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ちょうど試合で意識不明になったところで終わっていたので気になっていました。ガイウスが目を覚ましたのはいいけれど、前王の子であるウィラードとセラフィーナは投獄されているにもかかわらずまたしてもいろいろ問題を起こしました。そこでまたディアナと入れ替わって 事件を解決していきます。 王位争いは複雑で大変ですね。ようやく平穏な生活が送れるのではないでしょうか。ハッピーエンドでよかったです。~~内容は…~~約束して。かならず戻ってくるって――。出生の秘密、国家、愛――交錯する想いを超え、若き女王がつかみとった未来は。女王アレクシアの祝福を賭けた馬上槍試合は、辛くもガイウスの勝利で幕を閉じた。しかし昏倒したガイウスは生死の境をさまよい、敗者のレアンドロスは不穏な遺恨を残したまま宮廷を去る結果となった。そして斬首を控えたウィラードは、セラフィーナの懐妊を知らされて予想だにしない行動にでる。一方ラングランドに潜入していたディアナの身にも危険が迫り、リーランドとの絆についに変化のときがおとずれる――。
2025.04.30
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童話シリーズの5巻目。今回は王女の侍女だったカミエラが剣術の腕を見込まれ女性アレルギーのアドリアン王子の護衛兼召使いになります。胸を隠して男性の服を着ただけで男の振りをするカミエラ。猫の聖霊や兎の精霊には簡単に見破られましたが、肝心の王子はなかなか気が付きませんでした。また、いつも仮面をつけている王子ですが、仮面を外した王子に会ってもカミエラは気が付きませんでした。架空の人物に思いを寄せる2人。どうなるのかはらはらしました。~~内容は…~~優秀な聖騎士を輩出する家に生まれたミカエラ。侍女として王宮に出仕していたが、剣術の腕を見こまれ、アドリアン王子の身辺警護を任されることに。カレンデュラの森を治めるアドリアンは、“闇の星痕”が肌に浮かんだという不吉の王子。儲慢で冷徹な性格のうえ、不気味な仮面をつけているらしい。とある事情から、ミカエラは男装で王子の警護をすることになるが…。
2025.04.29
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童話シリーズの4巻目。今回は悪魔付きになった王子エルヴィンにエクソシストな聖女アデリナがあれやこれやと悪魔払いのための対策をするお話。料理番としてお城にきたけど告げ口うさぎにすぐにばらされてしまいます。あと、王子達の王位争いもあり、アデリナも巻き込まれてしまいます。エルウィンの不器用な愛情表現も見ていてじれったいですが、ハッピーエンドでよかったです。~~内容は…~~改邪聖省の紅一点・祓魔師アデリナの特技は料理。葡萄酒を飲ませたり、魔除けの薬草や聖水を使った料理を食べさせることで身の内から魔を祓うのだ。そんなアデリナは国王の命を受け、落命したが息を吹き返したため“異例の忌み子”と呼ばれる王子エルヴィンを祓魔すべく、城の料理番として潜入する。しかし、エルヴィンに目的を見抜かれた挙句、意地悪されたり騙されたりする毎日で…?
2025.04.28
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1巻より先に2巻が来てしまったためとりあえず読んでみました。王子と婚約し嫉妬していろいろ問題を起こし、毒殺される悪女に転生してしまったローザ。死なないために怪我を理由に婚約解消しイーサンと仮初めの婚約をしているところから2巻が始まりました。仮初めでも世間を欺くためデートを重ねるローザたち。でも、それに反して悪い噂が流れたり、夜会で池に落とされたり、馬車の車輪が壊され事故に巻き込まれたり。なかなかフラグ回避はできません。憂さ晴らしにはもちろん街で大人買いに食べ歩き。頼りない王子様よりイーサンのほうが頼りになっていいのでは。最後はざまあですっきりしました。とりあえず1巻早く借りたいな。~~内容は…~~漫画の世界の悪役キャラに転生してしまった侯爵令嬢ローザ・クロイツァー。破滅回避のために王子との接触を避けつつも、バスボムのお店を開いたり買い物で散財したりと自由気ままなお嬢様生活を満喫。利害の一致でうっかり婚約者となってしまった推しキャラのイーサンとの仲もおおむね良好で――?毒殺予定の悪役令嬢、第二の人生を謳歌中!パワフルで自由奔放、でもちょっぴりお人よし。そんなローザの奮闘記。
2025.04.27
