た「出来栄え点(GOE)」も確かこのくらいだったはず。ひとつひとつの技の完成度を高めて加点を得るのはひとつの戦略ではあるし、出来栄え点の17点は個々の技への加点の合計なんだからヴァン・デル・ペレン選手の大技ひとつの引き合いに出すのは間違っているかもしれない。けれども、高難度の技に挑戦して成功した者だけが得られる点数を、完成度に対する加点という曖昧な要素だけで得られてしまうのはやっぱりどうかと思う。技術を向上させた努力に対して失礼な気がした。ヨナさん個人が悪いわけではなく、ルールの問題だけど。技の基礎点に対して1~2割程度を出来栄えで加減するくらいでいいんじゃない?と思う。女子も良い演技が見られますように。録画を見るまで結果を知りたくないけど、難しいかも。でも私も全力を尽くしますよ!さ、今日もまたジュベール様見てから寝よ。ほんとに偉かったわあの人も。
2010.03.26
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オリンピック以降の自分の生活態度があまりにばかばかしかったので(今もちょっと続いてるけど)、フィギュアの世界選手権が始まっても心して日記は書くまいと思っていた。でも録画してたのを見てみたら、ジュベール様が予想以上に嬉しそうだったので、ついついこうして書いている。とりわけジュベール選手のファンというわけではないのだけど。今は頭の中でライズが回りっぱなし。オリンピックのジュベール様はほんとに大変なことになっていた。まさかのジャンプミスで見るからに辛そうな演技。ライズの、指を差したり駆け足をしたりといった個性的な振り付けもいつもは自信満々でかっこいいのに、あの時は本人も内心で「さむいわ~オレ」って思ってたんじゃないかなと勝手に想像して「あいたた~」という気にこれまた勝手になっていた。でも!本当のライズは今日のあれですよ。演技の最中に何度もガッツポーズをするジュベール様なんて初めて見た。よかったねえ、よかったねえ、って真央ちゃんの会心の演技を見たときと同じくらいに喜んだ。職場の人がオリンピックの演技を見て、「あの人は精神的に弱そうやねえ」と言っていて、違うんですいつもは嫌みなくらいに自信満々な感じなんです、と擁護したがちっとも信じてもらえなかったので、明日は「見ましたか!!」と訴えようと思う。だからどうかフリーもうまくいきますように。早起きしてライブ観戦の予定。ヨーロッパでの試合はがんばれば見られる時間だからいいなあ。女子もライブでやってくれたら放送まで結果を知るまいという無意味な苦労をしなくて済むのに。最近のネット学習で、パトリック・チャン選手の印象が日本の一部の人たちにすこぶる悪いことを知った。でも、あの人は上手ですよ。今日もやっぱり上手いなあと。小塚くんもスケーティングが上手いけれど、チャンの方がよかったんじゃないかな。少なくとも今日は。オリンピックの点数は若干高かったとは思うけど。で、高橋選手はフリーで4回転を跳んでくれますように。完成度を重視した安全策の演技でもし優勝したとしても、真央ちゃんを応援している今年の私は素直に喜べない。特にオリンピック以降は…。なのでぜひ。そして成功してほしい。今からもう一回ジュベール様見ようっと。とりわけファンというわけではないんだけど。おかしいなあ。
2010.03.25
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オリンピックが終わって1週間以上たつというのに心のもやが全然晴れない。フィギュアスケート、とりわけ女子の採点のことだ。テレビで関連の話題がありそうなときはできるだけ視聴し、また毎晩のようにネットでさまざまな意見を読んだ。普段は見ないようにしている類のサイトにまでわざわざ見に行った。よほど心が傷ついてるんやねえ、と同僚に言われて気付いた。ほんまや。傷ついてるんやわ。連日の夜更かしのせいで先週はいよいよ健康と美容に悪影響(本人比)が出始めたので、今日これを書いて、少なくとももう、夜更かしネットサーフィンはやめにしようと思う。いまだに一部で沸騰している話題なのであらかじめ断っておくけれども、あくまでも素人の私見である。納得できないことを納得できないままに整理しているだけなので、何の解決も結論もない。もうやめにしようという決意だけが強くあるため、必要以上に文体が硬くなることが予想されるけれど、気にされませんよう。私はあの競技の結果には得心している。真央ちゃんは2番だ。ヨナさんはすばらしい演技をした。納得できないのは、くどいようだけれどその点差だ。私は全く嫌韓ではないし、ヨナさんを始めとするかの国の方々の凛とした美しさなどには好感さえ持っている(関係ないけどアンジョンファンも好きだ)。そして高難度の技が、それを行ったというだけで評価されて然るべきとは思わない。プルシェンコにしても、本人の以前の演技と比べて精彩を欠いた。