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図書館でかなり待って借りることができた本です。王太子と婚約し、結婚間近だったのに、聖女ご現れて婚約解消。そのときに公爵家のノアを紹介され、速攻結婚することになったイリス。ノアは従姉妹に負い目があり必要以上に優しくするため相手と周囲から両思いのカップルだと勘違いされていました。その清算もしないまま結婚したため、いくら愛を囁こうとも、イリスには届きません。まあ、当たり前ですよね。結婚するならきちんとその辺は 整理しておくべきでは?なんだかだらしなく思いました。結婚したのならもう少し夫を信用してもいいのでは?そこまで夫との間に壁を作らなくてもいいのでは?元サヤにはならないのかな?なんだかもやっとしました。~~内容は…~~突然、現れた聖女のせいで王太子との婚約を壊されたイリス。彼女は従妹を熱愛しているという噂の次期公爵・ノアと結婚することに。当然、「白い結婚」を覚悟していたが、ノアは彼女と良い関係を築きたいと言った。そんな嘘には騙されないと元王太子妃候補らしい冷静で上品な態度を保つイリスだが、彼は従妹との噂を否定し優しく彼女に近づこうとする。とはいえ、無神経な行動も多く、煮え切らない夫にイリスはイライラ。「形式が整っていれば心は必要ない」とノアに告げるが、彼のほうはイリスの心からの愛を欲して、焦れったいほど甘く必要以上に彼女を愛す。イリスはノアの与える官能に翻弄されてしまい――
2025.04.26
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借りた本ですが、シリーズものの途中のようでした。そちらを読んでからのほうが理解しやすくていいかも。前のシリーズでは王女とそっくりな平民少女と入れ替わっていろいろ問題を解決してようやく王女として即位する事ができたところから始まります。護衛騎士との身分違いの恋に悩む王女様。さらに近隣の国からも求婚者が現れます。王女としての立場、早く跡継ぎを生まないといけないという重圧、それに発覚暗殺計画。次々と降りかかってきて読んでいて引き込まれてしまいました。~~内容は…~~アレクシアが帰還し王冠を戴いてひと月。早くも王侯貴族は女王との婚姻をもくろみ動き始めていた。なかでも婚約を撤回されたローレンシアの王太子レアンドロスと隣国ラングランドの王太子ヴァシリスは、祝賀を名目にガーランド宮廷へ乗り込んできてしまう。しかしアレクシアと心通わすのは近衛隊長となつたガイウスただ一人。求婚者たちの思惑に翻弄される中、情報収集の旅に出たディアナは不穏な噂を耳にする...。
2025.04.25
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なろう初第4回ネット小説大賞受賞作品。自分が思うとおりにものを作れるとはなんだか羨ましいです。加工が難しいミスリルなどもあっという間に国宝級の剣や防具になるし、お金にも困りません。また、鑑定でどんどん図鑑が埋まるのはやっぱり収集したくなってしまいます。ただ集めるものはそんなにすぐには手に入りません。これからどんな冒険が待ち受けているのか元の世界に戻れるのか楽しみです。~~内容は…~~大魔王の娘ルシルによって異世界に召喚され、世界に散らばる七十二財宝を集める仕事を任された、収集癖のある男子高校生・火神光磨(コーマ)。壺に入っていた大魔王の魂をうっかり呑み込んだことで、アイテム創造能力〈アイテムクリエイト〉を身に付けたコーマは、人間が住む町ラビスシティーに向かい、残念美少女な勇者の従者を務めながらアイテム販売店を経営することに。異世界でのコレクター生活は順調にスタートしたようにみえたが……!?
2025.04.24
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1巻よりも先に来たためにこちらから読みました。でも、この本からでも楽しく読むことができました。見た目は可憐な美少女、中身はおばあちゃん。口調はおばあちゃん風で若いから大量に食べるし読んでいて面白かったです。帝国を滅ぼすために作った組織が300年たってもまだしっかりと機能していて凄い行動力がある人だと感心しました。さすが女帝です。1巻は転生して旅を始める話なのかな。楽しみです。~~内容は…~~恐怖政治により国を治めていたラウラリス。人々から「悪徳女帝」と呼ばれ、恐れられた彼女の人生は齢八十を超えたところで勇者に討たれ、幕を閉じた。――はずだったのだが、三百年後、見た目は少女・中身はババァで大復活!! 二度目の人生は気ままに暮らしたい……と旅をしていた彼女は、立ち寄った町で『亡国を憂える者』という集団の存在を知る。どうやらその集団は、悪徳女帝時代のラウラリスに深く関係するようで――?
2025.04.23
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いや、キリク辺境伯にほぼ全てのことを告白した記念すべき本です。転生者とはバラさなかったけれど、その他の魔法全属性使えることや空間魔法を使え転移もできること、ハイエルフと貴族の両親のこと、神の愛し子でさらに魔力は無制限等、ものすごいことを伝えました。勇気があります。でも、これで本当に信頼できる家族になれたのではないでしょうか。あと、冒険者仲間にアントレーネのことを聞かれた時に、「僕、父親になりたくて」と話していたところが彼らしいと思いました。前世では怪我のため結婚せず天寿を全うしたおじいちゃん。女性はともかく子供好きだったため、子育ても積極的に参加しています。うん、いいお父さんになりそうです。~~内容は…~~アントレーネがブラード家で過ごすようになってしばらく、ついに三つ子の赤ちゃんを出産した。三つ子の養父となったシウはアントレーネの頼みで、それぞれに花の名前を付けてあげた。それからのシウは子育てに学業に冒険者稼業にと毎日が大忙し。 そんな中、ブランカとクロを預けていたスラヴェナから、そろそろ二頭も大きくなってきたので成獣祝いをしたらどうか、と提案される。 どうせやるならと、学校で大々的にパーティーを開いたら多くの友人や教師らが参加してくれた。更には可愛がってくれていた冒険者たちにも祝われる。 すっかりおとなになった二頭との訓練に、アントレーネ・ククールス・ロトスと臨時パーティーを組んでの冒険者活動で日々を過ごす。連携が取れた頃、シウたちは恒例行事となった飛竜大会へと向かう……!
2025.04.22
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いつかはこうなるとは思っていました。だって王子様だし、王太子の兄も結婚するし、バレないはずはありません。一部には隣の国でのお披露目会で兄の後ろにいたのでバレていました。まあ、仕方ないですよね。思っていたよりも友だちがいい雰囲気で受け取ってくれたのでよかったです。あと、4年振りに会ったお祖父様も、豪快な人でなかなか面白かったです。~~内容は…~~異世界の小国王子フィル・グレスハートとして転生した俺は、他国の学校に身分を隠して入学。そこでのんびり過ごすことにした。冬休みが始まり、グレスハートに帰国した俺たち。アルフォンス兄さんの婚姻式を控え、他国からもお客様がぞくぞく訪れているらしい。知り合いに遭遇してもばれないように、当面はばっちり変装することにしたんだけど――ずっとピカピカ王子でいるのは、疲れるよね。ってことで、時にはリフレッシュも大切! いつもの格好で毛玉猫たちの暮らす森へ行くと、そこにいたのは、よく知る人物。さらには街でも同級生たちに遭遇してしまい……俺の正体、ついにばれちゃいそうです!!
2025.04.21
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確かに古い魔法書を目的に 闇オークションに参加したシウ。そこで訳あって奴隷落ちした女獣人騎士に遭遇。さらに客層も最悪で不憫に思い、落札することに。すでにロトスを部屋に匿っているし、どうするか心配だったけど、なんとかカスパル達を説得して一緒に暮らせるようになってよかったです。お人好しなシウだけど、もう少し自重したほうがいいかもしれません。それよりも、シウとハイエルフの関係が辺境伯にバレそうになったところがハラハラしました。~~内容は…~~シウがロトスを拾ってから数週間。ようやくロトスも人化できるようになり、生活も徐々に落ち着き始めていた。そんなある日、シウはカスパルに誘われ闇オークションへと参加する。お目当てはめったに出回らない魔術に関する古書。だがシウはその会場で偶然、虎系獣人の女性奴隷が競りにかけられているのを目撃してしまった。その女性奴隷が"とある秘密"を抱えていることに気づいたシウは彼女を救うため、正体を隠して競り落とす。しかしシウが突然女性を連れて帰ってきたことで、カスパル邸は大きな騒ぎになってしまい…。
2025.04.20
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なぜ捨てた親とそっくりな親と拾って育ててくれた親の3種類の人たちがいるのか不思議でしたが、最後の方で何となく解決しそうな感じで終わりました。次の本も予約しているので早く読みたいです。~~内容は…~~目が覚めると異世界に転生していた主人公・ミリーは、拾われた先で快適環境を構築中! いつの間にかペーパーダミー商会の会頭になっていたことから、成り行きでオーナーとなって菓子店を開店することに。店選び、備品選び、従業員を雇って、商品開発まで……と奮闘するミリーの前に、ジョーの母親を名乗る人物が現れて――? しかもジョーの実家のお茶会に招待!? 猫亭には砂漠の国からやって来た新たな従業員も!耳が不自由な彼に治癒魔法をかけることになり……。一方で、ミリーの正体に疑惑を向ける王太子・レオナルドは、ある悲しい過去を思い出していて――。
2025.04.19
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今回は竜人族の村でやらかします。冬休みにガルエラドと一緒に竜人族の村へ行き、そこで魔物討伐や料理、魔法薬や魔法鞄作りなどをして交流を深めていきます。そこで竜人族の歴史を知り、この世界の成り立ちについて思いを馳せます。空白の地が何故存在するのか。ハイエルフ達は何を守っているのか。第一部完ですが、まだまだ謎がいっぱいでこれからが楽しみです。~~内容は…~~モフモフ異世界スローライフ物語、第一部完!年の瀬も迫った山眠るの月。シウは友人のガルエラドと共に、彼の故郷である竜人族の里へとやってきた。シウはそこで里の人々に農業を教え、かわりに彼らが受け継いできた歴史を教えてもらうことに。そんな中、人と交わって生きることを選んだハイエルフの一族である"ゲハイムニスドルフ"の使者が魔獣に襲われたとの知らせを受ける。彼らを襲ったのは猿型の魔獣だった。 しかも普段は単独行動を好む魔獣たちが なぜか集団で襲い掛かる。統率の取れた襲撃に疑問を持ったシウは、魔獣たちの中に「言葉を話す」魔獣を見つけて――!?