たとえ高難度の技をこなしたとしても、完成度で勝るライサチェクよりも良い演技だったとは思わない。ヨナさんについては、何年か前の「あげひばり」の頃から好きだった。一部で言われているように顔芸が過剰だとは思わないし、スパイラルやスピンがトップレベルではないとも思わないし、ステップでのスケーティングなどは見事な滑らかさだとさえ思う。そして彼女のトリプル-トリプルのジャンプはもしも多少の回転不足があったとしても実際誰も真似できないスピードと大きさがあり流れも秀逸で、加点されてしかるべきだと思う。「007」の指パッチンも、そこに加点がつくとしたらそれはどうかと思うけれどもいい振り付けだと思うし、実際シーズン当初は何度でも見たいと思った。けれども真央ちゃんとそんなに差がつくものなんだろうか。確かに真央ちゃんはミスをしたけど、ミスしなかったとしても10点くらいの差がつくのではないかと思う。その差の説明として、よく言われるのが2人の表現力の差だ。ヨナさんの方が表現力が高くて芸術的だと。確かに私も、今シーズン前半頃までは真央ちゃんの表現はヨナさんに勝らないと思っていた。プログラムによっては、どうもやらされ感が抜けない、と。でも、「仮面舞踏会」は先シーズンとはがらっと風合いを変えて、本人の狙い通りの初々しい華やかさを見事に表現していたし、ファンでさえその多くが違和感を抱いた「鐘」に至っては、昨年末の全日本選手権での演技以降は観るものを重い空気に引き摺り込むような圧倒的な存在感があったではないか。ハリウッド的なわかりやすく胸のすくような感動はなかったけれども、いずれにしてももはや表現力が云々されるような筋合いはないと思う。だから、どうしても気になってしまうのが近年のルール改正のことだ。私はフィギュアのルールについて熟知しその動向を綿密に追っているわけではないから間違っているかもしれないが、最も気になるのはジャンプの質の評価だ。確か、以前はテレビの解説などを聞いていても、高く跳躍し軸を細く保ったまま高速回転するジャンプが評価されていたように思う。ごく控えめに言って、これらのジャンプ「も」評価されていたと思う。ところがいつの間にか幅のある(飛距離を稼いでその間に回転することができるタイプの)ジャンプがより評価されることに変わっていた。全く別の人間同士が行うものなのに、技術の特徴の違いにそこまで優劣をつけて良いのかと思う。まして高いジャンプは誰もが跳べるものではなく回転軸の細さは間違いなく見栄えがする。安藤選手然り。真央ちゃん然り。高く跳ぶタイプの選手は回転軸で勝負し、幅を跳ぶタイプの選手はスピードと距離で勝負する、それだけの違いではないだろうか。どっちだって構わない程度の。こういう言い方が適切かどうかわからないが、とりわけジャンプの質において、ヨナさんの演技はルール変更の指向にぴったり合致していたのではないだろうか。トリプルアクセルが難度の割にさして点数を稼げないことも含め、真央ちゃんの陣営が近年の採点方式に対応してこなかったということはあるかもしれない。でも、観客としてはルール改正の方向自体に納得がいかない気がする。勝ちに行くならそんなことを言ってはいけないのだけど、納得のできないルールに無理矢理合わせる必要もないんじゃないかと思う。できれば、ルール改正が特定の選手に有利になるように働かないことを祈るのみだ。今回のような高得点が出たことについては、ヨナさんも損をしたと思う。実際それに見合う演技だったかどうかは、ファンの一人としても不明だ。間違いなく金メダルの、誰にもなし得なかったパーフェクトで高レベルの演技だった。でもフリーは本人の言うように、130点台かよくても140点くらいの演技だったのではと思う。想像を絶する点数が出たために、本来与えられるべき評価を下げてしまった。まあ真央ちゃんや鈴木さんやロシェットを含め全体的に高得点が出る傾向はあったけれども、それでも男子換算でライサチェクを大きく上回る程とは思えない。ジュニアの頃から競い合ってきた2人の最終結果がこんな不自然さを伴ったことが残念でならない。ヨナさんにも今季で引退されることはお奨めできない。次の世界選手権でこの採点傾向が見直されることは到底期待できないけれど選手の方々のスポーツマンシップだけは保たれることを願う。だって、スポーツなんだから。どんなに悔しくても、マスコミの誘導質問(採点方式についての不満を言わせようとするような)にも引っかからず、自分の結果を誰かや何かのせいにすることもなく、自らのパフォーマンスについてのみ言及する真央ちゃんは本当に見ていて清々しい。正しいことが報われるとは限らないと知っていても、それでも、だからこそ真央ちゃんはどうか報われる人たちの中に入ってほしいと思う。--結局今日も夜更かし。そしてあんまり上手く書けませんでした。
2010.03.08
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