2025.04.18
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いろいろやらかしているシウですが、今回の文化祭でも展示している魔道具はもちろん、魔物料理や設営の準備の手伝いなど、積極的に活動しています。文化祭は大反響で見学者からも大絶賛でした。生徒達の卒業後のことも考えると幅広い客層のためアピールするのによかったのではないでしょうか。シウはすでに知識も豊富で特許料などでお金持ち。将来はどのような活躍をするのか楽しみです。~~内容は…~~長かった夏が終わり、季節が秋へと移り変わる頃。シーカー魔法学院では、生徒会長ティベリオの発案により初めての文化祭が開催されることとなった。シウもまたティベリオから直々に頼みこまれ文化祭実行委員として参加することに。同じく実行委員となったプルウィアと共に早速作業に取り掛かるシウだったが、企画の確認やスケジュール調整など仕事は山積み。さらには友人たちの出し物の手伝いまで引き受けてしまい、シウの文化祭準備はてんやわんやの大忙しで……!? 大人気異世界スローライフ物語。
2025.04.17
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角牛のミルクがおいしかったからついつれて帰り飼い始めました。チーズやアイスクリームなど乳製品開発に明け暮れます。一方、シウの後ろ盾であるキリク辺境伯と伯爵令嬢アマリアとの婚約をきっかけにヒルデガルドの暴走は続きます。ヒルデガルドは留学先でも生活できないのでは?と心配になりました。しかし、20才程度の年の差婚とはなんだか親子みたいで大丈夫?と少し心配になりました。まあ、幸せそうでよかったです。~~内容は…~~無事にキリクとアマリアのお見合いを成功させ旅先から帰ってきたシウたち。だが二人の婚約によってラトリシア国の勢力図は大きく変化し貴族の間で大規模な政争が起こってしまったという。さらにヒルデガルドが悪評を吹聴したことも相まって、シウとアマリアは一部の貴族生徒から目の敵にされるようになっていた。そんなある日シウはヒルデガルドと偶然鉢合わせ口論となってしまう。その場を何とかやり過ごしたシウは騒動の最中に、ヒルデガルドを唆した黒幕がいることに気づく。シウはその黒幕の正体を突き止めようと動き出すのだが……!?
2025.04.16
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魔法使いで引きこもり?15巻で神様が「別の転生者がいるが、助けてやってほしい」と話していたところから物語は始まります。神様から教えてもらったところに行くと聖獣に生まれ変わった転生者が魔獣に襲われているところに遭遇。助けたのはいいけれど、聖獣は漏れなく王族に奪われてしまう。仕方なく屋敷に匿うことにするけれど、まだ幼く転変できないので、見た目で聖獣とバレてしまうため屋敷のみんなにも何かを拾って育てているとだけ伝え、部屋に近づかないようお願いします。話すのがまだ下手で主に念話で話すけど、さすがに日本で若者だったこともありノリとツッコミが軽快で面白いです。既に騎獣や希少魔獣など3匹がいる上に聖獣までとは本当に愉快な仲間たちですね。聖獣は生まれて1年で成獣となるらしいので、どんな姿になるか楽しみです。~~内容は…~~冒険者で学生のシウ・アクィラはあらゆる魔法を扱えるチート能力者だ。さらには九十歳まで生きた前世の記憶も持っている。けれど目立つのが苦手なシウは力を隠し、相棒である猫型騎獣のフェレスや多くの友人と共に自由で楽しい異世界生活を送っていた。そんなある日、シウは自身を転生させた女神から「別の転生者がこの世界に送られてきたので保護してほしい」と頼まれる。そうして転生者探しに乗り出したシウが出会ったのは、魔獣に襲われボロボロになった小さなモフモフで――!? チート能力を持て余した少年シウとモフモフたちの異世界のんびりスローライフ、 第二部開幕!
2025.04.15
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気が付いたら赤ちゃんに異世界転生していたミリー。 でも、両親に似ていないからと疎まれ、ちょっとした手違いで捨てられてしまいます。育ての親に恩返しをと、前世の記憶を頼りに商売繁盛のために料理を開発しはじめます。トンカツに餃子、唐揚げ。旨くないはずはありません。魔法がある世界で密かに訓練して魔力を増やし、神殿での鑑定ではごまかして 普通に平民として暮らします。 ただ、神殿の神官長や冒険者に紛れ込んだ王子、捨てた家族の兄など周りが少し怪しい感じ。 育ての親にも子供が産まれ店の評判もよく従業員も増えて益々賑やかになった木陰の猫亭。生みの親?たちがこれからどんな風に関わっていくのか、ちょっと楽しみです。~~内容は…~~前世の記憶を持ったまま、赤ん坊に転生していた元日本人女性・ミリーは、生後五カ月でいきなり寒空の下捨てられてしまう…!たまたま通りかかったジョー・マリッサ夫妻に拾われて命拾いするも待ち受ける異世界庶民生活は結構シビア…。ほこりやシミだらけの汚い部屋に、前世のような美味しいご飯もなし!しかも夫妻が営む食堂兼宿屋『木陰の猫亭』は経営不振!?拾われた恩を返そうと、ミリーは立ち上がり――無敵幼女の異世界家族孝行ライフ!
2025.04.14
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ようやく図書館の貸し出しの順番が回ってきました。というか、すでに続編も読んでいるため、内容は何となくわかっていました。入学してすぐから基礎は飛び級で上級生と一緒に勉強しています。さすが見た目は子供、中身はおじいちゃん。平民で妬まれても平然と対応するところは彼らしくていいなと思いました。これから重要人物となるキリク辺境伯やカスパル先輩などとの出会いも少し新鮮な感じがしました。~~内容は…~~相変わらずエミナやスタン爺さんと王都での暮らしを満喫する庶民の少年シウは、貴族の多い王立ロワル魔法学院での新たな生活を送る決意を固める! そんな彼は、チート能力【スキル】や豊富な知識により入学試験では危なげなく好成績を収め、成績最上位の第一クラスでかねてから親交のあったリグドールやアリスと再会した。リグドールとは授業の予習のための遠出を通して、より交流を深めていく。さらに、シウの成績を考慮した教師から「飛び級して高学年の戦略科目を受講する」よう勧められ、その授業では生徒会のエドヴァルドやヒルデガルドと知り合う。そして、学校の外でも新たな出会いがあるなど、シウの世界は広がるばかりであった。
2025.04.13
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腹黒国王に踊らされている感じで何だかもどかしかったです。シアンもさっさと告白して戦地からでも手紙や贈り物をすればすれ違うこともなく円満だったのでは?シアンたちをダシに不穏な貴族たちを一掃するとはなかなかの策士だと思いました。しかし、妻が屋敷からでたとたん戦地から駆けつけるなんてそれならさっさと帰ってくればいいのに。とりあえず、例に漏れずこの話もかなりラブラブが多めでした。これで私の後にも10人位予約があるとは何だかすごいです。~~内容は…~~オルゲンシュタット王国の末の姫として生まれたラティスは十五歳の時、騎士団長シアンの妻となった。人にあらざる神秘の力を持ち、畏怖される彼に密やかな憧れを抱いていたラティス。けれど婚姻からすぐに起きた戦争で初夜も済ませぬままシアンは戦地へ向かってしまう。そして三年後――。夫を待つラティスのもとにシアンの愛人を名乗る女が訪れ、彼は王命で嫌々結婚したに過ぎないと語る。シアンにとって自分は邪魔者だったのだと悟ったラティスは衝動的に屋敷を飛び出すが、そんな彼女の前に現れたのは戦地にいるはずのシアンだった。連れ戻されたラティスはベッドに繋がれ、甘く激しく愛されてしまい――!?
2025.04.12
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